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型式 LDA-253305C|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が LDA-253305C の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
メルセデス・ベンツ GLC 220d 4MATIC クーペ(1,910〜1,970kg・2.142L)/2023年6月に初度登録した場合
53,460円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)32,800 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)43,500 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,940kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 43,500 円 | 51,700 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 32,800 円 | 45,600 円 |
この差が5年続くと 66,600 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| メルセデス・ベンツ GLC 220d 4MATIC クーペ | 0002 | 1,910kg | 2.142L | 16.2km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ GLC 220d 4MATIC クーペ | 0004 | 1,930kg | 2.142L | 16.2km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ GLC 220d 4MATIC クーペ | 0022 | 1,940kg | 2.142L | 16.2km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ GLC 220d 4MATIC クーペ | 0024 | 1,960kg | 2.142L | 16.2km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ GLC 220d 4MATIC クーペ | 0032 | 1,920kg | 2.142L | 16.2km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ GLC 220d 4MATIC クーペ | 0034 | 1,940kg | 2.142L | 16.2km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ GLC 220d 4MATIC クーペ | 0052 | 1,950kg | 2.142L | 16.2km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ GLC 220d 4MATIC クーペ | 0054 | 1,970kg | 2.142L | 16.2km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(5件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に LDA-253305C が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
配光可変型前照灯において、制御プログラムの製造指示が不適切なため、左右通行帯の設定を一度変更すると右側通行用の配光設定に固定されてしまう。そのため、協定規則第48号に適合しなくなる。
改善措置
全車両、左右のヘッドライトコントロールユニットの制御プログラムを正規のプログラムに書き換える。
不具合の状況
緊急通報システムの通信モジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、自動及び手動の24時間緊急通報サービスが使用できないおそれがある。
改善措置
全車両、通信モジュールの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
前席のシートベルトバックルにおいて、プレス冶具の管理が不適切なため、シートベルト装着時に金具ががたつくものがある。そのため、シートベルトの装着を正しく認識できず警告灯が点灯したまま、最悪の場合、衝突時に点火式シートベルトテンショナが作動せずに、乗員に過度の傷害を与えるおそれがある。
改善措置
全車両、前席のシートベルトバックルの点検を行い、がたが生じている場合は良品に交換する。
不具合の状況
ステアリングコラムモジュールのアース配策が不十分なため、ステアリングコラムモジュールカバーの隙間から異物が侵入した際、当該アースが断線するものがある。そのため、エアバッグの警告灯が点灯し、最悪の場合、帯電した静電気が放電されず意図せずエアバッグが展開するおそれがある。
改善措置
全車両、新たにアース用配線を追加装着する。また、全車両、異物侵入防止カバーの有無を確認し、装着されていない車両には異物侵入防止カバーを追加装着する。
不具合の状況
前照灯において、すれ違い用前照灯の光軸調整機器のプログラムが不適切なため、光軸調整が適切に行われていないものがある。そのため、光軸の向きが保安基準第32条の基準に適合しないおそれがある。
改善措置
全車両、すれ違い用前照灯の光軸を点検し、調整が必要な場合は、光軸調整を行う。
この型式に報告されている不具合(3件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:異音がする(2件)/ハンドル・操舵の不具合(2件)/エンジンが止まる・かからない(1件)/水漏れ・雨漏り(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2023/04 | 車枠・車体 | 39,000km | インパネのワーニングランプが多数点灯して、最終的にエンジンがかからなくなった。ディーラーで確認した結果、サンルーフからの雨漏りにより、運転席下部のコンピュータが水没して壊れていると診断された。 |
| 2020/04 | かじ取り | — | ハンドルを8~9割くらい切り込むと、タイヤに過剰な負荷がかかり、ゴゴゴッという異音が発生する。また、この影響で、前輪タイヤが6000km程の使用で車検に通らなくなるほどに異常摩耗する。 |
| 2019/01 | かじ取り | — | 走行中にハンドルを強く切った時、タイヤの横滑りのような異音がする。 |
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