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型式 DBA-LB420XCA|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が DBA-LB420XCA の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
ボルボ ボルボXC90(2,080〜2,120kg・1.968L)/2023年6月に初度登録した場合
61,660円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)41,000 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)36,000 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 2,100kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 57,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 77,660 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 57,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 77,660 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 57,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 77,660 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 36,000 円 | 45,400 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 41,000 円 | 57,000 円 |
この差が5年続くと 79,000 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ボルボ ボルボXC90 | 0101~0104 0111~0114 | 2,080kg | 1.968L | 12.8km/L | 7人 | 8AT (E・LTC) |
| ボルボ ボルボXC90 | 0201~0204 | 2,100kg | 1.968L | 11.7km/L | 7人 | 8AT (E・LTC) |
| ボルボ ボルボXC90 | 0211~0214 | 2,120kg | 1.968L | 11.4km/L | 7人 | 8AT (E・LTC) |
| ボルボ ボルボXC90 | 1101~1104 1111~1114 | 2,080kg | 1.968L | 12.9km/L | 7人 | 8AT (E・LTC) |
| ボルボ ボルボXC90 | 1101~1104 1111~1114 2101~2104 2111~2114 | 2,080kg | 1.968L | 12.9km/L | 7人 | 8AT (E・LTC) |
| ボルボ ボルボXC90 | 1201~1204 | 2,100kg | 1.968L | 12.5km/L | 7人 | 8AT (E・LTC) |
| ボルボ ボルボXC90 | 1201~1204 2201~2204 | 2,100kg | 1.968L | 12.5km/L | 7人 | 8AT (E・LTC) |
| ボルボ ボルボXC90 | 1211~1214 | 2,120kg | 1.968L | 11.9km/L | 7人 | 8AT (E・LTC) |
| ボルボ ボルボXC90 | 1211~1214 2211~2214 | 2,120kg | 1.968L | 11.9km/L | 7人 | 8AT (E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2023年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(10件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DBA-LB420XCA が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
燃料装置のキャップレスフューエルフィラーインサート(燃料給油口)において、防水設計が不適切なため、大雨等により燃料装置内部へ雨水が浸入することがある。そのため、燃料ポンプが腐食し、走行中にエンジン警告灯の点灯、エンジン性能の低下、エンジンストール、エンジン始動不良に至るおそれがある。
改善措置
全車両、キャップレスフューエルフィラーインサートまたはフューエルパイプを対策品へ交換する。また既に燃料装置へ雨水が混入していないか確認するために燃料を点検する。なお燃料装置へ雨水の混入がある場合は、燃料ポンプを交換する。
不具合の状況
エンジンの低圧燃料ポンプのヒューズの容量設定が不適切なため、エンジン始動準備時に容量不足によりヒューズが切れることがある。そのため低圧燃料ポンプが作動せず、エンジンが始動できないおそれがある。
改善措置
全車両、低圧燃料ポンプのヒューズを15Aから20Aに交換する。
不具合の状況
衝突被害軽減ブレーキシステムにおいて、レーダー及びカメラを搭載したASDM(アクティブセーフティドメインマスター)のプログラムが不適切なため、前方の静止車両や歩行者をシステムが検知できないことがある。そのため、衝突回避・被害軽減ブレーキが作動しないおそれがある。
改善措置
全車両、ASDMのプログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
エンジン冷却装置において、ブリーダーホースの材質が不適切なため、耐熱性が不足しているものがある。そのため、熱により当該ホースに亀裂が生じ、冷却水が漏れ警告灯が点灯して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善措置
全車両、ブリーダーホースを対策品に交換する。
不具合の状況
エンジン冷却装置において、リザーバータンクとエンジンを繋ぐホース(ブリーダーホース)のコネクタ部の径が設計より細いため、取付強度が不足し、コネクタ部に亀裂が生じるものがある。そのため、冷却水が漏れ警告灯が点灯し、最悪の場合、オーバーヒートに至るおそれがある。
改善措置
全車両、ブリーダーホースを良品に交換する。
不具合の状況
後部座席(3列目)の右側シートベルトにおいて、シートベルトプリテンショナーの製造が不適切なため、ガス発生装置が正しく組み付けられていないものがある。そのため、衝突時にプリテンショナーが作動した際、ガス発生装置の容器が内張りを破って車室内に飛び出すおそれがある。
改善措置
全車両、後部座席(3列目)の右側シートベルトを良品に交換する。
不具合の状況
カーテンエアバッグにおいて、当該カーテンエアバッグを車体に取り付けるボルトの強度が不足しているため、締め付け負荷でボルトが破損することがある。そのため、衝突時にカーテンエアバッグが適正に展開せず、乗員に過度の傷害を与えるおそれがある。
改善措置
全車両、カーテンエアバッグ取り付けボルトを対策品と交換する。
不具合の状況
制動装置の制御を行うコントロールモジュール(VDDM)と車両のシステム管理を行うコントロールモジュール(CEM)において、プログラムが不適切なため、駐車状態からのエンジン始動時にCEMとVDDM間で通信ができないことがある。そのため、CEMがVDDMの不具合と検知しパーキングブレーキ警告灯を点灯して、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、コントロールモジュールのプログラムを対策プログラムに書き替える。
不具合の状況
エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にエアバッグが展開せず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
改善措置
対象となるエアバッグの位置が車両により異なるため、以下のいずれか又は組み合わせにより改善措置をおこなう。 1 運転席のエアバッグユニットを良品と交換する。 2 助手席のエアバッグユニットを良品と交換する。 3 運転席のシートエアバッグユニットを良品と交換する。 4 助手席のシートエアバッグユニットを良品と交換する。 5 運転席および助手席のシートエアバッグユニットを良品と交換する。
不具合の状況
エアコンにおいて、ドレンホースの車体への組付け作業が不適切なため、ドレンホースコネクタ部に内装が噛み込んでいるものがある。そのため、エアコンの凝縮水が車内に漏れ出して、通信回路の配線の接続コネクター内部に浸入し、そのままの状態で使用を続けると、端子が腐食して接触不良となり、エアバッグの警告灯やエンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、衝突時にエアバッグが展開しないおそれがある。
改善措置
全車両、ドレンホースの取り付け状態を点検し、正しく取り付けられていない場合は、新品と交換する。また、接続コネクター端子の状態を確認し、異常が認められた場合は接続コネクターの端子交換を行なう。
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