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型式 CBA-NF15|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が CBA-NF15 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
日産 ジューク(1,390〜1,410kg・1.618L)/2023年6月に初度登録した場合
45,260円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)24,600 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)36,000 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,410kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 36,000 円 | 45,400 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 24,600 円 | 34,200 円 |
この差が5年続くと 66,200 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日産 ジューク | 0007,0008,0010 | 1,390kg | 1.618L | 13.4km/L | 5人 | CVT(E・LTC) |
| 日産 ジューク | 0009 | 1,410kg | 1.618L | 12.6km/L | 5人 | CVT(E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2020年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(12件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に CBA-NF15 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
改善措置
全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。
不具合の状況
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
改善措置
全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
不具合の状況
ブレーキマスターシリンダにおいて、倍力装置内部のスプリングの製造のバラツキを考慮した設計をしていなかったため、ピストンが傾いて押されカップシールとの摺動抵抗が高くなり、ブレーキペダルを速く踏みこんだ際にカップシールが捲れることがある。そのため、シール部から倍力装置内部にブレーキ液が漏れ、そのままの状態で使用を続けると警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下して制動距離が長くなるおそれがある。
改善措置
全車両、当該マスターシリンダのピストンに専用の潤滑剤を塗布する。
不具合の状況
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
改善措置
全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
不具合の状況
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
改善措置
全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
不具合の状況
エンジンのタイミングチェーンにおいて、プレートを連結するピンの耐久性が不足しているため、表面処理が摩耗するものがある。そのまま使用を続けると、プレートのピン挿入穴が摩耗してタイミングチェーン全長が伸び、チェーンガイドと干渉して異音が発生し、最悪の場合、タイミングチェーンが破損してエンストに至るおそれがある。
改善措置
全車両、当該タイミングチェーン、チェーンガイドおよびクランクスプロケットを対策品と交換する。
不具合の状況
プッシュエンジンスタータスイッチを組み付けるイモビライザアンテナの成形条件が不適切なため、熱収縮により、当該プッシュエンジンスタータスイッチとの隙間が狭くなり、摺動抵抗が増加したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該スイッチ操作時に押したまま戻らず、緊急停止操作と判定してエンジンを停止することがあり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
改善措置
全車両、当該プッシュエンジンスタータスイッチの嵌合リブを削除してイモビライザアンテナとの隙間を確保するとともに、スイッチに防振材を貼付する。
不具合の状況
エンジンの燃料供給レールに取り付けている燃料圧力センサの締付けが不適切なため、エンジンの振動等により締付けが緩むものがある。そのため、燃料圧力センサの取付け部のねじを伝って燃料が漏れるおそれがある。
改善措置
全車両、燃料圧力センサを適正なトルクで増し締めする。
不具合の状況
後部座席の背もたれを固定するストライカにおいて、溶接設備の調節が不適切であったため、溶接が不十分なものがあり、衝突時に溶接がはがれるおそれがある。
改善措置
全車両、当該ストライカを良品と交換する。
不具合の状況
エンジンの燃料供給レールに取り付けている燃料圧力センサの締付けが不充分なため、エンジンの振動等により締付けが緩むものがある。そのため、燃料圧力センサの取付け部のねじを伝って燃料が漏れるおそれがある。
改善措置
全車両、燃料圧力センサ取付け部の燃料漏れの有無を点検し、漏れのないものは当該センサを適正なトルクで増し締めし、漏れのあるものは取付け部のガスケットを新品に交換し、当該センサを適正なトルクで締付ける。
不具合の状況
(1)過給気導入ダクトにおいて、過給圧センサブラケット溶着部の加工が不適切なため、当該ブラケットの溶着強度が不足したものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、過給圧センサブラケットが剥離して過給圧が正しく測定されず、警告灯が点灯するおそれがあり、最悪の場合、走行中にエンストし再始動できなくなるおそれがある。
改善措置
(1)全車両、当該過給気導入ダクトの製造ロットを確認し、対象の場合は、当該過給気導入ダクトを良品と交換する。
不具合の状況
(2)運転者席および助手席のドアにおいて、ドアロック装置のレイアウトが不適切なため、当該ドアロック装置部に水が浸入するおそれがあり、ドアハンドルケーブルが被水して凍結した場合、ドアハンドルを操作してドアをあけるとドアが閉じられなくなるおそれがある。
改善措置
(2)全車両、当該ドアロック装置にシール材を貼付するとともに、アウトサイドハンドルケーブル端にグリスを塗布する。
この型式に報告されている不具合(12件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:変速の不具合(5件)/異音がする(2件)/警告灯が点いた(1件)/振動する(1件)/ブレーキの不具合(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2023/05 | エンジン | 77,600km | エンジンからカリカリ音が出るようになった。 |
| 2022/02 | 動力伝達 | 78,787km | CVTの不良により、変速しない、駐車場での切り返しでR・Dに入れてもエンジンのみ空回りするなどの症状が出るようになった。 |
| 2021/04 | 車枠・車体 | 21,000km | フロントフェンダーと車体の間のすきまが広がってきた。 |
| 2020/09 | 動力伝達 | 57,000km | CVTの不具合により、高速を一定速度で走行中、ガクガクと異常な振動が出はじめ、数日後にチェックランプが点灯した。 |
| 2019/05 | 緩衝装置 | 54,000km | 右前輪のトランスバースリンクのボールジョイント部が外れた。 |
| 2017/10 | 車枠・車体 | — | 普段の開け閉めで、フロントドアがゆがんだ。 |
| 2017/05 | 動力伝達 | 28,760km | CVT(無段変速機)から加速・減速に合わせて唸るような異音がする。 |
| 2017/02 | 動力伝達 | — | CVT(無段変速機)の制御不良により、高速道路の合流等での加速時に、不必要に低いギアレンジを選択し続け、長い時で15分程度、そのまま変速をしなくなる。 |
| 2016/11 | 動力伝達 | 41,700km | CVT(無段変速機)の不良により、高速走行中に突然減速しはじめ、止まってしまった。 |
| 2016/07 | その他 | 54,000km | 雨が上がり高速道路の路面が濡れている状態で約100km/hで走行すると、インストルメントパネル付近から「パチパチ」と連続した音がする。 |
| 2013/04 | 車枠・車体 | — | 雨が降り、しばらくすると運転席側の収納部分に水がたまる。 |
| 2012/07 | 制動装置 | 1,000km | ブレーキペダルを強く踏み込むと、1段階目の踏み応えがあった後にさらにペダルが奥へ入り込む。 |