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型式 DBA-NSP120|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が DBA-NSP120 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

トヨタ ラクティス(1,090〜1,100kg・1.329L)/2023年6月に初度登録した場合

45,260円(車検の法定費用)

法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,100kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2025年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2024年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2023年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2022年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2021年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2020年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2019年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2018年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2017年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2016年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2015年6月2028年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円
2014年6月2027年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円
2013年6月2028年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)30,500 円39,600 円
重量税(車検ごと・2年分)24,600 円34,200 円

この差が5年続くと 64,700 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
トヨタ ラクティス0007,00091,090kg1.329L20.0km/L5人CVT (E・LTC)
トヨタ ラクティス0008,00101,100kg1.329L21.8km/L5人CVT (E・LTC)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2016年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(2件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DBA-NSP120 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2013/07/03 リコール(届出番号 1131840)/不具合装置:コンピュータ(かじ取/対象台数:130,044台

不具合の状況
電動式パワーステアリングコンピュータにおいて、密閉式のモータ駆動用リレーの端子間距離およびコイル線の湿度管理が不適切なため、使用過程でコイル線に吸着した水分が結露水となり、端子間に付着して短絡回路が形成されることがある。そのため、コンピュータが異常を検出し、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。

改善措置
全車両、当該コンピュータを対策品と交換する。

2013/01/31 リコール(届出番号 1130870)/不具合装置:圧力制御伝達部/対象台数:2,500台

不具合の状況
ブレーキアクチュエータにおいて、誤ったシールリングが組み付けられたものがある。そのため、当該シール部よりブレーキアクチュエータ内にブレーキ液が漏れてブレーキ警告灯が点灯するとともに、制動力が低下するおそれがある。

改善措置
全車両、ブレーキアクチュエータの製造番号を確認し該当するものは良品に交換するとともに、当該ブレーキアクチュエータのコネクタ部を点検し、ブレーキ液の付着が認められた場合は、電気配線を新品と交換する。

この型式に報告されている不具合(7件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:異音がする(3件)/エンジンが止まる・かからない(1件)/電装品が動かない(1件)/エアコンが効かない(1件)/ブレーキの不具合(1件)

受付装置走行距離内容
2018/12エンジン42,000kmエンジンが暖まった後、1000~1500回転・時速40kmの低速走行時にエンジンからカリカリと音がするようになった。
2015/08電気装置25,686kmブレーキランプのヒューズが飛んでエンジンがかからない。
2015/08その他エアコンの吹き出し口から白い粉が噴き出した。
2013/04エンジンエンジン始動後、暖機が終わるタイミングでエンジンブレーキの効きが急に強くなり、車両が停止寸前の状態になる。停止時にフットブレーキと併用すると、エンジンブレーキの効きが強いため、目標の位置に停止させることが困難である。
2012/12エンジン10,000km始動直後の3分程度の間、エンジンからカタカタと異音が出る。販売店で、エンジンの清掃・整備をしてもらったが、3カ月後に再発した。
2012/09かじ取り9,000kmパワーステアリングコンピューターの故障により、警告灯が点灯すると同時に、ハンドルが重たくなった。
2011/11エンジン1,700km新車購入から1700km程度であるにもかかわらず、エンジンからカタカタと異音が出るようになった。
車検を安く受けられる店を探す法定費用は同じ。差がつくのは整備料と代行手数料です/楽天Car車検(外部サイト)

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