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型式 RBA-212236C|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が RBA-212236C の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
メルセデス・ベンツ E250 ステーションワゴン(1,780kg・1.991L)/2023年6月に初度登録した場合
53,460円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)32,800 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)36,000 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,780kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 36,000 円 | 45,400 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 32,800 円 | 45,600 円 |
この差が5年続くと 72,600 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| メルセデス・ベンツ E250 ステーションワゴン | — | 1,780kg | 1.991L | 15.5km/L | 5人 | 7AT(E,LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2023年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(5件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に RBA-212236C が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
車載式故障診断装置において、エンジンコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、トランスミッションの特定不具合に関して、不具合が生じていないにも係わらずメーターパネル内のエンジン警告灯が点灯するものがある。そのため、保安基準第31条(排気ガスの基準)に適合しないおそれがある。
改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
ステアリングコラムモジュールのアース配策が不十分なため、ステアリングコラムモジュールカバーの隙間から異物が侵入した際、当該アースが断線するものがある。そのため、エアバッグの警告灯が点灯し、最悪の場合、帯電した静電気が放電されず意図せずエアバッグが展開するおそれがある。
改善措置
全車両、新たにアース用配線を追加装着する。また、全車両、異物侵入防止カバーの有無を確認し、装着されていない車両には異物侵入防止カバーを追加装着する。
不具合の状況
エンジンの冷却装置において、ウォーターポンプ内にある冷却水の流路切り替えバルブを作動させるレバーの強度が不足しているため、当該レバーが破損することがある。そのため、レバーに連結しているピストンがバルブから抜け出して冷却水が漏れ、そのまま使用を続けるとオーバーヒートになるおそれがある。
改善措置
全車両、当該ウォーターポンプの冷却水配管締結ボルトを対策品と交換し、ピストンが抜け出さない構造にする。また、冷却水配管締結ボルトを対策品に交換後、レバーが破損した場合は、ウォーターポンプを無償交換する。
不具合の状況
エンジンルームにおいて、ラバーシールの隔壁への取付作業が不適切なため、エンジンフードを開けた際にフードの裏面に付着し、隔壁から外れるものがある。そのため、そのままフードを閉じると、ラバーシールの一部がエンジンと隔壁の間に落ちて、最悪の場合、高温になった触媒に接触して火災に至るおそれがある。
改善措置
全車両、隔壁に保持クランプを追加してラバーシールを装着しなおす。
不具合の状況
純正アクセサリの運転席フロアマット(ラバーマット)において、誤って仕様の異なる車両のフロアマットを販売したため、装着すると形状が合わずアクセルペダルと干渉して、スムーズなアクセル操作に支障をきたす可能性がある。
改善措置
全車両、フロアマットを正規品に交換する。
この型式に報告されている不具合(15件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:警告灯が点いた(8件)/振動する(2件)/異音がする(2件)/ブレーキの不具合(2件)/燃料系の不具合(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2025/05 | 車枠・車体 | 42,700km | ガソリン臭がする。 |
| 2024/10 | 燃料装置 | 43,000km | ガソリン臭がした。燃料の減り方が異常に早い。ディーラーで確認したところ、燃料ポンプとホース接続部の根元で樹脂クラックがあり、燃料が漏れていると判った。 |
| 2024/05 | 排ガス・騒音 | 74,200km | NOxセンサー不良によりエンジンチェックランプが点灯した。 |
| 2024/05 | エンジン | 59,420km | アイドリングストップで停止していた状態から、アクセルを踏み込んだがエンジンが始動しなかった。その後、スタートスイッチで停止し再度始動を試みたがエンジンは始動しなかった。この操作を何度も行ったが、エンジンが始動しなかった。ディーラーで確認した結果、スターターモーターの故障と診断され、部品交換を行った。 |
| 2024/01 | エンジン | 67,600km | エンジン警告灯が点灯したため、ディーラーで確認したところ、カムシャフトのタイミングズレによるものと診断された。 |
| 2021/09 | エンジン | 38,600km | イグニッションコイルとNOxセンサーの不良で走行中にエンジンチェックランプ点灯し、エンジン回転数が上がらず安定もせず、停止中にはアイドリング状態で車体が激しく振動する。 |
| 2021/03 | 排ガス・騒音 | 70,000km | NOxセンサー不具合によりエンジン警告灯が点灯した。 |
| 2021/03 | 排ガス・騒音 | 75,000km | NOxセンサーの不良により、エンジンチェックランプが点灯し、微振動が発生、燃費も悪化した。 |
| 2021/03 | エンジン | 79,400km | カムシャフトアジャスタの不良により、エンジン警告灯が点灯した。 |
| 2020/11 | エンジン | 40,000km | カムシャフトアジャスタの不良により、エンジン始動時に異音が発生し、エンジン警告灯が点灯した。 |
| 2020/04 | エンジン | 58,000km | エンジン始動時に異音がし、スムーズにかからない。症状から数日後、エンジンチェックランプが点灯した。 |
| 2019/07 | 排ガス・騒音 | 30,000km | NOXセンサーが頻繁に故障する。 |
| 2019/04 | 制動装置 | 50,000km | 解除ハンドルを引いてもパーキングブレーキがリリース(解除)されない。 |
| 2019/02 | 制動装置 | 28,900km | 車を駐車した際、パーキングブレーキを掛けようとしたが、効かなかった。 |
| 2018/09 | エンジン | 52,000km | オーバーヘッドカムシャフトの回転を検知する部品の位置がずれ、正しい回転状態からずれたため、エンジンの始動がスムーズに行かなくなった。 |