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振動する|報告されている1,583件を車種別に見る
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、振動するに当てはまるものを集計しました。走行距離や年式もそのまま載せています。
これは使用者からの情報提供です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。
この症状で報告されている件数
1,583件
- 報告のあった車種537 車種
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値54,000km
報告の多い車種
| 車種 | 件数 | 主な装置 | |
|---|---|---|---|
| 日産 セレナ | 162 | 動力伝達 | この車種のページ |
| ホンダ フィット | 88 | 動力伝達 | この車種のページ |
| 日産 エクストレイル | 45 | 動力伝達 | この車種のページ |
| マツダ デミオ | 32 | エンジン | この車種のページ |
| トヨタ プリウス | 28 | かじ取り | この車種のページ |
| フォルクスワーゲン ゴルフ | 22 | 動力伝達 | この車種のページ |
| ホンダ モビリオ | 22 | 動力伝達 | |
| 日産 ノート | 22 | エンジン | この車種のページ |
| 日産 エルグランド | 20 | 動力伝達 | この車種のページ |
| ホンダ N-BOX | 19 | エンジン | この車種のページ |
| ホンダ ステップワゴン | 18 | 車枠・車体 | この車種のページ |
| スズキ ジムニー | 16 | かじ取り | この車種のページ |
| ダイハツ ムーヴ | 16 | エンジン | この車種のページ |
| フォルクスワーゲン ゴルフトゥーラン | 15 | 動力伝達 | この車種のページ |
| トヨタ エスティマ | 14 | かじ取り | この車種のページ |
| ホンダ エリシオン | 14 | 制動装置 | |
| 日産 マーチ | 14 | 動力伝達 | |
| スバル インプレッサ | 13 | エンジン | この車種のページ |
| マツダ CX-60 | 13 | 動力伝達 | この車種のページ |
| スバル フォレスター | 12 | 緩衝装置 | この車種のページ |
| トヨタ アルファード | 12 | エンジン | この車種のページ |
| トヨタ ノア | 11 | 動力伝達 | この車種のページ |
| フォルクスワーゲン トゥアレグ | 11 | 動力伝達 | |
| アウディ A3 | 10 | 動力伝達 | この車種のページ |
| スズキ ワゴンR | 10 | 動力伝達 | この車種のページ |
| ホンダ フィットハイブリッド | 10 | 動力伝達 | この車種のページ |
| マツダ CX-3 | 9 | エンジン | この車種のページ |
| 三菱 ふそうキャンター | 9 | エンジン | |
| 日産 リーフ | 9 | 制動装置 | |
| スズキ スイフト | 8 | エンジン | この車種のページ |
※ 報告の多い順に上位30車種を載せています(この症状の報告がある車種は全537)。
※ 件数が多い車種は、それだけ多く走っている車でもあります。台数あたりの発生率ではありません。
実際の報告内容
| 受付 | 車種 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06 | ホンダ オデッセイ | かじ取り | 78,000km | 高速道路を110km/hで走行中、わだちを通過した直後に突然ハンドルおよび車体全体がぶるぶるガタガタと激しく振動し、速度を70km/h程度まで減速するまで振動が継続した。 |
| 2026/06 | 日産 ノート | その他 | 103,000km | 走行中突然シューと音がエンジン部から聞こえた。その後、エアコンが効かなくなった。ディーラーで確認した結果、エアコンの高圧、低圧ポンプにつながる配管の外周部が摩耗により薄くなり中の圧に耐えられずリークに至った。摩耗の原因は前面カバーの固定部(上部、下部)のうち、上面のピンが外れたことでカバーが振動して配管の摩耗につながったものと診断された。 |
| 2026/06 | スズキ クロスビー | 電気装置 | 61,000km | 一般道路を走行中、急にガタガタと振動して低速になり、アクセルペダルを踏んでも15km/hくらいしかスピードが出ず止まりそうになり、全ての警告灯が点灯し、切り替え不可、ノーマルモード(強制)と表示された。 |
| 2026/06 | ダイハツ ハイゼットトラック | 制動装置 | 13,122km | ABSが作動するほどではない少し強めのブレーキをかけ、少し緩めたときにブレーキペダルから長くて数秒の間、足の裏に振動が伝わってくる。 |
| 2026/06 | 日産 ノート | 電気装置 | 76,000km | 一般道路を走行中、アクセルを踏んだときに突然抜ける感じがあり、ガクガク振動して走行できなくなった。その時に、4WD警告灯、VDC警告灯、踏み間違い衝突防止アシスト警告灯が3つ点灯した。販売店で確認の結果、e-4WDジェネレーターを交換することとなった。 |
| 2026/06 | スズキ ハスラー | 車枠・車体 | 121,200km | 60km/hを超えたあたりから車体が振動しはじめ、70km/hくらいでは激しい振動になるため、高速道路で走れなくなる。 |
| 2026/06 | ホンダ N-BOX | エンジン | 65,500km | 坂道を上る時の加速時、80km/h前後でエンジンから振動が発生して吹かそうとしても息継ぎする症状が発生し、同時にチェックランプが点灯した。 |
| 2026/06 | トヨタ アルファードV | 排ガス・騒音 | 115,000km | エキゾーストフランジの排気漏れ。マフラー付近から振動によるビビリ音が発生した。 |
| 2026/05 | 日産 リーフ | 制動装置 | 89,000km | 運転を開始したところ、ガタガタと異常な振動がしてブレーキが効かない状態になった。ディーラーへ搬送して検査を依頼した際に症状は消えていたが、ブレーキ関連のシステム障害が起きたのではないかと推定された。 |
| 2026/05 | 日産 セレナ | 燃料装置 | 109,769km | インジェクターの不良により、警告灯が表示され、車体が揺れてブレーキが効きにくくなった。焦げ臭い臭いもした。 |
| 2026/05 | ルノー キャプチャー | エンジン | 67,400km | 高速走行中、異音と大きな振動が発生し、チェックESC、チェックヒルスタートアシストのエラー、エンジン警告灯の点滅、オレンジスパナマークと横滑り警告灯が点灯した。スピードを落とし左端車線端を低速走行しインターより下道へ避難後、停車してしばらく待って再始動をしても復旧しなかったため、ディーラーへ連絡して入庫した。ディーラーでは3番シリンダーの圧縮がゼロで、バルブが閉じていないと診断された。 |
| 2026/04 | ルノー カングー | エンジン | — | 走行中にエンジンから振動が発生し、警告ランプが点灯した。エンジンルームを目視確認したところ、インテークパイプが割れていた。 |
| 2026/04 | 日産 ノート | 動力伝達 | 43,000km | 走行中にガタガタと振動し、動力伝達が滑っているような状態になった。整備工場で確認した結果、トランスミッションの不良で交換が必要と診断された。 |
| 2026/04 | トヨタ シエンタ | 非装置 | — | 事故歴のある中古車を購入したところ、納車直後にクラクションが鳴らない。前方レーダーにおいてメーターパネルに「レーザーレーダーセンサーの汚れ」のエラーメッセージが表示され機能しない。ドライブレコーダーが通常走行中の軽微な振動に対してもイベント感知するため常時録画状態になっている。の3種の不具合があることが発覚した。 |
| 2026/04 | スズキ ソリオ | 緩衝装置 | 95,000km | 走行中にガタンと振動があり、右前輪からカチャカチャと異音がしだしたため確認したところ、右前輪スプリングが下側末端から一巻くらいしたところで破断していた。 |
| 2026/04 | アルファロメオ ジュリア | 動力伝達 | — | 運転をしていると、時速35km/hくらいから回転に伴うビーッ、ビビビと異音と振動が発生する。販売店でトランスミッションの交換が行われたが、交換したトランスミッションと車両のコンピューター間で同期が取れなくなったためにエラーが出るようになってしまった。 |
| 2026/04 | ルノー カングー | エンジン | 100,500km | 高速道路走行中に急に「ブルブル」と振動が出始め、エンジン警告灯が点滅し始めた。最寄りのパーキングエリアに停車しレッカー搬送をした。ディーラーで検査した結果、3番目の気筒に圧縮が無いと診断された。 |
| 2026/04 | メルセデス・ベンツ A250 4MATIC セダン | エンジン | 48,900km | 走行中に失火が発生し、振動と共にエンジン警告灯が点いて失速して走行不能になる。販売店で確認した結果2番、3番シリンダーにおいて圧縮が基準値以下になっていると診断された。 |
| 2026/03 | プジョー 308 | エンジン | 45,000km | 走行中にエンジン不調(加速不良・振動)が発生し、その後エンジン警告灯が点灯した。 |
| 2026/03 | ホンダ N-BOX Custom | エンジン | 59,600km | 走行中にエンジンチェックランプが点滅すると共に車体が振動し、速度が落ちて走行不能になった。販売店で確認した結果、エキゾーストバルブ失火、カーボンの堆積が原因と診断された。 |
| 2026/03 | フィアット 600 | エンジン | 300km | 首都高速を走行中ドン!と大きな異音がした。一般道に降り、信号停止から発進時にガクッガクッとノッキングが2回発生し、アクセルペダルを踏み込んでもさほど出力が出ない状態になった。一旦停止し、エンジンを再始動したものの出力は出ず、次の振動手前でガクッガクッ ガッガッガッという挙動があり、ブレーキペダルを踏んだところ、メーターパネルに警告灯が3つ点灯すると同時に「電子制御ブレーキ エンジントラブル。エンジンを停止し、ディーラーに連絡をしてください」の表示がでた。 |
| 2026/03 | 日産 セレナ | 燃料装置 | 88,042km | 冬場にエンジンをかけた際に、エンジン警告灯が点灯し、そこからアクセルペダルを踏むと振動が大きく加速しにくい感じがあった。ディーラーで確認したところ、フューエルインジェクターが詰まっていると診断された。 |
| 2026/03 | スバル WRX | 車枠・車体 | — | 走行時に左前輪から異常振動と異音が発生すると共にハンドルが重くなる症状が出る。販売店へ調査依頼をしたが正常と判断されたため、使用を継続したところ、カーブで突然オーバーステアが発生し、スリップして事故になった。 |
| 2026/03 | 三菱 アウトランダーPHEV | その他 | — | ヒーター使用時に異音が発生し、ハンドルに振動が来る。ディーラーを通じてメーカーのテクニカルセンターで調査をした結果、ヒートポンプから人が不快に感じる周波数帯の音が出ていると診断された。 |
| 2026/03 | いすゞ ギガ | 車枠・車体 | 212,800km | 走行中に異常な振動が発生し、車がまっすぐ走らない。 |
| 2026/02 | 日産 セレナ | 燃料装置 | 136,200km | 一般道を走行中、突然エンジン回転数が不安定になり、運転中車両に振動が出るようになった。ディーラーで確認したところ、インジェクターの不具合と診断された。 |
| 2026/02 | 日産 セレナ | 燃料装置 | 89,000km | 走行中にエンジン警告灯が点灯し、アイドリング時に異音、振動が発生した。ディーラーで確認した結果、インジェクターの交換が必要と診断された。 |
| 2026/02 | BMW BMW X1 xDrive 18d | 燃料装置 | 98,000km | エンジンチェックランプの点灯と、ドライブトレーン異常が表示され、坂道で失速してガクガクと車が振動するようになった。整備工場で確認した結果、燃料プレッシャーセンサーから燃料が漏れハーネスを伝わりコンピューターに浸透する不具合と診断された。 |
| 2026/01 | 日産 セレナ | 動力伝達 | 191,400km | 走行開始時にガタガタ道を走行しているような振動がある。振動がないときでも加速が悪い感じがする。 |
| 2026/01 | 日産 セレナ | 燃料装置 | 42,283km | 信号停車時、ブルブル振動が起きエンジン警告灯が点灯した。ディーラーで確認した結果、インジェクター不良で交換が必要と診断された。 |
| 2026/01 | トヨタ プリウス | 排ガス・騒音 | 99,500km | 運転を終えて止めるためにPに入れたところ、ガタガタと酷い振動が出た。エンジンを止め、2日後に再始動してみたが、同じ症状が出たため、ディーラーで確認した結果、EGRバルブの故障と診断された。この車両は過去にEGRの修理を受けた経歴があるが、再発している。 |
| 2026/01 | ホンダ N ONE | 燃料装置 | 22,340km | 走行中に加速しない、振動する、始動困難が発生した。その後、完全に走行不能となった。 |
| 2026/01 | スズキ スイフト | エンジン | — | エンジン始動時にエンジンチェックランプが点灯し、1気筒失火した状態でガタガタと異常振動する。購入からこれまでに通算6回くらい発生している。 |
| 2026/01 | トヨタ ノア | 走行装置 | 35,610km | 大きな交差点を右折時にハンドルを一定以上回した状態で緩やかに加速すると、左前輪付近より、カタカタと振動と異音が発生する。 |
| 2025/12 | スズキ ジムニー | エンジン | 65,505km | 一般道走行中にシフトアップ操作をしたところ、エンジン付近から「ガラガラ」、「カンカン」といった異音と異常な振動が出たのち、エンジンストールしたため路肩に停車した。 |
| 2025/12 | 日産 セレナ | 燃料装置 | 89,000km | 走行中にエンジン警告灯が点灯し、ガタガタとした振動、加速の不安定、アイドリングストップ異常が同時に発生した。整備工場で診断した結果、フューエルインジェクターノズルの不良で燃料が噴射後も漏れ続ける状態と判明した。 |
| 2025/12 | トヨタ シエンタ | 制動装置 | 106,300km | 交差点での信号停止時、車体が揺れるようなガガガという音がしてブレーキが効かず、停止位置を大きくオーバーした。 |
| 2025/12 | ホンダ オデッセイ | 制動装置 | 82,900km | 高速走行を始めると70~80km/hで車体が激しく振動し、5分程度走行すると収まる。ディーラーで確認したところ、左前輪ブレーキが固着していると診断され部品交換を行った。 |
| 2025/12 | 日産 セレナ | 燃料装置 | 69,059km | 故障警告灯(MIL)が点灯し、アイドリング時に振動と異音がでて焦げた臭いがした。ディーラーで確認した結果、インジェクター不良で交換が必要と診断された。 |
| 2025/11 | 日産 セレナ | 燃料装置 | 90,900km | インジェクターの不良により、アイドリングストップの警告表示が出て、走行時には振動が出るようになった。 |
ほかの症状
警告灯が点いた5,586件異音がする5,341件エンジンが止まる・かからない5,289件走行できなくなった2,798件発煙・異臭・焼損1,277件意図しない加速・急発進834件ブレーキの不具合4,862件ハンドル・操舵の不具合2,525件変速の不具合7,696件ライトが点かない589件エアコンが効かない1,567件電装品が動かない2,632件オイル・液漏れ1,482件水漏れ・雨漏り798件燃料系の不具合2,159件自動ブレーキ・運転支援の不具合1,160件