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型式 DBA-MF33S|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が DBA-MF33S の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
スズキ MRワゴン(800〜890kg・0.658L)/2023年6月に初度登録した場合
27,360円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)6,600 円
- 自賠責保険料(24か月)18,660 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)10,800 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 850kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 8,200 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 28,960 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年11月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度検査を受けた年から13年経過した年の11月1日以後に受ける検査から適用されます(軽自動車)。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 10,800 円 | 12,900 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 6,600 円 | 8,200 円 |
この差が5年続くと 13,700 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スズキ MRワゴン | 0015~0017 | 800kg | 0.658L | 30.0km/L | 4人 | CVT (E・LTC) |
| スズキ MRワゴン | 0018 | 840kg | 0.658L | 27.0km/L | 4人 | CVT (E・LTC) |
| スズキ MRワゴン | 0605 | 850kg | 0.658L | 28.4km/L | 4人 | CVT (E・LTC) |
| スズキ MRワゴン | 0606~0607 | 860kg | 0.658L | 27.2km/L | 4人 | CVT (E・LTC) |
| スズキ MRワゴン | 0608 | 890kg | 0.658L | 25.2km/L | 4人 | CVT (E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2017年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(7件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DBA-MF33S が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
フロントサスペンションにおいて、コイルスプリングの鋼材に対する塗料の密着性が不足しているため、砂や小石を噛み込んだ場合に、塗膜が剥がれやすく、腐食が早期に進行するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コイルスプリングが折損し、最悪の場合、タイヤと接触することでパンクして走行不能となるおそれがある。
改善措置
全車両、フロントコイルスプリングを対策品に交換する。
不具合の状況
エネチャージ仕様車のクランクプーリボルトにおいて、ねじ谷底の形状が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、締付け軸力が低い場合にクランクプーリボルトが折損してガタが生じ、クランクシャフト位相角度を正しく検出できず、適切なエンジン制御ができなくなり、エンストに至るおそれがある。
改善措置
全車両、クランクプーリボルトを良品に交換する。また、プーリ等に損傷がある場合には、損傷のある部品を新品に交換したうえで、クランクプーリボルトを良品に交換する。
不具合の状況
任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。
改善措置
全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 なお、認証工場において点検(保安基準に関する不具合が認められた場合は是正)を行った場合は、暫定措置とする。
不具合の状況
補助電源モジュールの構成部品(素子)の溶着が不適切なため、当該素子内部に亀裂が生じているものがある。そのため、通電の繰返しにより当該素子が損傷し、アイドリングストップシステムOFF表示灯が点滅してアイドリングストップ機能が停止、または、エンストするおそれがある。
改善措置
全車両、補助電源モジュールを良品に交換する。
不具合の状況
エンジン補機ベルトの構造が不適切なため、当該ベルトの耐久性が不足しているものがある。そのため、ベルトの共振により当該ベルトが破断し、オルタネータやウォーターポンプが停止して警告灯が点灯し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、エンジン補機ベルトを対策品に交換する。
不具合の状況
ホーンスイッチの配線において配索設計が不適切なため、組付け作業によっては配線がステアリングコラムのブラケットに接触しているものがある。そのため、走行振動等により配線の被覆が損傷してショートすることで、警音器が意図せず吹鳴し、最悪の場合、ヒューズが切れ、非常点滅表示灯不灯、方向指示器不灯、警音器不鳴になるおそれがある。
改善措置
全車両、当該配線を点検し、①被覆に損傷が無い場合は、配線とブラケットの隙間が適切となるように配索する。②被覆に損傷がある場合は、補修用ハーネスに繋ぎ替えた上で同様に配索する。
不具合の状況
ブレーキアクチュエータにおいて、誤ったシールリングが組み付けられたものがある。そのため、当該シール部よりブレーキアクチュエータ内にブレーキ液が漏れてブレーキ警告灯が点灯するとともに、制動力が低下するおそれがある。
改善措置
全車両、ブレーキアクチュエータの製造番号を確認し該当するものは良品に交換するとともに、当該ブレーキアクチュエータのコネクタ部を点検し、ブレーキ液の付着が認められた場合は、電気配線を新品と交換する。
この型式に報告されている不具合(21件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:異音がする(6件)/変速の不具合(3件)/電装品が動かない(3件)/エンジンが止まる・かからない(2件)/走行できなくなった(2件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2025/11 | 緩衝装置 | 8,500km | 車検時、リヤバンプストッパーが劣化していると指摘され交換が必要になった。 |
| 2024/04 | 動力伝達 | 85,000km | 雨天時、発進する数秒間異音がする。 |
| 2021/03 | エンジン | 38,290km | 発進時や登り坂を走行する際、ドライブベルトの共振により、低い振動音が発生する。 |
| 2021/01 | 排ガス・騒音 | 82,548km | エキゾーストマニホールドのスチナフが真っ二つに割れたため、エンジン回りから異音が出るようになった。 |
| 2019/08 | 電気装置 | — | 点火プラグの不良によりエンジンから異音が出る。 |
| 2019/04 | その他 | 10,000km | エアコンから異音がした後、エアコンをかけても冷たい風が出てこなくなった。 |
| 2017/12 | 動力伝達 | 6,134km | CVT(無段変速機)の不良により、40km/hや60km/hから緩やかに加速しようとすると、ブーンと音がする。 |
| 2017/11 | 乗車装置 | 25,600km | ドアロックモーターの不良により、リモコンで開閉をしてもロックが正常に作動しない。 |
| 2017/10 | 乗車装置 | 50,517km | 運転席側のドアロックが効かない。一年前には助手席側のドアロックが効かなくなり、2017年10月には運転席側後方のドアロックも効かなくなった。 |
| 2017/08 | かじ取り | 59,000km | 電動ステアリングロックの不良により、スタートボタンを押してもエンジンがかからなくなった。 |
| 2016/11 | エンジン | — | 特定のコインパーキングでプッシュスタートが作動しない。レッカーでその場から移動させると作動した。 |
| 2016/10 | 動力伝達 | — | エンジンを始動後、ギアをドライブにし、メーターパネルもドライブになっているのにも関わらず、アクセル操作をしていない状態で車がバックした。アクセルペダルを踏んでみると後ろに下がり、エンジンを再始動したところ、前に進むようになった。 |
| 2016/04 | 保安灯火 | 24,830km | 前日の夜までは、何の異常もなく開閉いていた電動格納ミラーが、格納したまま右ミラーだけが動かなくなり、そのうちモーターのうなる音が止まらなくなった。 |
| 2015/12 | その他 | 24,000km | 新車装着のデジタルリアビューモニターの画像が不鮮明なため、バック時後方確認ができない。 |
| 2015/09 | 電気装置 | — | 車速センサーの不良により、ABSの警告灯が点灯した。 |
| 2014/11 | エンジン | — | 団地の敷地内に入ろうとハンドルを切ったら急加速し、急ブレーキを踏んだが止まらなかった。 |
| 2014/03 | その他 | 10,000km | 新車から1年強しか使用していないのにもかかわらず、CDプレーヤーが故障し、CDを読み込まなくなった。 |
| 2014/03 | 保安灯火 | — | 大雪の影響で、ワイパーカウルがゆがみ、フロントガラスと密着している部分に大きな隙間が空いてしまった。 |
| 2014/03 | エンジン | — | 半年前にガソリンスタンドで冷却水用のケミカル用品を入れたところ、半年経ってエンジン警告灯が点灯し、信号待ちでエンストするようになった。 |
| 2012/12 | 車枠・車体 | — | ドアの気密不良の為、ドアノブのくぼみから外気が入ってくるため、右手周辺が寒い。 |
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