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型式 DBA-GRS202|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が DBA-GRS202 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
トヨタ クラウン(1,600kg・2.994L)/2023年6月に初度登録した場合
53,460円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)32,800 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)50,000 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,600kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 50,000 円 | 58,600 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 32,800 円 | 45,600 円 |
この差が5年続くと 68,600 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| トヨタ クラウン | 0033 | 1,600kg | 2.994L | 10.0km/L | 5人 | 6AT (E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(5件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DBA-GRS202 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
オーディオアンプにおいて、回路構成が不適切なため、異物混入の影響を配慮できていない回路で短絡が発生した場合、既存の保護回路が機能せず、基板が焼損することがある。そのため、可燃性ガスが発生し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善措置
全車両、オーディオアンプにヒューズ付き電気配線および金属製ブラケットを追加する。
不具合の状況
オーディオアンプにおいて、冷却用開口部の近くにあるスピーカー駆動用素子に保護する回路がないため、異物等により当該素子が短絡すると、過電流が流れ、素子が損傷するものがある。そのため、基板が焼損し、最悪の場合、基板焼損時の可燃性ガスが発火し、火災に至るおそれがある。
改善措置
全車両、保護回路付素子を搭載したオーディオアンプに交換する。
不具合の状況
原動機の燃料配管(デリバリパイプ)において、燃圧センサ締結面の平滑度が不適切なため、燃圧センサを規定トルクで締め付けても締結力が不足しているものがある。そのため、燃圧センサ締結部がゆるみ、燃料が漏れるおそれがある。
改善措置
全車両、デリバリパイプの燃圧センサ締結面を研磨し、ガスケットを新品と交換して燃圧センサを適正に締め付ける。
不具合の状況
制動装置のブレーキマスターシリンダにおいて、シール溝の形状が不適切なため、ゴム製シールが当該溝に強く押し付けられた際にシールリップ部が傷付くことがある。そのため、傷を起点に亀裂が進行してブレーキ液が漏れ、警告灯が点灯し、制動力が低下するおそれがある。
改善措置
全車両、ゴム製シールを対策品に交換する。なお、ブレーキ液漏れがあるものは、ブレーキブースタを新品と交換する。
不具合の状況
警察車の警光灯において、上下カバー締付け部の構造が不適切なため、走行時の振動や日射熱等の影響により当該締付け部に亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、締付け部が破損して上側カバーが脱落するおそれがある。
改善措置
全車両、警光灯を対策品と交換する。
この型式に報告されている不具合(13件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:異音がする(4件)/ブレーキの不具合(2件)/ハンドル・操舵の不具合(2件)/発煙・異臭・焼損(1件)/エンジンが止まる・かからない(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2021/07 | 緩衝装置 | 93,300km | 3年前に交換したショックアブソーバが破損した。 |
| 2020/04 | 制動装置 | 63,000km | 右後輪のブレーキキャリパースライドピンが固着した。 |
| 2019/02 | 車枠・車体 | — | 峠道を下り走行中、異臭と共にエンジンルームから発煙した。停車してボンネットを開けたところ、炎が出たため、消防を要請して鎮火してもらったが、エンジンルームは全焼した。 |
| 2017/07 | エンジン | 92,000km | VVT-iの制御不良により、エンジン始動直後に大きな異音が発生する。 |
| 2015/10 | 制動装置 | 102,460km | フロントブレーキキャリパーのスライドピンの動作不良により、走行時に異音が出た。 |
| 2015/09 | 緩衝装置 | 171,700km | 前輪のショックアブソーバーの不良により、ハンドルが取られたり、ガタガタする。 |
| 2013/12 | 電気装置 | 90,200km | コンピューターの不具合により、点火制御が正常に行われず、走行中にエンストした。 |
| 2013/08 | 緩衝装置 | 19,300km | 右リヤショックアブソーバーの不良により、段差乗り越える時にゴトンという音とともに衝撃が出る。 |
| 2013/06 | かじ取り | 16,000km | 木目調ハンドルのクリア塗装が3年半の使用でボロボロに剥がれてきたため、ハンドル操作中に塗装の破片が手に刺さった事が有る。 |
| 2013/06 | 動力伝達 | 16,000km | 自動変速機の不良により、減速後に停止してから数秒~数十秒後に後ろから追突されたようなショックがある。 |
| 2011/05 | エンジン | 95,000km | Dレンジで走行し、信号で停止した時に、異音が発生した。 |
| 2010/04 | エンジン | — | アクセルペダルから足を話しても減速しない事がある。 |
| 2010/02 | エンジン | — | 駐車場で入れ直しをしていた際、シフトをバックに入れ、フット・ブレーキを離したところ、急加速して車止めを越え、その後ろの石積みに衝突して止まった。 |
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