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型式 DAA-222057|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が DAA-222057 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

メルセデス・ベンツ S 400 h(2,010〜2,140kg・3.497L)/2023年6月に初度登録した場合

61,660円(車検の法定費用)

法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 2,140kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2025年6月2028年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2024年6月2027年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2023年6月2028年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2022年6月2027年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2021年6月2028年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2020年6月2027年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2019年6月2028年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2018年6月2027年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2017年6月2028年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2016年6月2027年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2015年6月2028年6月13年経過57,000 円18,560 円2,100 円77,660 円
2014年6月2027年6月13年経過57,000 円18,560 円2,100 円77,660 円
2013年6月2028年6月13年経過57,000 円18,560 円2,100 円77,660 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)57,000 円66,700 円
重量税(車検ごと・2年分)41,000 円57,000 円

この差が5年続くと 80,500 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
メルセデス・ベンツ S 400 h2,010kg3.497L15.4km/L5人7AT(E)
メルセデス・ベンツ S 400 h2,140kg3.497L13.8km/L5人7AT(E)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2023年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(6件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DAA-222057 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2024/03/26 リコール(届出番号 1237800)/不具合装置:車体/対象台数:198台

不具合の状況
車体に接着で取り付けられているルーフパネルにおいて、使用過程にて修理を行った際の作業指示が不適切なため、適切な接着強度で修理されていないものがある。そのため、走行風などで剥離が進み、最悪の場合、走行中に剥がれ飛ぶことで他の交通の妨げになるおそれがある。

改善措置
全車両、新品のルーフパネルを使用して改定された修理の作業指示書に従って適切な接着方法で装着しなおす。

2018/02/28 リコール(届出番号 1226090)/不具合装置:装置その他/対象台数:158台

不具合の状況
左側ドアのロック(施錠)装置において、運転者席を除くドアロックコンポーネントの製造が不適切なため、ドアロックピンがロック位置にある場合でも、アウターハンドルを引くとドアが開くおそれがある。そのため、保安基準第25条に適合しない。

改善措置
全車両、左側ドアのロック状態を点検し、不具合がある場合は、ドアロックコンポーネントを良品に交換する。

2018/01/31 リコール(届出番号 1225870)/不具合装置:シートベルト/対象台数:4,538台

不具合の状況
座席ベルトのシートベルトプリテンショナにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にシートベルトの弛みを巻きとることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

改善措置
車両により不具合のあるシートベルトの位置が異なるため、車両によって以下の改善措置を行う。 (1)運転者席、助手席の両側もしくはどちらか片側のプリテンショナ内蔵シートベルトを良品と交換する。 (2)後部座席の両方もしくはどちらか片側のプリテンショナ内蔵シートベルトを良品と交換する。

2017/09/28 リコール(届出番号 1225420)/不具合装置:コンピュータ(ガス・騒/対象台数:16,532台

不具合の状況
車載式故障診断装置において、燃料システム制御モジュールのプログラムが不適切なため、燃料圧力等に異常が生じた場合、メーターパネル内の警告灯が点灯しない。そのため、保安基準第31条の基準に適合しない。

改善措置
全車両、燃料システム制御モジュールのプログラムを対策プログラムに書き換える。

2017/02/23 リコール(届出番号 1224490)/不具合装置:パワーステアリング/対象台数:12台

不具合の状況
電動パワーステアリングにおいて、制御ユニット内の基板の製造工程が不適切なため、端子部の溶接が確実に行われていないものがある。そのため、端子部の溶接が外れてしまいパワーステアリングのアシストが失われ、最悪の場合、基板内に過大な電流が流れて過熱し、車両火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、電動パワーステアリングを良品に交換する。

2016/01/21 リコール(届出番号 1222950)/不具合装置:コンピュータ(燃料装/対象台数:5,106台

不具合の状況
燃料ポンプにおいて、当該ポンプを制御する燃料ポンプコントロールユニットのプログラムが不適切なため、モータ走行からエンジン走行に切り替わる際、燃料ポンプが作動しないことがある。そのため、エンジンが始動せず、走行不能に至るおそれがある。

改善措置
全車両、燃料ポンプコントロールユニットのプログラムを書き換える。

この型式に報告されている不具合(10件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:警告灯が点いた(4件)/変速の不具合(2件)/エンジンが止まる・かからない(1件)/電装品が動かない(1件)

受付装置走行距離内容
2023/12動力伝達34,700kmシフトレバーをRに入れた時、レバー自体はRの位置に動くが、ギヤーはシフトせず、後進できない。後進できないので修理するよう表示が出る。
2022/05エンジン60,900kmエンジンがノッキングし、翌日始動できなくなった。
2021/11車枠・車体22,000km給油口の中にある逆止弁の取り付け場所が悪く、給油ノズルで無理矢理押して弁を開けないと給油が出来ない。
2020/07エンジン90,800kmカムシャフトアジャスタの不具合で警告灯が点灯した。
2020/06動力伝達75,000km車を停止し、バックするためギアをDからRに入れようとすると、ギアがニュートラルのままDにもRにも入らなくなり、車を前にも後ろにも動かせなくなった。
2017/08エンジン走行中に突然警告表示が出てブレーキが効きにくくなるとともに、アクセル操作に対しても車が反応しなくなった。
2017/05電気装置24,200km3年、2万km程度の使用でサブバッテリー故障の警告が表示された。
2016/11その他夜間等に駐車場(屋根付き)に駐車して朝確認するとトランクルームが勝手に開いていることがある。
2015/10走行装置タイヤ空気圧警報システムの不良により、高速道路を走行中にタイヤに異常がないのにもかかわらずパンクの警告が点灯し、その後アクセル操作を受け付けない制御が働いたため、徐行のような速度しか出せなくなった。路肩に停車し、エンジンを再始動したところ一時的に症状は消えたが、しばらく走行したところ、再発した。
2015/09保安灯火前照灯レンズの内側が曇る。
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