このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。

ホーム型式から探す > 5AA-MB37S

型式 5AA-MB37S|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が 5AA-MB37S の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

三菱 デリカD:2(1,000〜1,040kg・1.242L)/2023年6月に初度登録した場合

45,260円(車検の法定費用)

この型式はグレードで車両重量が変わるため、いちばん重い 1,040kg で計算しています。軽いグレードなら重量税は下がります(すぐ下の表を見てください)。法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

この型式にはグレードによる車両重量の違いがあり、重量税の区分をまたぎます。 車検証の「車両重量」を見て、下の表から選んでください。
車両重量重量税(2年・13年未満)13年経過18年経過
1,000kg16,400 円22,800 円25,200 円
1,040kg24,600 円34,200 円37,800 円

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,040kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2025年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2024年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2023年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2022年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2021年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2020年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2019年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2018年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2017年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2016年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2015年6月2028年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円
2014年6月2027年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円
2013年6月2028年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)30,500 円39,600 円
重量税(車検ごと・2年分)24,600 円34,200 円

この差が5年続くと 64,700 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
三菱 デリカD:20001,00021,000kg1.242L19.6km/L5人CVT (E・LTC)
三菱 デリカD:20001~00021,000kg1.242L22.4km/L5人CVT (E・LTC)
三菱 デリカD:20601,06021,040kg1.242L18.4km/L5人CVT (E・LTC)
三菱 デリカD:20601~06021,040kg1.242L21.8km/L5人CVT (E・LTC)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(5件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に 5AA-MB37S が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2025/02/06 リコール(届出番号 1156050)/不具合装置:ハンドル/対象台数:43,821台

不具合の状況
ステアリングホイールにおいて、ステアリングホイールとステアリングコラムの締結部に対する図面指示が不十分なため、当該部の締結力が不足しているものがある。そのため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み嵌合部に異音やガタが発生し、そのまま使用を続けると最悪の場合、嵌合が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、ステアリングホイールの取り付け状態を点検・清掃し、ステアリングホイールを正しく取り付け、ナットを規定のトルクで締め付ける。

2022/12/23 リコール(届出番号 1152640)/不具合装置:エアーバッグ/対象台数:17,306台

不具合の状況
エアバッグコントローラにおいて、バックアップ電源用コンデンサの製造不良により、内部ショートが発生することがある。そのため、コントローラの電源が衝突時に遮断されると全てのエアバッグ及びシートベルトプリテンショナーが展開しないおそれがある。

改善措置
全車両、エアバッグコントローラを良品に交換する。

2022/09/08 リコール(届出番号 1151960)/不具合装置:その他(エンジン)/対象台数:63台

不具合の状況
エンジンのブローバイガス還元装置において、PCVバルブが不完全な状態で組み付けたものがある。経年劣化した場合、挿入部からエンジンオイルが漏れる可能性があり、最悪の場合、排気管にエンジンオイルが滴下して火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、PCVバルブの挿入状態の点検を行い、不完全な場合には、正しい位置に修正する。

2022/02/03 改善対策(届出番号 2106320)/不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:429,431台

不具合の状況
エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。

改善措置
全車両、エンジンコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2021/10/07 改善対策(届出番号 2106250)/不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:413,891台

不具合の状況
エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。

改善措置
全車両、エンジンコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

車検を安く受けられる店を探す法定費用は同じ。差がつくのは整備料と代行手数料です/楽天Car車検(外部サイト)

同じ車種の他の型式

5AA-MBD7S5BA-MB27SDAA-MB36SDAA-MB46SDBA-MB26S