このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。

ホーム車種から探すシトロエン > C4 ピカソ

C4 ピカソの車検費用と維持費

シトロエン C4 ピカソ(1.598〜1.997L・1,440〜1,660kg/13型式)の、車検で必ずかかる法定費用と、13年を超えたときに増える税金を、法令の税額表から計算しています。

車検で必ずかかる法定費用(2023年式・1,540kg・指定工場で受ける場合)

53,460

このほかに、整備を頼む場合の点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先によって変わるため、ここには含めていません)。

整備費用はここには含まれていません。法定費用は全国どこで受けても同じ金額ですが、点検・整備料と代行手数料は依頼先で変わります。同じ車でも数万円の差が出ます。
C4 ピカソの車検を近くの店で比べる法定費用は同じ。差がつくのは整備料と代行手数料です/楽天Car車検(外部サイト)

初度登録年ごとの車検費用

車検の法定費用は、初度登録からの経過年数で変わります。13年を超えるまでは年式が違っても金額は同じで、13年・18年を超えたところで重量税が上がります(色のついた行)。

初度登録次の車検経過区分 重量税自賠責印紙代法定費用の合計
2026年6月 2029年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2025年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2024年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2023年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2022年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2021年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2020年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2019年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2018年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2017年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2016年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2015年6月 2028年6月 13年経過 45,600 18,560 2,100 66,260
2014年6月 2027年6月 13年経過 45,600 18,560 2,100 66,260
2013年6月 2028年6月 13年経過 45,600 18,560 2,100 66,260

※ 車両重量 1,540kg で計算しています。グレードによって重量が変わると重量税も変わります(下の一覧を参照)。
※ 自賠責保険料は2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約から改定後の料率になります。

13年を超えると、いくら増えるか

2023年6月に初度登録したC4 ピカソの場合

2036年4月から重課の対象

重課の判定は「13年目の誕生日」ではありません。初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課が始まる前に、いまの買取価格を査定してもらう13年を超えると税金が上がり、査定額も下がりやすくなります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

C4 ピカソの自動車税(毎年かかる分)

区分年額条件
2019年10月以降に登録36,000 円排気量 1.598L
2019年9月以前に登録39,500 円排気量 1.598L
13年超の重課45,400 円ガソリン車・LPG車。電気自動車やハイブリッド車は対象外

グレード・型式の一覧(13件)

車検証に書かれている型式で探してください。重量が変わると重量税が変わります。

型式類別区分番号排気量車両重量燃費(WLTC)重量税(2年)
ABA-B785G01 0001, 0002 0003, 0004 0011, 0012 0013, 0014 1.598 L 1,440kg 15.1 km/L 24,600 円
ABA-B785G01 0001, 0002, 0003 0004, 0011, 0012 0013, 0014, 0021 0022, 0023, 0024 1.598 L 1,440kg 15.1 km/L 24,600 円
ABA-B785G01 0001, 0002 0003, 0004 1.598 L 1,460kg 15.1 km/L 24,600 円
ABA-B7875G01 0002, 0011 0012, 0013 1.598 L 1,510kg 14.6 km/L 32,800 円
ABA-B7875G01 0002, 0011, 0012 0013, 1.598 L 1,510kg 14.6 km/L 32,800 円
ABA-B7875G01 0002 1.598 L 1,530kg 14.6 km/L 32,800 円
ABA-B7875G01 0001, 0003 0004, 0014 1.598 L 1,540kg 14.6 km/L 32,800 円
ABA-B7875G01 0001, 0003, 0004 0014 1.598 L 1,540kg 14.6 km/L 32,800 円
ABA-B7875G01 0001, 0003, 0004 1.598 L 1,550kg 14.6 km/L 32,800 円
LDA-B78AH01 0001, 0002 0003, 0004 1.997 L 1,570kg 18.0 km/L 32,800 円
LDA-B78AH01 0001, 0002, 0003 0004, 0011, 0012 0013, 0014 1.997 L 1,570kg 18.0 km/L 32,800 円
LDA-B787AH01 0001, 0003 1.997 L 1,640kg 18.0 km/L 32,800 円
LDA-B787AH01 0002, 0004 1.997 L 1,660kg 18.0 km/L 32,800 円

C4 ピカソのリコール・改善対策(11件)

国土交通省に届け出られた、この車種の型式が対象のリコール・改善対策です。対象かどうかは車検証の型式と車台番号で決まります。該当する場合の修理は無償です。

2020/10/30 リコール(届出番号 1231140)
不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:353台/対象型式:LDA-B787AH01、LDA-B78AH01(この届出は他の車種1型式も対象)

不具合の状況
アダプティブクルーズコントロールにおいて、エンジンコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、前方車両との車間距離が開いた際に急加速の信号が送られることがある。そのため、車両が急加速し、最悪の場合、前方車両に追突するおそれがある。

改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットを対策プログラムに書き換える。

2020/02/27 リコール(届出番号 1229820)
不具合装置:燃料タンク/対象台数:727台/対象型式:ABA-B785G01、ABA-B7875G01(この届出は他の車種1型式も対象)

不具合の状況
燃料タンクにおいて、ロールオーバーバルブフロートの成形金型の寸法が不適切なため、フロート部品のはめ込み部に隙間が生じているものがある。そのため、フロート内に燃料が入り込みバルブの機能が十分働かず、当該バルブからキャニスターに燃料が流れ、最悪の場合、警告灯が点灯しエンストが発生する、または、キャニスターから燃料がもれるおそれがある。

改善措置
全車両、燃料タンクを対策品に交換する。

2020/02/27 リコール(届出番号 1229890)
不具合装置:排ガス減少装置/対象台数:507台/対象型式:LDA-B787AH01(この届出は他の車種9型式も対象)

不具合の状況
アドブルータンクにおいて、通気口の設定が不適切なため、尿素の結晶化により通気口が詰まることがある。そのため、アドブルータンクの内圧が適切に調節できずに負圧となり当該タンクが変形し、アドブループライミングポンプの負荷が高まり、警告灯が点灯して、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。

改善措置
全車両、アドブルータンクキャップを点検し、対象の場合は対策品に交換する。なお、アドブルータンクが変形している場合は、アドブルータンクを新品に交換する。

2018/11/07 リコール(届出番号 1227500)
不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:1,674台/対象型式:LDA-B787AH01、LDA-B78AH01(この届出は他の車種4型式も対象)

不具合の状況
エンジンコントロールユニットにおいて、冷却系統の異常を検知するための制御プログラムが不適切なため、冷却系統に異常が発生した場合、運転者に対する警告及びエンジン保護制御が行われず、オーバーヒートすることがある。そのため、オーバーヒートの熱でエンジンの樹脂製部品が変形してエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、エンジンが焼き付いて走行不能となるおそれがある。

改善措置
全車両、エンジンコントロールユニット制御プログラムのバージョンを確認し、該当するものは、対策プログラムに書き換える。

2018/11/07 リコール(届出番号 1227510)
不具合装置:車体/対象台数:910台/対象型式:ABA-B785G01、ABA-B7875G01、LDA-B787AH01、LDA-B78AH01

不具合の状況
ボンネットのアウターパネルとインナーパネルを接合する接着剤の塗布量および防錆処理の温度管理が不適切なため、当該接合部の接着力が不足しているものがある。そのため、走行振動等により当該接合が剥がれて、異音が発生し、最悪の場合、アウターパネルが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。

改善措置
全車両、ボンネットのアウターパネルとインナーパネルの間隙に接着剤を塗布する。

2018/06/08 リコール(届出番号 1226721)
不具合装置:バッテリー/対象台数:657台/対象型式:ABA-B785G01、ABA-B7875G01(この届出は他の車種1型式も対象)

不具合の状況
①バッテリープラスケーブルの取り回しが不適切なため、当該ケーブルがエンジンサポートと接触するものがある。そのため、エンジンの振動により当該ケーブルの被覆が損傷し、最悪の場合、短絡して火災に至るおそれがある。

改善措置
①全車両、バッテリープラスケーブルを正しい位置に変更し、保護カバーを取り付ける。また、バッテリープラスケーブルが損傷していた場合は、当該ケーブルを良品に交換する。

2018/03/16 リコール(届出番号 1226140)
不具合装置:緩衝アーム/ロッド/対象台数:732台/対象型式:ABA-B785G01、ABA-B7875G01(この届出は他の車種2型式も対象)

不具合の状況
フロントサスペンションとロアアームを取り付けているボルトにおいて、ボルトの強度が不足しているため、当該ボルトが折損し、異音が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ロアアームが外れ、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、ボルトを対策品に交換する。

2017/05/31 リコール(届出番号 1224801)
不具合装置:ドア/対象台数:812台/対象型式:ABA-B785G01、ABA-B7875G01(この届出は他の車種3型式も対象)

不具合の状況
前席および後席のドアにおいて、ドアロック装置の組付け作業が不適切なため、ロック機構が固着することがある。そのため、ドアの開閉ができなくなったり、走行時の振動によりドアロックが解除し、最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがある。

改善措置
全車両、ドアロック装置を点検し、不具合品が組み付けられているものは、良品と交換する。

2017/05/31 リコール(届出番号 1224803)
不具合装置:シートベルト/対象台数:224台/対象型式:ABA-B785G01、ABA-B7875G01

不具合の状況
後部座席のシートベルトにおいて、シートベルトバックルを座席に固定する取付金具の製造が不適切なため、当該取付金具の強度が不足しているものがある。そのため、急ブレーキ時または、衝突時の衝撃で取付金具が破断し、適切に乗員が拘束できず、最悪の場合、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

改善措置
全車両、シートベルトバックルのシリアル番号を確認し、対象のものは当該バックルを良品に交換する。

2015/10/29 リコール(届出番号 1222061)
不具合装置:緩衝アーム/ロッド/対象台数:1,409台/対象型式:ABA-B785G01、ABA-B7875G01(この届出は他の車種2型式も対象)

不具合の状況
フロントサスペンションとロアアームを取り付けているボルトにおいて、ボルトの強度が不足しているため、当該ボルトが折損し、異音が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ロアアームが外れ、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、ボルトを良品に交換する。

2015/10/29 リコール(届出番号 1222062)
不具合装置:その他(電気装置)/対象台数:522台/対象型式:ABA-B785G01、ABA-B7875G01

不具合の状況
バッテリートレイに取り付けているエンジンハーネスを固定するためのハーネスサポートにおいて、製造時に誤った部品が取り付けられているものがあり、ラジエターホースと干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ラジエターホースが損傷し、冷却水が漏れ、最悪の場合、エンジンがオーバーヒートするおそれがある。

改善措置
全車両、ハーネスサポートの形状を確認し、誤品が組み付けられているものはハーネスサポートを修正する。また、ラジエターホースに損傷があるものは、ラジエターホースを新品に交換する。

自分の車が対象かは、車検証の車台番号で確認できます。国土交通省のリコール情報検索、または購入した販売店・メーカーの相談窓口で確認してください。

C4 ピカソに報告されている不具合(88件)

ここに出ているのは、使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとは違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
受付装置走行距離内容
2026/06燃料装置24,000km燃料を満タンにしたあと高速道路を走行中にガス欠症状が起きて走行不能になった。
2025/07その他102,700km燃費計と給油針と実際のガソリン消費量の乖離が大きく、平均燃費が24km/Lを燃費計で示しているのにもかかわらず、ガソリンを入れて計算した燃費の値はリッター10km/L程度であった。
2025/06排ガス・騒音56,500km燃料が3/4の状態で山道を走行していたところ、警告音と共にエンジンのエラー表示が点灯した。エンジンのパワーが落ち、スピードが出なくなったため停止。整備工場の診断で1番・2番シリンダーの失火エラーが検出されたため、燃料タンクの点検をしたところ、キャニスターに大量のガソリンが混入したことで、濃くなった混合器により失火したものと判断され、燃料タンク、キャニスター、チャコールフィルターの交換を行った。
2025/04排ガス・騒音60,000km警告アラームと共にチェックランプが点灯する。ディーラーで差圧センサーの交換、コンピューターの書き換え、DPFの交換を行っているが、その後もエンジン故障のランプが点灯した。
2025/01エンジン29,994kmガソリン満タン時にエンジンがノッキングし、エンジン警告灯が点灯。その後、ノッキングが激しくなりエンジンストップに至る。安全な場所で再始動しアイドリングでガゾリンを消費すると解消される。
2025/01エンジン35,000km郊外走行時に突然エンジン故障マーク、警告灯が表示され、アクセルペダルを踏んでも速度が20km/h以下になり、ブルブルとした振動の後、停車した。
2024/09排ガス・騒音3,200km外2982(ロールオーバーバルブ)のリコール対象範囲外の車で、酷似した状態で走行中にエンストした。
2024/06エンジン21,600km外2982(ロールオーバーバルブ)のリコール対象範囲外の車で、酷似した状態で走行中にエンストした。
2024/06エンジン73,000km燃料を満タンに入れて運転をするとアイドリングが安定しない。起伏が多い所を走った際にはエンジンチェックランプが点灯し、加速しない症状、エンジンが吹き上がらない症状が発生した。
2024/04燃料装置49,700km満タン給油後、カーブを走行すると突然エンジンチェックランプが点灯し、「Engine faut:Have the vehicle repaired(エンジン故障:修理して下さい)」の表示が出て、警告灯点灯直後にエンジンが吹けなくなり、アクセルペダルをベタ踏みしても40km/hまでしか加速しなくなる。ディーラーで確認したところ、燃料タンクの交換が必要と診断された。
2024/01排ガス・騒音120,100kmメーターパネルに排気システム故障のエラー表示とアドブルーマークが点灯した。アドブルーを補充したがエラー表示とマーク点灯は消えない。
2024/01車枠・車体走行中突然、天井のシェードが巻き取られた。よく見ると留め具が破損していた。
2023/10車枠・車体35,400kmシェードが突然外れて後方に巻き込まれた。
2023/10排ガス・騒音71,733kmエンジン・アドブルー・排気システム警告灯が点灯し、1000km後にエンジン停止警告が出た。ディーラーで確認してもらったところ、アドブルータンクの交換が必要と診断された。
2023/09排ガス・騒音68,900km排気システム故障が表示、その後エンジン故障他警告多数表示され、排気ガスが異常にでるようになり、高速走行中急に加速できない問題が発生した。整備工場でアドブルータンクの交換が必要と診断された。

報告の多い装置:排ガス・騒音(32件)/エンジン(18件)/車枠・車体(15件)/燃料装置(8件)/その他(5件)

気になる症状は車検・点検で見てもらう法定費用は同じ。整備の内容と工賃で差がつきます/楽天Car車検(外部サイト)

維持費の目安(1年あたり)

自動車税と、車検の法定費用を1年あたりに直した金額、ガソリン代を足したものです。任意保険料・駐車場代・整備費用は含んでいません。

項目年あたり内訳
自動車税36,000 円2019年10月以降に登録した場合
車検の法定費用26,730 円2年分を1年あたりに直した金額
ガソリン代112,582 円年10,000km・WLTC 15.1 km/L・レギュラー全国平均 170.0円/L(2026-08-17 調査)で計算
合計175,312 円任意保険・駐車場・整備費用は含みません
任意保険を見直して維持費を下げる車両料率クラスは型式ごとに決まっています/インズウェブ(外部サイト)

同じメーカーの車種

ベルランゴ1.498LC31.199LC3 エアクロス1.199〜1.498LC41.199〜1.56LC4 スペースツアラー1.598〜1.997LC5 エアクロス1.598〜1.997LMini クーパーD クロスオーバー1.997LDS41.997LDS51.997L