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型式 CBA-TRH219W|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が CBA-TRH219W の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
トヨタ ハイエース(2,040kg・2.693L)/2023年6月に初度登録した場合
61,660円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)41,000 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)50,000 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 2,040kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 57,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 77,660 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 57,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 77,660 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 57,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 77,660 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 50,000 円 | 58,600 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 41,000 円 | 57,000 円 |
この差が5年続くと 75,000 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| トヨタ ハイエース | 0038~0042 | 2,040kg | 2.693L | 9.1km/L | 10人 | 6AT (E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(8件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に CBA-TRH219W が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
改善措置
全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
不具合の状況
架装にて交換した後部座席において、座席フレームの強度が不足している。そのため、事故等の衝撃により、座席を保持できず、車体から外れてしまい、乗員を安全に保護することができないおそれがある。
改善措置
①座席ベルトを座席内蔵式から車体への取付に変更する。 ②衝突時に座席スライドレール脱落を抑制する座席傾き抑制金具を座席フレーム中央に2ヵ所追加する。 ③座席フレームとスライドレールアンカーフレームを固定しているボルト&ナットを対策品に交換する。
不具合の状況
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
改善措置
全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
不具合の状況
四輪駆動車用トランスファのリングギヤにおいて、熱処理が不適切なため、ギヤの強度が不足しているものがある。そのため、急発進等の高負荷運転を繰返すとギヤが破損し、走行不能となるおそれがある。
改善措置
全車両、トランスファアッセンブリを良品に交換する。
不具合の状況
車両安定制御機能(ビークル・スタビリティ・コントロールシステム:VSC)付き四輪駆動車において、ブレーキ制御プログラムが不適切なため、タイヤ空転時に車速を正確に演算できず、意図どおりの制動力が得られないことがある。このため、雪道等でタイヤ空転中にブレーキを踏むと制動停止距離が長くなるおそれがある。
改善措置
全車両、ブレーキ制御プログラムを対策仕様に修正する。
不具合の状況
自動変速機において、シフトレバーに連結している油路切替レバー支点部の強度が不足しているため、想定外の素早いシフト操作を繰り返すと支点部が摩耗してガタが生じることがある。そのため、シフト位置に応じた油路の切替えができなくなり、走行不能になったり、Pレンジ以外で前進や後退するおそれがある。
改善措置
全車両、自動変速機の油路切替レバーを対策品に交換する。
不具合の状況
エンジンのバルブスプリングにおいて、表面処理工程の管理が不適切なため、スプリング表面が腐食しているものがある。そのため、使用過程で腐食部を起点にスプリングが折損してエンジン不調となり、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
改善措置
全車両、点検し、当該バルブスプリングを正規品と交換する。
不具合の状況
電動式燃料ポンプの内部モータの隣接するコイル線が干渉しているため、燃料中の微小異物とモータの振動によりコイル線の被覆が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、コイル線の被覆が損傷して短絡し、燃料ポンプが作動しなくなり、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、当該燃料ポンプを対策品と交換する
この型式に報告されている不具合(17件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:水漏れ・雨漏り(2件)/異音がする(2件)/変速の不具合(2件)/ハンドル・操舵の不具合(1件)/走行できなくなった(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2025/05 | 車枠・車体 | 39,300km | ルーフ部の塗装が剥がれた。今年はグリル部分の塗装が剥がれた。 |
| 2023/04 | 車枠・車体 | 89,900km | ルーフ右側樋の部分が塗装剥離していることを発見し、ディーラーにて塗装修理を行ったが、部分的な再塗装修理だったために再び剥がれた。 |
| 2021/03 | かじ取り | 64,000km | ステアリングポンプから油が漏れた。ハンドルを切るときにがたつきがある。 |
| 2021/03 | 車枠・車体 | 64,000km | 塗装が剥がれた。 |
| 2019/10 | 車枠・車体 | 29,100km | スライドドアの小窓から雨漏りする。 |
| 2019/10 | 緩衝装置 | 33,000km | トーションバーがヘタリ、車が傾き、左右後輪の隙間で4cmの差ができた。 |
| 2019/01 | 車枠・車体 | 34,600km | 洗車をしていたところ、ぶつけてもないのに屋根の塗装が一部剥離して、金属の下地が出ていることを発見した。 |
| 2018/09 | エンジン | 71,700km | ラジエータヘッドタンクの水管接続エルボを締め付けているM6ねじインサート部より水漏れし、冷却水サブタンクの水が減る。ボルトは空回りして外れない。 |
| 2018/09 | 車枠・車体 | 46,000km | ルーフの塗装が自然に剥がれてきた。 |
| 2018/09 | 車枠・車体 | 145,700km | 福祉仕様の車で、乗降用ステップのモーターについているギアが磨滅したため、モーターが空回りし、停車中、走行中を問わず、ステップが自由に出入りしてしまう状態になった。 |
| 2018/06 | 車枠・車体 | 30,000km | ルーフとボンネットの一部で塗装が剥がれた。 |
| 2018/05 | 車枠・車体 | — | 2~3列目の内装パネルが、脱着などの作業をしていないのにも関わらず割れてくる。 |
| 2018/02 | 車枠・車体 | 50,900km | サイドガラスの開閉小窓から、車内に水が入る。 |
| 2018/02 | 車枠・車体 | 34,000km | ルーフ部分の塗装が割れるように剥がれ、走行中にも剥がれが拡大している。 |
| 2017/06 | 動力伝達 | 110,000km | 高速道路を走行後、一般道に降りた直後に異音が発生した。その後、走行は出来たが、ギアをバックに入れた後に大きな音が発生し、後進不能になったため、レッカー搬送した。 |
| 2016/10 | 動力伝達 | 50km | 高速道路で100km走っていて、アクセルを戻すとアクセルペダルに振動が生じ、ドライブシャフトあたりからゴーッという音がする。 |
| 2012/02 | エンジン | 250km | 下り坂を走行中に突然エンジンが吹け上がり、車が加速した。ブレーキを掛けて止まろうとしたが、ブレーキが利かず、4つぐらいコーナーを抜けて最終的に除雪された雪に突っ込んで止まった。 |
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