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警告灯が点いた|報告されている5,586件を車種別に見る
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、警告灯が点いたに当てはまるものを集計しました。走行距離や年式もそのまま載せています。
これは使用者からの情報提供です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。
この症状で報告されている件数
5,586件
- 報告のあった車種1,179 車種
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値58,237km
報告の多い車種
| 車種 | 件数 | 主な装置 | |
|---|---|---|---|
| 日産 セレナ | 316 | 制動装置 | この車種のページ |
| 三菱 ふそうキャンター | 146 | エンジン | |
| マツダ CX-5 | 104 | エンジン | この車種のページ |
| トヨタ プリウス | 90 | 制動装置 | この車種のページ |
| ホンダ N-BOX | 84 | エンジン | この車種のページ |
| スバル フォレスター | 79 | エンジン | この車種のページ |
| マツダ デミオ | 68 | エンジン | この車種のページ |
| 日産 エクストレイル | 68 | エンジン | この車種のページ |
| スバル レガシィ | 64 | 制動装置 | この車種のページ |
| トヨタ エスティマ | 64 | 排ガス・騒音 | この車種のページ |
| ホンダ フィット | 62 | エンジン | この車種のページ |
| 日産 マーチ | 62 | エンジン | |
| プジョー 308 | 60 | 排ガス・騒音 | この車種のページ |
| 日産 キューブ | 57 | エンジン | この車種のページ |
| フォルクスワーゲン ゴルフ | 55 | 動力伝達 | この車種のページ |
| フォルクスワーゲン ポロ | 45 | エンジン | この車種のページ |
| 日産 フェアレディZ | 45 | かじ取り | この車種のページ |
| トヨタ エスティマハイブリッド | 44 | 制動装置 | この車種のページ |
| フォルクスワーゲン ゴルフトゥーラン | 42 | エンジン | この車種のページ |
| スバル エクシーガ | 41 | 動力伝達 | |
| スバル レヴォーグ | 41 | エンジン | この車種のページ |
| 三菱 ふそうスーパーグレート | 40 | エンジン | |
| 日産 エルグランド | 38 | エンジン | この車種のページ |
| ホンダ フィットハイブリッド | 37 | エンジン | この車種のページ |
| トヨタ アルファードハイブリッド | 36 | 電動機(モーター) | |
| 日産 ノート | 36 | エンジン | この車種のページ |
| トヨタ アルファード | 31 | エンジン | この車種のページ |
| マツダ アテンザ | 31 | エンジン | この車種のページ |
| 日産 リーフ | 31 | 制動装置 | |
| ホンダ ステップワゴン | 30 | 電気装置 | この車種のページ |
※ 報告の多い順に上位30車種を載せています(この症状の報告がある車種は全1,179)。
※ 件数が多い車種は、それだけ多く走っている車でもあります。台数あたりの発生率ではありません。
実際の報告内容
| 受付 | 車種 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06 | スバル フォレスター | エンジン | 65,400km | 走行中、突然エンジンチェックランプが点灯し、同時に「アイサイト」が強制的にすべて停止し、作動不能となった。「販売店へ連絡してください」「RABシステム点検」「エンジンシステム点検」と次々とオレンジ色のエラーメッセージがメーターパネルに表示された。 |
| 2026/06 | スバル フォレスター | エンジン | 54,000km | 走行中にメーターパネルに「販売店で点検を受けてください」の警告に続き、EyeSight⇒エンジンシステム点検⇒RABシステム点検⇒ADBシステム点検が順次表示され、関連の警告灯が点灯したままとなった。 |
| 2026/06 | 三菱 ふそうキャンター | エンジン | 74,394km | エンジンオイル給油口のフィラーキャップが割れたため、エンジンルーム内にオイルが飛散し、オイル低下の警告灯が点灯してオーバーヒート手前でエンジンが停止した。 |
| 2026/06 | テスラ Model 3 | 電気装置 | 927km | 狭い道路でUターンを行うための後退時に車両後方が灯柱へ接近し、最終的に接触したにもかかわらず、パーキングアシストによる警告音および警告表示は一切作動しなかった。 |
| 2026/06 | 日産 セレナ | 制動装置 | 81,000km | プロパイロット使用時、前方の車が減速し20km/hを下回った時に自車が減速せず追突の警告が表示される。【ASV検索対象】 |
| 2026/06 | 日産 セレナ | 燃料装置 | 78,285km | エンジンのかかりが悪く、メーターパネルにエンジンの警告表示、アイドリングシステム異常の表示が出ていた。整備工場でエラーコードを確認したところ、2番と3番シリンダーの失火が検出されたため、インジェクターの交換を行った。 |
| 2026/06 | スバル レヴォーグ | エンジン | 62,000km | 車を駐車中に突然エンジンストールし、エンジン警告灯の点灯と、その他複数の機能にエラーが発生し、エンジンが再始動できなくなった。何度もエンジン再始動を試したところ、なんとかエンジンは始動したが、回転数が不安定で、走行してみると速度は30km/hまでしか出せず、それ以上出そうとするとノッキングのような症状となり、エンジンが不安定となった。ディーラーで検査した結果、サーモコントロールバルブに不具合があり、交換となった。 |
| 2026/06 | シトロエン ベルランゴ | エンジン | 75,528km | 高速道路を走行中にエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。ディーラーで確認した結果、クーラント液漏れによるエンジンオーバーヒートと診断された。 |
| 2026/06 | トヨタ ヴェルファイア | エンジン | 72,700km | エンジン故障、インテリジェントクリアランスソナー故障、プリクラッシュセーフティー故障の警告灯が点いた。【ASV検索対象】 |
| 2026/06 | 三菱 ふそうファイター | 制動装置 | 502,700km | EZGOの故障で警告表示が出る。 |
| 2026/06 | トヨタ スペイド | エンジン | 77,000km | 走行中にエンジンが停止し、車が動かなくなった。その際にエンジンチェックランプが点灯した。 |
| 2026/06 | ホンダ N-BOX Custom | エンジン | 56,500km | 坂道を走行中、2500~3500回転付近で中負荷がかかると、ノッキングのようにブルブル震え、エンジンチェックランプが点滅する。 |
| 2026/06 | スバル フォレスター | エンジン | 67,540km | エンジン始動後、メーターパネルの警告灯が全て点灯すると共に、ADBシステム点検という警告が表示された。その後はエンジン点火すると警告灯が全て点灯するようになり、アイサイト(安全機能)が作動しなくなった。ディーラーで確認した結果、サーモコントロールバルブ交換及び関連するホース類の交換となった。 |
| 2026/06 | ホンダ N-BOX | エンジン | 70,000km | ターボ付き車両で、坂道を走行中に警告灯が点灯し、エンジンがガクガクしてその後、止まってしまう。 |
| 2026/06 | プジョー 208 | エンジン | 67,424km | 一般道路を走行中、エンジン警告灯が点いてノッキングを起こし、エンジンが停止した。 |
| 2026/06 | スズキ クロスビー | 電気装置 | 61,000km | 一般道路を走行中、急にガタガタと振動して低速になり、アクセルペダルを踏んでも15km/hくらいしかスピードが出ず止まりそうになり、全ての警告灯が点灯し、切り替え不可、ノーマルモード(強制)と表示された。 |
| 2026/06 | メルセデス・ベンツ EQA 250 | 電気装置 | 87,000km | 走行中にメーターパネルに赤のバッテリー警告灯に故障の表示が出た。ディーラーによる確認の結果、リチウムイオンバッテリー周辺からの不具合の可能性があると診断された。 |
| 2026/06 | マツダ CX-5 | エンジン | 60,000km | 走行中にエンジンが不調になり、その後異常な煙が出るようになり、エンジン警告灯が点いた。ディーラーで確認したところ、ターボチャージャーの破損が疑われると診断された。 |
| 2026/06 | トヨタ アルファード | 保安灯火 | 45,000km | ヘッドライトが点灯した際にしばらくするとメーター内にチェックランプが点灯する。販売店で確認の結果、ヘッドライト左右ロービーム冷却ファンの故障と診断された。 |
| 2026/06 | 日産 リーフ | 制動装置 | 63,000km | 電源を入れてギアを「D」に入れ、クリープ状態でブレーキペダルを踏んだところ、ゴゴゴゴと異音があり、ペダルを踏み込んでも奥で断続的に反力が有り、ブレーキが効かなかった。ABSが作動しているがブレーキ力が全くない状況。この時、警告灯が全部点いていた。 |
| 2026/06 | スバル フォレスター | エンジン | 47,281km | 高速道路走行中にメーターパネルに「販売店で点検を受けてください」の警告に続き、EyeSight⇒エンジンシステム点検⇒RABシステム点検⇒ADBシステム点検が順次表示され、関連の警告灯が点灯したままとなり、衝突防止機能、車線逸脱警告機能等の安全機能は働かず、スポーツモードに固定されてしまった。ディーラーで確認した結果、サーモコントロールバルブの交換が必要と見積もられた。 |
| 2026/06 | ホンダ S660 | 電気装置 | 51,300km | フロア配線の断線により、SRSチェックランプとシートベルトの警告灯が点灯したまま消えなくなった。 |
| 2026/06 | マツダ デミオ | 排ガス・騒音 | 130,640km | 走行中に突然エンジン警告灯が点灯し緊急停止させた。その後、点灯・消灯を不定期に繰り返した。ディーラーで確認した結果、エギゾーストシャッターバルブアクチュエーターの動作不良との診断でアクチュエーターの交換となった。 |
| 2026/06 | プジョー 308 | 排ガス・騒音 | 47,503km | 走行中にエンジンチェックランプが点灯、アドブルーランプが点滅して残100kmと表示された。ディーラーで確認した結果、Nox浄化エラー(尿素インジェクター漏れ)で尿素インジェクターの交換が必要と診断された。 |
| 2026/06 | スズキ スペーシアギア | 車枠・車体 | — | 降雪時の走行中、ヘッドライトと前面ガラスの縁に雪が堆積してしまい、前方が真っ暗になると共に、警告灯が点灯してセーフティサポートの機能が止まった。【ASV検索対象】 |
| 2026/06 | 日野 日野デュトロ | 制動装置 | 2,369km | 電動パーキング警告灯が点きっぱなしになる。 |
| 2026/06 | フォルクスワーゲン ゴルフ TDI/110kW | 排ガス・騒音 | 8,500km | エンジンを掛けるとエンジン警告灯が点灯する。4回発生しており、アドブルー関係、キャタライザー関係等、排気ガス浄化装置関係の交換を繰り返している。 |
| 2026/06 | プジョー 508 HYBRID | エンジン | 100km | 運転中にACC異常、トラクションコントロール異常、レーンキープアシスト異常などのあらゆる警告灯が点灯し、パワーステアリングが効かなくなり、エンジン故障と表示され、エンジンが高回転のまま低速走行となって制御不能になるとともに、焦げた臭いがした。2分程で自宅に着いたが、パーキングブレーキが作動せず、エンジンを切ってもしばらく動いていた。【ASV検索対象】 |
| 2026/06 | 日産 ノート | 電気装置 | 76,000km | 一般道路を走行中、アクセルを踏んだときに突然抜ける感じがあり、ガクガク振動して走行できなくなった。その時に、4WD警告灯、VDC警告灯、踏み間違い衝突防止アシスト警告灯が3つ点灯した。販売店で確認の結果、e-4WDジェネレーターを交換することとなった。 |
| 2026/06 | ホンダ FREED | 動力伝達 | 58,000km | 走行中、ミッションからカラカラと異音がし、アクセルを開けても車が走らなくなった。全ての警告灯が点いていた。販売店で確認した結果、セーフモードが入っているためにハイブリット走行できないのではないかと診断され、トランスミッションを新品に交換した。 |
| 2026/06 | ホンダ FREED | その他 | 58,000km | 走行中にACC警告灯が点灯した。販売店で診断機による確認を行った結果、ブレーキ異常のコードが確認された。【ASV検索対象】 |
| 2026/06 | スズキ アルト | その他 | 31,100km | デュアルセンサーブレーキ等の警告灯が3個点灯した。整備工場で相談したところ、単眼カメラが壊れており、交換が必要と診断された。【ASV検索対象】 |
| 2026/06 | プジョー 2008 | エンジン | 26,652km | 2025年11月にオイル交換し、4ヶ月、走行約24,500kmの時点でオイル警告灯が点灯した。確認したところ、オイル量が「Low」まで激減していた。 |
| 2026/06 | マツダ デミオ | 排ガス・騒音 | 93,000km | パネルに警告灯が表示されたため、ディーラーで検査を受けた結果、EGRバルブの取り替えが必要となった。 |
| 2026/06 | 日産 スカイライン | かじ取り | 13,000km | 一般道路から道路沿いの店に立ち寄ろうとして、日常的に超えるであろう段差を乗り越えた瞬間、メーターパネルにステアリング故障の警告が表示された。その後、ステアリングが異常に重くなった。 |
| 2026/06 | ホンダ N-WGN | 電気装置 | 32,000km | 駐車中、突然、フロントセンサーカメラが、フロントガラスより脱落し、ぶら下がった状態となった。ガムテープにて仮止めした後、ホンダセンシングシステムの機能を停止し、運転を試みたが、各種警告灯が点灯したため、運転しなかった。【ASV検索対象】 |
| 2026/06 | スバル レヴォーグ | エンジン | 19,000km | メーターパネルに警告が表示され、販売店で点検の音声案内がなされて走行の機能制限がかかった。ディーラーで確認したところ、サーモコントロールバルブ交換が必要と診断された。 |
| 2026/06 | ボルボ ボルボ V60 | 動力伝達 | 96,344km | 長距離走行後、一旦コンビニにて休憩し、再度発進しようとしたところ、メーター内に「ミッションセイノウテイカ」の警告灯が点灯し、3速固定でしか進まなくなった。 |
| 2026/06 | ホンダ アコード | 電気装置 | 196,091km | 高速道路を走行中にバチッと大きな音が発生し驚いて警告灯を見たら、バッテリーが赤表示されていた。その時直ぐには気付かなかったが、暫くしてアクセルが効かなく、惰性で走行している事に気付いた。止まろうとブレーキペダルを踏もうと思った瞬間、車が急に勝手に止まったので前のめりになった。ブレーキペダルを踏んでパワーボタンを押したらエンジンがかかったため、途中でエンジンが切れていたことが判った。 |
| 2026/06 | ホンダ N BOX | エンジン | 63,900km | ウェストゲートの動作不良により、走行中にエンジンチェックランプが点灯して失速する。 |
ほかの症状
異音がする5,341件振動する1,583件エンジンが止まる・かからない5,289件走行できなくなった2,798件発煙・異臭・焼損1,277件意図しない加速・急発進834件ブレーキの不具合4,862件ハンドル・操舵の不具合2,525件変速の不具合7,696件ライトが点かない589件エアコンが効かない1,567件電装品が動かない2,632件オイル・液漏れ1,482件水漏れ・雨漏り798件燃料系の不具合2,159件自動ブレーキ・運転支援の不具合1,160件