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燃料系の不具合|報告されている2,159件を車種別に見る

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、燃料系の不具合に当てはまるものを集計しました。走行距離や年式もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

この症状で報告されている件数

2,159

報告の多い車種

車種件数主な装置
日産 セレナ 133 燃料装置 この車種のページ
三菱 ふそうキャンター 115 燃料装置
日産 エルグランド 65 燃料装置 この車種のページ
いすゞ エルフ 49 燃料装置
三菱 ふそうスーパーグレート 33 燃料装置
ホンダ N-BOX 28 燃料装置 この車種のページ
日産 キャラバン 25 燃料装置
トヨタ ノア 22 燃料装置 この車種のページ
マツダ デミオ 21 燃料装置 この車種のページ
スバル レガシィ 18 燃料装置 この車種のページ
フォルクスワーゲン ゴルフ 17 燃料装置 この車種のページ
三菱 ふそうファイター 16 燃料装置
BMW 116i 15 燃料装置 この車種のページ
プジョー 308 15 燃料装置 この車種のページ
三菱 パジェロ 15 燃料装置 この車種のページ
日野 プロフィア 15 燃料装置
BMW 335i 14 燃料装置
ホンダ ステップワゴン 14 燃料装置 この車種のページ
アルファロメオ アルファ156 13 燃料装置
マツダ アクセラ 13 燃料装置 この車種のページ
メルセデス・ベンツ B170 13 燃料装置
メルセデス・ベンツ C200 13 燃料装置 この車種のページ
トヨタ アクア 12 燃料装置 この車種のページ
トヨタ ハイエース 12 燃料装置
トヨタ プリウス 12 燃料装置 この車種のページ
トヨタ ヴォクシー 12 燃料装置
ルノー アルピーヌA110 12 燃料装置
日産 キューブ 12 燃料装置
日産 サファリ 12 その他
日野 レンジャー 12 燃料装置

※ 報告の多い順に上位30車種を載せています(この症状の報告がある車種は全691)。
※ 件数が多い車種は、それだけ多く走っている車でもあります。台数あたりの発生率ではありません。

実際の報告内容

受付車種装置走行距離内容
2026/06シトロエン C4ピカソ燃料装置24,000km燃料を満タンにしたあと高速道路を走行中にガス欠症状が起きて走行不能になった。
2026/06日産 セレナ燃料装置78,285kmエンジンのかかりが悪く、メーターパネルにエンジンの警告表示、アイドリングシステム異常の表示が出ていた。整備工場でエラーコードを確認したところ、2番と3番シリンダーの失火が検出されたため、インジェクターの交換を行った。
2026/06ダイハツ アトレー燃料装置10,600km燃料ポンプの不具合により、アイドリングストップ後にエンジンが再始動しなくなった。
2026/06日産 セレナ燃料装置83,867km信号待ち時、アイドリングが500~1000rpmの間で安定せず、2回エンストしたこともある。ディーラーで確認した結果、高圧フューエルポンプとインジェクターの交換となった。
2026/06BMW BMW 320d xDrive Tr.燃料装置43,500km走行中に高圧燃料ポンプが破損し、エンジンが止まってしまった。ディーラーで確認した結果、鉄粉がエンジン全体に回ってしまっているため、全体を修理する必要があると診断された。
2026/06メルセデス・ベンツ C180ステーションワゴン燃料装置15,200km走行中にエンストし、燃料ポンプを交換した。約3年後再び、路上でエンストし、走行不能になった。
2026/06シトロエン ベルランゴ燃料装置60,000km高速道路走行中、警告音・警告表示が出てきた直後に突然アクセルを踏めなくなり、走行不能になった。ディーラーで確認した結果、高圧燃料回路圧力低下の故障コードが検出され、燃料タンク、燃料フィルターに多量の金属粉が確認され、詰まりにより圧力が低下したものと診断された。
2026/06トヨタ ランドクルーザー燃料装置39,331km燃料フィルターの水抜きを取扱説明書に従い実施してください。とメーターパネルに警告表示が出ていた。ディーラーで確認したところ「燃料タンクにアドブルーが混入している可能性が高い」と言われている。
2026/06ホンダ N-VAN燃料装置49,300km過去に国5423のリコールで燃料ポンプの交換を行っている車で、交換時の作業不良により、燃料が漏れた。
2026/05日産 ラフェスタエンジン115,000km走行中に突然減速し、走行不能になった。整備工場で燃料ポンプの交換が必要と見積もられた。
2026/05いすゞ ギガ燃料装置138,000km燃料タンクが固定不良によりズレて斜めになった。
2026/05いすゞ ギガ燃料装置263,700km燃料タンクが固定不良によりズレて斜めになった。ディーラーで確認した結果、ブラケットの交換になった。
2026/05日産 セレナ燃料装置109,769kmインジェクターの不良により、警告灯が表示され、車体が揺れてブレーキが効きにくくなった。焦げ臭い臭いもした。
2026/05日産 セレナ燃料装置52,491kmアイドリング中にエンジンがガタガタする症状があり、信号待ちでエンストするようになった。ディーラーで確認した結果、インジェクター不良により失火が検出されたとのことで、インジェクターの交換が必要と診断された。
2026/05ホンダ シビック燃料装置23,000km外3197のリコールで交換修理を済ませた車で、5月3日 走行中に燃料ポンプが故障して車が止まってしまった。
2026/05日産 セレナ燃料装置95,925kmインジェクターの不良により、エンジン関連の警告灯が点灯した。
2026/05マツダ アテンザ燃料装置60,000km走行中、「エンジンシステム異常 オイル油圧低下」という警告表示が出た。
2026/05日野 日野レンジャー燃料装置535,000km高速走行中に突然エンジンが止まり、再始動不能になった。ディーラーで確認したところ、サプライポンプの不良であり、鉄粉が燃料系統全体に回っているため、すべての交換が必要と診断された。
2026/04ホンダ オデッセイその他国5423と国5667のリコール作業後、燃料を満タンにしても燃料計が満タン表示されなかったり、20km程度走行した後に燃料表示が増え、その後2メモリ一気に減るなど、不安定な表示をするようになった。
2026/04ダイハツ アトレー燃料装置11,900km主に、ブレーキをかけた時にガソリンタンク内からコトコトと異音が出る。
2026/04シトロエン ベルランゴ燃料装置46,900km高速道路を走行中に突然エンジンが停止し走行不能になったためレッカー搬送を行った、整備工場で確認した結果、高圧ポンプの異常と診断された。
2026/04日産 セレナ燃料装置73,000kmエンジンのかかりが悪くなった。販売店で確認したところ、4番シリンダーでミスファイヤが検出され、インジェクター不良の可能性があると診断された。
2026/04ホンダ NーBOX SLASH燃料装置114,557km国5328(燃料ポンプ)のリコール作業を済ませている車で、納車後数ヶ月して、燃料を満タンに入れたときに車内が燃料臭くなったため確認したところ、燃料タンク上部のキャップ部分にずれがあることがわかった。ディーラーへ相談したところ燃料タンク交換が必要と言われた。
2026/04トヨタ アクア燃料装置70,267kmガソリンを満タンにしたら車内がガソリン臭くなった。ガソリンタンクの下辺りにガソリンが少量漏れていた。整備工場で確認したところ、ガソリンタンクとホースの接合部からのガソリン漏れであった。
2026/04トヨタ タウンエース燃料装置79,000km満タンに給油後、給油口蓋をカチカチと2回鳴るところまで正しく締めたにも関わらず、翌日に給油口からガソリンが漏れていた。
2026/03ホンダ シビック燃料装置75,000km一般道を走行中に信号切り替わり走りだそうとした瞬間にエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止した。ディーラーで確認した結果、燃料ポンプの故障によるものと診断された。当該車両は燃料ポンプのリコールを済ませている車であり、交換からわずか6万km程度で故障している。
2026/03トヨタ ピクシス トラック燃料装置25,700km国5321(燃料ポンプ)の作業済車で、4分の1程度燃料が残っている状態から給油をしたところ、満タンにならずに燃料タンクから燃料がじゃじゃ漏れた。ディーラーで確認が行われた結果、燃料タンクの着脱工程に誤りがあり、フィラーホース部が不適切な状態で取り付けられたことで漏れに至ったものという事だった。
2026/03いすゞ エルフ燃料装置220,000kmリコール届出番号3613対策後の車両で燃料が漏れていたため確認したところ、サプライポンプ取付けボルトが緩んでおり、燃料パイプに亀裂が入っていた。
2026/03トヨタ RAV4燃料装置59,080km給油口が開かなくなった。確認したところ、給油口開閉のためのバネを固定する樹脂が折れていた。
2026/03フェラーリ Roma燃料装置3,700km定期点検において、燃料タンクに穴が開き、燃料漏れが起きていると診断された。溶接のスパッタの痕あたりからで、製造上の不良だろうと見解で、販売店からメーカーに報告が上げられたが、一般修理として扱うように指示があったとのこと。
2026/03日産 セレナ燃料装置56,000kmインジェクターの不良により、エンジンがかからなくなった。
2026/03日産 セレナ燃料装置88,042km冬場にエンジンをかけた際に、エンジン警告灯が点灯し、そこからアクセルペダルを踏むと振動が大きく加速しにくい感じがあった。ディーラーで確認したところ、フューエルインジェクターが詰まっていると診断された。
2026/03ポルシェ ボクスター燃料装置78,900kmガソリンタンクから燃料漏れが発生した。
2026/03日産 セレナ燃料装置110,000km冷間時にアイドリングストップ異常の警告が出る。販売店に確認したところ、失火が検出されており、インジェクタ等の交換が必要と診断された。
2026/03BMW BMW M2燃料装置79,700km右後ろのホイール周辺から燃料の臭いがした。確認したところ、燃料タンクから燃料が漏れていた。
2026/03ルノー メガーヌ燃料装置135,000km高速道路本線を走行中、渋滞のため減速したところエンジンがストールし、その後再始動出来なくなった。ディーラーで確認した結果、インジェクションコントロールユニット不良と診断され交換を行った。
2026/02ルノー カングー燃料装置48,300km一般道路を走行中、アラームが出て走行不能になった。販売店で燃料ポンプとハーネスの交換となった。
2026/02日産 セレナ燃料装置95,000km走行中にアイドリングストップ異常と表示されエンジンの警告灯が点いた。その後、エンジン始動時のアイドリングが安定しなくなり、アクセルペダルを踏みこんでも、スムーズに加速しなくなった。ディーラーで確認した結果、インジェクター不具合だろうと推定された。
2026/02トヨタ ランドクルーザー燃料装置64,100kmインジェクションポンプのタイミングコントロールバルブより軽油が漏れ、車内助手席足元に漏れ跡が出来た。
2026/02アウディ アウディ TT 45Tq燃料装置駐車中に燃料が漏れ、地面に油溜まりが出来た。ディーラーで確認したところ、チャコールキャニスターの交換が行われたが再発した。
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ほかの症状

警告灯が点いた5,586件異音がする5,341件振動する1,583件エンジンが止まる・かからない5,289件走行できなくなった2,798件発煙・異臭・焼損1,277件意図しない加速・急発進834件ブレーキの不具合4,862件ハンドル・操舵の不具合2,525件変速の不具合7,696件ライトが点かない589件エアコンが効かない1,567件電装品が動かない2,632件オイル・液漏れ1,482件水漏れ・雨漏り798件自動ブレーキ・運転支援の不具合1,160件