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型式 DBA-205240C|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が DBA-205240C の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
メルセデス・ベンツ C180 ステーションワゴン(1,550〜1,640kg・1.595L)/2023年6月に初度登録した場合
53,460円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)32,800 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)36,000 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,600kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 36,000 円 | 45,400 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 32,800 円 | 45,600 円 |
この差が5年続くと 72,600 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| メルセデス・ベンツ C180 ステーションワゴン | — | 1,550kg | 1.595L | 16.5km/L | 5人 | 7AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ C180 ステーションワゴン | 0102 | 1,550kg | 1.595L | 15.7km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ C180 ステーションワゴン | 0106 | 1,590kg | 1.595L | 15.7km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ C180 ステーションワゴン | 0112 | 1,570kg | 1.595L | 15.7km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ C180 ステーションワゴン | 0116 | 1,610kg | 1.595L | 15.7km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ C180 ステーションワゴン | 0122 | 1,550kg | 1.595L | 15.7km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ C180 ステーションワゴン | 0126 | 1,590kg | 1.595L | 15.7km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ C180 ステーションワゴン | 0132 | 1,600kg | 1.595L | 15.7km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ C180 ステーションワゴン | 0136 | 1,640kg | 1.595L | 15.7km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ C180 ステーションワゴン | 0202 | 1,550kg | 1.595L | 14.1km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ C180 ステーションワゴン | 0204 | 1,590kg | 1.595L | 14.1km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ C180 ステーションワゴン | 0212 | 1,570kg | 1.595L | 14.1km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ C180 ステーションワゴン | 0214 | 1,610kg | 1.595L | 14.1km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ C180 ステーションワゴン | 0222 | 1,550kg | 1.595L | 14.1km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ C180 ステーションワゴン | 0224 | 1,590kg | 1.595L | 14.1km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ C180 ステーションワゴン | 0232 | 1,600kg | 1.595L | 14.1km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ C180 ステーションワゴン | 0234 | 1,640kg | 1.595L | 14.1km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(14件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DBA-205240C が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
車体に接着で取り付けられているルーフパネルにおいて、使用過程にて修理を行った際の作業指示が不適切なため、適切な接着強度で修理されていないものがある。そのため、走行風などで剥離が進み、最悪の場合、走行中に剥がれ飛ぶことで他の交通の妨げになるおそれがある。
改善措置
全車両、新品のルーフパネルを適切な接着方法で装着しなおす。
不具合の状況
車体に接着で取り付けられているルーフパネルにおいて、使用過程にて修理を行った際の作業指示が不適切なため、適切な接着強度で修理されていないものがある。そのため、走行風などで剥離が進み、最悪の場合、走行中に剥がれ飛ぶことで他の交通の妨げになるおそれがある。
改善措置
全車両、新品のルーフパネルを使用して改定された修理の作業指示書に従って適切な接着方法で装着しなおす。
不具合の状況
エンジンの高圧燃料配管において、組付け時の管理が不適切なため、微細な粒子が燃料レールとインジェクタ間のシールに挟まっているものがある。そのため、使用過程でシールが損傷して燃料漏れが発生し、最悪の場合、漏れ出した燃料が高温部位に滴下することで火災に至るおそれがある。
改善措置
全車両、燃料レールとインジェクタとシールを新品に交換する。
不具合の状況
緊急通報システムの通信モジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、自動及び手動の24時間緊急通報サービスが使用できないおそれがある。
改善措置
全車両、通信モジュールの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
前席のシートベルトバックルにおいて、プレス冶具の管理が不適切なため、シートベルト装着時に金具ががたつくものがある。そのため、シートベルトの装着を正しく認識できず警告灯が点灯したまま、最悪の場合、衝突時に点火式シートベルトテンショナが作動せずに、乗員に過度の傷害を与えるおそれがある。
改善措置
全車両、前席のシートベルトバックルの点検を行い、がたが生じている場合は良品に交換する。
不具合の状況
電動パワーステアリングにおいて、ステアリングラックのロックナットの製造機器管理が不適切なため、内部亀裂が生じているものがある。そのため、当該ロックナットが破損し、最悪の場合、ステアリングラックの摺動が妨げられることで操舵不能になるおそれがある。
改善措置
全車両、電動パワーステアリングを良品と交換する。
不具合の状況
電動パワーステアリングにおいて、ステアリングラックのロックナットの製造機器管理が不適切なため、内部亀裂が生じているものがある。そのため、当該ロックナットが破損し、最悪の場合、ステアリングラックの摺動が妨げられることで操舵不能になるおそれがある。
改善措置
全車両、電動パワーステアリングの製造番号を確認し、該当部品が取り付けられている場合は良品と交換する。
不具合の状況
衝突被害軽減装置において、レーダーセンサーコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、障害物を正しく認識せず、自律支援ブレーキが適切に作動しないことがある。そのため、衝突を軽減または回避する車両の支援機能が損なわれ、最悪の場合、衝突や乗員の負傷が発生するおそれがある。
改善措置
全車両、レーダーセンサーコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
横滑り防止装置(ESP)において、ESPコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、エンジン始動後にESPが起動しないことがある。そのため、ESPが起動しない場合、電動パーキングブレーキが解除できないため、走行できないおそれがある。
改善措置
全車両、ESPコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
ステアリングコラムモジュールのアース配策が不十分なため、ステアリングコラムモジュールカバーの隙間から異物が侵入した際、当該アースが断線するものがある。そのため、エアバッグの警告灯が点灯し、最悪の場合、帯電した静電気が放電されず意図せずエアバッグが展開するおそれがある。
改善措置
全車両、新たにアース用配線を追加装着する。また、全車両、異物侵入防止カバーの有無を確認し、装着されていない車両には異物侵入防止カバーを追加装着する。
不具合の状況
制御プログラム管理サーバの不具合により、特定の日に整備作業等を行ったコントロールユニット等において、書き込まれた制御プログラムの内容に不適切なものがある。そのため、 (1) 前後輪の周長が異なった値で設定され、車速が正しく表示されないおそれがある。 (2)カーブライトとライトレンジ調整が誤作動し、対向車を眩惑させるおそれがある。 (3)車両寸法が正しく設定されず一部の範囲で警告が作動しないため、障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (4) シートベルトの装着状態が正しく検知できず、警告音が正しく作動しないおそれがある。 (5) 雨量が正しく検知されず、オートワイパの作動速度が低下するおそれがある。 (6) オートクルーズの速度調整が正しく行われず、設定速度を超過するおそれがある。 (7) リヤビューカメラが正しく表示されず、後退する際障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (8) 車室内からの施錠・開錠等ができないおそれがある。 (9) スマートエントリーが正しく検知されず、エンストや始動不可が発生するおそれがある。 (10) 車両に合わせた適切な制動力が設定されず、制動距離が伸びる場合や駐車ブレーキ性能が低下するおそれがある。 (11) 後部扉の位置が正しく検知できず、扉が確実に閉まらないおそれがある。 (12) エコスタート・ストップの不作動または非常点滅灯が点灯しないおそれがある。
改善措置
全車両、対象のコントロールユニットのプログラムを書き換える。 (1) エンジンコントロールユニット (2) ヘッドライトコントロールユニット (3) パークトロニックコントロールユニット (4) メーターパネルコントロールユニット (5) レインセンサモジュール (6) DTR(衝突被害軽減装置及び車間距離制御付きクルーズコントロール)コントロールユニット (7) リアビューカメラコントロールユニット (8) ドアコントロールユニット (9) キーレスゴーコントロールユニット (10) ESPコントロールユニット (11) パワーリフトゲートコントロールユニット (12) セントラルコントロールユニット
不具合の状況
制御プログラム管理サーバの不具合により、特定の日に整備作業等を行ったコントロールユニット等において、書き込まれた制御プログラムの内容に不適切なものがある。そのため、 (1) 前後輪の周長が異なった値で設定され、車速が正しく表示されないおそれがある。 (2)カーブライトとライトレンジ調整が誤作動し、対向車を眩惑させるおそれがある。 (3)車両寸法が正しく設定されず一部の範囲で警告が作動しないため、障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (4) シートベルトの装着状態が正しく検知できず、警告音が正しく作動しないおそれがある。 (5) 雨量が正しく検知されず、オートワイパの作動速度が低下するおそれがある。 (6) オートクルーズの速度調整が正しく行われず、設定速度を超過するおそれがある。 (7) リヤビューカメラが正しく表示されず、後退する際障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (8) 車室内からの施錠・開錠等ができないおそれがある。 (9) スマートエントリーが正しく検知されず、エンストや始動不可が発生するおそれがある。 (10) 車両に合わせた適切な制動力が設定されず、制動距離が伸びる場合や駐車ブレーキ性能が低下するおそれがある。 (11) 後部扉の位置が正しく検知できず、扉が確実に閉まらないおそれがある。 (12) エコスタート・ストップの不作動または非常点滅灯が点灯しないおそれがある。
改善措置
全車両、対象のコントロールユニットのプログラムを書き換える。 (1) エンジンコントロールユニット (2) ヘッドライトコントロールユニット (3) パークトロニックコントロールユニット (4) メーターパネルコントロールユニット (5) レインセンサモジュール (6) DTR(衝突被害軽減装置及び車間距離制御付きクルーズコントロール)コントロールユニット (7) リアビューカメラコントロールユニット (8) ドアコントロールユニット (9) キーレスゴーコントロールユニット (10) ESPコントロールユニット (11) パワーリフトゲートコントロールユニット (12) セントラルコントロールユニット
不具合の状況
座席ベルトのシートベルトプリテンショナにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にシートベルトの弛みを巻きとることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
改善措置
車両により不具合のあるシートベルトの位置が異なるため、車両によって以下の改善措置を行う。 (1)運転者席、助手席の両側もしくはどちらか片側のプリテンショナ内蔵シートベルトを良品と交換する。 (2)後部座席の両方もしくはどちらか片側のプリテンショナ内蔵シートベルトを良品と交換する。
不具合の状況
車載式故障診断装置において、燃料システム制御モジュールのプログラムが不適切なため、燃料圧力等に異常が生じた場合、メーターパネル内の警告灯が点灯しない。そのため、保安基準第31条の基準に適合しない。
改善措置
全車両、燃料システム制御モジュールのプログラムを対策プログラムに書き換える。
この型式に報告されている不具合(8件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:燃料系の不具合(4件)/エアコンが効かない(2件)/異音がする(1件)/ハンドル・操舵の不具合(1件)/電装品が動かない(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2024/06 | 燃料装置 | 53,100km | 寒い時期にガソリンの臭いがエアコン吹き出し部から車内に入ってくる。 |
| 2023/11 | 燃料装置 | 25,500km | エンジンルームにある燃料ホースから燃料が漏れた。 |
| 2023/06 | 燃料装置 | 18,600km | エンジンルームにある燃料ホースのカシメ部からの燃料漏れを発見した。 |
| 2022/02 | 車枠・車体 | 32,200km | センターコンソールの蓋の周りにあるメッキモールが剥がれ、鋭利な状態になっており、触れると負傷する状態になっている。 |
| 2021/08 | かじ取り | 9,000km | ステアリングを回す度にキュルキュルと異音が発生する。走行時間を増す毎に音が増す。 |
| 2021/06 | 燃料装置 | 25,000km | エアコン吹き出し口からガソリン臭がしたため、確認したところ、燃料ホースからガソリンが漏れていた。 |
| 2018/06 | 電気装置 | 26,500km | コンデンサの不良により、突然、「サブバッテリー故障」のメッセージが表示される。 |
| 2018/01 | 車枠・車体 | — | タワーマンションの立体駐車場に停めておいたところ、勝手にハッチバックが開いていたため、設備とハッチバックが接触して破損した。 |