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型式 LDA-P84AH01|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が LDA-P84AH01 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

プジョー 3008.0(1,610kg・1.997L)/2023年6月に初度登録した場合

53,460円(車検の法定費用)

法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,610kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2025年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2024年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2023年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2022年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2021年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2020年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2019年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2018年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2017年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2016年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2015年6月2028年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円
2014年6月2027年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円
2013年6月2028年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)36,000 円45,400 円
重量税(車検ごと・2年分)32,800 円45,600 円

この差が5年続くと 72,600 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
プジョー 3008.00001, 0002 0003, 00041,610kg1.997L18.7km/L5人6AT(E・LTC)
プジョー 3008.00101, 0102 0103, 01041,610kg1.997L17.8km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 3008.00101, 0102 0103, 0104, 01051,610kg1.997L17.8km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 3008.00201, 0202 0203, 0204, 02051,610kg1.997L21.2km/L5人8AT(E・LTC)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2023年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(8件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に LDA-P84AH01 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2026/02/26 リコール(届出番号 1241440)/不具合装置:コンピュータ(エンジン)/対象台数:14,141台

不具合の状況
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、粒子状物質浄化装置(DPF)の再生インターバルが適正に行われず、DPFに過大な量の粒子状物質が堆積することがある。そのため、DPF再生時にセラミックフィルターが過熱して破損し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムのバージョンを確認し、最新仕様に更新する。また、粒子状物質浄化装置(DPF)を点検し、交換が必要と判断された場合は新品に交換する。

2026/02/26 リコール(届出番号 1241450)/不具合装置:コンピュータ(エンジン)/対象台数:22,365台

不具合の状況
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、尿素SCRシステムが故障した場合、警告灯が点灯せず、保安基準に適合しない。

改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策仕様に更新する。

2024/04/16 リコール(届出番号 1237950)/不具合装置:排ガス減少装置/対象台数:5,922台

不具合の状況
ディーゼルエンジンの粒子状物質浄化装置(DPF)において、内部の緩衝材の形状が不適切なため、セラミックフィルターが過熱して亀裂が発生するおそれがある。このため、粒子状物質の浄化性能が低下し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、粒子状物質浄化装置(DPF)を対策品に交換する。

2021/06/03 リコール(届出番号 1232210)/不具合装置:排ガス減少装置/対象台数:4,476台

不具合の状況
ディーゼルエンジンの粒子状物質浄化装置(DPF)において、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、DPF内部の温度が想定より高温になることがある。そのため、当該内部のフィルターが熱影響により亀裂が発生することで、粒子状物質の浄化性能が低下し、排気ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、 ①エンジンコントロールユニットを対策プログラムに書き換え、粒子状物質浄化装置(DPF)を新品に交換する。 ②排気ガス中の粒子状物質の量を点検し、規定量以上の場合は粒子状物質浄化装置(DPF)を新品に交換する。 併せて、エンジンコントロールユニットを対策プログラムに書き換える。

2020/09/17 リコール(届出番号 1230900)/不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:1,085台

不具合の状況
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、長時間市中走行した後に急激な加速をした際、尿素SCRシステムが正常に作動していないと誤診断し、警告灯が点灯するおそれがある。

改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットを対策プログラムに書き換える。

2018/11/07 リコール(届出番号 1227500)/不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:1,674台

不具合の状況
エンジンコントロールユニットにおいて、冷却系統の異常を検知するための制御プログラムが不適切なため、冷却系統に異常が発生した場合、運転者に対する警告及びエンジン保護制御が行われず、オーバーヒートすることがある。そのため、オーバーヒートの熱でエンジンの樹脂製部品が変形してエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、エンジンが焼き付いて走行不能となるおそれがある。

改善措置
全車両、エンジンコントロールユニット制御プログラムのバージョンを確認し、該当するものは、対策プログラムに書き換える。

2018/06/08 リコール(届出番号 1226722)/不具合装置:燃料ホース/パイプ/対象台数:850台

不具合の状況
②燃料パイプとフロアアンダーカバーの間隙が少ないため、組付け誤差により燃料パイプがフロアアンダーカバーに接触するものがある。そのため、走行中のフロアアンダーカバーの振動により、燃料パイプが損傷し、最悪の場合、燃料パイプに穴があき燃料が漏れるおそれがある。

改善措置
全車両、燃料パイプに保護材を取付ける。また、燃料パイプが損傷していた場合は、当該パイプを良品に交換する。

2018/04/25 リコール(届出番号 1226520)/不具合装置:始動装置/対象台数:864台

不具合の状況
スターター電源供給ハーネスの取り付けが不適切なため、当該ハーネスがEGRバルブ周辺と接触するものがある。そのため、エンジンの振動等によりハーネスの被覆が損傷し、最悪の場合、短絡して火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、スターター電源供給ハーネスを点検し、取り付け位置に誤りがあった場合は、正しい位置に変更する。また、被覆が損傷していた場合は当該ハーネスを新品と交換する。

この型式に報告されている不具合(21件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:警告灯が点いた(6件)/エンジンが止まる・かからない(3件)/電装品が動かない(2件)/エアコンが効かない(2件)/ライトが点かない(1件)

受付装置走行距離内容
2025/01保安灯火53,505kmバックランプが不点灯になった。バックランプレンズに水滴が付いていたので取り外して電球を確認したところ電球の端子が錆びついていた。
2024/11電気装置90,280kmメーターパネルに電気系統故障の表示とスパナ表示が出た。
2024/09排ガス・騒音粒子状物質浄化装置(DPF)をリコール対応により対策品に交換後に、アドブルー不調警告がモニタに表示される。
2024/07排ガス・騒音35,600kmアドブルーポンプの不具合により、アドブルーと排気エラーの警告灯が点灯する。また、ポンプ不具合によりアドブルーの噴射量が適切な量になっていない。
2024/07エンジン20,000km警告など何もなく突如「エンジン故障」と表示され車が止まり、そのあとエンジンがかからなくなった。
2023/11排ガス・騒音50,000km排ガス制御システムの故障、アドブルー残量の警告が表示される。ディーラーでアドブルータンクの交換と説明された。
2023/09排ガス・騒音24,034kmエンジンをかけたところ「エンジン故障・要修理」と表示された。整備工場で確認したところ、アドブルーを送るシステムの不具合と診断された。
2023/09エンジン24,034kmエンジンがかからなくなった。グロープラグリレー、グローECUを交換したが、不具合が解消しない。
2023/07燃料装置70,000km走行中に急停止した。何かが爆発した。燃料ポンプに鉄くずが詰まっていた。
2023/07その他70,000kmエアコンのプログラムの問題で暖房が効かない。
2023/06排ガス・騒音32,815km車を使用中、エンジン故障要修理と表示されチェックランプ点灯、アドブルー警告灯も点灯した。ディーラーで尿素水ポンプゲージモジュール不良、アドブルータンク交換と診断された。
2023/06排ガス・騒音25,900km走行中に「エンジン故障・要修理」のメッセージに続き、「排気システム故障」のメッセージが表示され、アドブルーの警告ランプが点灯した。走行自体に不自然・違和感はなく、様子を見ながら走行し、ディーラーに持ち込んで確認したところ、尿素水(=アドブルー)ポンプモジュール不良のため、アドブルータンクごとポンプの交換が必要と診断された。
2023/05排ガス・騒音24,900km使用中に警告灯が表示された。ディーラーで確認した結果、アドブルータンクの故障と診断され、アドブルータンクの交換とソフトウェアアップデートを実施した。
2022/12排ガス・騒音30,900km走行中エンジン故障、排気システム故障の警告が出て、残り走行可能距離の表示が出た。ディーラーに持ち込み点検してもらうとAdBlueのポンプの圧力が弱いと診断された。
2021/10排ガス・騒音15,800kmアドブルー残量センサーのエラーにより、エンジン始動後、エンジン故障表示とアドブルー残量警告灯の表示、エンジン始動不可まで残り1100kmと表示された。
2021/09その他12,000kmエアコンが涼しくならない。
2021/08排ガス・騒音17,000kmアドブルータンクの不具合により、エラーコードが出た。
2021/06排ガス・騒音12,700km走行中、UREAランプとエンジンチェックランプが点灯する。
2018/06電気装置1,500kmオルタネーターステータコイルが焼損した。
2018/05保安灯火1,300km助手席ドアミラーを開閉すると閉じきった状態、もしくは開き切った状態で3秒ほどモーターの空回り音がする。その後ドアミラーがバッコン!と音を立てて、ばたつく。また、バック時にミラーが路面側に角度調整しない。

新しい順に20件を表示しています(全21件)。

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