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型式 6BA-MXAA54|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が 6BA-MXAA54 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
トヨタ RAV4(1,570kg・1.986L)/2023年6月に初度登録した場合
53,460円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)32,800 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)36,000 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,570kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 36,000 円 | 45,400 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 32,800 円 | 45,600 円 |
この差が5年続くと 72,600 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| トヨタ RAV4 | 0001~0014 | 1,570kg | 1.986L | 15.2km/L | 5人 | CVT (E・LTC) |
| トヨタ RAV4 | 0001~0015 | 1,570kg | 1.986L | 15.2km/L | 5人 | CVT (E・LTC) |
| トヨタ RAV4 | 0016~0026 | 1,570kg | 1.986L | 15.2km/L | 5人 | CVT (E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(10件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に 6BA-MXAA54 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。
改善措置
全車両、パノラミックビューモニター用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。
不具合の状況
コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、当該メータ稼働時間が長くなると、回路基板上の素子が早期に劣化することがある。そのため、始動の際のメータ起動時にメータ画面が表示されず、速度計や警告灯等が確認できないおそれがある。
改善措置
全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正または当該メータを対策仕様のプログラムに修正した対策品に交換する。なお、プログラム修正後にメータ画面が表示されなくなった場合は、メータを無償交換する。
不具合の状況
アルミホイール取付部において、ホイールの加工が不適切なため、締付面の寸法が不足してハブナットが底突きし、締結力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で走行を続けると、異音が発生し、最悪の場合、タイヤが脱落するおそれがある。
改善措置
全車両、アルミホイールの製造番号を点検し、該当する場合はホイールの取付部を確認して、寸法が不足しているものは当該ホイールを良品に、ブレーキディスク、ハブボルトおよびハブナットを新品に交換する。
不具合の状況
(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。
改善措置
(1)全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に修正する。
不具合の状況
(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。
改善措置
(2)全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータの制御プログラムを対策仕様に修正する。
不具合の状況
(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。
改善措置
(3)全車両、エキゾーストマニホールドを良品と交換する。
不具合の状況
アルミホイールにおいて、製造管理が不適切なため、車両を代表する記号表示がない海外仕様のホイールを誤って装着したものがある。そのため、保安基準第9条(走行装置等の基準)に適合しない。
改善措置
全車両、ホイール裏面の車両を代表する記号表示を点検し、表示がないものは良品と交換する。
不具合の状況
アルミホイールにおいて、製造管理が不適切なため、車両を代表する記号表示がない海外仕様のホイールを誤って装着したものがある。そのため、保安基準第9条(走行装置等の基準)に適合しない。
改善措置
全車両、ホイール裏面の車両を代表する記号表示を点検し、表示がないものは良品と交換する。
不具合の状況
前輪緩衝装置において、材料製造工程が不適切なため、ロアアームに亀裂が入っているものがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断して、走行安定性を損なうおそれがある。
改善措置
全車両、ロアアームを良品と交換する。
不具合の状況
エンジンのインテークバルブにおいて、組付作業が不適切なため、誤品が組み付けられたものがある。そのため、当該バルブがシリンダボア部及びピストンと干渉し、最悪の場合、エンジンが破損することがある。
改善措置
全車両、エンジンを良品と交換する。
この型式に報告されている不具合(21件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:水漏れ・雨漏り(6件)/異音がする(5件)/変速の不具合(2件)/警告灯が点いた(1件)/ブレーキの不具合(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2026/03 | 車枠・車体 | 55,000km | 天井左後ろの内張において、水で濡れた後に乾いた様なシミを発見した。販売店で点検を受けたところ、ルーフレール付近からの浸水による雨漏りと推定された。 |
| 2026/01 | 保安灯火 | 45,000km | サイドミラーのガラスを覆う樹脂が一部亀裂が入り2mm程の幅で避けて割れている。左右のミラー共に同じ場所が割れて亀裂が入っている。 |
| 2025/12 | 車枠・車体 | 81,400km | 助手席側後ろの天井から、雨漏りが発生した。 |
| 2025/08 | 車枠・車体 | 55,000km | 車のトランクの中を覗いたら、水が溜まっていた。ディーラーで確認した結果、ルーフレールのパッキン部、左後ろテール部配線のパッキン部から雨漏りしていた。 |
| 2025/06 | 車枠・車体 | 36,600km | オプションのJAOS製フロントバンパー装着車で、ぶつけたりしていないのにずれてきている。 |
| 2025/03 | 保安灯火 | — | フォグランプを点灯すると光量も過剰で照射範囲も上下の範疇がおかしい。 |
| 2024/11 | 車枠・車体 | 19,600km | バンパーが外れて垂れ下がった状態になる。販売店で対策品の交換などを行っているが、再発している。 |
| 2024/10 | 車枠・車体 | 49,000km | パワーバックドアの作動時に異音が発生する。販売店で確認したところ、ユニット部の錆が原因と診断された。 |
| 2024/09 | 動力伝達 | 80,000km | 車検後、CVTから異音が出るようになった。 |
| 2024/04 | エンジン | 26,000km | 警告灯等は点いていないが、オイル交換時にオイルパンのガスケットシール部からオイルが滲み出ており、アンダーカバーまで垂れているのを発見した。 |
| 2023/08 | 動力伝達 | 38,000km | ブレーキを掛けると異音がするようになった。 |
| 2023/08 | 車枠・車体 | 38,000km | ルーフからの雨漏りでしみになっている。 |
| 2023/05 | 車枠・車体 | 51,200km | 降雨時や洗車時に左後部ルーフから水が侵入し、内装部にシミができる。 |
| 2022/04 | 制動装置 | 30,000km | 走行後の電動パーキングブレーキが作動した際に異音が出る。 |
| 2022/03 | 車枠・車体 | — | 窓を1cmくらい開けて走行すると、カチカチと異音がする。 |
| 2022/03 | その他 | — | 燃料が、1~2メモリ減ったところでエンジンを再始動すると給油をしていないのにも関わらず残量表示が満タンになる。 |
| 2021/09 | 走行装置 | — | オフロードパッケージの専用デザインのホイールで、4本すべてのリム部に無数の傷があるのを発見した。 |
| 2021/02 | 車枠・車体 | — | ルーフレールからの雨漏りにより、雨天時又は洗車時にA・Cピラーに雨染みが発生した。 |
| 2021/01 | 車枠・車体 | — | ルーフレールパッキンの不良により、雨漏りした。 |
| 2020/03 | かじ取り | — | レーントレーシングアシスト(LTA)を使用中、トンネルを出たところで突然ハンドルが左にきれ、側壁に激突したため、左前輪がパンクしてホイールも削れた。 |
新しい順に20件を表示しています(全21件)。
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