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型式 DAA-HNT32|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が DAA-HNT32 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
日産 エクストレイル(1,630〜1,660kg・1.997L)/2023年6月に初度登録した場合
53,460円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)32,800 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)36,000 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,660kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 36,000 円 | 45,400 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 32,800 円 | 45,600 円 |
この差が5年続くと 72,600 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日産 エクストレイル | 0001~0009,0013~0020, 0025~0029,0031~0034 | 1,630kg | 1.997L | 20.0km/L | 5人 | CVT |
| 日産 エクストレイル | 0010~0012,0021~0024, 0030,0035,0036 | 1,660kg | 1.997L | 19.6km/L | 5人 | CVT |
| 日産 エクストレイル | 0037~0045,0049~0056,0061~0069,0073~0080 | 1,630kg | 1.997L | 20.0km/L | 5人 | CVT |
| 日産 エクストレイル | 0046~0048,0057~0060,0070~0072,0081~0084 | 1,660kg | 1.997L | 19.8km/L | 5人 | CVT |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(11件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DAA-HNT32 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
電動ブレーキ倍力装置において、油圧ポンプモーターの部品仕様が不適切なため、頻繁なブレーキ操作を繰り返した場合、ポンプモーター内部の電線が破損し、必要油圧が不足し、ブレーキ警告灯が点灯した後に警告音が作動するおそれがある。警告灯点灯及び警告音作動した後もそのままの状態で使用を継続した場合、ブレーキの効きが悪くなる。
改善措置
全車両、当該電動ブレーキ倍力装置の油圧ポンプモーターを対策品に交換する。
不具合の状況
ハイブリッド車のエンジンルームハーネスにおいて、エンジンルームハーネスの配策が不適切なため、エンジン制御用コントロールユニットを固定しているブラケットとの隙が不足しているものがある。そのため、当該ハーネスがブラケットに干渉し電線の被覆が削られて短絡し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、その後再始動できなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、エンジンルームハーネス当該部位に干渉保護材を装着する。
不具合の状況
エンジンルーム内のラジエータを車体に固定するための部品(ラジエータマウントブラケット)の固定ボルトが取り付けられなかったものがあるため、ラジエータが動き、ラジエータホースの外れにより、冷却水が漏れる可能性がある。また、そのままの状態で使用を継続するとオーバーヒートが発生するおそれがある。
改善措置
全車両、ラジエータマウントブラケット固定ボルトを適切に締結する。
不具合の状況
ハイブリッド車のハイブリッドパワートレインコントロールモジュール(HPCM)において、モータ駆動力制御プログラムが不適切なため、エンジンコントロールユニット(ECU)との通信異常が発生し、フェールセーフ状態に移行した際、動力が伝達されなくなり、一時的に走行不能に至るおそれがある。
改善措置
全車両、当該HPCMのモータ駆動力制御プログラムを改善プログラムに修正する。
不具合の状況
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
改善措置
全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
不具合の状況
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
改善措置
全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
不具合の状況
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
改善措置
全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
不具合の状況
ABSアクチュエータにおいて、ギヤポンプ内部のオイルシール成形時の温度管理が不適切なため、オイルシールの硬度が低くなっているものがある。そのため、オイルシールにブレーキ液が浸透してシール性能が低下し、そのまま使用を続けると、ブレーキ液がアクチュエータ内部に漏れ、電気基板に浸入すると、システム異常となりABSおよびVDC警告灯が点灯して機能が停止し、最悪の場合、電気回路がショートして火災に至るおそれがある。
改善措置
全車両、ABSアクチュエータの製造番号を確認し、対象の場合は当該ABSアクチュエータを良品と交換する。(平成29年2月上旬予定)
不具合の状況
バックドアのガス封入式ステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、早期に腐食するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、封入されたガスにより外筒が破損して、当該ステーが車体の外に飛び出し、路上に落下して交通の妨げになるおそれがある。また、バックドアを開く際に当該ステーが破損すると、周囲の人が負傷するおそれがある。
改善措置
全車両、当該ガス封入式ステーを対策品と交換する。 尚、交換部品の準備に時間を要することから、暫定措置として、当該ステーを点検し、腐食による板厚低下が認められる場合は、対策品と交換する。板厚低下が認められない場合は、後日対策品と交換する。
不具合の状況
ハイブリッド車のリチウムイオンバッテリにおいて、バッテリコントローラに接続するハーネスの検査方法が不適切なため、コネクタ端子の隙間が広くなったものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行中の振動等により当該コネクタが接触不良となり、最悪の場合、走行中にエンジン及びモータが停止し、走行不能となるおそれがある。
改善措置
全車両、当該リチウムイオンバッテリを良品と交換する。
不具合の状況
ハイブリッド車のCVT制御コンピュータにおいて、プログラムが不適切なため、減速によるEVモード移行後に極低速走行を継続した場合、モータとCVT間の動力伝達に異常があると誤判定することがあり、警告灯が点灯してモータが停止し、走行不能となるおそれがある。
改善措置
全車両、当該CVT制御コンピュータを対策プログラムに修正する。
この型式に報告されている不具合(168件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:変速の不具合(117件)/異音がする(62件)/意図しない加速・急発進(27件)/警告灯が点いた(25件)/エンジンが止まる・かからない(22件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2026/06 | 動力伝達 | 70,000km | モーターからエンジンに切り替える際にキュンとものすごい音が鳴り、走行距離が増すほど酷くなっている。 |
| 2026/01 | エンジン | 67,700km | 自宅駐車場から発進した際、ガタガタしてエンジンが止まった。再始動操作をしたところ、正常に動いた。 |
| 2025/10 | エンジン | 84,000km | 高速道路を走行中に異常を示す前触れ無くエンジンが停止し、惰性で料金所横の待避所に辿り着いた。再起動を試みたが、システム故障が表示され、再起動は出来なかった。 |
| 2025/10 | エンジン | 60,000km | 走行中、急にエンジンがストップし、路肩に停車した。停車した際にエンジン警告灯、ハイブリッド異常が表示された。その後、エンジンが作動しない。 |
| 2025/05 | 動力伝達 | 62,000km | アクセルペダルを踏むとエンジン回転数は上がるが、加速できなくなった。その後、急加速して前方の車両に追突しそうになった。その後、ハイブリッドシステムが点灯(警告灯全数点灯)して停車した。ディーラーで確認した結果、CVTの故障と診断された。 |
| 2025/04 | 動力伝達 | 118,100km | 発進時に急加速をしたり、エンジンがレッドゾーンまで回ってしまう症状等が発生し、さらにエンストもするようになった。 |
| 2025/04 | 動力伝達 | — | 6万kmでCVTが故障し、一度交換を行ったが、交換から2万kmで加速時の息継ぎのような不調が発生し、4万kmでバックできなくなる症状が出て、ハイブリッド異常のランプが点いた。ディーラーで確認を行ったところ、再びCVTの交換が必要だと診断された。 |
| 2025/01 | エンジン | 30,700km | エンジン始動後、エンジン警告灯が点灯した。ディーラーにて異常箇所を診断してもらうとO2センサー本体の故障で対策部品への交換とECUプログラムの書き換えが必要と説明された。 |
| 2025/01 | 乗車装置 | 30,700km | バックドアの自動開閉が、バックドアのスイッチとハンズフリーで作動しない。 |
| 2024/12 | 電気装置 | 70,000km | 走行中にオレンジ色のブレーキ警告灯が点灯した。ディーラーで確認したところ、故障のログが検出され、コンピューターのコネクター部に水分が入ることで回路の抵抗値が異常になり、警告灯の点灯に至るものと診断された。 |
| 2024/10 | エンジン | 52,600km | 信号停車時、ギア周りからゴトゴトと音がした後、発進しようとしてアクセルペダルを踏んでもエンジン回転が全く上がらず、うんともすんとも言わない状態になった。エンジンを再始動したら復旧した。 |
| 2024/07 | 動力伝達 | 54,000km | 停止状態からアクセルペダルを踏むと急発進する。 |
| 2024/07 | 動力伝達 | 38,000km | EV状態からエンジン始動する瞬間にCVTからキュッと異音が起きる。 |
| 2024/06 | 動力伝達 | 84,120km | 信号待ちや渋滞時のクリープ走行時にガクガクと振動し、エンジン停止に至る。 |
| 2024/04 | 動力伝達 | 37,000km | 停止した状態から発進しようとすると、車が動かずもう少しアクセルペダルを踏むと車のクラッチが急に繋がったように車が飛び出す。ブレーキペダルを軽く踏んで停車中にゴンッと衝撃があり、車が飛び出そうとする。エンジンの回転数に合わせてウォンウォンと異音が出る等の症状があり、最終的に先日、道の真ん中で走行できなくなった。販売店で確認したところ、CVTの故障で交換が必要と診断された。 |
| 2023/10 | 動力伝達 | 43,000km | 車両購入から3年以内に、トランスミッションから異音が発生し、交換をした。修理から1~2年後、山道走行時にエンジン回転がガクンと落ちて失速する症状や、道路の種類を問わず、走行中にガクガクする症状が出るようになった。ディーラーに相談したところ、トランスミッション不良と診断された。 |
| 2023/09 | 動力伝達 | 50,000km | ブレーキペダルを離してもクリープ現象が起こらず車が前進せず、アクセルペダルを徐々に踏み込むと突然エンジンが始動し飛び出す。 |
| 2023/09 | 動力伝達 | 60,000km | モーター駆動からエンジン駆動に変わる際に時々キュンという異音がする。特に登坂で停止から発進時に多く現象が起きる。 |
| 2023/07 | 動力伝達 | 110,000km | クラッチから接続時にキュンキュンと異音が鳴る。衝撃が出ることもある。購入3年目に発生し、ミッションごと載せ替えたが、2年後に再発した。 |
| 2023/07 | 動力伝達 | 35,500km | 交差点で停止していると、急にアイドリングが不安定になりエンジンが停止した。停止した状態から発進しようとすると、車が動かずもう少しアクセルペダルを踏むとクラッチが急に繋がったように車が飛び出す。交差点や曲がり角などでブレーキペダルを少し踏んだあと、ゆっくり進むと急にスピードが出ることがある。坂道で発進しようとしてアクセルペダルを踏んでも進まず後ろに下がったことがある。ディーラーで確認したところ、CVTの不具合で交換が必要と診断された。 |
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