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メルセデスAMG GLA45 S 4M+の車検費用と維持費

メルセデス・ベンツ メルセデスAMG GLA45 S 4M+(1.991L・1,760〜1,770kg/11型式)の、車検で必ずかかる法定費用と、13年を超えたときに増える税金を、法令の税額表から計算しています。

車検で必ずかかる法定費用(2023年式・1,770kg・指定工場で受ける場合)

53,460

このほかに、整備を頼む場合の点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先によって変わるため、ここには含めていません)。

整備費用はここには含まれていません。法定費用は全国どこで受けても同じ金額ですが、点検・整備料と代行手数料は依頼先で変わります。同じ車でも数万円の差が出ます。
メルセデスAMG GLA45 S 4M+の車検を近くの店で比べる法定費用は同じ。差がつくのは整備料と代行手数料です/楽天Car車検(外部サイト)

初度登録年ごとの車検費用

車検の法定費用は、初度登録からの経過年数で変わります。13年を超えるまでは年式が違っても金額は同じで、13年・18年を超えたところで重量税が上がります(色のついた行)。

初度登録次の車検経過区分 重量税自賠責印紙代法定費用の合計
2026年6月 2029年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2025年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2024年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2023年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2022年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2021年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2020年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2019年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2018年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2017年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2016年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2015年6月 2028年6月 13年経過 45,600 18,560 2,100 66,260
2014年6月 2027年6月 13年経過 45,600 18,560 2,100 66,260
2013年6月 2028年6月 13年経過 45,600 18,560 2,100 66,260

※ 車両重量 1,770kg で計算しています。グレードによって重量が変わると重量税も変わります(下の一覧を参照)。
※ 自賠責保険料は2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約から改定後の料率になります。

13年を超えると、いくら増えるか

2023年6月に初度登録したメルセデスAMG GLA45 S 4M+の場合

2036年4月から重課の対象

重課の判定は「13年目の誕生日」ではありません。初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課が始まる前に、いまの買取価格を査定してもらう13年を超えると税金が上がり、査定額も下がりやすくなります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

メルセデスAMG GLA45 S 4M+の自動車税(毎年かかる分)

区分年額条件
2019年10月以降に登録36,000 円排気量 1.991L
2019年9月以前に登録39,500 円排気量 1.991L
13年超の重課45,400 円ガソリン車・LPG車。電気自動車やハイブリッド車は対象外

グレード・型式の一覧(11件)

車検証に書かれている型式で探してください。重量が変わると重量税が変わります。

型式類別区分番号排気量車両重量燃費(WLTC)重量税(2年)
4BA-247754M 0502 1.991 L 1,760kg 10.4 km/L 32,800 円
4BA-247754M 0502,0602 1.991 L 1,760kg 10.4 km/L 32,800 円
4BA-247754M 0002,0004 1.991 L 1,770kg 10.4 km/L 32,800 円
4BA-247754M 0002,0004,0012,0014 1.991 L 1,770kg 10.4 km/L 32,800 円
4BA-247754M 0002,0004,0012,0014 0302,0304,0312,0314 1.991 L 1,770kg 10.4 km/L 32,800 円
4BA-247754M 0102,0104,0112,0114 1.991 L 1,770kg 10.3 km/L 32,800 円
4BA-247754M 0102,0104,0112,0114 0202,0204,0212,0214 1.991 L 1,770kg 10.3 km/L 32,800 円
4BA-247754M 0202,0204,0212,0214 1.991 L 1,770kg 10.3 km/L 32,800 円
4BA-247754M 0302,0304,0312,0314 1.991 L 1,770kg 10.4 km/L 32,800 円
4BA-247754M 0302,0304,0312,0314, 0504,0512,0514 1.991 L 1,770kg 10.4 km/L 32,800 円
4BA-247754M 0504,0512,0514,0604 0612,0614 1.991 L 1,770kg 10.4 km/L 32,800 円

メルセデスAMG GLA45 S 4M+のリコール・改善対策(4件)

国土交通省に届け出られた、この車種の型式が対象のリコール・改善対策です。対象かどうかは車検証の型式と車台番号で決まります。該当する場合の修理は無償です。

2025/08/21 リコール(届出番号 1240560)
不具合装置:コンピュータ(エンジン)/対象台数:2,615台/対象型式:4BA-247754M(この届出は他の車種3型式も対象)

不具合の状況
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、ターボチャージャーのタービンハウジングのノズル部分の製造誤差に対して、エンジンの制御プログラムが十分に許容できないことがある。そのため、負荷や回転域において排気ガスの流速が変化しタービンに作用する効率が変化して出力特性が変化し、最悪の場合、排出ガス値が規制値を超える おそれがある。

改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策された制御プログラムに書き換える。

2024/05/16 リコール(届出番号 1238000)
不具合装置:パワーステアリング/対象台数:112,261台/対象型式:4BA-247754M(この届出は他の車種55型式も対象)

不具合の状況
右ハンドル車の電動パワーステアリングにおいて、制御プログラムが不適切なため、電動パワーステアリングシステムに故障が発生した場合、パワーアシストが作動しなくなることや、ステアリングに振動が発生することで、最悪の場合、操舵ができなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、電動パワーステアリングコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2022/03/31 リコール(届出番号 1233680)
不具合装置:冷却装置/対象台数:1,932台/対象型式:4BA-247754M(この届出は他の車種3型式も対象)

不具合の状況
エンジンのクーラントホースにおいて、耐圧強度が不足しているため高負荷運転時に冷却回路の内圧が上昇すると、破損することがある。そのため、冷却水が漏れて警告灯が点灯し、そのまま使用を続けるとオーバーヒートに至り、最悪の場合、エンジン破損に至るおそれがある。

改善措置
全車両、クーラントホースを対策品に交換する。

2022/01/12 リコール(届出番号 1233380)
不具合装置:後写鏡/対象台数:24,132台/対象型式:4BA-247754M(この届出は他の車種38型式も対象)

不具合の状況
画像表示装置(カーナビのモニタ)において、MBUXマルチメディアシステムの制御プログラムが不適切なため、起動時に何も表示しない、あるいは、起動後に再起動し数秒間画像表示が途絶えることがある。そのため、画像表示装置による直前直左視界の確認ができないおそれがある。

改善措置
全車両、MBUXマルチメディアシステムの制御プログラムを対策仕様に書き換える。

自分の車が対象かは、車検証の車台番号で確認できます。国土交通省のリコール情報検索、または購入した販売店・メーカーの相談窓口で確認してください。

メルセデスAMG GLA45 S 4M+に報告されている不具合(2件)

ここに出ているのは、使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとは違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
受付装置走行距離内容
2025/10燃料装置6,568km高速道路を走行中に加速したところ、エンジンの振動が大きくなり、エンジンランプが点灯した。エンジンの振動が大きく、加速も出来ないため、路肩をゆっくりと走行して、一番近くのインターチェンジで降りた。ディーラーで確認した結果、燃料噴射インジェクターの詰まりと診断され交換が必要となった。
2022/10エンジン10,670km高速道路を走行中にエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。テスターにかけたところ、燃料関連の圧力センサーが不具合を検知、走行中ながら燃料をカットしたことでエンストした痕跡があると診断された。

報告の多い装置:燃料装置(1件)/エンジン(1件)

気になる症状は車検・点検で見てもらう法定費用は同じ。整備の内容と工賃で差がつきます/楽天Car車検(外部サイト)

維持費の目安(1年あたり)

自動車税と、車検の法定費用を1年あたりに直した金額、ガソリン代を足したものです。任意保険料・駐車場代・整備費用は含んでいません。

項目年あたり内訳
自動車税36,000 円2019年10月以降に登録した場合
車検の法定費用26,730 円2年分を1年あたりに直した金額
ガソリン代163,461 円年10,000km・WLTC 10.4 km/L・レギュラー全国平均 170.0円/L(2026-08-17 調査)で計算
合計226,191 円任意保険・駐車場・整備費用は含みません
任意保険を見直して維持費を下げる車両料率クラスは型式ごとに決まっています/インズウェブ(外部サイト)

同じメーカーの車種

A1801.331〜1.595LA180 セダン1.331LA200d1.949LA200d セダン1.949LA250 4MATIC1.991LA250 4MATIC セダン1.991LB1801.331〜1.595LB200d1.949LB250 4MATIC1.991LC 220 d1.949〜2.142LC 220 d ステーションワゴン1.949〜2.142LC1801.494〜1.595L