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型式 CBA-URJ202W|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が CBA-URJ202W の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

トヨタ ランドクルーザー(2,410〜2,520kg・4.608L)/2023年6月に初度登録した場合

69,860円(車検の法定費用)

この型式はグレードで車両重量が変わるため、いちばん重い 2,520kg で計算しています。軽いグレードなら重量税は下がります(すぐ下の表を見てください)。法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

この型式にはグレードによる車両重量の違いがあり、重量税の区分をまたぎます。 車検証の「車両重量」を見て、下の表から選んでください。
車両重量重量税(2年・13年未満)13年経過18年経過
2,410kg41,000 円57,000 円63,000 円
2,520kg49,200 円68,400 円75,600 円

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 2,520kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2025年6月2028年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2024年6月2027年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2023年6月2028年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2022年6月2027年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2021年6月2028年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2020年6月2027年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2019年6月2028年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2018年6月2027年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2017年6月2028年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2016年6月2027年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2015年6月2028年6月13年経過68,400 円18,560 円2,100 円89,060 円
2014年6月2027年6月13年経過68,400 円18,560 円2,100 円89,060 円
2013年6月2028年6月13年経過68,400 円18,560 円2,100 円89,060 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)87,000 円101,200 円
重量税(車検ごと・2年分)49,200 円68,400 円

この差が5年続くと 109,400 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
トヨタ ランドクルーザー0135~0154,0159~0162,0199~02182,410kg4.608L6.9km/L5人6AT×2 (E・LTC)
トヨタ ランドクルーザー0135~01622,410kg4.608L6.9km/L5人6AT (E・LTC)
トヨタ ランドクルーザー0163~01982,520kg4.608L6.7km/L8人6AT (E・LTC)
トヨタ ランドクルーザー0171~0174,0179~0198,0219~02462,520kg4.608L6.7km/L8人6AT×2 (E・LTC)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(5件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に CBA-URJ202W が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2023/11/02 リコール(届出番号 1154040)/不具合装置:燃料ポンプ/対象台数:328,108台

不具合の状況
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

改善措置
全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

2020/10/28 リコール(届出番号 1148300)/不具合装置:燃料ポンプ/対象台数:210,363台

不具合の状況
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

改善措置
全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

2020/03/04 リコール(届出番号 1146830)/不具合装置:燃料ポンプ/対象台数:112,934台

不具合の状況
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

改善措置
全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

2017/08/31 リコール(届出番号 1140970)/不具合装置:エアバッグ/対象台数:11台

不具合の状況
運転者席用または助手席用エアバッグにおいて、車両工場での作業が不適切なため、異なる仕様の部品を搭載したものがある。このため、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。

改善措置
全車両、運転者席用または助手席用エアバッグアッセンブリを良品と交換する。

2010/06/30 リコール(届出番号 1125690)/不具合装置:シートベルト/対象台数:101台

不具合の状況
前席用座席ベルトのバックルにおいて、バックルの組立工程が不適切なため、バックル内部構成部品が折損しているものがある。そのため、当該折損破片がバックル内部に噛み込むと、ベルトを装着できなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、当該バックルを良品と交換する。

この型式に報告されている不具合(3件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:ライトが点かない(1件)/オイル・液漏れ(1件)

受付装置走行距離内容
2021/04保安灯火53,463km駐車(エンジン停止)時に、勝手にハザードランプが点灯し、消灯出来なくなった。
2013/04エンジン5,500km1年点検時にオイル漏れが発見された。
2012/07緩衝装置購入直後から信号などで停止(原動機は作動状態)した際、エアサスペンションから「シュー」という音とともに前軸又は後軸のいずれかのみ車高が下がる。再発進すると復元する。
車検を安く受けられる店を探す法定費用は同じ。差がつくのは整備料と代行手数料です/楽天Car車検(外部サイト)

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