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型式 DBA-M20|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が DBA-M20 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

日産 NV200/日産 NV200 バネット(1,310〜1,370kg・1.597L)/2023年6月に初度登録した場合

45,260円(車検の法定費用)

法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,350kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2025年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2024年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2023年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2022年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2021年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2020年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2019年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2018年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2017年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2016年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2015年6月2028年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円
2014年6月2027年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円
2013年6月2028年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)36,000 円45,400 円
重量税(車検ごと・2年分)24,600 円34,200 円

この差が5年続くと 66,200 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
日産 NV2000027~00341,370kg1.597L12.2km/L5人4AT(E・LTC)
日産 NV200 バネット0021~00241,350kg1.597L12.8km/L7人4AT(E・LTC)
日産 NV200 バネット0025,00261,310kg1.597L13.2km/L5人4AT(E・LTC)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(9件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DBA-M20 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2019/06/27 リコール(届出番号 1145170)/不具合装置:その他(電気装置)/対象台数:491,345台

不具合の状況
電源分配器の基板において、製造設備の管理が不適切なため、不要な半田が付着した状態で防湿材がコーティングされたものがあり、使用過程においてコーティングに亀裂が発生することがある。そのため、高湿環境下において電極間の微細な導通が発生して電極成分が移動し、短絡回路が形成されると、短絡電流の発熱によって、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、当該電源分配器を確認し、対象部番の部品は対策品と交換する。

2019/04/11 リコール(届出番号 1144800)/不具合装置:配線/対象台数:1,588台

不具合の状況
タクシー仕様車のステアリングに取付けられているスパイラルケーブルにおいて、内部の配線を保持する構造が不適切なため、大舵角時に配線が周辺部品と干渉するものがある。そのため、大舵角の繰返しにより配線が摩耗し、最悪の場合、当該配線が断線することでホーン不作動やエアバッグ警告灯が点灯するおそれがある。

改善措置
全車両、スパイラルケーブルを対策品と交換する。

2018/09/06 リコール(届出番号 1143180)/不具合装置:始動装置/対象台数:38,537台

不具合の状況
イグニッションスイッチのポジション保持用スプリングにおいて、成形設備のメンテナンスが不適切なため、成形時に傷がついたものがある。そのため、イグニッションキー操作の繰り返しによって当該スプリングが破損し、イグニッションキーに多数のキーホルダー等の重量物を装着していると、走行中の振動等によりイグニッションキーがON位置以外に回転し、車両電源が断たれてエンジンが停止するおそれがある。なお、この状態で事故を起こした場合、エアバッグが展開しない。

改善措置
全車両、イグニッションスイッチを良品と交換する。

2018/06/29 リコール(届出番号 1142870)/不具合装置:その他(その他)/対象台数:580台

不具合の状況
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

改善措置
全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

2017/12/14 リコール(届出番号 1141640)/不具合装置:その他(電気装置)/対象台数:316,759台

不具合の状況
電源分配器の基板において、回路基板の製造時に不要な半田が付着した状態で防湿材がコーティングされたものがあり、使用過程においてコーティングに亀裂が発生することがある。そのため、高湿環境下において電極間の微細な導通が発生して電極成分が移動し、短絡回路が形成されると、短絡電流の発熱によって、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、当該電源分配器を良品と交換する。

2017/10/25 リコール(届出番号 1141360)/不具合装置:その他(その他)/対象台数:38,664台

不具合の状況
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

改善措置
全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

2017/10/06 リコール(届出番号 1141260)/不具合装置:その他(その他)/対象台数:1,104,296台

不具合の状況
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

改善措置
全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

2016/04/14 リコール(届出番号 1138030)/不具合装置:その他(車枠車体)/対象台数:727,585台

不具合の状況
バックドアのガス封入式ステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、早期に腐食するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、封入されたガスにより外筒が破損して、当該ステーが車体の外に飛び出し、路上に落下して交通の妨げになるおそれがある。また、バックドアを開く際に当該ステーが破損すると、周囲の人が負傷するおそれがある。

改善措置
全車両、当該ガス封入式ステーを対策品と交換する。 尚、交換部品の準備に時間を要することから、暫定措置として、当該ステーを点検し、腐食による板厚低下が認められる場合は、対策品と交換する。板厚低下が認められない場合は、後日対策品と交換する。

2014/10/02 リコール(届出番号 1134470)/不具合装置:主ブレーキ一般/対象台数:27台

不具合の状況
ブレーキマスタシリンダの製造工程において、検査時の治具が不適切なため、締結部に亀裂が発生したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進展して破断し、制動距離が長くなるおそれがある。

改善措置
全車両、当該ブレーキマスタシリンダを良品と交換する。

この型式に報告されている不具合(6件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:警告灯が点いた(2件)/電装品が動かない(1件)/ハンドル・操舵の不具合(1件)

受付装置走行距離内容
2021/04乗車装置98,000km過走行からくるスパイラルケーブルの断線等で、エアバッグランプが点滅した。
2021/04乗車装置49,000kmスパイラルケーブルの不具合により、エアバッグ警告灯が点灯した。
2021/03電気装置150,000km国4480(スパイラルケーブル)のリコールについて、対象外とされた一般車でスパイラルケーブルの破損が発生し、エアバッグ警告灯が点滅した。
2020/03乗車装置3,100km座席が高いのにステップがないため、人が乗り降りする際に転倒して落ちる事が多々ある。
2014/07乗車装置164,399km左側の自動スライドドアのワイヤーが切れ、一度修理を行ったが、約1年半、7万kmほど使用したところで再発した。
2012/07かじ取り30,000km車が左側に流れる。ハンドルを左に切ると10度くらいまでは戻りが悪い。
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