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オイル・液漏れ|報告されている1,482件を車種別に見る

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、オイル・液漏れに当てはまるものを集計しました。走行距離や年式もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

この症状で報告されている件数

1,482

報告の多い車種

車種件数主な装置
三菱 ふそうスーパーグレート 77 エンジン
いすゞ ギガ 30 動力伝達
マツダ CX-5 30 エンジン この車種のページ
日産 エルグランド 28 かじ取り この車種のページ
トヨタ クラウン 27 緩衝装置 この車種のページ
ダイハツ ムーヴ 23 エンジン この車種のページ
三菱 ふそうキャンター 23 エンジン
フォルクスワーゲン ゴルフ 21 動力伝達 この車種のページ
いすゞ エルフ 18 エンジン
BMW 320i 17 エンジン この車種のページ
スバル レガシィ 16 エンジン この車種のページ
トヨタ エスティマ 16 エンジン この車種のページ
スバル インプレッサ 15 エンジン この車種のページ
日野 セレガ 15 エンジン
スバル フォレスター 14 エンジン この車種のページ
スバル レヴォーグ 13 エンジン この車種のページ
トヨタ アルファード 13 エンジン この車種のページ
ホンダ N-BOX 13 エンジン この車種のページ
三菱 eKワゴン 13 エンジン
日産 セレナ 13 エンジン この車種のページ
ダイハツ ハイゼット 12 エンジン
トヨタ ハイエース 12 エンジン この車種のページ
ホンダ ステップワゴン 12 エンジン
三菱 ふそうファイター 12 エンジン
ダイハツ タント 11 エンジン この車種のページ
トヨタ シエンタ 11 エンジン この車種のページ
ホンダ FREED 11 動力伝達 この車種のページ
BMW ミニ 10 かじ取り
UDトラックス クオン 10 エンジン
フォルクスワーゲン ポロ 10 エンジン この車種のページ

※ 報告の多い順に上位30車種を載せています(この症状の報告がある車種は全494)。
※ 件数が多い車種は、それだけ多く走っている車でもあります。台数あたりの発生率ではありません。

実際の報告内容

受付車種装置走行距離内容
2026/06ホンダ VEZEL動力伝達147,720km一般道の追い越し車線のある少し登り坂を加速走行中、突然爆音がして加速不能になった。ディーラーで確認した結果、クラッチフルードのオイル漏れで、デュアルドライクラッチ一式、ハイドロスタティックアクチュエーター一式の交換となった。
2026/06日産 セレナエンジン69,174kmエンジンから冷却水が漏れている。
2026/06スズキ ジムニー動力伝達11,000km車検のために車両を持ち込んだ際、クラッチシリンダーからの油漏れが発生していることが発覚した。
2026/05トヨタ クラウン動力伝達13,000km自主点検で、デフオイル漏れを発見した。
2026/05フォルクスワーゲン シャラン 1.4/110kWエンジン133,000kmエンジン始動間際の低速時、アクセルペダルを踏み込むとガラガラ音がした。エンジンを確認したところ、排気カムアジャスターのボルトが一本飛び出ており、蓋からオイルが漏れてタイミングベルト及びVベルト一式にオイルが飛散して汚損していた。
2026/05フェラーリ Portofino制動装置14,000km走行中、突然ブレーキペダルが奥まで踏み抜け、ブレーキが効かなくなった。上り坂だったため、惰性で停車してレッカー搬送をした。整備工場で確認した結果、ブレーキブースターにブレーキフルードが漏れてしまっている状態と判った。
2026/04トヨタ マークX ジオエンジン120,000kmアイドリング回転が上下に安定しない。エンジン始動時、低速走行時に「カラカラ」と異音が発生する。アクセルペダルを踏んでも反応が遅く加速が悪い。エンジンオイルが漏れている。
2026/04三菱 デリカエンジン58,000kmオイルが漏れたような跡を発見したため確認したところ、ターボチャージャーに繋がるインタークーラーのパイプの繋ぎ目よりオイル漏れがあった。
2026/04ダイハツ ハイゼット走行装置52,900kmリヤアクスルオイルシールよりオイルが漏れ、ブレーキシューにオイルが回っている。リヤーアクスルベアリングのうなり音も少し感じる。
2026/04日野 日野レンジャーエンジン490,000km運行終了後にエンジンとミッションハウジングの接続部からオイル漏れを発見した。確認したところ、冷凍機動力取出し(PTO)ギアのガタつきによりクランクシールが破損し、エンジンオイルが漏洩したものと判った。
2026/04トヨタ プリウスエンジン暖房が効かなくなったため、販売店で確認したところ、排気熱回収システムの熱交換器から冷却水が漏れたことによるものと診断された。
2026/04ダイハツ ミライースエンジン28,311kmウォーターポンプの圧入蓋から冷却水が漏れる。
2026/03ホンダ FREED動力伝達58,127km走行中に突然加速しなくなり、動力が伝わらなくなった。メーター内に「ミッション高温」の警告表示が出ており、自走不能となったため、レッカー搬送を行った。販売店で確認した結果、ミッションクラッチ部のパッキンからオイル漏れが発生しており、オイル不足のため冷却ができず、クラッチが過熱した結果、動力伝達不良が起きて走行不能になったものと診断された。
2026/03日産 ジューク制動装置127,850kmブレーキマスターシリンダーに関するリコール改善措置を実施済みの車両で走行中に突然ブレーキの効きが弱くなり、点検をしたところ、ブレーキペダルがスカスカで、正常な油圧保持ができない、ブレーキマスターシリンダーからブレーキフルードが漏れている、ブレーキブースター内部にブレーキフルードが流入しており、内部に多量のフルードが付着している状態と判った。
2026/03三菱 ふそうキャンターエンジン91,849km道路を走行中にエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、ミッションオイル漏れが発生した。
2026/02日産 NV350 キャラバンエンジン52,000kmエンジンのヘッドカバーのゆがみにより、クーラント漏れが発生した。
2026/02トヨタ ヴェルファイアエンジン109,000kmエンジン直下にオイル漏れがあり、確認したところ、ミッションとエンジンの接合部分からエンジンオイルが漏れていた。
2026/02ダイハツ キャストかじ取り120,000km12か月点検をしたところ、ハンドルシャフト部においてオイル漏れが発見された。
2026/02スバル レヴォーグエンジンエンジンチェーンカバーからオイルが漏れた。
2026/01ルノー メガーヌ制動装置50,000kmボンネットから白煙が出ていたため確認したところ、ブレーキリザーバータンクのキャップ付近からブレーキフルードが漏れていた。
2026/01ダイハツ ロッキー緩衝装置35,000km車検の点検時、リアのショックアブソーバーのオイル漏れが発見された。
2026/01スズキ ジムニー動力伝達47,504kmクラッチペダルを踏むと異音と、引っかかりを感じた。ディーラーに持ち込んだところ、クラッチのシリンダー部からオイル漏れが発生しており、早期交換修理が必要と診断された。
2026/01三菱 ふそうスーパーグレートエンジン309,500kmAT車で、エンジンが過回転する使い方は無いうえに、30万km程度の使用しかしてないのに、ヘッドガスケットが抜け、オイル漏れが発生した。
2025/12スバル クロストレックエンジン13,077km自宅から6~7km走行し、駐車場に停めたところ、ボンネットの隙間から煙が出ているのを発見した。ボンネットを開けてみたところ、一気に白煙が立ち上ると共に焦げ臭いにおいも発生した。ディーラーへ車両を搬送して検査を受けた結果、プラグホール部のパッキンが割れてエンジンオイルが漏れていたと判った。
2025/12日産 キャラバンエンジン116,000kmターボチャージャーの吐出側パイプからオイルが漏れた。
2025/12三菱 ふそうスーパーグレートエンジン251,800kmインジェクタパイプシール・OCVセパレータバルブ・エンジンリアハウジングと次々にオイル漏れが発生した。
2025/12いすゞ ギガエンジン352,606km3カ月定期点検にてエンジンフロントシールよりオイル漏れを発見した。
2025/12いすゞ ギガエンジン370,733km日常点検において、エンジンフロントシールよりオイル漏れを発見した。
2025/12いすゞ ギガエンジン388,500km日常点検によりエンジンフロントシールよりオイル漏れを発見した。
2025/12いすゞ ギガエンジン341,500km日常点検によりエンジンフロントシールよりオイル漏れを発見した。
2025/12メルセデス・ベンツ CLS400シューティングブレーク制動装置40,500km後輪デフ付近のブレーキパイプが腐食し、ブレーキオイルが漏れた。
2025/12フォルクスワーゲン VWゴルフ R 2.0/206kWエンジン90,000kmサーモスタットとウォーターポンプのところから冷却水が漏れた。整備工場で交換を行っても、何年か使うと再発する。
2025/12ジャガー E―PACEエンジン72,717kmウォーターポンプの不具合により、冷却水が減り、冷却水不足の警告が点灯した。
2025/12ルノー メガーヌ動力伝達60,000km運転中、ギアチェンジした時に車体が通常では考えられない程に揺さぶられ、発進する際、半クラッチ状態の時間が長くなった。ディーラーで確認した結果、クラッチカバー内のベアリングが原因でギアオイルが漏れていると判った。
2025/12ホンダ FREED動力伝達40,000km走行中にトランスミッション警告灯が点灯し、不動になった。ディーラーで確認したところ、デュアルクラッチのオイル漏れによる故障と診断された。
2025/12日野 日野レンジャー燃料装置300,000km走行後、車両を止めたところ、エンジンとミッションの間くらいから大量のオイル漏れが発生した。整備工場で確認した結果、インジェクターが壊れて軽油がエンジン内部に垂れ流し状態になり、軽油がオイルパンに溜まり上限を超えて漏れだしたものと診断された。
2025/12ホンダ FREED制動装置78,488km車検時に運転席足元においてブレーキオイル漏れがあると判り、ペダルフイールシミュレーターセット01469TDLJ19の交換が必要になった。
2025/12三菱 ふそうファイターエンジン338,300km停車待機中に勝手にエンジンがオーバーレブまでふけあがった。その後、ターボチャージャーからのオイル漏れも発生した。
2025/12ダイハツ コペン緩衝装置8,000km事故など何も壊すようなことをしていないのにも関わらず、リヤショックアブソーバーからオイルが漏れた。
2025/11日産 シーマエンジン134,000kmエンジンとトランスミッションの間にオイル漏れを確認した。
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ほかの症状

警告灯が点いた5,586件異音がする5,341件振動する1,583件エンジンが止まる・かからない5,289件走行できなくなった2,798件発煙・異臭・焼損1,277件意図しない加速・急発進834件ブレーキの不具合4,862件ハンドル・操舵の不具合2,525件変速の不具合7,696件ライトが点かない589件エアコンが効かない1,567件電装品が動かない2,632件水漏れ・雨漏り798件燃料系の不具合2,159件自動ブレーキ・運転支援の不具合1,160件