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型式 DAA-AXVH70|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が DAA-AXVH70 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
トヨタ カムリ(1,540〜1,570kg・2.487L)/2023年6月に初度登録した場合
53,460円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)32,800 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)43,500 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,550kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 43,500 円 | 51,700 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 32,800 円 | 45,600 円 |
この差が5年続くと 66,600 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| トヨタ カムリ | 0001 | 1,540kg | 2.487L | 33.4km/L | 5人 | CVT (E) |
| トヨタ カムリ | 0002~0007 | 1,570kg | 2.487L | 28.4km/L | 5人 | CVT (E) |
| トヨタ カムリ | 0002~0017 | 1,570kg | 2.487L | 28.4km/L | 5人 | CVT (E) |
| トヨタ カムリ | 0003,0005~0007,0010,0011,0013,0015~0018 | 1,550kg | 2.487L | 28.4km/L | 5人 | CVT (E) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2024年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(4件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DAA-AXVH70 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
改善措置
全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
不具合の状況
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
改善措置
全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
不具合の状況
後部座席ベルトにおいて、組付設備の調整が不適切なため、ベルトリトラクタロック機構部のスプリングが屈曲して組付けられたものがある。そのため、当該スプリングが構成部品と干渉し、シートベルトが素早く引き出された際にロックしないおそれがある。
改善措置
全車両、対象となる後部座席ベルトの製造番号を点検し、該当する場合は座席ベルトを良品と交換する。
不具合の状況
電子制御式油圧ブレーキのブレーキブースタポンプにおいて、ポンプモータの構成部品である樹脂製ブラシホルダの成形型が不適切なため、ブラシとの隙間が小さく、ポンプ作動時に当該ホルダが熱膨張してブラシが当該ホルダに引っ掛かり、ポンプモータが導通不良となるものがある。そのため、ポンプモータが作動せず警告灯が点灯し、最悪の場合、倍力作用が損なわれて制動停止距離が伸びるおそれがある。
改善措置
全車両、ブレーキブースタポンプを点検し、該当するものは良品と交換する。
この型式に報告されている不具合(10件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:ハンドル・操舵の不具合(1件)/異音がする(1件)/振動する(1件)/ブレーキの不具合(1件)/ライトが点かない(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2026/05 | かじ取り | 80,700km | ハンドルを回したとき、一定のところで重くなり引っかかりがある。戻すときも同じであり、曲がり角等で右左折した際に遅れが生じる。奥の方でゴムが擦れるような音が聞こえる。 |
| 2026/05 | 乗車装置 | 80,700km | ドアロックアクチュエーターの不良により、ドアロックがかからなくなった。最初に運転席ドアが故障し、その度、左後席、助手席、右後席と順番に故障している。 |
| 2024/03 | 制動装置 | 207,200km | タイヤが滑る場面ではないのにABSが作動し、前輪サスペンション周りも含めてガタガタと異常な振動が発生する。また、この時にABSの作動ランプが点かない。 |
| 2022/11 | 乗車装置 | 48,600km | 運転席側のドアノブメッキが剥がれている。 |
| 2022/07 | 燃料装置 | 120,000km | メーターパネルに警告音とメッセージが出て急に止まってしまった。道路に寄せきることも出来ず、通行の妨げとなってしまった。パネル自体にはエンジン故障という文言が出ていた。その他警告灯がすべて点灯している状態でエンジンもかからない状況になってしまった。ディーラーで燃料ポンプの故障と診断された。 |
| 2019/09 | 動力伝達 | 11,710km | 駐車するために徐行していたところ、アクセル操作をしていないのに車が急加速し、壁に激突した。 |
| 2019/06 | 保安灯火 | — | パノラマムーンルーフが閉まらない。また降雨後、パノラマムーンルーフから水が浸水してきたようで、車に乗り込みエンジンを始動し、Dギアに入れて進んだとたんに水が自分にかかってきた。 |
| 2019/03 | 保安灯火 | — | ヘッドライトASSY内に、側方向けの白色反射板が入っているように見える。 |
| 2019/01 | 車枠・車体 | 8,000km | ルーフパネルに複数のゴルフボール大の凹みが出来た。一度修理したが約半年で再発した。 |
| 2019/01 | 車枠・車体 | — | 立体駐車場でエンジンを始動し、バックをしようとしたところ、知らぬ間にトランクリッドが開いていたため、駐車場のシャッターにトランクリッドが衝突した。 |