このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
型式 DAA-MR41S|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が DAA-MR41S の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
スズキ ハスラー(780〜860kg・0.658L)/2023年6月に初度登録した場合
27,360円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)6,600 円
- 自賠責保険料(24か月)18,660 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)10,800 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 830kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 8,200 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 28,960 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年11月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度検査を受けた年から13年経過した年の11月1日以後に受ける検査から適用されます(軽自動車)。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 10,800 円 | 12,900 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 6,600 円 | 8,200 円 |
この差が5年続くと 13,700 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スズキ ハスラー | 0001~0004 | 780kg | 0.658L | 32.0km/L | 4人 | CVT (E・LTC) |
| スズキ ハスラー | 0005~0006 | 810kg | 0.658L | 27.8km/L | 4人 | CVT (E・LTC) |
| スズキ ハスラー | 0601~0604 | 830kg | 0.658L | 30.4km/L | 4人 | CVT (E・LTC) |
| スズキ ハスラー | 0605~0606 | 860kg | 0.658L | 26.2km/L | 4人 | CVT (E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(5件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DAA-MR41S が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
R06Aエンジンの排気側の油圧式VVT(可変バルブタイミング機構)の作動を制御しているオイルコントロールバルブにおいて、フロントグリルより浸入した塩水によって内部に錆が発生し作動できなくなるものがある。そのためVVTの制御ができなくなり、エンジン警告灯が点灯し、停車直前にエンストに至るおそれがある。
改善措置
全車両、排気側オイルコントロールバルブを対策品に交換する。
不具合の状況
ディスチャージ(HID)ヘッドランプにおいて、製造管理が不適切なため、ヘッドランプソケット内のパッキンに揮発性のシリコン化合物が残留しているものがある。そのため、当該残留物がランプの点灯熱で揮発し、HIDバルブとソケットの接点に付着して、接点で発生するアーク放電熱によって絶縁体の酸化シリコンが生成され、導通不良となり、ヘッドランプが点灯できなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、ヘッドランプソケットを良品に交換するとともに、HIDバルブを新品に交換する。
不具合の状況
バックドア用バランサにおいて、内部洗浄工程での乾燥温度が不適切なため、バランサ内部に洗浄水が残っているものがる。そのため、バランサ内部が錆びて、封入しているガスが徐々に漏れ、最悪の場合、バックドアを保持できなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、バックドア用バランサを良品に交換する。
不具合の状況
ISG(モーター機能付発電機)の故障診断プログラムが不適切なため、使用過程でアース端子に酸化被膜が発生することで電気抵抗が上昇すると、ISGの電気回路の故障と判定することがある。そのため、警告灯が点灯するとともにISGが発電を停止し、そのまま使用し続けると、鉛バッテリが上がり、エンストや始動不能に至るおそれがある。
改善措置
全車両、ISGの故障診断プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。
改善措置
全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 なお、認証工場において点検(保安基準に関する不具合が認められた場合は是正)を行った場合は、暫定措置とする。
この型式に報告されている不具合(65件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:エンジンが止まる・かからない(13件)/異音がする(11件)/変速の不具合(6件)/ブレーキの不具合(6件)/意図しない加速・急発進(5件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2026/06 | 保安灯火 | — | 運転席側の窓ガラスがキラキラする状態になった。販売店で確認したところ、ガラスに貼られているUVの膜によるものと判った。 |
| 2026/04 | エンジン | 66,500km | 信号待ちなどでDレンジにして停止中、エンジン回転が勝手に上昇し、ブレーキペダルを強く踏まないと前に進んでしまう。 |
| 2025/07 | 動力伝達 | 106,700km | パーキングレンジよりDレンジRレンジへの切り替え時、異常なショックがある。 |
| 2025/07 | 電気装置 | 44,500km | 走行中にエンジンルームから金属が擦れるような大きな異音が出るようになった。ディーラーで発電装置の部品のベアリングが劣化、変形しているためと思われると診断された。 |
| 2025/06 | エンジン | 30,000km | 加速時などの負荷の掛かる場面でエンジンルームよりゴロゴロといったかなり大きな音がした。また、加速感も少しギクシャクするような感じがした。確認したところ、オートテンショナーより油にじみが確認できたためオートテンショナー、アイドラプーリーを交換した。 |
| 2025/03 | 乗車装置 | 31,000km | 運転席シートベルトが重く、ガラガラと異音がする。 |
| 2024/12 | 保安灯火 | 50,000km | ハイマウントストップランプのパッキン不良により雨漏りした。 |
| 2024/09 | 動力伝達 | 75,300km | 国5189のリコール対象範囲外の車で、CVTからキュルキュルと滑る音がするようになった。 |
| 2024/06 | エンジン | 80,000km | 電気系統が一旦消えてすぐに点灯したが、ハンドルが重くなりブレーキの効きも悪くなった。ディーラーで確認したところ、オルタネーター側のオートテンショナーボルトが破損していた。 |
| 2024/05 | エンジン | 16,900km | 高速道路を走行中に、エンジン作動中にも関わらず突然トルクが出なくなり、何とか惰性で路肩に流れ着いた。 |
| 2024/01 | 動力伝達 | 57,000km | 変速が滑るようになり、スムーズに変速できなくなった |
| 2024/01 | 車枠・車体 | 50,000km | リアゲートダンパー(バックドアバランサ)のガスが抜け、ドアが保持できない。 |
| 2023/12 | 燃料装置 | 40,000km | 走行中に突然エンジンが止まった。ディーラーで診断した結果、燃料ポンプ故障と診断された。 |
| 2023/12 | エンジン | 30,000km | 雪道を走行中にエンジンが止まった。ロードサービスで販売店へ搬送し、調査を受けたところ燃料噴射装置関係の異常ということで交換を勧められた。 |
| 2023/12 | 燃料装置 | 40,000km | 燃料ポンプ不良により、エンジンがかからなくなった。 |
| 2023/07 | 緩衝装置 | 42,000km | 車検時に左フロントコイルスプリングが折れており、ストラットから外れかかっていた。また折れた部分はなくなっていた。スプリングフロントコイルとフロントストラット一式を交換した。 |
| 2023/05 | 燃料装置 | 57,200km | 給油口の蓋が開かなくなった。 |
| 2023/04 | 緩衝装置 | 50,135km | 車両を発進した直後、ハンドルを切ると振動とともにゴゴゴと異音発生し、路上の段差でも同様の異音が発生した。ハンドルを切るたびに(特に右に切ると)振動と異音が発生するため、走行を中止し、ディーラーに連絡の上、徐行して販売店へ車両を持ち込んだ。確認の結果、前輪コイルスプリングが折れたものと診断された。 |
| 2023/04 | エンジン | 8,400km | 冬季の走りはじめ等において、エンジンあたりからボロボロと異音や異常振動が発生する。 |
| 2023/01 | 緩衝装置 | 23,000km | 走行中に前輪から異音がし、ディーラーに見てもらったら、フロントコイルスプリングが折れていた。 |
新しい順に20件を表示しています(全65件)。
車検を安く受けられる店を探す法定費用は同じ。差がつくのは整備料と代行手数料です/楽天Car車検(外部サイト)