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型式 DAA-ZVW41W|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が DAA-ZVW41W の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

トヨタ プリウス α(1,450kg・1.797L)/2023年6月に初度登録した場合

45,260円(車検の法定費用)

法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,450kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2025年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2024年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2023年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2022年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2021年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2020年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2019年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2018年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2017年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2016年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2015年6月2028年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円
2014年6月2027年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円
2013年6月2028年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)36,000 円45,400 円
重量税(車検ごと・2年分)24,600 円34,200 円

この差が5年続くと 66,200 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
トヨタ プリウス α0013~00201,450kg1.797L26.2km/L5人CVT (E)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2020年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(5件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DAA-ZVW41W が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2020/06/24 リコール(届出番号 1147620)/不具合装置:コンピュータ/対象台数:250,284台

不具合の状況
ハイブリッドシステムにおいて、異常判定時の制御プログラムが不適切なため、極低速から急加速するような高負荷走行時等に昇圧回路の素子が損傷した場合、フェールセーフモードに移行できないことがある。そのため、警告灯が点灯し、ハイブリッドシステムが停止して、走行不能となるおそれがある。

改善措置
全車両、異常判定時の制御プログラムを対策仕様に修正する。 当該制御プログラム修正後に素子が損傷して警告灯が点灯した場合は、電力変換器のモジュールを無償交換する。

2020/01/29 リコール(届出番号 1146490)/不具合装置:シートベルト/対象台数:418,929台

不具合の状況
運転者席シートベルトの非装着時警報装置において、バックル内の警報スイッチ接点の組付けが不適切なため、シートベルト脱着の繰返しにより接点が異常摩耗して、接点間に摩耗粉が堆積することがある。そのため、接点間が短絡し、シートベルトを正しく装着した場合でも警報が解除されないおそれがある。

改善措置
全車両、バックルを点検し、該当する場合はバックル内の警報スイッチまたはバックルを良品と交換する。

2018/10/05 リコール(届出番号 1143440)/不具合装置:コンピュータ/対象台数:1,249,662台

不具合の状況
ハイブリッドシステムにおいて、異常判定時の制御プログラムが不適切なため、急加速時等の高負荷走行中に昇圧回路の素子が損傷した場合に、フェールセーフモードに移行すべきところ、移行できないことがある。そのため、警告灯が点灯し、ハイブリッドシステムが停止して、走行不能となるおそれがある。

改善措置
全車両、異常判定時の制御プログラムを対策仕様に修正する。  当該制御プログラム修正後に素子が損傷して警告灯が点灯した場合は、電力変換器のモジュールを無償交換する。

2016/06/29 リコール(届出番号 1138360)/不具合装置:その他(燃料装置)/対象台数:1,552,509台

不具合の状況
燃料蒸発ガス排出抑制装置において、蒸発ガス通路(樹脂製)の端部形状が不適切なため、使用過程で当該端部に亀裂が発生することがある。そのため、長期間使用を続けると亀裂が貫通し、満タン時に燃料が漏れて、燃料臭がするおそれがある。

改善措置
全車両、燃料蒸発ガス排出抑制装置を対策品と交換する。

2015/07/15 リコール(届出番号 1136040)/不具合装置:ハイブリッド制御装置(インハ/対象台数:342,401台

不具合の状況
ハイブリッドシステムにおいて、制御ソフトが不適切なため、電力変換器(DC-ACインバータ)の昇圧回路用素子が熱応力で損傷することがある。そのため、警告灯が点灯しフェールセーフのモータ走行となり、素子損傷時に電気ノイズが発生した場合には、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。

改善措置
全車両、制御ソフトを対策仕様に修正する。 制御ソフト修正後に素子が損傷して警告灯が点灯した場合は、電力変換器のモジュールを無償交換する。

この型式に報告されている不具合(118件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:ブレーキの不具合(63件)/異音がする(28件)/警告灯が点いた(23件)/意図しない加速・急発進(8件)/変速の不具合(5件)

受付装置走行距離内容
2024/01制動装置67,400kmブレーキペダルを踏むとブブっと音がなる。ブレーキペダルを離した際にも同じ音が鳴る場合がある。
2023/03走行装置92,000kmタイヤ交換のためタイヤを外した際、右前輪のハブボルト3本にがたつきが見つかった。3本とも全く固定されていない状態で、左右上下に数ミリ動き、ハブ取り外し時に奥側に抜ける状態であった。
2023/02エンジン136,300km駐車場に入れようとしてバックしようとして、50cm~1mくらいゆっくりバックしたところ、モーターからぐっと音がして飛ぶように急加速し、建屋に衝突した。
2021/09制動装置140,000kmブレーキアクチュエーターのサービスキャンペーンを受けた車で、ブレーキペダルを踏むと固い感じがする。多少ブレーキが効いてるようではあるが、ガガガと音がしながら制動距離が伸びる。
2021/08電動機(モーター)183,000km始動した際、ハイブリッドシステム異常警告灯、エンジン警告灯、電子制御ブレーキ警告灯、スリップ表示が点灯し、モーター駆動しなくなった。
2021/08電動機(モーター)125,000km交差点発進時、アクセルペダルを踏み込むとガクンと異音、振動があり、ハイブリッドチェックランプが点灯して走行不能になった。エンジン再始動にてエンジンは始動でき、ハイブリットシステム不動・チェックランプ点灯は継続していたが、エンジンは動くので自走にて帰宅した。
2021/07エンジン114,355kmハイブリッドモードで停止中、エンジンからガタガタ音と振動がしてその後走行不能になった。
2021/02制動装置54,800kmブレーキペダルを踏んだが滑る感じがして停止しなかった。ブレーキペダルを踏むとぐぐぐぐぐっとなった。
2020/08動力伝達104,400km駐車場に後退して入庫しようとした際、2/3ほど入ったところでエンジン音がブアーと大きくなって急加速をした。ブレーキペダルを踏んだが、車は後退し続け、輪留めを乗り越えて塀に当たって止まった。
2020/02制動装置46,600kmエンジン始動ボタン押したら、ABS、ABS電子制御ブレーキ、横滑り防止の警告灯が付いた。サイドブレーキを解除したら消えたが、後日再び点灯した。
2019/12乗車装置30,000km動き出す時や、減速時、曲がる時などにおいて、シート(前後スライド、背もたれ角度)がカタカタ動き、体も一緒に動いて運転に集中できない。座席と一緒に体が動くのでアクセルペダル等の踏み込み量が変わってしまう。
2019/10保安灯火108,000kmフロントガラスのガラスとガラスの間に気泡が発生した。
2019/08制動装置243,133kmブレーキブースター&ブースターポンプの不良により、ブレーキの利きがおかしくなった。
2019/08制動装置98,098kmブレーキブースター&ブースターポンプの不良により、ブレーキの利きがおかしくなった。
2019/08制動装置196,069kmブレーキブースター&ブースターポンプの不良により、ブレーキの利きがおかしくなった。
2019/08制動装置220,619kmブレーキブースター&ブースターポンプの不良により、ブレーキの利きがおかしくなった。
2019/08制動装置152,226kmブレーキブースター&ブースターポンプの不良により、ブレーキの利きがおかしくなった。
2019/08その他159,994kmブレーキブースター&ブースターポンプの不良により、インジケーター警告が点灯した。
2019/08その他315,200kmブレーキブースター&ブースターポンプの不良により、インジケーター警告が点灯した。
2019/08制動装置185,324kmブレーキブースター&ブースターポンプの不良により、インジケーター警告が点灯した。

新しい順に20件を表示しています(全118件)。

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