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型式 4AA-290659C|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が 4AA-290659C の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
メルセデス・ベンツ メルセデスAMG GT43 4M+(2,060〜2,080kg・2.996L)/2023年6月に初度登録した場合
61,660円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)41,000 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)50,000 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 2,080kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 57,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 77,660 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 57,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 77,660 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 57,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 77,660 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 50,000 円 | 58,600 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 41,000 円 | 57,000 円 |
この差が5年続くと 75,000 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| メルセデス・ベンツ メルセデスAMG GT43 4M+ | 0101,0102,0103,0104 | 2,060kg | 2.996L | 9.9km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ メルセデスAMG GT43 4M+ | 0111,0112,0113,0114 | 2,060kg | 2.996L | 9.4km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ メルセデスAMG GT43 4M+ | 0121,0122,0123,0124 | 2,060kg | 2.996L | 9.5km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ メルセデスAMG GT43 4M+ | 0121,0122,0123,0124 0131,0132,0133,0134 | 2,060kg | 2.996L | 9.5km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ メルセデスAMG GT43 4M+ | 0131,0132,0133,0134 | 2,060kg | 2.996L | 9.5km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ メルセデスAMG GT43 4M+ | 0141,0142,0143,0144 | 2,060kg | 2.996L | 9.3km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ メルセデスAMG GT43 4M+ | 0151,0152,0153,0154 | 2,080kg | 2.996L | 10.0km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(13件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に 4AA-290659C が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
トランスミッションの電気配線において、配索設計が不適切なためコネクタ配線のシール部が排気管の熱と雨水等により使用過程で劣化することがある。そのため、シール性能が保てずコネクタに雨水等が浸入することで短絡が発生し、駐車中にバッテリ上がりが発生することがある。最悪の場合、短絡により発熱することで、周囲の部品を溶損させて火災に至るおそれがある。
改善措置
全車両、当該部位のコネクタを廃止した長い配線へ交換し、配索しなおす。
不具合の状況
トランスミッションの電気配線において、配索設計が不適切なためコネクタ配線のシール部に強い力がかかり、シール部を変形させているものがある。そのため、シール性能が保てずコネクタに雨水等が浸入することで短絡が発生し、駐車中にバッテリ上がりが発生することがある。最悪の場合、短絡により発熱することで、周囲の部品を溶損させて火災に至るおそれがある。
改善措置
全車両、当該部位のコネクタを廃止した長い配線へ交換し、配索しなおす。
不具合の状況
配光可変型前照灯において、制御プログラムの製造指示が不適切なため、左右通行帯の設定を一度変更すると右側通行用の配光設定に固定されてしまう。そのため、協定規則第48号に適合しなくなる。
改善措置
全車両、左右のヘッドライトコントロールユニットの制御プログラムを正規のプログラムに書き換える。
不具合の状況
左ハンドル車のエンジンルーム内にある48Vのアース配線において、製造時の組み付けが不適切なため、ナットが適切なトルクで締め付けられていないものがある。そのため、走行中の振動等により導通不良が発生し、警告灯が点灯すると共に増加した電気接触抵抗により発熱して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善措置
全車両、ナットの締め付けトルクを点検する。緩みや溶損がある場合は、損傷部分を新品に交換して適切な締め付けトルクで固定する。
不具合の状況
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、製造が不適切なため燃料によって膨潤して変形するものがある。そのため、インペラがポンプハウジングと接触することで燃料ポンプが作動不良を起こし、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
改善措置
全車両、燃料供給モジュールを対策品の燃料ポンプが組み込まれている燃料供給モジュールに交換する。
不具合の状況
マルチモードレーダーコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、アクティブブラインドスポットアシストの機能の一部である降車時警告機能が作動しない。そのため、後方から接近する自動車等の障害物に対してドアを開けた際に警報できず、衝突の危険性が高まる可能性がある。
改善措置
全車両、マルチモードレーダーコントロールユニットの制御プログラムを正規のプログラムに書き換える。
不具合の状況
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、製造が不適切なため燃料によって膨潤して変形するものがある。そのため、インペラがポンプハウジングと接触することで燃料ポンプが作動不良を起こし、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
改善措置
全車両、燃料供給モジュールを対策品の燃料ポンプが組み込まれている燃料供給モジュールに交換する。
不具合の状況
トランスミッションの電気配線において、配索設計が不適切なためコネクタ配線のシール部に強い力がかかり、シール部を変形させているものがある。そのため、シール性能が保てずコネクタに雨水等が浸入することで短絡が発生し、駐車中にバッテリ上がりが発生することがある。最悪の場合、短絡により発熱することで、周囲の部品を溶損させて火災に至るおそれがある。
改善措置
全車両、配索を変更するブラケットを装着し、配索しなおす。また、配線の点検を行いシール部の変形や水分の浸入があるものは、関連部品を新品に交換する。
不具合の状況
トランスミッションの電気配線において、配索設計が不適切なためコネクタ配線のシール部に強い力がかかり、シール部を変形させているものがある。そのため、シール性能が保てずコネクタに雨水等が浸入することで短絡が発生し、駐車中にバッテリ上がりが発生することがある。最悪の場合、短絡により発熱することで、周囲の部品を溶損させて火災に至るおそれがある。
改善措置
全車両、配索を変更するブラケットを装着し、配索しなおす。また、配線の点検を行いシール部の変形や水分の浸入があるものは、関連部品を新品に交換する。
不具合の状況
(1)48Vスタータオルタネータを搭載した48Vバッテリ管理システムにおいて、制御プログラムが不適切なため、他のシステムとの同期不良が発生することがある。そのため、エンジンの始動遅れや、エンジン警告灯が表示されず一時的にエンジンが始動しない、又はエンジンが始動してもエンジン警告灯が点灯したままになるおそれがある。 (2)48Vスタータオルタネータを搭載した48Vバッテリ管理システムにおいて、制御プログラムが不適切なため、48Vバッテリの内部スイッチが入らずに電源供給が開始されないことがある。そのため、48Vシステムが起動せず、エンジン警告灯が点灯してエンジンが始動しなくなるおそれがある。
改善措置
(1)(2)全車両、48Vバッテリ管理システムの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
(1)48Vスタータオルタネータを搭載した48Vバッテリ管理システムにおいて、制御プログラムが不適切なため、他のシステムとの同期不良が発生することがある。そのため、エンジンの始動遅れや、エンジン警告灯が表示されず一時的にエンジンが始動しない、又はエンジンが始動してもエンジン警告灯が点灯したままになるおそれがある。
改善措置
(1)全車両、48Vバッテリ管理システムの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
(2)48Vスタータオルタネータを搭載した48Vバッテリ管理システムにおいて、制御プログラムが不適切なため、48Vバッテリの内部スイッチが入らずに電源供給が開始されないことがある。そのため、48Vシステムが起動せず、エンジン警告灯が点灯してエンジンが始動しなくなるおそれがある。
改善措置
(2)全車両、48Vバッテリ管理システムの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
横滑り防止装置(ESP)において、ESPコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、ヨーセンサの計算値にずれが生じることがある。そのため、走行状況に応じたESPの制御が最適に行われず、最悪の場合、制動停止距離が伸びるおそれがある。
改善措置
全車両、ESPコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
この型式に報告されている不具合(2件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:変速の不具合(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2025/01 | 動力伝達 | 14,600km | 駐車場所にバックで駐車を行った後、Pボタンを押しても何も反応が無く、Pレンジにならないことがある。このためPにした認識でブレーキを開放すると車が後ろに動いてしまう。 |
| 2022/09 | エンジン | 5,200km | 高速道路にて渋滞中の海老名ジャンクションで低速合流時にエンジンの回転数が非常に不安定になり動力が消失、エンジン停止となった。パネルには"故障"と表示。エンジン再スタートにて動力回復し、走行可能となった。その当日は以後事象が発生しなかったが、翌日以降も低速あるいはエンジンスタートからの発進時に同様の事象が発生するようになった。事象から発生2日目でディーラーに連絡し引き取りを手配した。 |