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型式 LDA-213217|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が LDA-213217 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

メルセデス・ベンツ E220d 4MATIC SW(1,940〜1,980kg・1.949L)/2023年6月に初度登録した場合

53,460円(車検の法定費用)

法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,980kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2025年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2024年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2023年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2022年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2021年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2020年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2019年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2018年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2017年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2016年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2015年6月2028年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円
2014年6月2027年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円
2013年6月2028年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)36,000 円45,400 円
重量税(車検ごと・2年分)32,800 円45,600 円

この差が5年続くと 72,600 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
メルセデス・ベンツ E220d 4MATIC SW00521,940kg1.949L16.8km/L5人9AT(E・LTC)
メルセデス・ベンツ E220d 4MATIC SW00541,980kg1.949L16.8km/L5人9AT(E・LTC)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2025年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(7件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に LDA-213217 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2025/08/21 リコール(届出番号 1240550)/不具合装置:コンピュータ(エンジン)/対象台数:4,560台

不具合の状況
エンジンコントロールユニットにおいて、故障診断プログラムが不適切なため、空気流量計や低圧排気ガス循環バルブが故障した際に、正しく制御できないこと、エンジン警告灯(MIL)が正しく点灯しないことがある。そのため、空気流量計や低圧排気ガス循環バルブ故障時の制御が行われないことで、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。

改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策された制御プログラムに書き換える。

2022/06/30 リコール(届出番号 1234390)/不具合装置:冷却装置/対象台数:4,067台

不具合の状況
ディーゼルエンジンに搭載されているクーラントポンプにおいて、軸受けシールの設計が不適切なため、作動の制御が行われている負圧回路へ冷却水が浸入し、負圧回路の関連部品が作動不良を起こすことがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯する、出力が低下する、ブレーキ倍力装置の機能が低下する等の不具合が発生し、排気ガスの再循環装置(EGR)制御用の電磁バルブに作動不良が発生した場合においては、MIL点灯と共に排ガスが悪化し、更に短絡が発生すると発熱して周囲を溶損させることで、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、EGR制御用の電磁バルブを新品に交換し、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。また、負圧回路の点検を行い、冷却水やエンジンオイルが浸入している関連部品は、新品に交換する。

2022/05/25 リコール(届出番号 1234120)/不具合装置:冷却装置/対象台数:2,425台

不具合の状況
ディーゼルエンジンに搭載されているクーラントポンプにおいて、軸受けシールの設計が不適切なため、作動の制御が行われている負圧回路へ冷却水が浸入し、負圧回路の関連部品が作動不良を起こすことがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯する、出力が低下する、ブレーキ倍力装置の機能が低下する等の不具合が発生し、排気ガスの再循環装置(EGR)制御用の電磁バルブに作動不良が発生した場合においては、MIL点灯と共に排ガスが悪化し、更に短絡が発生すると発熱して周囲を溶損させることで、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、EGR制御用の電磁バルブを新品に交換し、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。また、負圧回路の点検を行い、冷却水やエンジンオイルが浸入している関連部品は、新品に交換する。

2020/10/01 改善対策(届出番号 2206000)/不具合装置:装置その他/対象台数:1,935台

不具合の状況
緊急通報システムの通信モジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、自動及び手動の24時間緊急通報サービスが使用できないおそれがある。

改善措置
全車両、通信モジュールの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2020/03/10 リコール(届出番号 1229960)/不具合装置:シートベルト/対象台数:14,192台

不具合の状況
前席のシートベルトバックルにおいて、プレス冶具の管理が不適切なため、シートベルト装着時に金具ががたつくものがある。そのため、シートベルトの装着を正しく認識できず警告灯が点灯したまま、最悪の場合、衝突時に点火式シートベルトテンショナが作動せずに、乗員に過度の傷害を与えるおそれがある。

改善措置
全車両、前席のシートベルトバックルの点検を行い、がたが生じている場合は良品に交換する。

2019/11/21 リコール(届出番号 1229490)/不具合装置:車体/対象台数:8,405台

不具合の状況
テールゲートにおいて、スポイラーの組付け作業が不適切なため、当該スポイラーが適切に固定されていないものがある。そのため、高速走行時にスポイラーがテールゲートから外れ、最悪の場合、当該スポイラーが脱落し、後続車両の妨げになるおそれがある。

改善措置
全車両、スポイラーの組付け状態を点検し、正しく装着されていない場合は修正する。

2018/12/13 リコール(届出番号 1227640)/不具合装置:燃料ホース/パイプ/対象台数:3,687台

不具合の状況
ディーゼルエンジンの燃料ホースにおいて、組み付け指示が不適切なため、他の部品と干渉するものがある。そのため、走行振動等により燃料ホースの表皮が摩耗して穴が空き、燃料漏れが発生し、最悪の場合、燃料供給が不足し走行中にエンジンストールが発生するおそれがある。

改善措置
全車両、燃料ホースの干渉の有無を点検し、干渉がある場合は適切な配策へ修正する。なお、燃料ホースが損傷している場合は、燃料ホースを新品に交換する。

この型式に報告されている不具合(3件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:警告灯が点いた(1件)/ブレーキの不具合(1件)/自動ブレーキ・運転支援の不具合(1件)/エンジンが止まる・かからない(1件)

受付装置走行距離内容
2025/04排ガス・騒音95,000kmNOxセンサー不良により、エンジンチェックランプが点灯した。
2024/06制動装置38,100km一般道での信号発進時、前方の車が問題なく発進していった後、普段通りの発進をしたところ、警告音やメッセージの表示などもないまま、急ブレーキがかかり車両が停止しした。【ASV検索対象】
2024/01エンジン53,835km高速道路走行中に時速80km以上の速度がでなくなり、路肩にて止めてエンジンを一度停止したら、完全にエンジンが掛からなくなった。整備工場で点検ソフトで確認したところ、燃料がエンジンまで来ていないという表示だったため、燃料フィルタを目視で確認したところ、金属片(鉄粉)の付着が確認された。
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