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型式 CBA-J24MA|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が CBA-J24MA の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
ジャガー XJ Supersport LWB リアビジネスシート仕様/ジャガー XJ Supersport LWB/ XJ Portolio LWB(1,960〜1,990kg・4.999L)/2023年6月に初度登録した場合
53,460円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)32,800 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)87,000 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,970kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 87,000 円 | 101,200 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 32,800 円 | 45,600 円 |
この差が5年続くと 96,600 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ジャガー XJ Supersport LWB リアビジネスシート仕様 | 0303~0304 | 1,990kg | 4.999L | 6.8km/L | 5人 | 6AT (E・LTC) |
| ジャガー XJ Supersport LWB/ XJ Portolio LWB | 0001~0002 0101~0102 | 1,960kg | 4.999L | 6.5km/L | 5人 | 6AT (E・LTC) |
| ジャガー XJ Supersport LWB/ XJ Portolio LWB | 0201~0202 | 1,970kg | 4.999L | 6.8km/L | 5人 | 6AT (E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2020年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(7件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に CBA-J24MA が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
トランスミッションコントロールモジュール及びシャシコントロールモジュール、又はトランスミッションコントロールモジュール及びゲートウエイコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、加速騒音の数値が保安基準第30条(騒音防止装置)の基準に適合しなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、トランスミッションコントロールモジュール及びシャシコントロールモジュール、又はトランスミッションコントロールモジュール及びゲートウエイコントロールモジュールのプログラムを更新する。
不具合の状況
メーターパネルユニットの制御プログラムが不適切なため、当該ユニットの内部温度を誤って異常検知し、強制的に再起動することがある。そのため、走行中にメーターパネルが消灯し、速度計または警告灯等が表示されないおそれがある。
改善措置
全車両、メーターパネルユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
整備時に使用する診断機の設定が不適切なため、エアバッグ展開を制御するレストレイントコントロールユニットに誤ったプログラムが設定されたものがある。そのため、エアバッグ展開制御のしきい値が設計値より高くなり、衝突時にエアバッグが展開せず、最悪の場合、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
改善措置
全車両、レストレイントコントロールユニットのプログラムを確認し、誤ったプログラムが設定されている場合は、正しいプログラムに変更する。
不具合の状況
ブレーキパイプの接合部において、ユニオンナットの締め付けが不適切なため、使用過程で当該ナットが緩むものがある。そのため、ブレーキ液が漏れることで、警告灯が点灯して制動力が低下するとともに、エンジンを始動できなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、当該ユニオンナットを正規トルクで締めつける。また、ブレーキ液量を点検し、不足していた場合は補充する。
不具合の状況
速度感応式パワーステアリングシステムの回路短絡検知ソフトウェアが不適切なため、走行中に回路短絡の誤検知が発生し、パワーステアリングのアシスト量が高速走行用の低アシスト量に固定され、ステアリング操作が困難になるおそれがある。
改善措置
全車両、回路短絡検知ソフトウェアを対策ソフトウェアに変更する。
不具合の状況
速度感応式パワーステアリングシステムの回路短絡検知ソフトウェアが不適切なため、走行中に回路短絡の誤検知が発生し、パワーステアリングのアシスト量が高速走行用の低アシスト量に固定され、ステアリング操作が困難になるおそれがある。
改善措置
全車両、回路短絡検知ソフトウェアを対策ソフトウェアに変更する。
不具合の状況
ワイパーアーム取付けナットにおいて、取付時の締付けが不十分なものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ワイパーアームが外れるおそれがある。
改善措置
全車両、ワイパーアーム取付けナットを正規トルクで締付ける。
この型式に報告されている不具合(1件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2015/11 | 車枠・車体 | 110,000km | 高速道路を走行中に異音が発生し、減速して、警告灯が点灯、エンジン部より白煙と火焔が発生した。路肩に停車し、脱出した後、火焔・黒煙・白煙を上げて、車両が焼失した。 |