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型式 LDA-P87AH01|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が LDA-P87AH01 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
プジョー 5008.0(1,690kg・1.997L)/2023年6月に初度登録した場合
53,460円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)32,800 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)36,000 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,690kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 36,000 円 | 45,400 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 32,800 円 | 45,600 円 |
この差が5年続くと 72,600 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| プジョー 5008.0 | 0001, 0002 | 1,690kg | 1.997L | 17.3km/L | 7人 | 6AT(E・LTC) |
| プジョー 5008.0 | 0001, 0002 0003, 0004 | 1,690kg | 1.997L | 17.3km/L | 7人 | 6AT(E・LTC) |
| プジョー 5008.0 | 0101, 0102 0103, 0104 | 1,690kg | 1.997L | 17.8km/L | 7人 | 8AT(E・LTC) |
| プジョー 5008.0 | 0201, 0202 0203, 0204 | 1,690kg | 1.997L | 21.2km/L | 7人 | 8AT(E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2022年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(7件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に LDA-P87AH01 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、粒子状物質浄化装置(DPF)の再生インターバルが適正に行われず、DPFに過大な量の粒子状物質が堆積することがある。そのため、DPF再生時にセラミックフィルターが過熱して破損し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムのバージョンを確認し、最新仕様に更新する。また、粒子状物質浄化装置(DPF)を点検し、交換が必要と判断された場合は新品に交換する。
不具合の状況
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、尿素SCRシステムが故障した場合、警告灯が点灯せず、保安基準に適合しない。
改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策仕様に更新する。
不具合の状況
ディーゼルエンジンの粒子状物質浄化装置(DPF)において、内部の緩衝材の形状が不適切なため、セラミックフィルターが過熱して亀裂が発生するおそれがある。このため、粒子状物質の浄化性能が低下し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、粒子状物質浄化装置(DPF)を対策品に交換する。
不具合の状況
ディーゼルエンジンの粒子状物質浄化装置(DPF)において、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、DPF内部の温度が想定より高温になることがある。そのため、当該内部のフィルターが熱影響により亀裂が発生することで、粒子状物質の浄化性能が低下し、排気ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、 ①エンジンコントロールユニットを対策プログラムに書き換え、粒子状物質浄化装置(DPF)を新品に交換する。 ②排気ガス中の粒子状物質の量を点検し、規定量以上の場合は粒子状物質浄化装置(DPF)を新品に交換する。 併せて、エンジンコントロールユニットを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、長時間市中走行した後に急激な加速をした際、尿素SCRシステムが正常に作動していないと誤診断し、警告灯が点灯するおそれがある。
改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
エンジンコントロールユニットにおいて、冷却系統の異常を検知するための制御プログラムが不適切なため、冷却系統に異常が発生した場合、運転者に対する警告及びエンジン保護制御が行われず、オーバーヒートすることがある。そのため、オーバーヒートの熱でエンジンの樹脂製部品が変形してエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、エンジンが焼き付いて走行不能となるおそれがある。
改善措置
全車両、エンジンコントロールユニット制御プログラムのバージョンを確認し、該当するものは、対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
燃料パイプとフロントアンダーカバーの間隙が少ないため、組付け誤差により燃料パイプがフロアアンダーカバーに接触するものがある。そのため、走行中のフロアアンダーカバーの振動により、燃料パイプが損傷し、最悪の場合、燃料パイプに穴があき燃料が漏れるおそれがある。
改善措置
全車両、燃料パイプに保護材を取付ける。また、燃料パイプが損傷していた場合は、当該パイプを良品に交換する。
この型式に報告されている不具合(22件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:警告灯が点いた(8件)/エンジンが止まる・かからない(3件)/燃料系の不具合(2件)/異音がする(2件)/発煙・異臭・焼損(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2026/02 | 燃料装置 | 62,223km | 燃料キャップを締めようとしたらキャップが破損し、締められなくなった。 |
| 2025/04 | 排ガス・騒音 | 60,000km | エンジンチェックランプとアドブルーの警告灯が点灯した。ディーラーで確認した結果、アドブルーのタンク、モーターの交換が必要と診断された。 |
| 2025/03 | 保安灯火 | 48,777km | 走行中にディスタンスアラート故障という警告が出た後にウィンカー(方向指示器)が作動しなくなった。 |
| 2024/11 | 排ガス・騒音 | — | 一般道路道路走行中に「エンジン故障:要修理」が点灯し、しばらくして「排気システム故障」も点灯。その後「エンジン始動不可まであと〇〇km」と走行距離のカウントダウン表示が出た。 |
| 2024/08 | 排ガス・騒音 | 35,000km | 走行中、エンジン故障警告灯が点灯。その後排気警告灯(アドブルー)が点灯した。ディーラーで点検の結果、アドブルーポンプの不具合であり、タンク一式の交換が必要と診断された。 |
| 2024/07 | 乗車装置 | 18,300km | 3列目の座席を使用しようと思い、収納されている座席をセットしようと思ったが、滑車がレールからはずれ、座席セットも収納することもできなくなった。 |
| 2024/06 | 排ガス・騒音 | 37,158km | 一般道路を走行中、エンジン不具合警告灯と排気警告灯(アドブルー)が点灯した。ディーラーで点検の結果、アドブルーポンプの不具合であり、タンク一式の交換が必要と診断された。 |
| 2023/09 | 排ガス・騒音 | 21,900km | アドブルータンクとポンプのユニットが故障し、排気システム故障の表示が出た。 |
| 2023/09 | 燃料装置 | 65,889km | 一般道を走行中にエンジンから異音が発生、程なくエンジンがストップし、路肩に緊急停止した。ディーラーで燃料高圧ポンプの内部不良により出た金属片が燃料ライン内で詰まってしまっているため、燃料ライン一式の交換を要すると診断された。 |
| 2023/09 | 排ガス・騒音 | 19,300km | 走行中に排気システム故障の警告表示と、残り走行可能距離の表示が出た。ディーラーで確認したところ、アドブルータンクの交換とコンピューターのプログラミングが必要と診断された。 |
| 2023/08 | 排ガス・騒音 | 55,000km | 走行中にマフラーから白煙が上がり、強烈なアンモニア臭が漂った。ディーラーでアドブルーインジェクターとアドブルータンクの交換が必要と診断された。 |
| 2023/08 | 排ガス・騒音 | 23,000km | メーターパネル内に排気システム異常、エンジントラブル、警告音、要修理の表示が出た。ディーラーでアドブルーをエンジンに送るポンプが圧力低下のため、送りこむ量が少ないとの診断で、アドブルーポンプ一体となったタンク一式の交換が必要と判断された。 |
| 2023/06 | エンジン | 70,000km | 高速道路を走行中に突然エンジンが止まった。ディーラーで確認の結果オルタネーターの修理になると告げられた。 |
| 2023/05 | 排ガス・騒音 | 27,786km | 一般道を走行中、エンジンチェックランプとアドブルーチェックランプが点灯した。ディーラーで確認したところ、アドブルー圧力不良でアドブルーポンプ交換になると説明された。 |
| 2023/03 | 排ガス・騒音 | 12,300km | 運転中にインパネより【エンジン故障】の警告が表示され、しばらく後に【排気システム故障】の警告表示が表示された。ディーラーにてアドブルーポンプの噴射異常で、アドブルータンクの交換を提案された。 |
| 2022/10 | 乗車装置 | — | 足操作でトランクが自動開閉する機能がついている車両であるが、新車時から、開閉の反応がまちまちであり、操作をして開かないばかりか、走行中に勝手に開いたことがある。 |
| 2022/08 | 排ガス・騒音 | 35,000km | 通常走行中、AdBlue警告灯が点灯し、排気システム故障のメッセージが表示されると同時にエンジン故障灯が点灯し、要修理メッセージ表示された。それ以後、当該事象が3回復旧と発生を繰り返し、その後、新たにAdBlue警告灯が点滅して「排気システム故障 エンジン停止まで1100km」のメッセージが表示された。ディーラーで確認したところ、AdBlueポンプの故障によるものと診断された。 |
| 2021/09 | 排ガス・騒音 | 30,000km | エンジン故障:要修理 メッセージ警告が点灯した。ディーラーでコンピューター診断の結果、アドブルーポンプの圧力が低いとのエラーがでていた。 |
| 2021/05 | エンジン | — | 高速道路走行中、大きな音がしてエンストした。 |
| 2020/11 | 電気装置 | 1,000km | 車が停止する際、停止後1秒後にフロントにある衝突センサーが障害物は何も無いのにもかかわらず反応し、車内のモニターに異常音がなる。 |
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