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型式 DBA-1A16|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が DBA-1A16 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

BMW BMW 120i(1,430〜1,440kg・1.598L)/2023年6月に初度登録した場合

45,260円(車検の法定費用)

法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,440kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2025年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2024年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2023年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2022年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2021年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2020年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2019年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2018年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2017年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2016年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2015年6月2028年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円
2014年6月2027年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円
2013年6月2028年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)36,000 円45,400 円
重量税(車検ごと・2年分)24,600 円34,200 円

この差が5年続くと 66,200 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
BMW BMW 120i0301~03081,430kg1.598L16.6km/L5人8AT(E,LTC)
BMW BMW 120i0501,05021,440kg1.598L16.8km/L5人8AT(E,LTC)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2020年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(7件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DBA-1A16 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2020/12/02 リコール(届出番号 1231360)/不具合装置:車体/対象台数:14,399台

不具合の状況
ブレーキマスターシリンダーのリザーバータンク上部に設置されているカウルカバーにおいて、排水設計が不適切なため、雨水がブレーキフルード内に浸入することがある。そのため、雨水と反応したブレーキフルードがゲル化し、油圧制御ユニット内で詰まり、ブレーキペダルを放してもブレーキが作動し続けるおそれがある。

改善措置
全車両、カウルカバーを対策品に交換する。また、ブレーキフルードの含水率を点検し、必要に応じて関係部品を新品に交換する。

2020/09/14 リコール(届出番号 1230940)/不具合装置:燃料タンク/対象台数:50,139台

不具合の状況
燃料装置において、燃料タンクの溶接方法が不適切なため、当該タンク上部に取り付けられたカバープレートが正しく溶接されていないものがある。そのため、走行振動等により溶接部に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展し、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。

改善措置
全車両、燃料タンクを良品に交換する。

2019/06/14 リコール(届出番号 1228670)/不具合装置:燃料タンク/対象台数:23,746台

不具合の状況
燃料装置において、燃料タンクの溶接方法が不適切なため、当該タンク上部に取り付けられたカバープレートが正しく溶接されていないものがある。そのため、走行振動等により溶接部に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展し、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。

改善措置
全車両、燃料タンクを良品に交換する。

2018/12/19 リコール(届出番号 1227680)/不具合装置:その他(その他)/対象台数:21,054台

不具合の状況
運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

改善措置
運転者席用エアバッグユニットを対策品と交換する。

2017/10/23 リコール(届出番号 1225520)/不具合装置:エアバッグ/対象台数:86,953台

不具合の状況
運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

改善措置
車両により搭載しているエアバッグのインフレータの種類が異なるため、仕様に応じて以下の改善措置を行う。 ①運転席用エアバッグユニットを対策品と交換する。 ②運転席用と助手席用のエアバッグユニットを対策品と交換する。 なお、対策品の準備に時間を要することから、まずは全ての使用者に対しダイレクトメールにより連絡し、対策品が準備できた段階で再度連絡し、交換作業を行う。

2015/06/04 リコール(届出番号 1221860)/不具合装置:燃料ポンプ/対象台数:10,012台

不具合の状況
燃料ポンプにおいて、当該ポンプ内部の製造工程が不適切なため、内部に異物が混入しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプ内のインペラに異物が噛み込み、燃料ポンプが停止し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動ができなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、対策品の燃料供給ユニットに交換する。

2013/05/10 リコール(届出番号 1219280)/不具合装置:ホイール/対象台数:1,479台

不具合の状況
走行装置(ホイール)において、「軽合金製ディスクホイールの技術基準」に規定されている当該技術基準に適合することを保証された製品に対して行う表示(車両の製造者名又は商標)がされていないため、保安基準の適合性が確認できない。

改善措置
全車両、当該ホイールを良品と交換する。

この型式に報告されている不具合(102件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:エンジンが止まる・かからない(29件)/燃料系の不具合(28件)/警告灯が点いた(18件)/変速の不具合(9件)/走行できなくなった(8件)

受付装置走行距離内容
2025/01保安灯火85,600km前照灯内部に結露で水が溜まる。
2024/12燃料装置67,000km一般道を走行中に警告灯が点灯し、ドライブトレーンの表示ととともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。
2024/12燃料装置燃料ポンプの不具合によりエンストした。
2024/12燃料装置80,000kmフューエルポンプ異常により、エンジンストールが複数回起きて走行中に停止した。
2024/07燃料装置75,381km駐車場から出庫するため、車両を前進させ走行開始。約30m走行したところで突然エンジンが停止した。再始動を試みるが、セルは回るがエンジンは始動せずレッカー搬送をした。ディーラーで診断の結果、燃料ポンプ、リレーの故障が原因と確認された。
2023/03燃料装置77,700km走行中にエンジンが不調になり、徐行速度で走行時にエンストするようになり、最終的に再始動不能になったため、レッカー搬送した。ディーラーで確認したところ、低圧側燃料ポンプの故障と診断された。当該車両は外2186の範囲内なのに個体で対象外とされており、対象範囲選定に問題がある可能性がある。
2023/01エンジン41,800kmエンジン始動後、一度止まり、再始動時にエンジンがかかってもドライブトレーンのメッセージが出てエンジンがとまる。整備工場で燃料高圧の部分でプレッシャーが低すぎるという診断結果がでた。
2022/12燃料装置86,000km燃料ポンプの不良により、路上で突然エンジンが停止し走行不能になった。ディーラーで確認したところ燃料ポンプのリレーが焼き付いていると診断された。
2022/09保安灯火78,000kmLED式のテールランプが減光し、部品交換が必要となる。
2022/08保安灯火85,300km夜間走行中、右側ヘッドライトが突然消灯した。自分で確認したところ、ヘッドライト内への水分混入による制御基板のショートによる破損と判った。
2022/08燃料装置60,000km燃料ポンプの不具合により、走行中に突然車が停止した。停止時にギアがPからNにシフトできない仕様であるために、退避が出来ず、レッカーの積み込みも長時間を要した。
2022/07保安灯火115,200km雨天時、ヘッドライト内に水が溜まる。
2022/06制動装置56,000kmABSのハイドロユニットの不良でリヤブレーキに引きずりが発生し、ブレーキディスクが変色している。
2022/06車枠・車体38,800kmエンジン室から異常なにおいが発生する。
2022/04燃料装置70,900km交差点で停止時に突然エンストした。ドライブトレーンというエラーが表示された。翌日から数回に渡り同じような症状が出た。ディーラーで確認したところ、ハイプレッシャーポンプの故障と診断された。
2022/04保安灯火33,000km雨天後に駐車中のヘッドランプを見たら内部がびしょびしょに濡れていた。
2022/04エンジン47,700km高速道路を走行中にエンジン警告灯ドライブトレーンが点灯するとともに、エンジンの回転数が上がらなくなりハンドル・車体が激しく振動した。ディーラーで確認したところ、エンジン第3シリンダーの排気弁が欠損していてエンジン全交換が必要と診断された。
2022/04車枠・車体50,000km一般道を走行中、突然車の振動が大きくなった。その後メーターパネルにエンジンの警告ランプが点灯及び警告音が鳴動した。またナビに「ドライブトレーン 最大駆動力は使用できません」の警告が表示された。
2022/03エンジンエンジンオイルの消費が激しく、頻繁に補充を必要とする。また、その影響からか、3番シリンダーが燃焼しなくなりエンジンが不調になる症状繰り返し発生しており、ディーラーでバルブやピストンリングを交換しているが、再発している。
2022/03保安灯火29,700km前照灯の内部が曇り、水滴が発生している。ディーラーに申告して乾燥作業等をしてもらってきたが改善しない。

新しい順に20件を表示しています(全102件)。

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