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CX-5の車検費用と維持費
マツダ CX-5(1.997〜2.488L・1,470〜1,730kg/45型式)の、車検で必ずかかる法定費用と、13年を超えたときに増える税金を、法令の税額表から計算しています。
車検で必ずかかる法定費用(2023年式・1,620kg・指定工場で受ける場合)
53,460円
- 自動車重量税(2年分)32,800 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(印紙代)2,100 円
このほかに、整備を頼む場合の点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先によって変わるため、ここには含めていません)。
初度登録年ごとの車検費用
車検の法定費用は、初度登録からの経過年数で変わります。13年を超えるまでは年式が違っても金額は同じで、13年・18年を超えたところで重量税が上がります(色のついた行)。
| 初度登録 | 次の車検 | 経過区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 法定費用の合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 | 18,560 | 2,100 | 66,260 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 45,600 | 18,560 | 2,100 | 66,260 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 | 18,560 | 2,100 | 66,260 |
※ 車両重量 1,620kg で計算しています。グレードによって重量が変わると重量税も変わります(下の一覧を参照)。
※ 自賠責保険料は2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約から改定後の料率になります。
13年を超えると、いくら増えるか
2023年6月に初度登録したCX-5の場合
2036年4月から重課の対象
- 自動車税(毎年)43,500 → 51,700 円
- 重量税(車検ごと・2年分)32,800 → 45,600 円
- 13年目から5年間の増加額約 66,600 円
重課の判定は「13年目の誕生日」ではありません。初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)CX-5の自動車税(毎年かかる分)
| 区分 | 年額 | 条件 |
|---|---|---|
| 2019年10月以降に登録 | 43,500 円 | 排気量 2.188L |
| 2019年9月以前に登録 | 45,000 円 | 排気量 2.188L |
| 13年超の重課 | 51,700 円 | ガソリン車・LPG車。電気自動車やハイブリッド車は対象外 |
グレード・型式の一覧(45件)
車検証に書かれている型式で探してください。重量が変わると重量税が変わります。
| 型式 | 類別区分番号 | 排気量 | 車両重量 | 燃費(WLTC) | 重量税(2年) |
|---|---|---|---|---|---|
| DBA-KEEFW | 0201,0202 | 1.997 L | 1,470kg | 16.4 km/L | 24,600 円 |
| DBA-KE5FW | 0101,0102 | 2.488 L | 1,480kg | 15.2 km/L | 24,600 円 |
| DBA-KFEP | 0001,0002 | 1.997 L | 1,510kg | 16.0 km/L | 32,800 円 |
| 6BA-KFEP | 0001,0002 | 1.997 L | 1,520kg | 14.6 km/L | 32,800 円 |
| 6BA-KFEP | 0101,0102 | 1.997 L | 1,540kg | 14.6 km/L | 32,800 円 |
| 6BA-KFEP | 0103,0104 | 1.997 L | 1,540kg | 14.6 km/L | 32,800 円 |
| DBA-KF5P | 0001,0002 | 2.488 L | 1,540kg | 14.8 km/L | 32,800 円 |
| 6BA-KF5P | 0001,0002 | 2.488 L | 1,550kg | 13.8 km/L | 32,800 円 |
| DBA-KE5AW | 0101,0102 | 2.488 L | 1,550kg | 14.6 km/L | 32,800 円 |
| LDA-KE2FW | 0201,0202,0203, 0204 | 2.188 L | 1,560kg | 18.4 km/L | 32,800 円 |
| 6BA-KF5P | 0101,0102 | 2.488 L | 1,570kg | 13.8 km/L | 32,800 円 |
| 6BA-KF5P | 0103,0104 | 2.488 L | 1,570kg | 13.8 km/L | 32,800 円 |
| DBA-KF5P | 0051,0052 | 2.488 L | 1,590kg | 14.6 km/L | 32,800 円 |
| 3DA-KF2P | 0101,0102 | 2.188 L | 1,600kg | 19.4 km/L | 32,800 円 |
| 5BA-KF5P | 0001 | 2.488 L | 1,600kg | 12.6 km/L | 32,800 円 |
| 5BA-KF5P | 0001,0002 | 2.488 L | 1,600kg | 12.6 km/L | 32,800 円 |
| 6BA-KFEP | 0201,0202,0203 | 1.997 L | 1,600kg | 14.0 km/L | 32,800 円 |
| 6BA-KFEP | 0204,0205,0206 | 1.997 L | 1,600kg | 14.0 km/L | 32,800 円 |
| LDA-KF2P | 0001,0002,0003, 0004 | 2.188 L | 1,600kg | 18.0 km/L | 32,800 円 |
| 3DA-KF2P | 0151,0152,0153, 0154 | 2.188 L | 1,610kg | 17.4 km/L | 32,800 円 |
| 6BA-KF5P | 0053,0054 | 2.488 L | 1,610kg | 13.0 km/L | 32,800 円 |
| 3DA-KF2P | 0151,0152 | 2.188 L | 1,620kg | 17.6 km/L | 32,800 円 |
| 3DA-KF2P | 0501,0502 | 2.188 L | 1,620kg | 19.5 km/L | 32,800 円 |
| 5BA-KF5P | 0002 | 2.488 L | 1,620kg | 12.6 km/L | 32,800 円 |
| LDA-KE2AW | 0201,0202,0203, 0204 | 2.188 L | 1,620kg | 18.0 km/L | 32,800 円 |
| 3DA-KF2P | 0551,0552,0553 | 2.188 L | 1,630kg | 19.0 km/L | 32,800 円 |
| 3DA-KF2P | 0551,0553 | 2.188 L | 1,630kg | 17.4 km/L | 32,800 円 |
| 6BA-KF5P | 0201,0202 | 2.488 L | 1,630kg | 13.0 km/L | 32,800 円 |
| 6BA-KF5P | 0203,0204 | 2.488 L | 1,630kg | 13.0 km/L | 32,800 円 |
| 3DA-KF2P | 0552 | 2.188 L | 1,650kg | 17.4 km/L | 32,800 円 |
| 3DA-KF2P | 0555 | 2.188 L | 1,650kg | 17.6 km/L | 32,800 円 |
| LDA-KF2P | 0051 | 2.188 L | 1,650kg | 17.6 km/L | 32,800 円 |
| 3DA-KF2P | 0201,0202 | 2.188 L | 1,660kg | 18.6 km/L | 32,800 円 |
| 3DA-KF2P | 0554 | 2.188 L | 1,660kg | 17.4 km/L | 32,800 円 |
| 5BA-KF5P | 0051,0052 | 2.488 L | 1,660kg | 12.2 km/L | 32,800 円 |
| 5BA-KF5P | 0053,0054 | 2.488 L | 1,660kg | 12.2 km/L | 32,800 円 |
| LDA-KF2P | 0052,0053,0054, 0055 | 2.188 L | 1,660kg | 17.2 km/L | 32,800 円 |
| 3DA-KF2P | 0251,0252,0253, 0254 | 2.188 L | 1,670kg | 16.6 km/L | 32,800 円 |
| 3DA-KF2P | 0556 | 2.188 L | 1,670kg | 17.6 km/L | 32,800 円 |
| 3DA-KF2P | 0255,0256 | 2.188 L | 1,680kg | 16.8 km/L | 32,800 円 |
| 3DA-KF2P | 0601,0602,0603 | 2.188 L | 1,680kg | 18.7 km/L | 32,800 円 |
| 3DA-KF2P | 0651,0652,0653,0654, 0655,0656 | 2.188 L | 1,690kg | 16.6 km/L | 32,800 円 |
| 3DA-KF2P | 0657 | 2.188 L | 1,710kg | 16.8 km/L | 32,800 円 |
| 3DA-KF2P | 0657,0658 | 2.188 L | 1,710kg | 18.1 km/L | 32,800 円 |
| 3DA-KF2P | 0658 | 2.188 L | 1,730kg | 16.8 km/L | 32,800 円 |
CX-5のリコール・改善対策(30件)
国土交通省に届け出られた、この車種の型式が対象のリコール・改善対策です。対象かどうかは車検証の型式と車台番号で決まります。該当する場合の修理は無償です。
不具合装置:その他(その他)/対象台数:9,972台/対象型式:3DA-KF2P、6BA-KF5P、6BA-KFEP(この届出は他の車種2型式も対象)
不具合の状況
センターディスプレイ(10.25インチタイプ)において、画面表示を補正するプログラムが不適切なため、テレビへの画面切り替えやテレビからナビ等の別画面への切り替え操作をした際、映像信号が乱れて補正できないことがある。そのため、乱れた映像信号により、画面に縞模様が表示され、カメラの映像を表示できないおそれがある。
改善措置
全車両、センターディスプレイの品番を点検し、該当品番の場合は対策品と交換する。
不具合装置:燃料ポンプ/対象台数:146,777台/対象型式:5BA-KF5P、6BA-KF5P、6BA-KFEP、DBA-KF5P、DBA-KFEP(この届出は他の車種40型式も対象)
不具合の状況
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
改善措置
全車両、低圧燃料ポンプを対策品に交換する。なお、修理部品の準備に時間を要することから、部品の準備ができ次第、改めて案内する。
不具合装置:燃料ポンプ/対象台数:42,505台/対象型式:5BA-KF5P、6BA-KF5P、6BA-KFEP(この届出は他の車種29型式も対象)
不具合の状況
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
改善措置
全車両、低圧燃料ポンプを対策品に交換する。なお、修理部品の準備に時間を要するため、部品の準備ができ次第、使用者に改めて修理入庫を通知する。
不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:3,836台/対象型式:LDA-KE2AW、LDA-KE2FW、LDA-KF2P(この届出は他の車種8型式も対象)
不具合の状況
(1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 (2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
改善措置
(1)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、吸気シャッタ・バルブ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、吸気シャッタ・バルブに異常がある場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。 (2)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、排気圧センサ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、排気圧センサに異常がある場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。
不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:3,836台/対象型式:LDA-KE2AW、LDA-KE2FW、LDA-KF2P(この届出は他の車種8型式も対象)
不具合の状況
(1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 (2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
改善措置
(1)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、吸気シャッタ・バルブ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、吸気シャッタ・バルブに異常がある場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。 (2)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、排気圧センサ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、排気圧センサに異常がある場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。
不具合装置:その他(保安灯火)/対象台数:26,818台/対象型式:DBA-KE5AW、DBA-KE5FW、DBA-KEEFW、LDA-KE2AW、LDA-KE2FW
不具合の状況
LEDヘッドランプにおいて、配線コネクタ用ガスケットの材質が不適切なため、ガスケットから発生する硫黄成分によりLED回路が腐食することがある。そのため、腐食が進行して回路が断線すると、車幅灯、補助灯が点灯しなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、ヘッドランプを点検し、異常がある場合は、ヘッドランプを対策品に交換する。点検の結果、異常が無い場合は、ガスケットを対策品に交換するとともにヘッドランプ内に脱硫材を張り付ける。
不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:9,000台/対象型式:6BA-KF5P(この届出は他の車種2型式も対象)
不具合の状況
エンジン制御コンピュータにおいて、気筒休止制御プログラムが不適切なため、気筒休止から復帰する際、バルブクリアランス調整機構が誤作動することがある。そのため、ロッカアームが脱落して周辺部品と干渉し、エンジン失火による出力不足が発生して、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
改善措置
全車両、エンジン制御コンピュータの気筒休止制御プログラムを対策プログラムに修正する。
不具合装置:その他(エンジン)/対象台数:235,293台/対象型式:3DA-KF2P、LDA-KE2AW、LDA-KE2FW、LDA-KF2P(この届出は他の車種13型式も対象)
不具合の状況
エンジンの吸気側バルブスプリングにおいて、スプリング荷重の設定が不適切なため、吸気バルブの閉じ力が弱く、吸気バルブとバルブシート間に挟まる煤を押し潰すことができず、圧縮不良となることがある。そのため、エンジン回転が不安定になり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
改善措置
全車両、吸気側バルブスプリングを対策品と交換する。なお、交換に時間を要すため、年式の古い車両から順次交換する。
不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:235,293台/対象型式:3DA-KF2P、LDA-KE2AW、LDA-KE2FW、LDA-KF2P(この届出は他の車種13型式も対象)
不具合の状況
エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。
改善措置
全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、吸気シャッタ・バルブ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、吸気シャッタ・バルブに異常がある場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。
不具合装置:コンピュータ(ガス・騒/対象台数:235,293台/対象型式:3DA-KF2P、LDA-KE2AW、LDA-KE2FW、LDA-KF2P(この届出は他の車種13型式も対象)
不具合の状況
エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
改善措置
全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、排気圧センサ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、排気圧センサに異常がある場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。
不具合装置:後写鏡/対象台数:20台/対象型式:DBA-KE5AW、DBA-KE5FW、DBA-KEEFW、LDA-KE2AW、LDA-KE2FW
不具合の状況
車両の直前および直左の周辺状況を確認するカメラにおいて、レンズ表面のコーティングが不適切なものがある。そのため、洗浄剤や雨水などに含まれる酸でコーティング剤が浸食され、そのまま使用を続けると、レンズ本体も浸食して白濁化し、サイドカメラの映像が徐々に鮮明に映らなくなり、最悪の場合、車両の直前および直左の周辺状況を確認できなくなるおそれがある。
改善措置
全使用者へ当該不具合について周知し、レンズの白濁が発生している場合には、サイドカメラを対策品に交換する。
不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:23,208台/対象型式:3DA-KF2P(この届出は他の車種1型式も対象)
不具合の状況
ディーゼルエンジンにおいて、エンジン制御プログラムが不適切なため、エンジンを停止させた際の僅かなエンジン回転を異常と判定し、エンジン制御コンピュータへの電源供給が停止しなくなる。そのため、スタート・ストップ・ユニットがスタータ回路の短絡と判定し、プッシュボタンスタートを押しても、電源ポジションがONに切り替わらず、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、エンジン制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:12台/対象型式:6BA-KF5P、6BA-KFEP
不具合の状況
ガソリンエンジン車のエンジン制御コンピュータにおいて、インジェクタ駆動電源回路に使用する電解コンデンサの製造工程が不適切なため、内部が損傷しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると損傷が進み、エンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。さらに、エンジンスイッチをオンの状態で維持していると、インジェクタや高圧燃料ポンプ内部の駆動部が過熱し、樹脂部が溶けて燃料が漏れ出し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善措置
全車両、エンジン制御コンピュータの状態を点検し良品と交換する。点検の結果、異常がある場合は、インジェクタ、高圧燃料ポンプを新品と交換する。あわせて、ハーネスの状態を確認し、損傷がある場合はハーネスを新品と交換する。
不具合装置:その他(制御装置)/対象台数:63,208台/対象型式:LDA-KE2AW、LDA-KE2FW(この届出は他の車種2型式も対象)
不具合の状況
ディーゼルエンジン車のバキュームポンプにおいて、耐摩耗性が不十分なため、エンジン内部で発生する金属粉でポンプ軸が摩耗することがある。そのため、負圧生成能力が低下し、エンジン低回転時にブレーキペダルを短時間に複数回踏むと、一時的にブレーキアシスト力が低下するおそれがある。
改善措置
全車両、バキュームポンプを対策品に交換する。
不具合装置:過給機/対象台数:63,208台/対象型式:LDA-KE2AW、LDA-KE2FW(この届出は他の車種2型式も対象)
不具合の状況
ディーゼルエンジン車のターボチャージャーにおいて、エンジン内部で発生する金属粉で軸が摩耗することがある。そのため、加速力の低下及び異音が発生し、最悪の場合、軸が折れて排気経路が閉塞し、エンジンが停止するおそれがある。
改善措置
全車両、ターボチャージャーを点検し、異常なものはターボチャージャーを新品に交換する。
不具合装置:潤滑装置/対象台数:1,561台/対象型式:LDA-KE2AW、LDA-KE2FW(この届出は他の車種2型式も対象)
不具合の状況
ディーゼルエンジン車用のオイルフィルターの使用において、使用者への周知が十分行われていないため、リリーフバルブの開弁圧が不適切なオイルフィルターを使用した場合、エンジン内部で発生する金属粉が十分に捕捉されないことがある。そのため、①及び②の不具合が発生するおそれがある。
改善措置
全車両、オイルフィルターを点検し、不適切なものは対策品に交換する。また、使用者に注意喚起するとともに、エンジンフードに純正外のオイルフィルターを使用しない旨の注意ラベルを貼り付ける。
不具合装置:前照灯/対象台数:16,265台/対象型式:DBA-KE5AW、DBA-KE5FW、DBA-KEEFW、LDA-KE2AW、LDA-KE2FW
不具合の状況
配光可変型前照灯装着車において、前照灯の光軸を調整するヘッドライト・レベリング・アクチュエータの樹脂成型工程が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ヘッドライト・レベリング・アクチュエータが損傷し、前照灯の光軸が下向きのままになり、前方を照射できなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、前照灯及びヘッドライト・レベリング・アクチュエータの製造ロット番号を点検し、該当するものは当該ヘッドライト・レベリング・アクチュエータを対策品と交換する。
不具合装置:前照灯/対象台数:3,773台/対象型式:DBA-KF5P、DBA-KFEP、LDA-KF2P
不具合の状況
前照灯において、車両姿勢が変化しても前照灯の光軸を自動調整するオートレべリング制御コンピュータのプログラムが不適切なため、全ての座席に乗員が着席する等により車両が後ろに傾いた際に、光軸が正しく調整できないことがある。そのため、光軸が上方向にずれて、対向の運転者が眩惑するおそれがある。
改善措置
全車両、オートレベリング制御コンピュータを対策品と交換し、車両姿勢角の初期設定と前照灯の光軸を調整する。
不具合装置:燃料噴射装置/対象台数:60,617台/対象型式:LDA-KE2AW、LDA-KE2FW(この届出は他の車種2型式も対象)
不具合の状況
①ディーゼルエンジンにおいて、インジェクタ取付ナットの締結力が不適切なため、インジェクタガスケットの面圧が低下することがある。そのため、燃焼ガスがシリンダーヘッドに吹き抜け、エンジンオイルが炭化し、炭化したエンジンオイルがオイルストレーナを詰まらせ、油圧低下により警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、エンジンが焼き付き、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。
改善措置
全車両、インジェクタ取付ナットを増し締めする。また、油圧を点検し、油圧に異常が確認された場合は、エンジン内部を洗浄し、オイルストレーナとエンジンオイルを交換する。
不具合装置:燃料ホース/パイプ/対象台数:159,900台/対象型式:LDA-KE2AW、LDA-KE2FW(この届出は他の車種6型式も対象)
不具合の状況
②ディーゼルエンジンにおいて、整備作業時の燃料リターンホースの取扱いが不明確なため、当該ホースに係わる作業時に交換されなかった場合、ホース取付部のシール性低下やホース内部に亀裂が入ることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ホース取付部や亀裂部から燃料が漏れるおそれがある。
改善措置
全車両、燃料リターンホースを改良品と交換する。
不具合装置:エンジン本体/対象台数:172,095台/対象型式:LDA-KE2AW、LDA-KE2FW(この届出は他の車種8型式も対象)
不具合の状況
③ディーゼルエンジンにおいて、減速時のエンジン制御が不適切なため、気筒内圧力が低下し、吸気バルブの閉じ力が低くなることがある。そのため、吸気バルブとバルブシート間に煤が挟まり圧縮不良となって、エンジン回転が不安定になるほか、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。
改善措置
全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。
不具合装置:コンピュータ(燃料装/対象台数:146,702台/対象型式:LDA-KE2AW、LDA-KE2FW(この届出は他の車種6型式も対象)
不具合の状況
④ディーゼルエンジンにおいて、インジェクタ制御回路の電圧変化によるノイズ対策が不適切なため、当該回路に許容を超える電流が流れることがある。そのため、回路が損傷し短絡することでヒューズが切れ、燃料噴射が停止しエンストに至るおそれがある。
改善措置
全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。
不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:172,095台/対象型式:LDA-KE2AW、LDA-KE2FW(この届出は他の車種8型式も対象)
不具合の状況
⑤ディーゼルエンジンにおいて、過回転制御が不適切なため、アクセル全開等の際、吸気経路内のブローバイガスに含まれるオイルが燃焼室内で燃焼し、エンジン回転が上昇することがある。そのため、エンジンの潤滑が不足して焼き付き、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。
改善措置
全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。
不具合装置:後写鏡/対象台数:67,413台/対象型式:DBA-KE5AW、DBA-KE5FW、DBA-KEEFW、LDA-KE2AW、LDA-KE2FW(この届出は他の車種1型式も対象)
不具合の状況
車両の直前および直左の周辺状況を確認するカメラにおいて、レンズ表面のコーティングが不適切なものがある。そのため、洗浄剤や雨水などに含まれる酸でコーティング剤が浸食され、そのまま使用を続けると、レンズ本体も浸食して白濁化し、サイドカメラの映像が徐々に鮮明に映らなくなり、最悪の場合、車両の直前および直左の周辺状況を確認できなくなるおそれがある。
改善措置
全使用者へ当該不具合について周知し、レンズの白濁が発生している場合には、サイドカメラを対策品に交換する。
不具合装置:その他(車枠車体)/対象台数:394,941台/対象型式:DBA-KE5AW、DBA-KE5FW、DBA-KEEFW、LDA-KE2AW、LDA-KE2FW(この届出は他の車種24型式も対象)
不具合の状況
リヤゲートのガス封入式ダンパーステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、塩害地域の塩分の影響で腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、外筒が膨らみ、エンドキャップが割れ、リヤゲートを開く際に外筒が破裂し、最悪の場合、周囲の人が負傷するおそれがある。
改善措置
全車両、当該ダンパーステーを対策品と交換する。なお、交換部品の準備に時間を要することから、年式の古いものから対策品と順次交換する。ただし、2010年以前の生産車については、当該ダンパーステーを点検し、エンドキャップに亀裂が確認された場合は、暫定措置としてリヤゲートを使用できないようにする。
不具合装置:ハンドル/対象台数:35,812台/対象型式:DBA-KEEFW、LDA-KE2AW、LDA-KE2FW(この届出は他の車種1型式も対象)
不具合の状況
本革仕様のステアリングホイールにおいて、操舵後に手を緩め、ステアリングホイールを滑らせて直進位置に復元させるような操作を行うと、当該ステアリングホイール裏側にあるコアカバー端部に手が触れ、切創するおそれがある。
改善措置
全車両、コアカバー端部の形状を修正する。
不具合装置:その他(保安灯火)/対象台数:40,836台/対象型式:DBA-KE5AW、DBA-KE5FW、DBA-KEEFW、LDA-KE2AW、LDA-KE2FW(この届出は他の車種14型式も対象)
不具合の状況
急制動及び事故発生時に緊急点滅表示灯及び非常点滅表示灯により後続車に注意をうながすシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、当該システムの作動時に非常点滅表示灯の点滅回数が保安基準に適合しない。
改善措置
全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。若しくは、当該制御用コンピュータを対策品に交換する。
不具合装置:潤滑装置/対象台数:61,647台/対象型式:LDA-KE2AW、LDA-KE2FW(この届出は他の車種2型式も対象)
不具合の状況
ディーゼルエンジン用のオイルフィルターにおいて、リリーフバルブの開弁圧が不適切なため、エンジン内部で発生する金属粉がオイルフィルターで捕捉されないことがある。そのため、バキュームポンプに金属粉が侵入し軸が摩耗した場合、負圧生成能力が低下し、エンジン低回転時にブレーキペダルを短時間に複数回踏むと、一時的にブレーキアシスト力が低下するおそれがある。また、ターボチャージャーに金属粉が侵入し軸が摩耗した場合、加速力の低下及び異音が発生するおそれがある。
改善措置
(1) 全車両、エンジンオイルをフラッシングし、オイルフィルターを対策品に交換するとともにエンジンフードに純正外のオイルフィルターを使用しない旨の注意ラベルを貼る。 (2) エンジン内部での金属粉の発生を抑制するため、燃焼改善プログラムが入っていない車両は、エンジン制御コンピュータのプログラムを書き換える。 (3) 全車両、バキュームポンプを点検し、負圧生成能力の低下が認められるものは、バキュームポンプを新品に交換する。但し、部品の準備に時間を要すため、負圧生成能力の低下が軽微なものは、部品の準備が整い次第、後日、交換する。 (4) 全車両、ターボチャージャーを点検し、加速不良及びターボチャージャーからの異音等の異常が認められるものは、ターボチャージャーを新品に交換する。
不具合装置:その他(制御装置)/対象台数:466台/対象型式:DBA-KEEFW(この届出は他の車種15型式も対象)
不具合の状況
教習車の助手席補助ブレーキにおいて、ブレーキペダルのクレビスピン抜け防止用スナップピンの構造が不適切なため、使用条件によってはスナップピンが外れる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、クレビスピンがペダルアーム部より抜け落ち、助手席補助ブレーキが効かなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、スナップピンを対策品に交換する。
不具合装置:装置その他/対象台数:3台/対象型式:LDA-KE2AW(この届出は他の車種2型式も対象)
不具合の状況
車両に架装した警光灯(社外品)の上下カバーの外周締結部(計16ヶ所)において、下側カバーの埋込ナット部に応力集中が発生しており、そこに走行振動や日射熱等の外的要因が加わることで亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締結部が損傷し、最悪の場合、上側カバーが脱落するおそれがある。
改善措置
全車両、警光灯を対策品と交換する。
自分の車が対象かは、車検証の車台番号で確認できます。国土交通省のリコール情報検索、または購入した販売店・メーカーの相談窓口で確認してください。
CX-5に報告されている不具合(532件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2026/06 | 乗車装置 | 29,000km | 予兆なく突然左側後席シートベルトが30cmほど引き出したところで動かなくなり、引き出しも巻き上げもできなくなった。 |
| 2026/06 | エンジン | 60,000km | 走行中にエンジンが不調になり、その後異常な煙が出るようになり、エンジン警告灯が点いた。ディーラーで確認したところ、ターボチャージャーの破損が疑われると診断された。 |
| 2026/05 | エンジン | 49,800km | 「ステアリングロックがかかってます」と表示され、エンジンが始動しない。 |
| 2026/05 | その他 | 140,000km | マツダコネクトの液晶画面のタッチパネルが勝手に反応する。 |
| 2026/04 | 緩衝装置 | 170,000km | 右前輪のロアアームボールジョイントが外れ、走行不能になった。 |
| 2026/04 | 動力伝達 | 50,000km | 国道を走行中、アクセルペダルを踏んでも加速しなくなったため、路肩に停車した。 |
| 2026/02 | その他 | 95,000km | エンジンを切ってもオーディオがとまらない。 |
| 2026/01 | エンジン | 40,100km | ステアリングがロックされていますと表示されエンジンが掛からなくなった。 |
| 2025/12 | 保安灯火 | 55,700km | 国4652でヘッドランプのリコール修理を済ませている車で、左右の補助灯が立て続けに点灯しなくなった。 |
| 2025/11 | エンジン | 198,500km | 運転中に突然車が減速しだしたため、路肩に停止し、そのままレッカー搬送となった。ディーラーで確認した結果、オイルポンプ用のチェーンが切れており、エンジン交換が必要と診断された。 |
| 2025/10 | 制動装置 | 28,700km | 交差点で停車しようとした際に突然ブレーキが効かなくなり、ペダルを踏みなおしたところ止まった。同じ症状が二日連続で発生した。10月19日には、駐車場で停止しようとしたら、前方に何も異常がない所で自動ブレーキがかかり停止したため、バックしてみようとしたところ、今度はブレーキを踏んでいるはずなのにブレーキが効かず、クリープ状態で車が流れた。【ASV検索対象】 |
| 2025/10 | 電気装置 | 39,200km | 重大な故障とのエラーメッセージ、十数個のエラーコードが出てエンジンがかからず、ストップランプが点灯しないなどの不具合が起きた。ディーラーで調査し、ストップランプユニット及びエアバックコントロールユニットを交換したところ、多くのエラーコードは解消されたが、右リアシートベルトプリテンショナがロックしており、その故障コードが残ったままでエアバックランプが点灯(高速)しているため、追加で右リアシートベルト取替が必要となった。 |
| 2025/10 | エンジン | 69,838km | メーターパネルに車両システム点検の警告表示がでた。ディーラーで確認したところ、バランサーユニットの蓋が外れていてオイルパンの中に浮いていた。この蓋がオイル口を塞ぐことがあり警告表示されたものと診断された。 |
| 2025/10 | エンジン | 120,000km | 高速道路走行中に「エンジン温度上昇、ただちに停止せよ」とパネル表示がでてエアコンが停止、速度は20km/h程度に低下した。走行車線上で停止しかけ、路肩に緊急停車した。ディーラーにて確認したところ、冷却まわりの樹脂部品の不具合により冷却水が漏れ、エンジンが過熱・焼き付いていたことが判明した。 |
| 2025/09 | エンジン | 94,204km | 高速道路を走行中に急にエンジン回転数が上がらなくり、オイル警告灯が赤く点灯してクリープ走行のみの状態になった。 |
報告の多い装置:エンジン(227件)/乗車装置(73件)/保安灯火(57件)/電気装置(55件)/制動装置(32件)
気になる症状は車検・点検で見てもらう法定費用は同じ。整備の内容と工賃で差がつきます/楽天Car車検(外部サイト)維持費の目安(1年あたり)
自動車税と、車検の法定費用を1年あたりに直した金額、ガソリン代を足したものです。任意保険料・駐車場代・整備費用は含んでいません。
| 項目 | 年あたり | 内訳 |
|---|---|---|
| 自動車税 | 43,500 円 | 2019年10月以降に登録した場合 |
| 車検の法定費用 | 26,730 円 | 2年分を1年あたりに直した金額 |
| ガソリン代 | 102,409 円 | 年10,000km・WLTC 16.6 km/L・レギュラー全国平均 170.0円/L(2026-08-17 調査)で計算 |
| 合計 | 172,639 円 | 任意保険・駐車場・整備費用は含みません |