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型式 DAA-HFC26|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が DAA-HFC26 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
日産 セレナ(1,650〜1,660kg・1.997L)/2023年6月に初度登録した場合
53,460円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)32,800 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)36,000 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,660kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 36,000 円 | 45,400 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 32,800 円 | 45,600 円 |
この差が5年続くと 72,600 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日産 セレナ | 0061 | 1,650kg | 1.997L | 16.0km/L | 8人 | CVT(E・LTC) |
| 日産 セレナ | 0062~0172 | 1,660kg | 1.997L | 15.4km/L | 8人 | CVT(E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(8件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DAA-HFC26 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
アイドリングストップ付スマートシンプルハイブリッド仕様車のECOモータにおいて、内部ベアリングのシール仕様が不適切なため、シール性能が不足し異物が侵入するとベアリングが破損し異音が発生することがある。そのまま継続して使用した場合、ECOモータが故障しエンジンが停止するおそれがある。
改善措置
全車両、ECOモータを対策品に交換する。 なお、部品準備ができしだい改めて順次案内し対策品に交換する。
不具合の状況
無段変速機(CVT)において、制御プログラムが不適切なため、変速機構であるスチールベルトに傷がつくものがあり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、スチールベルトが破損し走行不能に至るおそれがある。
改善措置
全車両、CVTのコントロールユニットを対策プログラムに書き換える。 また、CVTコントロールユニットの故障履歴を確認し、当該不具合に至る履歴を確認した場合は、CVT本体を交換する。
不具合の状況
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
改善措置
全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
不具合の状況
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
改善措置
全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
不具合の状況
バックドアのガス封入式ステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、早期に腐食するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、封入されたガスにより外筒が破損して、当該ステーが車体の外に飛び出し、路上に落下して交通の妨げになるおそれがある。また、バックドアを開く際に当該ステーが破損すると、周囲の人が負傷するおそれがある。
改善措置
全車両、当該ガス封入式ステーを対策品と交換する。 尚、交換部品の準備に時間を要することから、暫定措置として、当該ステーを点検し、腐食による板厚低下が認められる場合は、対策品と交換する。板厚低下が認められない場合は、後日対策品と交換する。
不具合の状況
プッシュエンジンスタータスイッチを組み付けるイモビライザアンテナの成形条件が不適切なため、熱収縮により、当該プッシュエンジンスタータスイッチとの隙間が狭くなり、摺動抵抗が増加したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該スイッチ操作時に押したまま戻らず、緊急停止操作と判定してエンジンを停止することがあり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
改善措置
全車両、当該プッシュエンジンスタータスイッチの嵌合リブを削除してイモビライザアンテナとの隙間を確保するとともに、スイッチに防振材を貼付する。
不具合の状況
エンジンの燃料供給レールに取り付けている燃料圧力センサの締付けが不適切なため、エンジンの振動等により締付けが緩むものがある。そのため、燃料圧力センサの取付け部のねじを伝って燃料が漏れるおそれがある。
改善措置
全車両、燃料圧力センサを適正なトルクで増し締めする。
不具合の状況
高圧燃料ポンプにおいて、ポンプカバーの形状が不適切なため、外気温が極めて低い場合に走行風の影響を受け、燃料中の水分がポンプ内のフィルタ部で氷結することがある。そのため、当該フィルタが詰まり、警告灯が点灯するとともにエンジンが不調となり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
改善措置
全車両、当該ポンプカバーを対策品と交換するとともに、エンジン制御コン ピュータのプログラムを修正する。
この型式に報告されている不具合(514件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:異音がする(226件)/電装品が動かない(190件)/変速の不具合(172件)/振動する(56件)/走行できなくなった(47件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2026/06 | 動力伝達 | 89,000km | 発進時に、アクセルペダルを踏んでも車両の反応が2~3秒遅れ、発進にもたつく。ディーラーで確認したところ、CVTの交換が必要と診断された。 |
| 2026/05 | 電気装置 | 130,000km | 全窓のパワーウィンドウが作動しなくなった。運転席側スイッチを外して点検してもらうと、カプラーの一部配線が焦げていた。 |
| 2026/02 | 緩衝装置 | 97,970km | 店舗の駐車場に駐車しようとしたところ、左前輪のロアアームボールジョイント、ドライブシャフトが外れ、走行不能となった。 |
| 2025/12 | 動力伝達 | 101,900km | 走行中、アクセルペダルを踏み込んでも回転数が上がるだけで車が進まなくなり止まってしまった。ディーラーで確認した結果、CVT内部異常のため、CVT本体交換が必要と診断された。 |
| 2025/12 | エンジン | 101,900km | 走行中、エンジン付近から異音がするようになった。 |
| 2025/12 | 車枠・車体 | 109,800km | フロントピラー、屋根、ボンネットの塗装が剥がれた。 |
| 2025/09 | 動力伝達 | 114,000km | 発進時に動力が繋がらないような挙動が出る。その後、発進は出来ても変速せず、ローギア状態のままになる症状も発生した。ディーラーで確認した結果、CVTに関わるエラーが3つほど検出され、CVT一式の交換が必要と見積もられた。 |
| 2025/09 | その他 | 73,800km | 運転中にエンジンから異音が発生し、その後エアコンが効かなくなった。その後、走行中にエンジンが停止し、白煙が出たため、レッカー搬送し、確認した結果、エアコンのコンプレッサーの故障によるものと診断された。 |
| 2025/09 | 動力伝達 | 52,000km | 信号待ち停車中に振動するようになった。数か月前あたりより、停車からゆっくりとした加速中に振動が多発するようになった。リコール情報を確認し国4770のリコール対象車と判り、修理を受けたが、その直後から、その振動は顕著に表れるようになった。 |
| 2025/08 | 動力伝達 | 110,000km | CVTの不具合により、前後にカタカタと揺れるような症状が出るようになった。 |
| 2025/08 | 車枠・車体 | 55,600km | 一般道を停止状態から発進後、かなりの頻度で加速中にフロント周りから振動が発生する。 |
| 2025/08 | 動力伝達 | 90,000km | 発進時に車が全く加速せず、エンジン回転数だけ上がり、さらにショックと大きな音と振動が出た。ディーラーで検査したところ、CVT内部のスチールベルトの傷が確認され、CVT本体の交換が必要となった。 |
| 2025/07 | 車枠・車体 | 99,000km | 屋根の左側後方数箇所において塗装が剥がれた。手で触るとペラペラと剥がれてくる。 |
| 2025/07 | 動力伝達 | 87,300km | 信号待ちから発進時、アクセルペダルを踏み込んでもゆっくりしか加速しない症状が出た。ディーラーで確認した結果、CVTの交換が必要と診断された。 |
| 2025/05 | 動力伝達 | 85,000km | 交差点を曲がった後などの低速から徐々にスピードを上げる際に、ひどいノッキングが発生する。 |
| 2025/05 | 緩衝装置 | — | ロアアームのボールジョイント根元部分が折損した。 |
| 2025/04 | エンジン | 134,931km | 運転中、赤信号で停車してもECOアイドリングに切り替わらない事象がよく起こる。 |
| 2025/04 | 動力伝達 | 80,000km | 高速道路走行中、急にタコメーターが振り切れるまでエンジン回転が上がり、衝突マークが点灯してアクセルペダルを踏んでも車が進まなくなったため、惰性で路肩に停車した。ディーラーで確認した結果CVTの異常と診断された。 |
| 2025/04 | 動力伝達 | 61,400km | 走行中にシュルシュルという音が聞こえた。特に加速時やエンジンブレーキがかかった時に音が大きくなった。ディーラーで確認した結果、CVTの交換が必要と診断された。 |
| 2025/03 | 動力伝達 | 134,000km | CVTの不良により、走行中にガタガタと振動する。 |
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