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型式 ABA-B785G01|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が ABA-B785G01 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

シトロエン C4 ピカソ(1,440〜1,460kg・1.598L)/2023年6月に初度登録した場合

45,260円(車検の法定費用)

法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,460kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2025年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2024年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2023年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2022年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2021年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2020年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2019年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2018年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2017年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2016年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2015年6月2028年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円
2014年6月2027年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円
2013年6月2028年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)36,000 円45,400 円
重量税(車検ごと・2年分)24,600 円34,200 円

この差が5年続くと 66,200 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
シトロエン C4 ピカソ0001, 0002 0003, 00041,460kg1.598L15.1km/L5人6AT(E・LTC)
シトロエン C4 ピカソ0001, 0002 0003, 0004 0011, 0012 0013, 00141,440kg1.598L15.1km/L5人6AT(E・LTC)
シトロエン C4 ピカソ0001, 0002, 0003 0004, 0011, 0012 0013, 0014, 0021 0022, 0023, 00241,440kg1.598L15.1km/L5人6AT(E・LTC)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2022年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(8件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に ABA-B785G01 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2020/02/27 リコール(届出番号 1229820)/不具合装置:燃料タンク/対象台数:727台

不具合の状況
燃料タンクにおいて、ロールオーバーバルブフロートの成形金型の寸法が不適切なため、フロート部品のはめ込み部に隙間が生じているものがある。そのため、フロート内に燃料が入り込みバルブの機能が十分働かず、当該バルブからキャニスターに燃料が流れ、最悪の場合、警告灯が点灯しエンストが発生する、または、キャニスターから燃料がもれるおそれがある。

改善措置
全車両、燃料タンクを対策品に交換する。

2018/11/07 リコール(届出番号 1227510)/不具合装置:車体/対象台数:910台

不具合の状況
ボンネットのアウターパネルとインナーパネルを接合する接着剤の塗布量および防錆処理の温度管理が不適切なため、当該接合部の接着力が不足しているものがある。そのため、走行振動等により当該接合が剥がれて、異音が発生し、最悪の場合、アウターパネルが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。

改善措置
全車両、ボンネットのアウターパネルとインナーパネルの間隙に接着剤を塗布する。

2018/06/08 リコール(届出番号 1226721)/不具合装置:バッテリー/対象台数:657台

不具合の状況
①バッテリープラスケーブルの取り回しが不適切なため、当該ケーブルがエンジンサポートと接触するものがある。そのため、エンジンの振動により当該ケーブルの被覆が損傷し、最悪の場合、短絡して火災に至るおそれがある。

改善措置
①全車両、バッテリープラスケーブルを正しい位置に変更し、保護カバーを取り付ける。また、バッテリープラスケーブルが損傷していた場合は、当該ケーブルを良品に交換する。

2018/03/16 リコール(届出番号 1226140)/不具合装置:緩衝アーム/ロッド/対象台数:732台

不具合の状況
フロントサスペンションとロアアームを取り付けているボルトにおいて、ボルトの強度が不足しているため、当該ボルトが折損し、異音が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ロアアームが外れ、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、ボルトを対策品に交換する。

2017/05/31 リコール(届出番号 1224801)/不具合装置:ドア/対象台数:812台

不具合の状況
前席および後席のドアにおいて、ドアロック装置の組付け作業が不適切なため、ロック機構が固着することがある。そのため、ドアの開閉ができなくなったり、走行時の振動によりドアロックが解除し、最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがある。

改善措置
全車両、ドアロック装置を点検し、不具合品が組み付けられているものは、良品と交換する。

2017/05/31 リコール(届出番号 1224803)/不具合装置:シートベルト/対象台数:224台

不具合の状況
後部座席のシートベルトにおいて、シートベルトバックルを座席に固定する取付金具の製造が不適切なため、当該取付金具の強度が不足しているものがある。そのため、急ブレーキ時または、衝突時の衝撃で取付金具が破断し、適切に乗員が拘束できず、最悪の場合、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

改善措置
全車両、シートベルトバックルのシリアル番号を確認し、対象のものは当該バックルを良品に交換する。

2015/10/29 リコール(届出番号 1222061)/不具合装置:緩衝アーム/ロッド/対象台数:1,409台

不具合の状況
フロントサスペンションとロアアームを取り付けているボルトにおいて、ボルトの強度が不足しているため、当該ボルトが折損し、異音が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ロアアームが外れ、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、ボルトを良品に交換する。

2015/10/29 リコール(届出番号 1222062)/不具合装置:その他(電気装置)/対象台数:522台

不具合の状況
バッテリートレイに取り付けているエンジンハーネスを固定するためのハーネスサポートにおいて、製造時に誤った部品が取り付けられているものがあり、ラジエターホースと干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ラジエターホースが損傷し、冷却水が漏れ、最悪の場合、エンジンがオーバーヒートするおそれがある。

改善措置
全車両、ハーネスサポートの形状を確認し、誤品が組み付けられているものはハーネスサポートを修正する。また、ラジエターホースに損傷があるものは、ラジエターホースを新品に交換する。

この型式に報告されている不具合(15件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:エンジンが止まる・かからない(5件)/警告灯が点いた(4件)/振動する(2件)/ハンドル・操舵の不具合(2件)/燃料系の不具合(1件)

受付装置走行距離内容
2025/06排ガス・騒音56,500km燃料が3/4の状態で山道を走行していたところ、警告音と共にエンジンのエラー表示が点灯した。エンジンのパワーが落ち、スピードが出なくなったため停止。整備工場の診断で1番・2番シリンダーの失火エラーが検出されたため、燃料タンクの点検をしたところ、キャニスターに大量のガソリンが混入したことで、濃くなった混合器により失火したものと判断され、燃料タンク、キャニスター、チャコールフィルターの交換を行った。
2025/01エンジン35,000km郊外走行時に突然エンジン故障マーク、警告灯が表示され、アクセルペダルを踏んでも速度が20km/h以下になり、ブルブルとした振動の後、停車した。
2024/09排ガス・騒音3,200km外2982(ロールオーバーバルブ)のリコール対象範囲外の車で、酷似した状態で走行中にエンストした。
2024/06エンジン21,600km外2982(ロールオーバーバルブ)のリコール対象範囲外の車で、酷似した状態で走行中にエンストした。
2023/03車枠・車体30,000kmサンシェードを保持する樹脂部品が破損し、サンシェードを開閉できなくなった。サンシェードは開いたままの状態になっている。
2023/03エンジン30,000kmエンジンをかけようとしたところ、エンジン不具合の警告が現れ、エンストした。
2023/03かじ取り24,000kmステアリング部のめっきが剥がれ、鋭利な状態となった。
2023/01エンジン16,000km外2982(ロールオーバーバルブ)のリコール対象範囲外の車で、酷似した状態で走行中に警告灯が点灯してエンストした。
2022/05乗車装置11,600kmドアが開閉時に引っかかる傾向があり、その後、内側からドアが開けられなくなった。外側から力を入れて操作したところ、開いたが、それ以降も力づくでなければ開かない状態になっている。
2020/05燃料装置14,000km高速道路を走行中に、警告音と共に「エンジン故障 要修理」といった旨のメッセージが表示された。同時にエンジンからブルブルといった通常とは異なる振動が断続的に発生。その後、アクセルペダルを踏み込んでも加速せずにゆっくり減速していったため、路肩に停止させた。
2020/04かじ取り16,100km低速走行中、右左折時にハンドルを切る際、もしくは車庫入れ時のバックでハンドル切り返した際に、突然パワーステアリングが解除される。警告灯が表示、警告音が鳴る。エンジンのオンオフで直る場合が多々だが、しばらく直らない場合もある。
2020/03電気装置35,500km走行中(主に右左折時)にメイン電源が瞬間停電を起こす。また、聞きなれないアラームが一時的に鳴る。
2019/06エンジン23,451km連続するカーブを走行中に燃料が被ったように吹け上らなくなるとともに、エンジンがストールしそうになり警告灯が点灯した。
2018/08車枠・車体32,000kmバチンという音とともに、ガラスルーフのサンシェードをささえている金属製のバーがリヤシートのヘッドレストに向かって飛んで行き、そのまま天井内部に入っていった。
2017/07その他純正ナビのVICS受信が悪い。
車検を安く受けられる店を探す法定費用は同じ。差がつくのは整備料と代行手数料です/楽天Car車検(外部サイト)

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