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型式 DBA-B21A|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が DBA-B21A の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

日産 デイズ ルークス/日産 デイズルークス(920〜1,010kg・0.659L)/2023年6月に初度登録した場合

27,360円(車検の法定費用)

法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 980kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2025年6月2028年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2024年6月2027年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2023年6月2028年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2022年6月2027年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2021年6月2028年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2020年6月2027年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2019年6月2028年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2018年6月2027年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2017年6月2028年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2016年6月2027年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2015年6月2028年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2014年6月2027年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2013年6月2028年6月13年経過8,200 円18,660 円2,100 円28,960 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年11月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度検査を受けた年から13年経過した年の11月1日以後に受ける検査から適用されます(軽自動車)。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)10,800 円12,900 円
重量税(車検ごと・2年分)6,600 円8,200 円

この差が5年続くと 13,700 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
日産 デイズ ルークス0201~0204920kg0.659L22.0km/L4人CVT(E・LTC)
日産 デイズ ルークス0205~0206960kg0.659L22.2km/L4人CVT(E・LTC)
日産 デイズ ルークス0207970kg0.659L21.8km/L4人CVT(E・LTC)
日産 デイズ ルークス0208~0210990kg0.659L20.6km/L4人CVT(E・LTC)
日産 デイズ ルークス0211~02121,010kg0.659L20.4km/L4人CVT(E・LTC)
日産 デイズルークス0101~0105, 0113~0114920kg0.659L22.0km/L4人CVT(E・LTC)
日産 デイズルークス0106960kg0.659L22.0km/L4人CVT(E・LTC)
日産 デイズルークス0107970kg0.659L21.8km/L4人CVT(E・LTC)
日産 デイズルークス0108~0111, 0115~0116980kg0.659L20.6km/L4人CVT(E・LTC)
日産 デイズルークス01121,010kg0.659L20.2km/L4人CVT(E・LTC)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2020年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(9件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DBA-B21A が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2018/06/12 リコール(届出番号 1142830)/不具合装置:ドア/対象台数:1台

不具合の状況
テールゲートラッチにおいて、取り付けボルトを車両生産工程へ供給する際の部品番号確認が不十分であったため、正規品とは異なる強度の弱いボルトでラッチが取り付けられている。そのため、そのまま使用を続けるとボルトが破断し、保安基準を満足しなくなるおそれがある。

改善措置
テールゲートラッチの取り付けボルトを正規品と交換する。

2018/01/25 リコール(届出番号 1141920)/不具合装置:エンジン本体/対象台数:4台

不具合の状況
原動機のシリンダーヘッドにおいて、生産設備変更時の検証が不適切なため、オイル通路の加工穴に穴を塞ぐためのスチールボールを誤って2個圧入したことでオイル通路が閉塞しているものがある。そのため、オイル供給不足によりカムシャフトのジャーナル部が焼き付くおそれがある。

改善措置
全車両、原動機を良品と交換する。

2017/04/06 リコール(届出番号 1140160)/不具合装置:ドア/対象台数:73,911台

不具合の状況
乗降扉のドアラッチにおいて、構成部品の製造が不適切なため、部品の精度が規格を外れているものがあり、気温が高くなるとロック機構の動きが悪くなることがある。そのため、乗降扉が確実にロックされず、最悪の場合、運行中に乗降扉が開くおそれがある。

改善措置
全車両、製作期間に応じて必要な箇所のドアラッチを良品と交換する。(除くスライドドアラッチ) なお、交換用部品の準備に時間を要するため、使用者に不具合内容を通知し注意喚起のうえ、部品準備でき次第交換する。

2017/01/27 リコール(届出番号 1139441)/不具合装置:始動装置/対象台数:607,429台

不具合の状況
(1)エンジンの始動装置(スターター)において、エンジン制御プログラムが不適切なため、エンジンクランキング開始直後のシフト操作により、スターターモーターピニオンギヤがエンジンのリングギヤに強嵌合し、その衝撃でギヤが破損することがある。そのため、エンジン始動時に異音が発生し、最悪の場合、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

改善措置
(1)全車両、エンジン制御プログラムを対策仕様に書き替える。

2017/01/27 リコール(届出番号 1139442)/不具合装置:自己診断機能(エンジ/対象台数:607,429台

不具合の状況
(2)アイドリングストップ機能付き車のエンジンECUにおいて、エンジン制御プログラムが不適切なため、触媒劣化診断が適正に実施されないことがある。そのため、触媒が劣化しても警告灯が点灯しないおそれがある。

改善措置
(2)全車両、エンジン制御プログラムを対策仕様に書き替える。

2017/01/27 改善対策(届出番号 2105130)/不具合装置:コンピュータ(動力伝/対象台数:523,570台

不具合の状況
自動無段変速機(CVT)において、コントロールユニットの制御が不適切なため、CVT内部のクラッチの結合が遅れ、発進時に駆動力が伝わらないことがある。 そのため、坂道での発進時にブレーキペダルを放した際、一時的に車両の自重で坂道を下がるおそれがある。

改善措置
全車両、CVT ECUの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

2016/08/04 リコール(届出番号 1138790)/不具合装置:ドア/対象台数:79,501台

不具合の状況
右側乗降扉のドアラッチにおいて、構成部品の製造が不適切なため、部品の精度が規格を外れているものがあり、気温が高くなるとロック機構の動きが悪くなることがある。そのため、乗降扉が確実にロックされず、最悪の場合、運行中に乗降扉が開くおそれがある。

改善措置
全車両、右側ドアラッチを良品と交換する。(除くスライドドアラッチ)なお、交換用部品の準備に時間を要するため、使用者に不具合内容を通知し注意喚起のうえ、部品準備が整い次第交換する。

2015/09/03 リコール(届出番号 1136291)/不具合装置:排ガス減少装置/対象台数:451,369台

不具合の状況
排気ガス再循環装置(EGR)のEGRクーラーおよびEGRバルブハウジングにおいて、一部の材質が不適切なため排気ガス凝縮水により腐食し、腐食片がEGRバルブに噛み込んだり、EGRバルブハウジングに穴あきが発生したりするものがある。そのため、燃焼不良となり、エンスト、再始動不能に至るおそれがある。

改善措置
全車両、EGRクーラーを確認し、対策品に交換する。また、全車両、EGRバルブハウジングを対策品に交換する。

2015/09/03 リコール(届出番号 1136292)/不具合装置:燃料ポンプ/対象台数:451,369台

不具合の状況
燃料ポンプにおいて、製造時の燃料流量の管理が不適切なため、燃料流量が少ないものがある。また、エンジンを制御するコントロールユニット(エンジンECU)の制御プログラムが不適切なため、燃料噴射量が過剰となることがある。これらに加えて、点火プラグの仕様が不適切なため、点火プラグのくすぶりが発生し、始動時間が長くなったり、始動不能に至ったりするおそれがある。

改善措置
全車両、エンジンECUのプログラムを対策品に書き替える。また、車両の類別により燃料ポンプおよび点火プラグの改善が必要な場合は、燃料ポンプおよび点火プラグを確認し、燃料ポンプは良品に交換、点火プラグは仕様変更品に交換する。

この型式に報告されている不具合(183件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:エンジンが止まる・かからない(29件)/異音がする(26件)/変速の不具合(11件)/警告灯が点いた(9件)/電装品が動かない(7件)

受付装置走行距離内容
2026/04電気装置55,619kmアラウンドビューモニターの右部分がブルーアウトした。販売店で確認したところ、ケーブルユニットの断線により交換を推奨された。
2026/03乗車装置96,600kmドアロックアクチュエーターの不良により、ドアロック解除が出来なくなる。
2025/11動力伝達130,803km発進時に異音がして、トランスミッション異常警告が点灯した。その後、アクセルペダルを踏んでも駆動力が伝わらず、空吹かしのような症状が出た。
2025/07電気装置84,000kmパワーウインドウスイッチを操作しても窓が開かない症状があり、調査した結果、運転席ドアハーネスのうち2本(赤白と、鼠色の線)が車体に入る蛇腹部において、引っ張られたような様相で断線していた。
2025/06その他13,069kmエアコンが全く冷えなくなった。ディーラーで各部の点検を行った結果、コンデンサーコアとホース接続部でガス漏れしていた。
2025/03エンジン40,300kmアイドリング時や走行時に突然ガタガタと回転数が下がりエンジンが停止しそうになる。エンジン始動時になかなかかからないことがある。
2025/03エンジン96,337km一時停止時に度々エンストするようになった。ディーラーでタイミングチェーンが伸びていると診断された。
2025/02動力伝達CVTで発進時に駆動力が伝わらない。
2025/02エンジン35,600km突然エンジンがかからなくなることがある。販売店で調整を受けているが、何度も再発している。
2025/02保安灯火ドアミラーを格納すると復帰しない。
2025/01エンジン27,000kmエンジンかけるとカラカラ異音がしてアイドリングがおかしい。
2024/12エンジン61,800kmエンジンをちょっとかけてすぐ切ると次回乗車する際、点火プラグが燃料かぶりのような状態になりエンジンが掛からない。
2024/12乗車装置25,500km対向車線から車がセンターラインを越えてきて自車と衝突する事故となり、車両は全損、運転者がろっ骨骨折、助手席乗員が打撲を負う規模の事故となったが、エアバッグが開いていなかった。
2024/11エンジン70,100kmエンジンのタイミングズレにより、エンジン内部から異音、振動が発生し、信号待ちでエンストするようになった。
2024/10乗車装置32,700kmエアバッグ警告灯が点灯し、B1431 左サイドエアバッグモジュール系統断線と、B1610 助手席プリテンショナーの故障コードが出る。調べたところ、コンソールアクセサリーパネルとカーペットにSRSユニットへ接続するハーネスが干渉し、コネクターの接続不良が発生するものであった。
2024/08エンジン88,100km信号待ちでエンストした。停車から発進して程なく加速しなくなった。
2024/08エンジン97,400km駐車スペースで4~5mくらい車を動かしたいとき、一度エンジンをかけて移動後にエンジンを止めると次の再始動時にエンジンがカブリ状態となり、セルモーターが回るばかりで始動せず、最終的にバッテリーが上がる。
2024/04エンジンエンジンの警告灯が点灯する。ディーラーで排ガス系のセンサーにすすが溜まってる可能性があり、アクセルを吹かすと直ると言われ、試してみたところ、一時的に警告が消えたが、しばらくして再発した。
2024/04保安灯火38,900km運転席のパワーウインドースイッチが、全ての窓の操作に反応せず、閉まらなくなった。
2024/03動力伝達信号で発進出来ないことがある。また、発進できても少ししか進んでいかない。

新しい順に20件を表示しています(全183件)。

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