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型式 DAA-NKE165G|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が DAA-NKE165G の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
トヨタ カローラ フィールダー(1,170〜1,180kg・1.496L)/2023年6月に初度登録した場合
45,260円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)24,600 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)30,500 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,180kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 30,500 円 | 39,600 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 24,600 円 | 34,200 円 |
この差が5年続くと 64,700 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| トヨタ カローラ フィールダー | 0009~0020 | 1,180kg | 1.496L | 33.8km/L | 5人 | CVT (E) |
| トヨタ カローラ フィールダー | 0021~0028 | 1,170kg | 1.496L | 34.4km/L | 5人 | CVT (E) |
| トヨタ カローラ フィールダー | 0027,0028 | 1,170kg | 1.496L | 34.4km/L | 5人 | CVT (E) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(2件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DAA-NKE165G が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
バックドア用ガス封入式ダンパステーにおいて、メッキ工程での温度管理が不適切なため、メッキ生成時の内部応力によりダンパステー表面に微小亀裂が発生するものがある。そのため、封入されたガスが漏れ、最悪の場合、バックドアを保持できなくなるおそれがある。
改善措置
ダンパステーの製造番号を確認し、該当するものは良品と交換する。なお、製造番号を確認できない一部車種については、全車両、ダンパステーを良品と交換する。
不具合の状況
電圧変換装置(DC-DCコンバータ)において、生産設備の管理が不適切なため、制御基板の半田付けが不十分なものがある。そのため、使用過程における冷熱の繰り返しで半田が剥離して、補機バッテリへの充電ができなくなることで警告灯が点灯し、最悪の場合、ハイブリッドシステムが停止して走行不能となるおそれがある。
改善措置
全車両、DC-DCコンバータの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。
この型式に報告されている不具合(18件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:異音がする(7件)/ブレーキの不具合(3件)/走行できなくなった(2件)/変速の不具合(2件)/自動ブレーキ・運転支援の不具合(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2026/02 | 走行装置 | 95,000km | 突然リアアクスルビームが破断し、右後輪が車体側に傾いて走行できなくなった。 |
| 2024/12 | その他 | 80,000km | 始動時、プリクラッシュセーフティ故障、ヘッドランプシステム故障、LDA故障、販売店で点検してくださいと表示が出た。【ASV検索対象】 |
| 2024/11 | 動力伝達 | 122,000km | 一般道を走行中、突然ガリッという音がして、走行不能になった。タイヤは外れておらず、車体の下を覗き込んだところ、右後輪のブレーキと車軸の付け根のところが折れていて、ショックアブソーバーの下部が地面に接地していた。 |
| 2024/09 | 走行装置 | 83,600km | 後輪のベアリングから異音(うなり音)が発生した。 |
| 2024/06 | 制動装置 | — | 弱めのブレーキ操作をしたときや、停車状態でブレーキペダルを操作した際に、ブレーキ系統からカンカンと異音が出る。 |
| 2024/05 | 走行装置 | — | 後輪のホイールベアリングから「ウィーン」といった異音が出る。 |
| 2024/05 | 走行装置 | 61,600km | 右リヤハブベアリング不良により、40~50km/hで走行中に異音が発生した。(うなり音) |
| 2024/04 | 緩衝装置 | 70,900km | 総走行距離5万kmを超えると、フロントのロアアームから異音が発生してきた。リングラバーがゴシゴシこすれる音でショックが抜けているような乗り心地になっている。 |
| 2023/10 | その他 | — | セキュリティが解除できなくなった。 |
| 2022/09 | 動力伝達 | 119,359km | 低速走行中でブレーキも必要ないくらいであったが、念のため軽くブレーキペダルを踏んところ効かなかった。アクセルペダルから足を離してもエンジンブレーキが効かずエンジン回転が上がり場合によっては加速することがある。ほとんどの場合、数秒後には戻るが下り坂で加速し、平地で数百mを走行した事もある。 |
| 2022/06 | その他 | 14,000km | エアコンのコンプレッサーから“あたり音”が発生する。 |
| 2020/12 | エンジン | 68,000km | 車検前の点検で、チェーンカバーからオイル漏れが発覚した。 |
| 2019/10 | 制動装置 | 7,500km | エンジンをかけたら、メーターパネルに警告表示とアラームが鳴り続け、ブレーキの圧がなくなり効かなくなった。 |
| 2019/07 | 車枠・車体 | 400km | Bピラーに幅5cm×8cmの成型時におけるヒケが発生し、艶にムラが生じている。 |
| 2019/03 | 車枠・車体 | 3,062km | 追突され、修理したところ、それ以降、停止、発進時に後部よりコツコツという異音がするようになった。 |
| 2017/11 | エンジン | — | アクセルペダルを踏むと不定期にクラクション疑似音が発生して不安になる。 |
| 2015/11 | 制動装置 | 39,320km | 信号で停止しようと減速したが、ブレーキが途中で効かなかったため、クリープ現象の速度で前車に衝突した。 |
| 2015/03 | エンジン | 13,000km | セレクターレバーをDにし、アクセルペダルを踏み込んでも車が発進せず、何回もアクセル操作をしていると、意図した以上に車が急発進し、すぐにブレーキをかけても7~8mくらい飛び出す。 |
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