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型式 ABA-JF44M|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が ABA-JF44M の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
BMW BMW M5(1,950kg・4.394L)/2023年6月に初度登録した場合
53,460円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)32,800 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)75,500 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,950kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 75,500 円 | 87,900 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 32,800 円 | 45,600 円 |
この差が5年続くと 87,600 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BMW BMW M5 | 0001,0002 | 1,950kg | 4.394L | 9.4km/L | 5人 | 8AT(E,LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2021年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(5件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に ABA-JF44M が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
エンジンコントロールユニット(DME)のプログラムが不適切なため、燃料タンク内で発生した蒸発ガスを適切に評価できないことがある。そのため、システムに異常があるにも関わらず、エンジン警告灯が点灯しないおそれがある。
改善措置
全車両、エンジンコントロールユニット(DME)のプログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
トランスミッションワイヤーハーネスにおいて、取り回し指示が不適切なため、トランスミッションとの隙間が小さくなっているものがある。そのため、トランスミッションの熱により被覆が溶損し、最悪の場合、短絡すると駆動系統の警告灯が点灯、エマージェンシーモードに移行して走行不能となるおそれがある。
改善措置
全車両、トランスミッションワイヤーハーネスを点検し、取り回しが不適切なものは必要に応じて修正する。
不具合の状況
1) フューエルタンク内のフューエルポンプの取り付けが不適切なため、レベルセンサーがフィードラインに干渉することがある。そのため、燃料の残量が正しく測定できず、メーターパネルの燃料残量が実際の燃料残量より多く表示された場合、ガス欠しエンストするおそれがある。 2) 燃料の圧力を制御しているエンジンコントロールユニット(DME)のプログラムが不適切なため、燃料の圧力が低下することがある。そのため、燃料の供給が不足し、警告灯が点灯して、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。 3) 燃料高圧ポンプとフランジを固定するボルトの締め付けトルクが不足しているため、当該ポンプが確実に取り付けられていないものがある。そのため、走行振動によりボルトが緩み、燃料が漏れるとともに燃料の圧力が低下し、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
改善措置
1) 全車両、フューエルポンプのフィードラインの取り付けを修正する。 2) 全車両、エンジンコントロールユニット(DME)のプログラムを対策プログラムに書き換える。 3) 全車両、燃料高圧ポンプを新品に交換し、正しい締め付けトルクで取り付ける。
不具合の状況
1) フューエルタンク内のフューエルポンプの取り付けが不適切なため、レベルセンサーがフィードラインに干渉することがある。そのため、燃料の残量が正しく測定できず、メーターパネルの燃料残量が実際の燃料残量より多く表示された場合、ガス欠しエンストするおそれがある。 2) 燃料の圧力を制御しているエンジンコントロールユニット(DME)のプログラムが不適切なため、燃料の圧力が低下することがある。そのため、燃料の供給が不足し、警告灯が点灯して、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。 3) 燃料高圧ポンプとフランジを固定するボルトの締め付けトルクが不足しているため、当該ポンプが確実に取り付けられていないものがある。そのため、走行振動によりボルトが緩み、燃料が漏れるとともに燃料の圧力が低下し、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
改善措置
1) 全車両、フューエルポンプのフィードラインの取り付けを修正する。 2) 全車両、エンジンコントロールユニット(DME)のプログラムを対策プログラムに書き換える。 3) 全車両、燃料高圧ポンプを新品に交換し、正しい締め付けトルクで取り付ける。
不具合の状況
1) フューエルタンク内のフューエルポンプの取り付けが不適切なため、レベルセンサーがフィードラインに干渉することがある。そのため、燃料の残量が正しく測定できず、メーターパネルの燃料残量が実際の燃料残量より多く表示された場合、ガス欠しエンストするおそれがある。 2) 燃料の圧力を制御しているエンジンコントロールユニット(DME)のプログラムが不適切なため、燃料の圧力が低下することがある。そのため、燃料の供給が不足し、警告灯が点灯して、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。 3) 燃料高圧ポンプとフランジを固定するボルトの締め付けトルクが不足しているため、当該ポンプが確実に取り付けられていないものがある。そのため、走行振動によりボルトが緩み、燃料が漏れるとともに燃料の圧力が低下し、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
改善措置
1) 全車両、フューエルポンプのフィードラインの取り付けを修正する。 2) 全車両、エンジンコントロールユニット(DME)のプログラムを対策プログラムに書き換える。 3) 全車両、燃料高圧ポンプを新品に交換し、正しい締め付けトルクで取り付ける。
この型式に報告されている不具合(4件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:水漏れ・雨漏り(2件)/オイル・液漏れ(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2024/07 | エンジン | — | 低速走行時にノッキングする症状が発生した。外3160(燃料蒸発ガスに関わるエンジンコントロールユニットのプログラム)のリコール対象となったため、作業を済ませたが、その後もアイドリングが0rpm~1000rpmの間で不安定に上下を繰り返す症状が出ている。 |
| 2022/10 | その他 | 5,800km | エンジンスタート時点でメーターパネルの液晶が点灯しないことがある。ディーラーでプログラムのアップデートをしてもらったが改善せず、メーター一式の交換が必要と診断されている。 |
| 2020/10 | エンジン | 62,000km | ラジエーターサブタンクのつなぎ目部を初め、各部から冷却水が漏れるようになった。 |
| 2020/10 | エンジン | — | 冷却水ホースから水が漏れる。 |