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型式 DAA-MJ55S|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が DAA-MJ55S の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

マツダ フレア(770〜820kg・0.658L)/2023年6月に初度登録した場合

27,360円(車検の法定費用)

法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 820kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2025年6月2028年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2024年6月2027年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2023年6月2028年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2022年6月2027年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2021年6月2028年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2020年6月2027年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2019年6月2028年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2018年6月2027年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2017年6月2028年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2016年6月2027年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2015年6月2028年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2014年6月2027年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2013年6月2028年6月13年経過8,200 円18,660 円2,100 円28,960 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年11月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度検査を受けた年から13年経過した年の11月1日以後に受ける検査から適用されます(軽自動車)。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)10,800 円12,900 円
重量税(車検ごと・2年分)6,600 円8,200 円

この差が5年続くと 13,700 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
マツダ フレア0001~0002770kg0.658L33.4km/L4人CVT (E・LTC)
マツダ フレア0601~0602820kg0.658L30.4km/L4人CVT (E・LTC)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(5件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DAA-MJ55S が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2020/11/19 リコール(届出番号 1148440)/不具合装置:燃料ホース/パイプ/対象台数:767,501台

不具合の状況
樹脂製燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガスホースの材料及び圧力調整弁の表面粗さが不適切なため、圧力調整弁が固着するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料タンクが負圧になり変形することで、燃料レベルゲージが傾き、燃料計が実際の燃料残量より多く指示するため、燃料残量警告灯が点灯することなく予期せぬ燃料切れとなり、エンストするおそれがある。

改善措置
全車両、燃料蒸発ガスホースと通気配管を対策品に交換する。

2019/08/29 リコール(届出番号 1145530)/不具合装置:ドライブシャフト/対象台数:17,541台

不具合の状況
ドライブシャフトのダストブーツにおいて、製造工程における温度管理が不適切なため、接合部の強度が不足しているものがある。そのため、亀裂が発生し、ダストブーツ内のグリスが漏れ、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、当該ダストブーツの製造ロット番号を確認し、対象となるロット番号のものは良品に交換する。また、当該ダストブーツに損傷があるものはドライブシャフトアッシを新品に交換する。

2019/07/01 リコール(届出番号 1145290)/不具合装置:その他(その他)/対象台数:5台

不具合の状況
任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。

改善措置
全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 なお、認証工場において点検(保安基準に関する不具合が認められた場合は是正)を行った場合は、暫定措置とする。

2019/04/18 リコール(届出番号 1144870)/不具合装置:その他(その他)/対象台数:2,021,590台

不具合の状況
任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。

改善措置
全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 なお、認証工場において点検(保安基準に関する不具合が認められた場合は是正)を行った場合は、暫定措置とする。

2017/07/06 リコール(届出番号 1140740)/不具合装置:コンピュータ/対象台数:12,500台

不具合の状況
補助電源モジュールの制御プログラムが不適切なため、減速時アイドリングストップ状態から再加速に切り替わる過渡期に、スタータ機能付発電機に流れる大電流を過大と判断し、鉛バッテリへの充電回路を遮断したままとする保護制御に入ることがある。このため、表示灯が点滅し、そのままの状態で使用を続けると、鉛バッテリが放電し、最悪の場合、エンストやエンジン始動不能に至るおそれがある。

改善措置
補助電源モジュールの制御プログラムを書き換える、または、補助電源モジュールを対策品に交換する。

この型式に報告されている不具合(3件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:警告灯が点いた(1件)/エンジンが止まる・かからない(1件)/意図しない加速・急発進(1件)/ハンドル・操舵の不具合(1件)

受付装置走行距離内容
2023/09エンジン59,500km信号待ちからアクセルペダルを踏もうとした時に突然エンストした。エンジンを掛けなおしたところ、エンジン警告灯が点灯した。販売店で確認し、異常がないということで使用を再開したが、その後に再びエンストした。
2019/08エンジン病院の駐車場から出るため、出口ゲートでクリープ現象を使って前進すべく、ブレーキペダルから足を離したところ、車が突然暴走し、出口ゲートを突っ切って道路の反対側のコンビニエンスストアに突っ込んだ。
2018/01かじ取り7,000km電動パワーステアリングの不良により、走行中にハンドルが勝手に左に回る。
車検を安く受けられる店を探す法定費用は同じ。差がつくのは整備料と代行手数料です/楽天Car車検(外部サイト)

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