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型式 ABA-981MA122|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が ABA-981MA122 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

ポルシェ ケイマン/ポルシェ ボクスター(1,350〜1,390kg・2.706L)/2023年6月に初度登録した場合

45,260円(車検の法定費用)

法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,380kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2025年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2024年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2023年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2022年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2021年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2020年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2019年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2018年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2017年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2016年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2015年6月2028年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円
2014年6月2027年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円
2013年6月2028年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)50,000 円58,600 円
重量税(車検ごと・2年分)24,600 円34,200 円

この差が5年続くと 62,200 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
ポルシェ ケイマン1201,1202,1205, 1206,1209,12101,360kg2.706L11.6km/L2人6MT
ポルシェ ケイマン203,1204,1207, 1208,12011,12121,390kg2.706L12.0km/L2人7AT(E)
ポルシェ ボクスター1,350kg2.706L11.6km/L2人6MT
ポルシェ ボクスター1,380kg2.706L12.0km/L2人7AT(E)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2017年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(4件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に ABA-981MA122 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2021/12/17 リコール(届出番号 1233130)/不具合装置:緩衝アーム/ロッド/対象台数:1,000台

不具合の状況
緩衝装置において、左右リヤアクスルキャリアサイドセクションの鋳造が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、当該部品が走行中に破損し、最悪の場合、ハンドル操作が正常に行えなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、左右リヤアクスルキャリアサイドセクションを良品に交換する。また、交換後アライメント調整等を行う。

2019/11/29 リコール(届出番号 1229390)/不具合装置:エアバッグ/対象台数:1,222台

不具合の状況
エアバッグコントロールユニットにおいて、電源用コンデンサのコーティング硬化工程が不適切なため、電源用コンデンサの耐久性が低いものがある。そのため、当該コンデンサが劣化するとコントロールユニットが誤作動し、最悪の場合、エアバッグ及びシートベルトテンショナが突然作動する、又は、衝突時に作動しないおそれがある。

改善措置
全車両、エアバッグコントロールユニットのプログラムを書換える。 当該プログラム書換え後に警告灯が点灯した場合は、当該コントロールユニットをを無償交換する。

2015/12/24 リコール(届出番号 1222860)/不具合装置:主ペダル/レバー/対象台数:3,726台

不具合の状況
制動装置のブレーキペダルにおいて、ブレーキペダルベアリングシャフトの外径がブレーキペダルシャフトベアリングの内径に対し、わずかに大きいものがあるため、ブレーキペダルの動きが悪くなることがある。そのため、ブレーキペダルを踏み込み、離した際、ブレーキペダルが戻らなくなり、ブレーキが引きずるおそれがある。

改善措置
全車両、ブレーキペダルシャフトベアリングを対策品に交換するとともに、ブレーキペダルベアリングシャフトを新品に交換する。

2014/11/14 リコール(届出番号 1221130)/不具合装置:車体/対象台数:109台

不具合の状況
ボンネットのロック機構において、ストライカーの製造が不適切なため、車両の振動により当該ストライカーが分解するものがある。そのため、ボンネットのロックが外れ、最悪の場合、走行中にボンネットが不意に開くおそれがある。

改善措置
全車両、ボンネットのストライカーを良品に交換する。

この型式に報告されている不具合(4件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:警告灯が点いた(1件)/異音がする(1件)/発煙・異臭・焼損(1件)/ブレーキの不具合(1件)

受付装置走行距離内容
2026/01保安灯火28,800km走行中にドアミラーのミラーが大きくブレていることに気付き、停車した上で手で触ったところ脱落した。
2023/07走行装置62,000kmメーターにトランスミッション異常の警告灯が点灯した。リア駆動部からの大きな異音がし、車の制御が難しく、なんとか安全な場所に停車して下回りを確認するとドライブシャフトが抜けていた。
2016/11その他5,300kmスピーカーから煙が出た。
2014/10制動装置3,000kmブレーキペダルを踏込むと、ペダルが元に戻りきらない。
車検を安く受けられる店を探す法定費用は同じ。差がつくのは整備料と代行手数料です/楽天Car車検(外部サイト)