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型式 DAA-MB36S|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が DAA-MB36S の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
三菱 デリカD:2(940〜980kg・1.242L)/2023年6月に初度登録した場合
37,060円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)16,400 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)30,500 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 980kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 22,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 43,460 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 22,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 43,460 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 22,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 43,460 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 30,500 円 | 39,600 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 16,400 円 | 22,800 円 |
この差が5年続くと 58,300 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 三菱 デリカD:2 | 0001~0003 | 940kg | 1.242L | 27.8km/L | 5人 | CVT (E・LTC) |
| 三菱 デリカD:2 | 0601~0603 | 980kg | 1.242L | 23.8km/L | 5人 | CVT (E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(8件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DAA-MB36S が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。
改善措置
全車両、エンジンコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。
改善措置
全車両、エンジンコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
樹脂製燃料タンクにおいて、製造工程が不適切なため、ブリーザパイプが燃料タンクに適切に溶着されていないものがある。そのため、使用過程における車両振動等により溶着部が剥がれ、燃料を満タンに給油すると当該溶着部から燃料が漏れるおそれがある。
改善措置
全車両、燃料タンクを点検し、ブリーザパイプの溶着が不適切な場合、燃料タンクを良品に交換する。
不具合の状況
任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。
改善措置
全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 なお、認証工場において点検(保安基準に関する不具合が認められた場合は是正)を行った場合は、暫定措置とする。
不具合の状況
助手席エアバッグの取付作業が不適切なため、助手席エアバッグ固定用スクリュが取付けられていないものがある。そのため、衝突時にエアバッグが正常に展開せず、乗員保護性能が低下するおそれがある。
改善措置
全車両、助手席エアバッグ固定用スクリュの有無を確認し、取付けられていないものは当該スクリュを取付ける。
不具合の状況
マイルドハイブリッド車およびハイブリッド車において、ISG(モーター機能付発電機)とウォーターポンプを駆動しているウォーターポンプベルトの強度が不足しているため、使用過程で破断することがある。そのため、ISGとウォーターポンプが作動しなくなり、発電不良により充電警告灯が点灯し、冷却水温上昇により水温警告灯が点灯する。また、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、ウォーターポンプベルトを対策品と交換する。
不具合の状況
バックドアのガス封入式バランサにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、外筒が腐食するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行して封入されたガス圧により外筒が破損し、最悪の場合、バックドアを開く際に周囲の人が負傷するおそれがある。
改善措置
全車両、ガス封入式バランサを対策品と交換する。
不具合の状況
エアバッグコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、イグニッションスイッチをオフにした後、特定のタイミングで再度イグニッションスイッチをオンした場合、制御プログラムが消去されてしまうことがある。そのため、エアバッグ警告灯が点灯し、衝突時にエアバッグが展開しないおそれがある。
改善措置
全車両、エアバッグコントローラの制御プログラムを書き換える、または、 エアバッグコントローラを対策品と交換する。
この型式に報告されている不具合(19件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:水漏れ・雨漏り(2件)/エンジンが止まる・かからない(1件)/変速の不具合(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2026/06 | エンジン | 16,050km | エンジン始動に時間がかかり、クランキングが相当長い。アイドリングストップによって信号待ち後、なかなか再始動しない。 |
| 2025/04 | 動力伝達 | 39,800km | ハンドルのパドルシフトレバーでのシフトチェンジができなくなった。 |
| 2020/06 | 乗車装置 | 85,000km | 電柱に11km/hでぶつかった際にエアバッグが展開し、やけどと親指に打撲を負った。 |
| 2018/08 | 車枠・車体 | 5,000km | セルフのガソリンスタンドに入り、給油口レバーを何度も操作したが開かず、結局手でこじ開けた。 |
| 2017/06 | 乗車装置 | 7,600km | 助手席シート座面左の部分がしわくちゃになり滑りやすくなる。 |
| 2017/05 | 乗車装置 | — | 助手席シートの水平面左のファブリックが、デコボコになり身体のホールドが不安定になる。 |
| 2017/04 | 乗車装置 | — | 助手席シートの左の表面生地が膨らんでプレスしたような折りしわが多数入り、お尻が滑り落ちそうになる。 |
| 2017/04 | 乗車装置 | — | 運転席の高さ調節の固定が緩く、シートが勝手に後方下へ移動し、ブレーキペダルが踏み難くなる。 |
| 2017/04 | 乗車装置 | — | 運転席の高さ調整後10日前後経過すると、運転席シートが勝手に斜め後方下へ動いてしまい、ブレーキペダルを強く踏めなくなる。 |
| 2017/03 | 乗車装置 | — | 運転席シートの高さ調整すると、1週間程度でシートが後方下へ勝手に動き、ブレーキペダルを踏みにくくなり、追突しそうになった。 |
| 2017/03 | 車枠・車体 | 9,350km | フロントガラス窓枠パッキンの中央下やや左寄り部分が、ガラスとパッキンの間に数mmの隙間が開き浸水する。 |
| 2017/03 | 乗車装置 | 6,800km | 運転席シートリフターの固定が緩く、斜め下後方へ勝手にシートが移動し、ブレーキがペダルが踏み難くなる。 |
| 2017/03 | 車枠・車体 | 6,800km | カウルトップパネルカバーの変形により、フロントガラス中央下の少し左寄りのフロントガラス窓枠パッキンとガラスとの間に5mm位の隙間があき浸水する。 |
| 2017/03 | 乗車装置 | 6,500km | 助手席シート座面左の表面生地がずれて、しわになり膨れてきて、尻が安定しない。 |
| 2017/03 | 乗車装置 | 6,500km | 運転席シートリフターの固定が甘く、シートを高くした状態で1週間程度使用していると、勝手に下がってしまいプレーキペタルが踏み難くなる。 |
| 2017/02 | 乗車装置 | — | 運転席シートリフターの固定が甘く、運転席シートが勝手に斜め後方下へ動いてしまい、ブレーキペダルを強く踏めない。 |
| 2017/02 | 乗車装置 | 4,500km | 運転席シートリフターの固定が甘く、斜め下後方へ勝手にシートが移動し、ブレーキがペダルが踏み難くなる。 |
| 2017/01 | 乗車装置 | 1,100km | 助手席シート座面左の生地が緩んで、生地にプレスしたようなスジが多数入るため、滑りやすくなり体のホールドが不安定になる。 |
| 2017/01 | 乗車装置 | 1,100km | 運転席シートリフターの固定が甘く、斜め下後方へ勝手にシートが移動し、ブレーキがペダルがしっかり踏めなくなる。 |
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