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型式 LDA-166824|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が LDA-166824 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
メルセデス・ベンツ GL 350 BlueTEC 4MATIC/メルセデス・ベンツ GLS 350 d 4MATIC(2,510〜2,590kg・2.986L)/2023年6月に初度登録した場合
69,860円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)49,200 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)50,000 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 2,550kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 49,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 69,860 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 49,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 69,860 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 49,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 69,860 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 49,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 69,860 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 49,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 69,860 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 49,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 69,860 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 49,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 69,860 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 49,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 69,860 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 49,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 69,860 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 49,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 69,860 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 49,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 69,860 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 68,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 89,060 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 68,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 89,060 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 68,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 89,060 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 50,000 円 | 58,600 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 49,200 円 | 68,400 円 |
この差が5年続くと 81,400 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| メルセデス・ベンツ GL 350 BlueTEC 4MATIC | — | 2,590kg | 2.986L | 11.4km/L | 7人 | 7AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ GLS 350 d 4MATIC | 0202 | 2,510kg | 2.986L | 12.4km/L | 7人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ GLS 350 d 4MATIC | 0204 | 2,530kg | 2.986L | 12.4km/L | 7人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ GLS 350 d 4MATIC | 0206 | 2,540kg | 2.986L | 12.4km/L | 7人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ GLS 350 d 4MATIC | 0208 | 2,560kg | 2.986L | 12.4km/L | 7人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ GLS 350 d 4MATIC | 0212 | 2,550kg | 2.986L | 12.4km/L | 7人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ GLS 350 d 4MATIC | 0216 | 2,580kg | 2.986L | 12.4km/L | 7人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ GLS 350 d 4MATIC | 0302 | 2,510kg | 2.986L | 11.3km/L | 7人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ GLS 350 d 4MATIC | 0304 | 2,530kg | 2.986L | 11.3km/L | 7人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ GLS 350 d 4MATIC | 0306 | 2,540kg | 2.986L | 11.3km/L | 7人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ GLS 350 d 4MATIC | 0308 | 2,560kg | 2.986L | 11.3km/L | 7人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ GLS 350 d 4MATIC | 0312 | 2,550kg | 2.986L | 11.3km/L | 7人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ GLS 350 d 4MATIC | 0316 | 2,580kg | 2.986L | 11.3km/L | 7人 | 9AT(E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2023年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(5件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に LDA-166824 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
ディーゼルエンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、極冷間時の検討が不十分なため、排出ガス特性に影響を及ぼすことがある。そのため、排出ガスが規制値を満足しなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを適切なプログラムに書き換える。
不具合の状況
リアブレーキのキャリパピストンにおいて熱処理加工が不適切なため、リアブレーキの油圧回路内に気泡が発生するものがある。そのため、ブレーキペダルの踏みしろが増加するおそれがある。
改善措置
全車両、リアブレーキ油圧回路のエア抜きを行う。
不具合の状況
燃料装置において、燃料レール圧力制御バルブ内のシールリング組付けが不適切なため、コネクタ部から燃料が漏れることがある。そのため、燃料がエンジンハーネスを伝い、エンジン制御モジュールに浸透すると、エンジンチェックランプ(MIL)が点灯し、排出ガス中のNOxの排出量が、保安基準第31条の基準に適合しなくなり、最悪の場合、エンジンの始動ができなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、燃料レール圧力制御バルブのコネクタを点検し、燃料の侵入がある場合は、燃料レール圧力制御バルブを良品に交換し、影響を受けている部品を新品に交換する。
不具合の状況
電動パワーステアリングにおいて、制御信号用コネクタの製造が不適切なため、水分がコントロールユニットに浸入することがある。そのため、電気信号に影響を与え、警告灯が点灯して、ステアリングのアシスト機能を失うおそれがある。
改善措置
全車両、電動パワーステアリングの制御信号用コネクタを良品に交換する。また、コントロールユニットに水が浸入している場合、または、コンタクトピンに錆が発生している場合は、電動パワーステアリングを交換する。
不具合の状況
助手席において、着座検知システム用コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、乗員がシート端部に着座し長時間静止すると、乗員として認識しないことがある。そのため、衝突時にエアバッグが作動せず、乗員が傷害を負うおそれがある。
改善措置
全車両、助手席の着座検知システム用コントロールユニットの制御プログラムを書き換える。
この型式に報告されている不具合(3件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:エンジンが止まる・かからない(1件)/異音がする(1件)/エアコンが効かない(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2024/03 | 車枠・車体 | 48,548km | 車室内に水が浸入し、コントロールユニットが水没したため、エンジンが始動できなくなった。 |
| 2023/11 | その他 | 65,000km | エンジンルームからカタカタと異音が発生するようになり、エアコンをつけても冷風が出なくなった。ディーラーでコンプレッサーとレシーバードライヤ交換の見積もりが提示された。 |
| 2023/09 | 保安灯火 | 62,948km | ギヤをRに入れた際、後写鏡等(画像表示装置)が黒くなり、正常に表示されない。 |