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型式 CBA-166064|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が CBA-166064 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GLE43 4M/メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GLE43 4M C(2,220〜2,310kg・2.996L)/2023年6月に初度登録した場合
61,660円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)41,000 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)50,000 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 2,260kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 57,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 77,660 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 57,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 77,660 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 57,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 77,660 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 50,000 円 | 58,600 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 41,000 円 | 57,000 円 |
この差が5年続くと 75,000 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GLE43 4M | 0002 | 2,220kg | 2.996L | 10.0km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GLE43 4M | 0004 | 2,230kg | 2.996L | 10.0km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GLE43 4M | 0006 | 2,250kg | 2.996L | 10.0km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GLE43 4M | 0008 | 2,260kg | 2.996L | 10.0km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GLE43 4M | 0018 | 2,260kg | 2.996L | 9.4km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GLE43 4M C | 0303 | 2,280kg | 2.996L | 10.0km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GLE43 4M C | 0307 | 2,310kg | 2.996L | 10.0km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GLE43 4M C | 0317 | 2,310kg | 2.996L | 9.1km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GLE43 4M C | 0318 | 2,310kg | 2.996L | 9.1km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2023年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(9件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に CBA-166064 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
車体に接着で取り付けられているルーフパネルにおいて、使用過程にて修理を行った際の作業指示が不適切なため、適切な接着強度で修理されていないものがある。そのため、走行風などで剥離が進み、最悪の場合、走行中に剥がれ飛ぶことで他の交通の妨げになるおそれがある。
改善措置
全車両、新品のルーフパネルを使用して改定された修理の作業指示書に従って適切な接着方法で装着しなおす。
不具合の状況
後部車枠において、設計公差が不適切および製造誤差が大きいため、リアゲート周り等の水密性が不足しているものがある。そのため、走行時等の車枠のひずみにより雨水が少量ずつ荷室内に浸入する。雨水の浸入が繰り返されることによりスペアタイヤの格納室がやがて浸水し、近傍にある燃料ポンプコントロールユニット内にも水分が浸入することで、最悪の場合、走行中に警告灯の点灯と共にエンジンが停止するおそれがある。
改善措置
全車両、スペアタイヤの格納室を点検し、ドレインプラグを装着する。既に浸水している場合は、燃料ポンプコントロールユニットを新品に交換する。
不具合の状況
油圧スタビライザ制御装置のオイルリサーバにおいて、シーリングキャップの消泡機構が不適切なため、姿勢変化が大きい運転を継続すると、ベントホールからオイルが噴き出すことがある。そのため、噴き出したオイルが排気管等に接触し、発煙して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善措置
全車両、シーリングキャップを対策品に交換する。
不具合の状況
リアブレーキのキャリパピストンにおいて熱処理加工が不適切なため、リアブレーキの油圧回路内に気泡が発生するものがある。そのため、ブレーキペダルの踏みしろが増加するおそれがある。
改善措置
全車両、リアブレーキ油圧回路のエア抜きを行う。
不具合の状況
エンジンコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、ブレーキによる減速時において、車両が停止する直前や、エコストップからの再始動直後にエンストすることがある。そのため、運転者が走行を開始しようとしても速やかに発進できないおそれがある。
改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットとトランスミッションコントロールユニットの制御プログラムを書き換える。
不具合の状況
バルクヘッドにおいて、バルクヘッドインシュレーションの寸法が不適切なため、インシュレーションがフロントガラス下部と重なり接着されているものがある。そのため、フロントガラスの接着不良となり、助手席用エアバッグが作動すると、フロントガラスがエアバッグの展開を支えられず、助手席用エアバッグの乗員保護性能を低下させ、最悪の場合、乗員が過度の障害を負うおそれがある。
改善措置
全車両、バルクヘッドインシュレーションを確認し、不適切な寸法のものは、適切な寸法に切除して、フロントガラスを新品に交換する。
不具合の状況
電動パワーステアリングにおいて、制御信号用コネクタの製造が不適切なため、水分がコントロールユニットに浸入することがある。そのため、電気信号に影響を与え、警告灯が点灯して、ステアリングのアシスト機能を失うおそれがある。
改善措置
全車両、電動パワーステアリングの制御信号用コネクタを良品に交換する。また、コントロールユニットに水が浸入している場合、または、コンタクトピンに錆が発生している場合は、電動パワーステアリングを交換する。
不具合の状況
助手席において、着座検知システム用コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、乗員がシート端部に着座し長時間静止すると、乗員として認識しないことがある。そのため、衝突時にエアバッグが作動せず、乗員が傷害を負うおそれがある。
改善措置
全車両、助手席の着座検知システム用コントロールユニットの制御プログラムを書き換える。
不具合の状況
エンジンコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、急減速すると車両が停止する直前にエンストすることがある。そのため、運転者がエコストップ機能が作動したものと誤認し、走行を開始しようとしても走行できないおそれがある。
改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを書き換える。