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型式 5BA-MXPA10|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が 5BA-MXPA10 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

トヨタ ヤリス(980〜1,040kg・1.49L)/2023年6月に初度登録した場合

45,260円(車検の法定費用)

この型式はグレードで車両重量が変わるため、いちばん重い 1,040kg で計算しています。軽いグレードなら重量税は下がります(すぐ下の表を見てください)。法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

この型式にはグレードによる車両重量の違いがあり、重量税の区分をまたぎます。 車検証の「車両重量」を見て、下の表から選んでください。
車両重量重量税(2年・13年未満)13年経過18年経過
980kg16,400 円22,800 円25,200 円
990kg16,400 円22,800 円25,200 円
1,000kg16,400 円22,800 円25,200 円
1,010kg24,600 円34,200 円37,800 円
1,030kg24,600 円34,200 円37,800 円
1,040kg24,600 円34,200 円37,800 円

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,040kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2025年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2024年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2023年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2022年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2021年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2020年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2019年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2018年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2017年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2016年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2015年6月2028年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円
2014年6月2027年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円
2013年6月2028年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)30,500 円39,600 円
重量税(車検ごと・2年分)24,600 円34,200 円

この差が5年続くと 64,700 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
トヨタ ヤリス0001~0024980kg1.490L19.6km/L5人6MT
トヨタ ヤリス0025,0026,0029,0030,0042,0047,0048990kg1.490L21.6km/L5人CVT (E・LTC)
トヨタ ヤリス0027,0028,0031,0032,0049~00521,010kg1.490L21.2km/L5人CVT (E・LTC)
トヨタ ヤリス0033~0041,0043~00461,000kg1.490L21.4km/L5人CVT (E・LTC)
トヨタ ヤリス0053~0076980kg1.490L19.6km/L5人6MT
トヨタ ヤリス0077,0078,0081,0082, 0098,0103,0104990kg1.490L21.6km/L5人CVT (E・LTC)
トヨタ ヤリス0077,0078,0081,0082,0098,0103,0104990kg1.490L21.6km/L5人CVT (E・LTC)
トヨタ ヤリス0079,0080,0083,00841,030kg1.490L21.2km/L5人CVT (E・LTC)
トヨタ ヤリス0085,0086,0089,0090, 0093~0097,0099~01021,000kg1.490L21.4km/L5人CVT (E・LTC)
トヨタ ヤリス0085,0086,0089,0090,0093~0097,0099~01021,000kg1.490L21.4km/L5人CVT (E・LTC)
トヨタ ヤリス0105~0117,0119~0132980kg1.490L19.0km/L5人6MT
トヨタ ヤリス01181,040kg1.490L19.0km/L5人6MT
トヨタ ヤリス0133,0134,0137,0138,0150,0155,0156990kg1.490L21.3km/L5人CVT (E・LTC)
トヨタ ヤリス0135,0136,0139,01401,030kg1.490L20.8km/L5人CVT (E・LTC)
トヨタ ヤリス0141~0149,0151~01541,000kg1.490L21.0km/L5人CVT (E・LTC)
トヨタ ヤリス0157~0164,0166~0174980kg1.490L19.0km/L5人6MT
トヨタ ヤリス01651,040kg1.490L19.0km/L5人6MT
トヨタ ヤリス0175,0178,0187,0192990kg1.490L21.3km/L5人CVT (E・LTC)
トヨタ ヤリス0176,01791,030kg1.490L20.7km/L5人CVT (E・LTC)
トヨタ ヤリス0177,01801,030kg1.490L20.8km/L5人CVT (E・LTC)
トヨタ ヤリス0181~0186,0188~01911,000kg1.490L21.0km/L5人CVT (E・LTC)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(8件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に 5BA-MXPA10 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2024/02/28 リコール(届出番号 1154590)/不具合装置:その他(その他)/対象台数:146台

不具合の状況
コンビネーションメータのブレーキ警告灯の点灯制御プログラムを誤ったため、エンジン始動時の警告灯作動確認でブレーキ警告灯が点灯しない。また、使用過程でブレーキに故障が生じた際、ABS警告灯やスリップ表示灯が点灯するとともにメータ中央部に警告文は表示されるが、ブレーキ警告灯が点灯しない。

改善措置
全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正する。

2024/01/31 リコール(届出番号 1154450)/不具合装置:緩衝アーム/ロッド/対象台数:790,329台

不具合の状況
前輪ロアアームのボールジョイント取付部において、使用環境に対する耐久性の検討が不十分なため、降雪地域で融雪剤が頻繁にかかると、腐食して亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断し、ボールジョイントが脱落して走行不能となるおそれがある。

改善措置
全車両、左右ロアアームを対策品に交換する。なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品の準備ができ次第、使用者に改めて案内し対策品に交換する。

2023/06/23 リコール(届出番号 1153400)/不具合装置:緩衝アーム/ロッド/対象台数:594,140台

不具合の状況
前輪緩衝装置のロアアームにおいて、ボールジョイント取付部の製造が不適切なため、亀裂が生じているものがある。そのため、凹凸路面等を繰返し走行すると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断し、ボールジョイントが脱落して走行安定性を損なうおそれがある。

改善措置
全車両、左右ロアアームを点検し、亀裂が生じているものは良品と交換する。

2021/09/22 リコール(届出番号 1150181)/不具合装置:その他(その他)/対象台数:111,842台

不具合の状況
(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。

改善措置
(1)全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に修正する。

2021/09/22 リコール(届出番号 1150182)/不具合装置:コンピュータ/対象台数:111,842台

不具合の状況
(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。

改善措置
(2)全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータの制御プログラムを対策仕様に修正する。

2021/09/22 リコール(届出番号 1150183)/不具合装置:排気管/対象台数:111,842台

不具合の状況
(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。

改善措置
(3)全車両、エキゾーストマニホールドを良品と交換する。

2020/05/20 リコール(届出番号 1147490)/不具合装置:コンピュータ(制御装/対象台数:27,622台

不具合の状況
車両安定制御機能(ビークル・スタビリティ・コントロールシステム:VSC)において、制御プログラムが不適切なため、停車中のアイドリング時の振動を二輪駆動車用スピードセンサが車速と誤検出して、異常判定することがある。そのため、警告灯が点灯し、VSC等が作動しなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、ブレーキ制御コンピュータの異常判定プログラムを対策仕様に修正する。

2020/05/20 改善対策(届出番号 2105950)/不具合装置:その他(その他)/対象台数:78,292台

不具合の状況
協定規則第16号(後席シートベルト非装着時警報装置)認可車両において、制御プログラムが不適切なため、後席乗員が短時間にシートベルトを脱着すると、他の後席シートベルト警告灯が消灯する場合がある。そのため、運転者が当該警告灯にてシートベルト装着状態を正しく確認できないおそれがある。

改善措置
全車両、コンビネーションメータの後席シートベルト警報制御プログラムを対策仕様に修正する。

この型式に報告されている不具合(13件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:異音がする(4件)/ブレーキの不具合(4件)/電装品が動かない(2件)/自動ブレーキ・運転支援の不具合(2件)/ハンドル・操舵の不具合(2件)

受付装置走行距離内容
2026/03その他7,500km純正ドラレコにおいてカメラ画像の傾き、ダッシュボートのフロントウインドウ反射の映り込みがある。
2026/02燃料装置エンジン始動後、ビェーンと異音が出る。アクセルペダルを踏んだ時に鳴り、放すと消える傾向が有り、ディーラーで確認した結果、燃料噴射関連の音ではないかと回答があった。
2025/12制動装置ブレーキをふむとガガガと音がする。
2025/12電気装置点検時にバッテリーが弱っていると指摘された。
2024/07乗車装置単独の自損事故で、反対車線のガードレールに衝突をしたが、この際に車線はみ出しの警報、衝突被害軽減ブレーキ、エアバッグが作動せず、ハンドルに胸を打つ等で負傷した。車両調査を行っている過程で、エアバッグセンサーのコネクターが外れていたことが判っている。【ASV検索対象】
2024/06エンジンエンジンがノッキングする。ディーラーで診断したところ、煤の堆積とノッキングの履歴が確認でき、一度エンジンを交換したが、解消せず、エンジンと周辺装置、及びトランスミッションを交換をすることになった。
2024/02電気装置1年経過してバッテリーを確認したところ、かなり弱っていた。
2022/02制動装置1,000kmガソリン車のギアをチェンジする時に歯車がかみ合わない時に発するようなギリギリというかなり大きな音がする。RからPヘシフトする時、DからRヘシフトする時にギリギリと音が発生する。
2021/12制動装置発進時に路面段差があると意図しないブレーキが作動する。ディーラーで診断を受けたところ、トラクションによるABS作動履歴が確認されたが、イベントレコーダーのタイムスタンプに20時間のズレもあった。
2021/05緩衝装置フロントキャンバを調整するため、トヨタの修理書通りに指定のボルトを使用してメンテナンス後、フロントストラットのショックアブソーバー下部取り付けボルト(2本)が緩み、走行中に異音が発生した。
2021/04かじ取り404km一般道を走行中、ゆるやかなカーブにてハンドル操作アシストが作動し、左にハンドルを取られて縁石にぶつかりパンク、操縦不能となり縁石に乗り上げ大破した。
2020/12制動装置3,800km左折時に歩行者が車両右前にいたが自動ブレーキが作動しなかった。
2020/09かじ取り4,713kmセンサーの誤認識が起こり易く、自動車道走行時、出口分離帯付近で直進したいのに、ハンドルを切られる不要な操舵支援が起こる。幅に余裕のある路肩に入った場合、走行車線と誤認され、更に道路の端へと操舵支援が行われる。
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