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型式 DBA-453042|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が DBA-453042 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
スマート フォーフォー(1,010〜1,040kg・0.998L)/2023年6月に初度登録した場合
45,260円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)24,600 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)25,000 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,040kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 25,000 円 | 33,900 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 24,600 円 | 34,200 円 |
この差が5年続くと 63,700 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スマート フォーフォー | 0002 | 1,010kg | 0.998L | 22.3km/L | 4人 | 6AT(E) |
| スマート フォーフォー | 0004 | 1,040kg | 0.998L | 22.3km/L | 4人 | 6AT(E) |
| スマート フォーフォー | 0012 | 1,010kg | 0.998L | 22.3km/L | 4人 | 6AT(E) |
| スマート フォーフォー | 0014 | 1,040kg | 0.998L | 22.3km/L | 4人 | 6AT(E) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2023年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(5件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DBA-453042 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、車載式故障診断装置(OBD)の制御プログラムが不適切なため、適切な故障診断が行われないおそれがある。
改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
エンジンコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、排出ガスに含まれる非メタン系炭化水素(NMHC)及び、窒素酸化物(NOx)排出量が、平成17年基準排出ガス75%低減レベルを満たさないおそれがある。
改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
駐車ブレーキにおいて、駐車ブレーキケーブルを駐車ブレーキレバーに固定するロックナットの選定および当該ケーブル装着時の作業指示が不適切なため、当該ナットの緩み止め剤の効果が低下していることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ナットが緩み、レバーの引き代が増加し、最悪の場合、駐車ブレーキの制動力が低下するおそれがある。
改善措置
全車両、ロックナットを対策品に交換する。
不具合の状況
かじ取装置において、左フロントのステアリングナックルの製造工程が不適切なため、内部に鋳巣が発生し、当該ステアリングナックルの強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、悪路走行時等の衝撃により、当該ナックルが破損し、最悪の場合、操舵不能となるおそれがある。
改善措置
全車両、左フロントのステアリングナックルの製造番号を確認し、対象となる場合は、良品に交換する。
不具合の状況
オートマチックトランスミッションにおいて、パーキングロックを作動させるコネクタとケーブルの取り付けが不適切なため、シフトをPレンジに操作すると、コネクタとケーブルの接続が外れることがある。そのため、Pレンジでパーキングロックが作動しなくなり、駐車ブレーキをかけずに駐車すると、車両が動き出すおそれがある。
改善措置
全車両、コネクタとケーブルの結合部を点検し、正しく取り付けられていない場合は、正しい組み付けをしなおす。
この型式に報告されている不具合(5件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:エンジンが止まる・かからない(4件)/ブレーキの不具合(1件)/走行できなくなった(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2020/04 | エンジン | 29,000km | 信号待ちや渋滞時にアイドリングストップが作動し、再始動時にセルが回らないか、セルだけ回り続け、エンジンが再始動しない。都度鍵を挿し直し回復させている。 |
| 2020/01 | エンジン | 29,300km | 交差点でアイドルストップ後、再始動しなかった。 |
| 2019/12 | エンジン | 31,965km | 一般道を走行中、突然駆動力が弱くなり、スピードが減速し停止。同時にメーターパネルに故障とパーキングブレーキの誤認識表示(パーキングブレキーオンなのにOFFと警告)及び駐車のためシフトレバーをPに入れたところ、その後フットブレーキを踏んでもシフトレバーはPの位置から動かず、しかもメーター表示ではシフトレバー表示がEになった。 |
| 2018/12 | エンジン | — | 坂道で渋滞を繰り返すと、エンストし、5秒程度再始動不能になる。ディーラーからは、当該車両の特性であり、改善不能と言われている。 |
| 2018/11 | エンジン | — | アイドリングストップ後、エンジンが再始動しなくなり、メーターパネルの表示や、シフトインジケーター等が機能しなくなり、完全に走行不能になった。 |