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発煙・異臭・焼損|報告されている1,277件を車種別に見る

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、発煙・異臭・焼損に当てはまるものを集計しました。走行距離や年式もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

この症状で報告されている件数

1,277

報告の多い車種

車種件数主な装置
日産 セレナ 54 電気装置 この車種のページ
三菱 ふそうキャンター 42 燃料装置
ホンダ フィット 26 電気装置 この車種のページ
三菱 ふそうスーパーグレート 21 エンジン
トヨタ プリウス 20 車枠・車体 この車種のページ
スズキ エブリイ 16 保安灯火 この車種のページ
いすゞ ギガ 15 エンジン
スズキ ワゴンR 15 車枠・車体 この車種のページ
フォルクスワーゲン ゴルフ 14 電気装置 この車種のページ
いすゞ エルフ 13 車枠・車体
ダイハツ ムーヴ 13 エンジン
日産 ティーダ 13 その他
日産 エクストレイル 12 エンジン この車種のページ
BMW 320i 11 車枠・車体
UDトラックス クオン 11 エンジン
いすゞ フォワード 11 排ガス・騒音
ホンダ N-BOX 11 車枠・車体 この車種のページ
マツダ アクセラ 11 保安灯火 この車種のページ
三菱 デリカD5 11 排ガス・騒音 この車種のページ
マツダ CX-5 10 エンジン この車種のページ
トヨタ ランドクルーザー 9 エンジン
日野 セレガ 9 電気装置
トヨタ ハイエース 8 燃料装置
ルノー メガーヌ 8 保安灯火
スズキ パレット 7 エンジン
スバル インプレッサ 7 エンジン この車種のページ
スバル サンバー 7 その他
スバル レガシィ 7 エンジン
ダイハツ タント 7 エンジン この車種のページ
トヨタ シエンタ 7 エンジン この車種のページ

※ 報告の多い順に上位30車種を載せています(この症状の報告がある車種は全539)。
※ 件数が多い車種は、それだけ多く走っている車でもあります。台数あたりの発生率ではありません。

実際の報告内容

受付車種装置走行距離内容
2026/06スズキ エブリイ保安灯火84,000km左前照灯が点かなくなり、検査したところ、左ヘッドライト内が焦げていた。
2026/06マツダ CX-5エンジン60,000km走行中にエンジンが不調になり、その後異常な煙が出るようになり、エンジン警告灯が点いた。ディーラーで確認したところ、ターボチャージャーの破損が疑われると診断された。
2026/06プジョー 508 HYBRIDエンジン100km運転中にACC異常、トラクションコントロール異常、レーンキープアシスト異常などのあらゆる警告灯が点灯し、パワーステアリングが効かなくなり、エンジン故障と表示され、エンジンが高回転のまま低速走行となって制御不能になるとともに、焦げた臭いがした。2分程で自宅に着いたが、パーキングブレーキが作動せず、エンジンを切ってもしばらく動いていた。【ASV検索対象】
2026/06UDトラックス クオンエンジン213,700km走行中に突然マフラーより大量の白煙が上がりエンジンがブローした。
2026/05トヨタ ファンカーゴ保安灯火72,907km夜間走行中に前照灯スイッチ(ディマースイッチ)付近から発煙と異臭が発生し、前照灯が消灯した。
2026/05日産 セレナ燃料装置109,769kmインジェクターの不良により、警告灯が表示され、車体が揺れてブレーキが効きにくくなった。焦げ臭い臭いもした。
2026/05三菱 ふそうスーパーグレートエンジン181,200km使用中にエンジン回りで白煙が出る症状があった。去年の車検時にエンジンを開いて検査したところ、6気筒中3気筒のピストンに4cmくらいの亀裂が入っていた。
2026/05三菱 タウンボックス保安灯火276,300kmヘッドライト球切れしたので電球交換しようとしたところ、イグナイター・リフレクターが焦げていた。
2026/05いすゞ ギガエンジン264,000km国道を走行中にエンジン付近から発煙し、車両が停止した。その後、再始動不能になったためレッカー搬送をした。
2026/05日産 セレナ電気装置130,000km全窓のパワーウィンドウが作動しなくなった。運転席側スイッチを外して点検してもらうと、カプラーの一部配線が焦げていた。
2026/04スズキ エブリイ保安灯火123,564kmヘッドライトのイグナイタから出火した。左側はリフレクターも焼け溶けており、右側も。右側もイグナイターが焦げていた。
2026/04日産 セレナその他85,000km信号で右折しようと停車していたところ、エンジンが停止した。再度エンジンを始動させ、右折はできたが、再度エンジンが停止し、焦げ臭いにおいがした。ディーラーで調査した結果、エアコンのコンプレッサーがロックしたため、エンジンが停止したものと診断された。
2026/04日野 日野プロフィアエンジン481,547km高速道路を走行中に白煙が上がり、路肩に停車したところ、火花が飛び散り、数分後に火災が発生して全焼した。
2026/04日野 日野プロフィアエンジン510,000km走行中に焦げ臭いにおいがして、白煙が上がったため、すぐに停車した。ディーラーで、オイルクーラーのホースとロングライフクーラント交換を実施したが、その後にラジエーター内の冷却水が逆流していることが判り、再度ディーラーで点検を行った結果、シリンダーヘッドの変形が確認された。
2026/03ホンダ フィット動力伝達36,000km自動車専用道を60km/hで走行中、ミッションオイル高温の警告が表示された。その後エンジンルームより発煙してアクセルペダルを踏んでも走行しづらくなり、焦げ臭いにおいもしたのでレッカーで工場に搬送した。
2026/03その他 アビーキャロット動力伝達走行中にシフトレバーが暴れDからNへと切り替わる。その際「ガァガァッガキッ」と異音と異臭があり15km/h程しか速度が出ない状態になる。
2026/03スズキ ソリオ車枠・車体国道を走行中、突然エンジンからカチカチと異音が出はじめ、アクセルペダルを踏んでも加速しなくなった後、止まってしまい、数分後に炎上した。警察検分が行われ、コンロッドが破損してエンジンブロックに穴があき、オイルが噴き出して発火したものとされた。
2026/03プジョー 308排ガス・騒音88,200km走行中、マフラーより白煙を放出し、異臭が発生した。エンジンチェックランプ、サービスランプが点灯した。ディーラーで、アドブルータンク内でアドブルーが結晶化し目詰まりしたものと診断され、タンクの交換を行ったが再発した。
2026/02日産 エクストレイル保安灯火フロントフォグランプのバルブの熱で、フォグの反射板が焼け焦げた。2年目で一度交換をしたが、車検時に再発していた。
2026/02トヨタ ノア電気装置40,000km中古車で、購入当初から車室内に搭載されていたインバーターがダッシュボード内で発火し、車内に煙が充満した。
2026/02キャタピラー 903C2排ガス・騒音除雪作業で車両を使用中、エンジンからオイルが噴き出し、そのオイルが発火する事故が起きた。ディーラーで確認した結果ブローバイが凍結して詰まったものと診断され、ブローバイフィルターの交換が行われたが、このフィルターは去年交換していて1年経過していない。
2026/02日産 セレナエンジン51,756kmエンジン警告灯が点灯し、アイドリングストップが使用できない状態になった。走行中にカタカタ音がして車外に出ると焦げ臭い匂いがした。ディーラーで確認した結果、インジェクターの交換が必要と診断された。
2026/01ルノー メガーヌ制動装置50,000kmボンネットから白煙が出ていたため確認したところ、ブレーキリザーバータンクのキャップ付近からブレーキフルードが漏れていた。
2026/01アウディ アウディ A4 45Tqエンジン57,000km走行中に車から「カタカタ」と異音が聞こえ、ボンネットから発煙した。停車し、発煙が収まってからボンネットを開け、エンジンルームを確認したが異常は確認されなかった。運転席に戻ると、パネルに「電気系統故障」の黄色のランプが点灯していた。後日、車を再び使用したところ、走行中に「電気系統故障」が黄色から赤色ランプの警告になると共にギアがDからNに変わってしまい、ミッションが正常に作動せず、自走不能になった。レッカーでディーラーで搬送し、確認した結果、オートテンショナーの不具合でVベルトが切れたものと診断された。
2026/01トヨタ クラウン車枠・車体45,000km高速道路合流等のアクセルペダルを踏み込む際に排気ガスの様な異臭がする。
2026/01BMW BMW X3 xDrive 20d車枠・車体99,800km一般道を走行中に発煙、発火し、車両を止めたところ炎上した。16日に消防、メーカー等の立ち合いで検分が行われ、ブロアモーターあたりからの発火であろうと推定された。
2026/01ホンダ N-BOX車枠・車体70,000km屋外に停車後、エンジンを停止した直後、車両前部左側から出火した。出火後、短時間で延焼し車両は全焼した。
2025/12スバル クロストレックエンジン13,077km自宅から6~7km走行し、駐車場に停めたところ、ボンネットの隙間から煙が出ているのを発見した。ボンネットを開けてみたところ、一気に白煙が立ち上ると共に焦げ臭いにおいも発生した。ディーラーへ車両を搬送して検査を受けた結果、プラグホール部のパッキンが割れてエンジンオイルが漏れていたと判った。
2025/12マツダ タイタン排ガス・騒音DPF(排出ガス後処理装置)再生中にエンジン付近から発煙・発火した。原因を調べたところ、荷台の床板が摩耗・損傷しており、そこからエンジンルーム上面に細かいゴミ、乾燥した木屑が降り注いで堆積し、DPF再生時の高熱(約600℃)で発火点に達したものと判った。
2025/12三菱 ふそうキャンターエンジン100,000km燃料タンクの燃料ポンプ接続コネクターの接点が溶損し、エンジンがかからなくなった。
2025/12日産 セレナ燃料装置69,059km故障警告灯(MIL)が点灯し、アイドリング時に振動と異音がでて焦げた臭いがした。ディーラーで確認した結果、インジェクター不良で交換が必要と診断された。
2025/11ルノー メガーヌ保安灯火63,000km走行中にライトの照度が不安定になったため駐車して確認したところ、ヘッドライト内部に焦げ臭と、樹脂が茶色く変色していた。ヘッドライト内部のバルブ周辺が高温になり、樹脂部に焦げ付き・焼損痕が確認された。
2025/11UDトラックス クオン緩衝装置554,800km一般道を走行中、突然トラクターヘッドの後ろのタイヤ付近から煙が出た。車を点検したところ、デフに接合してあるVロッドが分離していた。
2025/11トヨタ GR86制動装置走り出したら凄い揺れが発生し、エンストした。調べたところブレーキが引きずりを起こしており、焦げて黒くなっていた。
2025/11日産 NV100 クリッパー保安灯火60,000km左右のヘッドライトが立て続けに点かなくなったため、点検したところ、バルブのカプラーが溶損していた。
2025/10ルノー キャプチャーエンジン30,600km自動車専用道路を走行中にカタカタという異音と異臭がし、失速した。路肩に停めたところ、エンジンが止まってしまい走行不能になった。
2025/10ホンダ N BOX保安灯火55,600km一般道を走行中に突然発煙し始め、その後発火して車が燃えた。
2025/10日産 ノートエンジン走行中、エンジンがガタガタ鳴き、エアコンプレッサーのロックによりエンジンが止まった。その後、ボンネットから煙が出た。
2025/10アウディ アウディ A4 35TDI排ガス・騒音39,900kmDPF不良により、エキゾースト警告灯が点灯した。この際、変な振動も発生していた。修理後、車から発煙する不具合が発生しているが、原因が特定されない。
2025/10三菱 パジェロエンジン105,000km外気温が低い時季(10℃以下位)になるとエンジン始動後のグローが切れた位のタイミング(5分後位)でエンジン回転数が不安定になり、マフラーから臭いの強い白煙が出る。
この症状を整備工場で見てもらう車検と一緒に点検すると別々に出すより安く済むことがあります/楽天Car車検(外部サイト) 修理代が見合わないなら、動かないまま引き取ってもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

ほかの症状

警告灯が点いた5,586件異音がする5,341件振動する1,583件エンジンが止まる・かからない5,289件走行できなくなった2,798件意図しない加速・急発進834件ブレーキの不具合4,862件ハンドル・操舵の不具合2,525件変速の不具合7,696件ライトが点かない589件エアコンが効かない1,567件電装品が動かない2,632件オイル・液漏れ1,482件水漏れ・雨漏り798件燃料系の不具合2,159件自動ブレーキ・運転支援の不具合1,160件