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型式 DBA-NZT260|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が DBA-NZT260 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
トヨタ プレミオ アリオン(1,200kg・1.496L)/2023年6月に初度登録した場合
45,260円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)24,600 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)30,500 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,200kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 30,500 円 | 39,600 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 24,600 円 | 34,200 円 |
この差が5年続くと 64,700 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| トヨタ プレミオ アリオン | 0010,0011 | 1,200kg | 1.496L | 19.2km/L | 5人 | CVT (E・LTC) |
| トヨタ プレミオ アリオン | 0010,0012 | 1,200kg | 1.496L | 19.2km/L | 5人 | CVT (E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2020年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(2件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DBA-NZT260 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
無段変速機の油圧クラッチ機構において、油圧を保持するための環状シール部の寸法精度が不適切なため、シールが偏心した状態で組み付けられているものがある。そのため、当該シールが損傷してクラッチが作動不良となり、走行不能に至るおそれがある。
改善措置
全車両、油圧の保持状態を点検し、正常な場合は油圧クラッチ機構を対策品に交換する。異常な場合は、対策品が組み込まれた無段変速機に交換する。
不具合の状況
アンチロックブレーキシステム(ABS)の油圧調整装置において、組付工程の設備保全が不適切なため、調圧用スプリングが組み付けられていないものがある。そのため、ABS作動時に調圧が遅れて、走行安定性を損なうおそれがある。
改善措置
全車両、ABSの油圧調整装置を良品と交換する。
この型式に報告されている不具合(27件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:ブレーキの不具合(5件)/異音がする(3件)/意図しない加速・急発進(3件)/オイル・液漏れ(2件)/電装品が動かない(2件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2023/03 | エンジン | 37,000km | 車検のための点検時、タイミングチェーン部分からのエンジンオイル漏れが発見された。 |
| 2023/03 | エンジン | 97,100km | 交差点の左折信号待ちから、ソロっと発進したはずなのに車がずっと加速を続けた。先行車をハンドルで回避したが、200mくらいの距離を走りつづけたため、エンジンブレーキをかけたところガコーンとなって車が止まり、今度は全く動けなくなった。10分ほど経過したところ、何事もなく元通りに動いたため、自走で帰宅した。 |
| 2022/09 | 保安灯火 | 29,600km | 運転席側の窓ガラスに施工されている紫外線防止の膜が劣化し、曇ったような状態になった。 |
| 2022/06 | エンジン | 77,400km | オイル交換時に、オイルポンプ周りからのオイル漏れがあると指摘された。 |
| 2018/01 | エンジン | — | 冬季に、冷却水の温度が特定の範囲にあると、エンジン回転が2000rpm前後で不安定に上下する。 |
| 2017/11 | エンジン | 21,300km | 駐車場でバックで車庫入れをしていたところ、突然ブレーキが効かなくなったため、ギアをPレンジに入れて車両を停止させた。 |
| 2017/09 | 保安灯火 | 20,000km | 右前照灯の照度が落ちた。 |
| 2017/04 | 乗車装置 | 39,000km | スマートキー(リモコン)操作でもキーを直接差し込んでもドアロックを解錠することができなくなった。 |
| 2017/03 | その他 | 95,000km | 車のコンピューターの不良により、リモコンキーが作動しなくなった。 |
| 2016/11 | 制動装置 | 14,200km | 下り坂を走行中、警告ランプが一斉に点き、その後、ブレーキが効かなくなったため、車を壁にぶつけて止めた。 |
| 2016/05 | 保安灯火 | 46,000km | 運転席側のパワーウインドウレギュレータが破損したため、窓ガラスを上げようとしたところ、ジャラジャラという異音が出た。 |
| 2016/01 | エンジン | 8,163km | 下り坂道を発車してすぐにエンジン故障表示灯が点灯し、突然ガガガと大きな音がしてブレーキが効かなくなった。 |
| 2015/01 | 動力伝達 | 44,700km | CVT(無段変速機)の不良により異音が発生する。 |
| 2014/04 | 燃料装置 | — | 給油口とフィラーホースの形状の不良により、ガソリンスタンドの給油ノズルが奥まで差し込めず、速やかに給油できない。 |
| 2013/12 | 動力伝達 | — | 気温が低いときの変速制御が悪く、ギアを低いレンジで保ったり、ロックアップをしないようにして滑るような動きする。 |
| 2013/10 | 保安灯火 | 27,708km | 前席のパワーウインドウが左右連続で故障し、動かなくなった。 |
| 2013/09 | エンジン | 43,200km | ブレーキをかけて停止しようとした際、エンジン回転数が急激に上がり、予定の停止位置で止まりきれないトラブルが3度発生した。 |
| 2013/01 | 制動装置 | 3,500km | 店舗の駐車場で駐車作業中、突然ブレーキペダルが奥まで踏み抜け、ブレーキが利かなくなった。チェンジレバーをPレンジにし、エンジンをオフにしたところ車が停車し、エンジンを再始動したところ、ペダルが元の位置に戻り、制動力も復帰した。 |
| 2012/11 | エンジン | 26,800km | 信号で停車中、突然エンジンが勝手に吹け上がり、車が進みだした。ブレーキペダルを踏んでいたものの、押し負けてしまい、信号停車中の前車に追突した。 |
| 2011/02 | エンジン | 16,794km | エンジンを始動し、250m走行後に一旦停止後、アクセルペダルに軽く足を乗せて再発進したところ、車が急発進し、約60km/h位で暴走したため、エンジンを切って力一杯にブレーキをかけ、なんとか停止した。 |
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