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型式 DBA-ZD72S|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が DBA-ZD72S の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
スズキ スイフト(1,080〜1,090kg・1.242L)/2023年6月に初度登録した場合
45,260円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)24,600 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)30,500 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,090kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 30,500 円 | 39,600 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 24,600 円 | 34,200 円 |
この差が5年続くと 64,700 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スズキ スイフト | 0602~0603 | 1,080kg | 1.242L | 21.0km/L | 5人 | CVT (E・LTC) |
| スズキ スイフト | 0604~0605 | 1,090kg | 1.242L | 22.6km/L | 5人 | CVT (E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(8件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DBA-ZD72S が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。
改善措置
全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 なお、認証工場において点検(保安基準に関する不具合が認められた場合は是正)を行った場合は、暫定措置とする。
不具合の状況
補助電源モジュールの構成部品(素子)の溶着が不適切なため、当該素子内部に亀裂が生じているものがある。そのため、通電の繰返しにより当該素子が損傷し、アイドリングストップシステムOFF表示灯が点滅してアイドリングストップ機能が停止、または、エンストするおそれがある。
改善措置
全車両、補助電源モジュールを良品に交換する。
不具合の状況
緊急自動車のサイレンアンプの電源スイッチの構造が不適切なため、電源スイッチ操作時に、当該スイッチが押し込まれた状態から戻らないものがある。そのため、サイレンアンプが作動せず、警光灯の点灯及びサイレンの吹鳴ができなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、サイレンアンプの製造番号を確認し、該当製品が装着されている場合は、サイレンアンプを対策品に交換する。
不具合の状況
後輪のブレーキにおいて、キャリパの製造が不適切なため、駐車ブレーキ用ピストンが収まる部分のシリンダ内径が大きいものがある。そのため、キャリパ内部のシール性が低く、密閉が保てずブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
改善措置
全車両、後輪のブレーキキャリパを良品に交換する。
不具合の状況
ウォータポンプとウォータポンププーリを締結するボルトの締結力が不足しているため、当該ボルトが緩み、異音が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ボルトが脱落して補機ベルトが外れ、発電不良及び冷却不良により警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、ウォータポンププーリ締結ボルトの締付けトルクを点検し、緩みのあるものはウォータポンプとウォータポンププーリを新品に交換するとともに、締結ボルトを対策品に交換し、改善した規定トルクにて締付ける。緩みのないものは、締結ボルトを対策品に交換し、改善した規定トルクにて締付ける。
不具合の状況
無段変速機(CVT)仕様車及び自動変速機(AT)仕様車において、ドライブプレートとトルクコンバータを締結するボルトの締付力が不足しているため、当該ボルトが緩み、脱落することがある。そのため、異音が発生し、最悪の場合、脱落したボルトがドライブプレートとシリンダブロックの間に噛み込み、エンストして再始動できなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、当該ボルトの締付トルクを点検し、緩みがあるものは正規トルクで締め付ける。また、当該ボルトが脱落しているものは、新品のボルトに交換し、正規トルクで締め付ける。
不具合の状況
燃料フィラーホースにおいて、燃料フィラーパイプへの組付けが不適切なため、当該ホースと燃料フィラーパイプとのシール性能が低下することがある。そのため、燃料を給油ノズルの自動停止(オートストップ)機能が作動した後に継ぎ足し給油を行った場合に、当該ホースから燃料が漏れるおそれがある。
改善措置
全車両、燃料フィラーホースを適切に組付ける。
不具合の状況
燃料フィラーホースにおいて、燃料タンクと固定しているクランプの締付けが不適切なため、当該ホースに亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ホースの亀裂が進行して燃料が漏れるおそれがある。
改善措置
全車両、当該ホースを新品と交換し、クランプを適切に締付ける。
この型式に報告されている不具合(8件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:エンジンが止まる・かからない(3件)/エアコンが効かない(1件)/電装品が動かない(1件)/水漏れ・雨漏り(1件)/警告灯が点いた(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2023/04 | エンジン | 81,700km | 電気系統の不良により、メーターパネルに警告が点き、スピードが出なくなった。ディーラーでリセットや修理を行っているが再発している。 |
| 2022/06 | 保安灯火 | 106,000km | 左右のドアミラーのギアが破損し、格納できなくなった。 |
| 2022/02 | エンジン | 70,100km | ブレーキペダルを踏んでスイッチを押しても、画面は点灯するのにエンジンがかからないことがある。 |
| 2021/09 | 電気装置 | 132,406km | 雨天時、エンジン停止、ドアロック状態でクラクションが勝手に吹鳴、ハザードランプも勝手に点滅、エアコン操作パネルも点滅する。点検の結果、雨天等の湿度が高い日にスピードメーター裏のエアコンダクトに結露が発生し、直下にあるジャンクションボックス(配電盤)に滴下・浸水したことで内部で電路短絡が発生したものと判った。 |
| 2021/03 | エンジン | 73,700km | オートステアリングロックの不良で、エンジンがかからない時があり、時間を置くとかかる。 |
| 2017/04 | エンジン | 6,000km | 走行中にアクセルを踏んでいるにもかかわらず突然エンストし、車両の速度が0km/hとなった。販売店の調査によりキャブレターの交換を行ったが、再び走行中にエンストした。 |
| 2016/01 | 動力伝達 | 16,387km | 下り坂をバックで走行中、突然ブレーキペダルが床まで踏み抜け、ブレーキが効かなくなった。サイドブレーキも使い側溝段差で止めたが、その途中でメータパネルに多数の警告灯が表示されていた。 |
| 2012/10 | 燃料装置 | — | 燃料タンクの容量について、カタログに40リットルと書いてあるのに、48リットル給油出来た。 |
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