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C180の車検費用と維持費

メルセデス・ベンツ C180(1.494〜1.595L・1,490〜1,660kg/31型式)の、車検で必ずかかる法定費用と、13年を超えたときに増える税金を、法令の税額表から計算しています。

車検で必ずかかる法定費用(2023年式・1,530kg・指定工場で受ける場合)

53,460

このほかに、整備を頼む場合の点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先によって変わるため、ここには含めていません)。

整備費用はここには含まれていません。法定費用は全国どこで受けても同じ金額ですが、点検・整備料と代行手数料は依頼先で変わります。同じ車でも数万円の差が出ます。
C180の車検を近くの店で比べる法定費用は同じ。差がつくのは整備料と代行手数料です/楽天Car車検(外部サイト)

初度登録年ごとの車検費用

車検の法定費用は、初度登録からの経過年数で変わります。13年を超えるまでは年式が違っても金額は同じで、13年・18年を超えたところで重量税が上がります(色のついた行)。

初度登録次の車検経過区分 重量税自賠責印紙代法定費用の合計
2026年6月 2029年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2025年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2024年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2023年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2022年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2021年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2020年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2019年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2018年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2017年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2016年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2015年6月 2028年6月 13年経過 45,600 18,560 2,100 66,260
2014年6月 2027年6月 13年経過 45,600 18,560 2,100 66,260
2013年6月 2028年6月 13年経過 45,600 18,560 2,100 66,260

※ 車両重量 1,530kg で計算しています。グレードによって重量が変わると重量税も変わります(下の一覧を参照)。
※ 自賠責保険料は2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約から改定後の料率になります。

13年を超えると、いくら増えるか

2023年6月に初度登録したC180の場合

2036年4月から重課の対象

重課の判定は「13年目の誕生日」ではありません。初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課が始まる前に、いまの買取価格を査定してもらう13年を超えると税金が上がり、査定額も下がりやすくなります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

C180の自動車税(毎年かかる分)

区分年額条件
2019年10月以降に登録36,000 円排気量 1.595L
2019年9月以前に登録39,500 円排気量 1.595L
13年超の重課45,400 円ガソリン車・LPG車。電気自動車やハイブリッド車は対象外

グレード・型式の一覧(31件)

車検証に書かれている型式で探してください。重量が変わると重量税が変わります。

型式類別区分番号排気量車両重量燃費(WLTC)重量税(2年)
5BA-205076C 0002,0004,0012, 0022,0024, 1.496 L 1,490kg 13.4 km/L 24,600 円
5BA-205076C 0002,0004,0012,0022 0024 1.496 L 1,490kg 12.7 km/L 24,600 円
5BA-205076C 0002,0004,0012,0022, 0024, 1.496 L 1,490kg 12.7 km/L 24,600 円
5BA-205076C 0102,0112 1.496 L 1,490kg 12.7 km/L 24,600 円
DBA-205040C 1.595 L 1,490kg 17.3 km/L 24,600 円
DBA-205040C 0102 1.595 L 1,490kg 16.1 km/L 24,600 円
DBA-205040C 0122 1.595 L 1,490kg 16.1 km/L 24,600 円
DBA-205040C 0202 1.595 L 1,490kg 14.3 km/L 24,600 円
DBA-205040C 0222 1.595 L 1,490kg 14.3 km/L 24,600 円
DBA-205040C 0104 1.595 L 1,510kg 16.1 km/L 32,800 円
DBA-205040C 0112 1.595 L 1,510kg 16.1 km/L 32,800 円
DBA-205040C 0124 1.595 L 1,510kg 16.1 km/L 32,800 円
DBA-205040C 0212 1.595 L 1,510kg 14.3 km/L 32,800 円
DBA-205040C 0106 1.595 L 1,530kg 16.1 km/L 32,800 円
DBA-205040C 0114 1.595 L 1,530kg 16.1 km/L 32,800 円
DBA-205040C 0126 1.595 L 1,530kg 16.1 km/L 32,800 円
DBA-205040C 0204 1.595 L 1,530kg 14.3 km/L 32,800 円
DBA-205040C 0224 1.595 L 1,530kg 14.3 km/L 32,800 円
5BA-205076C 0014,0032,0034 1.496 L 1,540kg 12.7 km/L 32,800 円
5BA-205076C 0114,0132,0134 1.496 L 1,540kg 12.7 km/L 32,800 円
DBA-205040C 1.595 L 1,540kg 16.5 km/L 32,800 円
DBA-205040C 0132 1.595 L 1,540kg 15.7 km/L 32,800 円
DBA-205040C 0232 1.595 L 1,540kg 14.1 km/L 32,800 円
DBA-205040C 0116 1.595 L 1,550kg 15.7 km/L 32,800 円
DBA-205040C 0214 1.595 L 1,550kg 14.1 km/L 32,800 円
DBA-205040C 0134 1.595 L 1,560kg 15.7 km/L 32,800 円
DBA-205040C 0136 1.595 L 1,580kg 15.7 km/L 32,800 円
DBA-205040C 0234 1.595 L 1,580kg 14.1 km/L 32,800 円
5AA-206041C 0002 1.494 L 1,650kg 16.8 km/L 32,800 円
5AA-206041C 0004,0006,0008,0012 0014,0016,0018 1.494 L 1,660kg 16.8 km/L 32,800 円
5AA-206041C 0004,0006,0008,0012, 0014,0016,0018 1.494 L 1,660kg 16.8 km/L 32,800 円

C180のリコール・改善対策(24件)

国土交通省に届け出られた、この車種の型式が対象のリコール・改善対策です。対象かどうかは車検証の型式と車台番号で決まります。該当する場合の修理は無償です。

2024/08/22 リコール(届出番号 1238540)
不具合装置:配線/対象台数:142台/対象型式:5AA-206041C(この届出は他の車種4型式も対象)

不具合の状況
助手席足元にあるプレヒューズボックスにおいて、製造時の組付けが不適切なため電源配線を取り付けるナットが規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、走行時の振動等で当該ナットが緩み電源が遮断されて駆動システムが停止し、走行できなくなることがある。または、当該部の電気抵抗が増加して、発熱することで周囲の部品が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、プレヒューズボックスのナットの締め付けトルクを点検する。なお、緩みがある場合は配線の接触面を点検し、損傷や周囲に溶損がある場合は、関連する部品を新品に交換する。

2024/05/16 リコール(届出番号 1238020)
不具合装置:ヒューズ/対象台数:5,085台/対象型式:5AA-206041C(この届出は他の車種40型式も対象)

不具合の状況
電源ヒューズにおいて、製造が不適切なためヒューズエレメント部に亀裂が入っている、もしくははんだが剥がれているものがある。そのため、亀裂が入っている場合は使用過程での走行振動等によりヒューズエレメントが断線し、SRSシステムの機能停止やメータパネル等が消灯する。最悪の場合、駆動力が失われ走行不能になるおそれがある。また、はんだが剥がれている場合は、ヒューズ回路内に短絡が発生するとヒューズが機能しないため短絡箇所の周囲が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、当該ヒューズが含まれるヒューズボックスを対策品に交換する。

2024/03/26 リコール(届出番号 1237800)
不具合装置:車体/対象台数:198台/対象型式:DBA-205040C(この届出は他の車種46型式も対象)

不具合の状況
車体に接着で取り付けられているルーフパネルにおいて、使用過程にて修理を行った際の作業指示が不適切なため、適切な接着強度で修理されていないものがある。そのため、走行風などで剥離が進み、最悪の場合、走行中に剥がれ飛ぶことで他の交通の妨げになるおそれがある。

改善措置
全車両、新品のルーフパネルを使用して改定された修理の作業指示書に従って適切な接着方法で装着しなおす。

2024/03/26 リコール(届出番号 1237790)
不具合装置:燃料ポンプ/対象台数:5,390台/対象型式:5AA-206041C(この届出は他の車種41型式も対象)

不具合の状況
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、製造が不適切なため燃料によって膨潤して変形するものがある。そのため、インペラがポンプハウジングと接触することで燃料ポンプが作動不良を起こし、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。

改善措置
全車両、燃料供給モジュールを対策品の燃料ポンプが組み込まれている燃料供給モジュールに交換する。

2023/09/28 リコール(届出番号 1236850)
不具合装置:配線/対象台数:1,032台/対象型式:5AA-206041C(この届出は他の車種4型式も対象)

不具合の状況
エンジンルーム内や床下の12V, 48Vアース配線において、製造時の組付けが不適切なため、ボディーアースのターミナルポイントにナットが規定トルクで締め付けられていないものがありる。そのため、走行時の振動等で当該ナットが緩み電気抵抗が増加して、発熱することで周囲の部品が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、エンジンルーム内や床下の12V, 48Vアース配線のナットの緩みを点検する。緩みがある場合はアース配線やナットの接触面を点検し規定トルクで締め付けなおす。なお、接触面に損傷がある場合や、周囲に溶損がある場合は、関連する部品を新品に交換する。

2023/07/27 リコール(届出番号 1236610)
不具合装置:燃料ポンプ/対象台数:17,266台/対象型式:5AA-206041C(この届出は他の車種64型式も対象)

不具合の状況
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、製造が不適切なため燃料によって膨潤して変形するものがある。そのため、インペラがポンプハウジングと接触することで燃料ポンプが作動不良を起こし、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。

改善措置
全車両、燃料供給モジュールを対策品の燃料ポンプが組み込まれている燃料供給モジュールに交換する。

2023/07/04 改善対策(届出番号 2206680)
不具合装置:その他(その他)/対象台数:11,713台/対象型式:5AA-206041C(この届出は他の車種16型式も対象)

不具合の状況
運転支援システムにおいて、衝突被害軽減ブレーキが特定の状況で過敏に反応する制御プログラムとなっているため、路上の建設物等を衝突対象としてシステムが誤検知することがある。そのため、障害物の接近を知らせる警報と共に、意図しないところで衝突被害軽減ブレーキが作動するおそれがある。

改善措置
全車両、運転支援システムコントロールユニットの制御プログラムを改良したプログラムに書き換える。

2022/11/01 リコール(届出番号 1234970)
不具合装置:コンピュータ/対象台数:6,686台/対象型式:5AA-206041C(この届出は他の車種3型式も対象)

不具合の状況
トランク内にあるリアSAM(信号検知制御モジュール)コントロールユニットにおいて、設置の位置が不適切なため、雨天時にトランクを使用する際にトランクリッドからの雨水がリアSAMに直接滴下することがある。そのため、電気的な故障が発生して関連する機能や装置の警告灯が点灯したり、灯火器類等の作動不良が発生したりする上、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、リアSAMコントロールユニットにカバーを装着する。なお、雨水の滴下による損傷がある場合は、関連する部位を新品に交換する。

2022/05/25 リコール(届出番号 1233990)
不具合装置:エンジン本体/対象台数:15台/対象型式:5BA-205076C(この届出は他の車種10型式も対象)

不具合の状況
エンジンの高圧燃料配管において、組付け時の管理が不適切なため、微細な粒子が燃料レールとインジェクタ間のシールに挟まっているものがある。そのため、使用過程でシールが損傷して燃料漏れが発生し、最悪の場合、漏れ出した燃料が高温部位に滴下することで火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、燃料レールとインジェクタとシールを新品に交換する。

2020/10/01 リコール(届出番号 1231010)
不具合装置:潤滑装置/対象台数:63台/対象型式:5BA-205076C(この届出は他の車種18型式も対象)

不具合の状況
ターボチャージャのオイル配管取付けボルトにおいて、製造時の組付け管理が不適切なため、当該ボルトが規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、規定トルクで締め付けられていない場合は当該ボルトが緩み、オイル漏れが発生して、最悪の場合、漏れたオイルが排気管に付着することで火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、当該ボルトを正規の締付けトルクで取付ける。なお、オイル漏れが確認された場合は、オイル付着部位を清掃する。

2020/10/01 改善対策(届出番号 2206000)
不具合装置:装置その他/対象台数:1,935台/対象型式:DBA-205040C(この届出は他の車種62型式も対象)

不具合の状況
緊急通報システムの通信モジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、自動及び手動の24時間緊急通報サービスが使用できないおそれがある。

改善措置
全車両、通信モジュールの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2019/11/21 リコール(届出番号 1229510)
不具合装置:パワーステアリング/対象台数:3,432台/対象型式:DBA-205040C(この届出は他の車種28型式も対象)

不具合の状況
電動パワーステアリングにおいて、ステアリングラックのロックナットの製造機器管理が不適切なため、内部亀裂が生じているものがある。そのため、当該ロックナットが破損し、最悪の場合、ステアリングラックの摺動が妨げられることで操舵不能になるおそれがある。

改善措置
全車両、電動パワーステアリングを良品と交換する。

2019/11/21 リコール(届出番号 1229560)
不具合装置:パワーステアリング/対象台数:64台/対象型式:DBA-205040C(この届出は他の車種11型式も対象)

不具合の状況
電動パワーステアリングにおいて、ステアリングラックのロックナットの製造機器管理が不適切なため、内部亀裂が生じているものがある。そのため、当該ロックナットが破損し、最悪の場合、ステアリングラックの摺動が妨げられることで操舵不能になるおそれがある。

改善措置
全車両、電動パワーステアリングの製造番号を確認し、該当部品が取り付けられている場合は良品と交換する。

2019/10/08 リコール(届出番号 1229320)
不具合装置:コンピュータ(制御装/対象台数:617台/対象型式:DBA-205040C(この届出は他の車種26型式も対象)

不具合の状況
衝突被害軽減装置において、レーダーセンサーコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、障害物を正しく認識せず、自律支援ブレーキが適切に作動しないことがある。そのため、衝突を軽減または回避する車両の支援機能が損なわれ、最悪の場合、衝突や乗員の負傷が発生するおそれがある。

改善措置
全車両、レーダーセンサーコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2019/04/24 リコール(届出番号 1228360)
不具合装置:コンピュータ/対象台数:514台/対象型式:DBA-205040C(この届出は他の車種5型式も対象)

不具合の状況
コントロールユニット間の通信プロトコル変換を行うパワートレインコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、走行中にシステムが再起動することがある。そのため、コントロールユニット間の通信が途絶え、最悪の場合、走行中にエンジンストールが発生するおそれがある。

改善措置
全車両、パワートレインコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2019/04/24 リコール(届出番号 1228370)
不具合装置:前照灯/対象台数:577台/対象型式:DBA-205040C

不具合の状況
すれ違い用前照灯において、車両組立ラインのヘッドライトテスタの保守管理が不適切なため、前照灯の光軸調整が適切に行われていないものがある。そのため、光軸の向きが基準に適合しないおそれがある。

改善措置
全車両、すれ違い用前照灯の光軸を点検し、調整が必要な場合は、光軸調整を行う。

2019/02/14 リコール(届出番号 1227810)
不具合装置:その他(その他)/対象台数:1,965台/対象型式:DBA-205040C(この届出は他の車種20型式も対象)

不具合の状況
横滑り防止装置(ESP)において、ESPコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、エンジン始動後にESPが起動しないことがある。そのため、ESPが起動しない場合、電動パーキングブレーキが解除できないため、走行できないおそれがある。

改善措置
全車両、ESPコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2018/07/05 リコール(届出番号 1226860)
不具合装置:配線/対象台数:173,190台/対象型式:DBA-205040C(この届出は他の車種142型式も対象)

不具合の状況
ステアリングコラムモジュールのアース配策が不十分なため、ステアリングコラムモジュールカバーの隙間から異物が侵入した際、当該アースが断線するものがある。そのため、エアバッグの警告灯が点灯し、最悪の場合、帯電した静電気が放電されず意図せずエアバッグが展開するおそれがある。

改善措置
全車両、新たにアース用配線を追加装着する。また、全車両、異物侵入防止カバーの有無を確認し、装着されていない車両には異物侵入防止カバーを追加装着する。

2018/03/29 リコール(届出番号 1226320)
不具合装置:コンピュータ/対象台数:19台/対象型式:DBA-205040C(この届出は他の車種16型式も対象)

不具合の状況
制御プログラム管理サーバの不具合により、特定の日に整備作業等を行ったコントロールユニット等において、書き込まれた制御プログラムの内容に不適切なものがある。そのため、 (1) 前後輪の周長が異なった値で設定され、車速が正しく表示されないおそれがある。 (2)カーブライトとライトレンジ調整が誤作動し、対向車を眩惑させるおそれがある。 (3)車両寸法が正しく設定されず一部の範囲で警告が作動しないため、障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (4) シートベルトの装着状態が正しく検知できず、警告音が正しく作動しないおそれがある。 (5) 雨量が正しく検知されず、オートワイパの作動速度が低下するおそれがある。 (6) オートクルーズの速度調整が正しく行われず、設定速度を超過するおそれがある。 (7) リヤビューカメラが正しく表示されず、後退する際障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (8) 車室内からの施錠・開錠等ができないおそれがある。 (9) スマートエントリーが正しく検知されず、エンストや始動不可が発生するおそれがある。 (10) 車両に合わせた適切な制動力が設定されず、制動距離が伸びる場合や駐車ブレーキ性能が低下するおそれがある。 (11) 後部扉の位置が正しく検知できず、扉が確実に閉まらないおそれがある。 (12) エコスタート・ストップの不作動または非常点滅灯が点灯しないおそれがある。

改善措置
全車両、対象のコントロールユニットのプログラムを書き換える。 (1) エンジンコントロールユニット (2) ヘッドライトコントロールユニット (3) パークトロニックコントロールユニット (4) メーターパネルコントロールユニット (5) レインセンサモジュール (6) DTR(衝突被害軽減装置及び車間距離制御付きクルーズコントロール)コントロールユニット (7) リアビューカメラコントロールユニット (8) ドアコントロールユニット (9) キーレスゴーコントロールユニット (10) ESPコントロールユニット (11) パワーリフトゲートコントロールユニット (12) セントラルコントロールユニット

2018/03/29 リコール(届出番号 1226321)
不具合装置:コンピュータ/対象台数:19台/対象型式:DBA-205040C(この届出は他の車種16型式も対象)

不具合の状況
制御プログラム管理サーバの不具合により、特定の日に整備作業等を行ったコントロールユニット等において、書き込まれた制御プログラムの内容に不適切なものがある。そのため、 (1) 前後輪の周長が異なった値で設定され、車速が正しく表示されないおそれがある。 (2)カーブライトとライトレンジ調整が誤作動し、対向車を眩惑させるおそれがある。 (3)車両寸法が正しく設定されず一部の範囲で警告が作動しないため、障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (4) シートベルトの装着状態が正しく検知できず、警告音が正しく作動しないおそれがある。 (5) 雨量が正しく検知されず、オートワイパの作動速度が低下するおそれがある。 (6) オートクルーズの速度調整が正しく行われず、設定速度を超過するおそれがある。 (7) リヤビューカメラが正しく表示されず、後退する際障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (8) 車室内からの施錠・開錠等ができないおそれがある。 (9) スマートエントリーが正しく検知されず、エンストや始動不可が発生するおそれがある。 (10) 車両に合わせた適切な制動力が設定されず、制動距離が伸びる場合や駐車ブレーキ性能が低下するおそれがある。 (11) 後部扉の位置が正しく検知できず、扉が確実に閉まらないおそれがある。 (12) エコスタート・ストップの不作動または非常点滅灯が点灯しないおそれがある。

改善措置
全車両、対象のコントロールユニットのプログラムを書き換える。 (1) エンジンコントロールユニット (2) ヘッドライトコントロールユニット (3) パークトロニックコントロールユニット (4) メーターパネルコントロールユニット (5) レインセンサモジュール (6) DTR(衝突被害軽減装置及び車間距離制御付きクルーズコントロール)コントロールユニット (7) リアビューカメラコントロールユニット (8) ドアコントロールユニット (9) キーレスゴーコントロールユニット (10) ESPコントロールユニット (11) パワーリフトゲートコントロールユニット (12) セントラルコントロールユニット

2018/01/31 リコール(届出番号 1225870)
不具合装置:シートベルト/対象台数:4,538台/対象型式:DBA-205040C(この届出は他の車種56型式も対象)

不具合の状況
座席ベルトのシートベルトプリテンショナにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にシートベルトの弛みを巻きとることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

改善措置
車両により不具合のあるシートベルトの位置が異なるため、車両によって以下の改善措置を行う。 (1)運転者席、助手席の両側もしくはどちらか片側のプリテンショナ内蔵シートベルトを良品と交換する。 (2)後部座席の両方もしくはどちらか片側のプリテンショナ内蔵シートベルトを良品と交換する。

2017/09/28 リコール(届出番号 1225420)
不具合装置:コンピュータ(ガス・騒/対象台数:16,532台/対象型式:DBA-205040C(この届出は他の車種59型式も対象)

不具合の状況
車載式故障診断装置において、燃料システム制御モジュールのプログラムが不適切なため、燃料圧力等に異常が生じた場合、メーターパネル内の警告灯が点灯しない。そのため、保安基準第31条の基準に適合しない。

改善措置
全車両、燃料システム制御モジュールのプログラムを対策プログラムに書き換える。

2015/05/28 リコール(届出番号 1221830)
不具合装置:燃料ポンプ/対象台数:4,268台/対象型式:DBA-205040C(この届出は他の車種3型式も対象)

不具合の状況
燃料ポンプにおいて、燃料タンク内の燃料ポンプと配管の固定が不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプと配管が外れ、エンジンに燃料を圧送できず、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動が不能となるおそれがある。

改善措置
全車両、燃料ポンプと配管を固定する対策品のクリップを追加する。

2014/10/10 リコール(届出番号 1220960)
不具合装置:かじ取リンク機構/対象台数:3,693台/対象型式:DBA-205040C(この届出は他の車種2型式も対象)

不具合の状況
かじ取り装置において、カップリングとシャフトの接続作業が不適切なため、完全に接続されていないものがある。そのため、走行時等の振動で接続が緩み、ハンドルのガタや異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、接続が外れてかじ取りが出来なくなるおそれがある。

改善措置
全車両、カップリングとシャフトの接続状態を点検し、接続が不完全な場合は適切に接続し直す。また、シャフトやカップリングに緩みによる損傷がある場合は、損傷したものを新品に交換する。

自分の車が対象かは、車検証の車台番号で確認できます。国土交通省のリコール情報検索、または購入した販売店・メーカーの相談窓口で確認してください。

C180に報告されている不具合(11件)

ここに出ているのは、使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとは違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
受付装置走行距離内容
2025/07制動装置14,600km一般道路を走行中、障害物等は何もないのに突然自動ブレーキが作動して急停車したため、体を負傷した。【ASV検索対象】
2024/09燃料装置39,900km燃料ホースの劣化により、車内、車外共にガソリン臭い。
2024/03燃料装置26,700km室内がガソリン臭くなった。整備工場で確認し、燃料ホースの劣化で交換と診断された。
2023/12燃料装置64,829kmエンジン始動後の暖機時にガソリン臭があり、エンジンルームからガソリン漏れを確認した。整備工場でフュエール高圧バルブに接続されているフュエールホースからのガソリン漏れと判った。
2023/11エンジン47,000km走行中に「プレセーフが制限されている」「TPMS作動不可」「アクティブブライドスポットが作動不可」という表示やESPの警告が点灯し、アクセルの反応が鈍くなった。ディーラーで確認したところ、アクセルペダルからエンジンに伸びているハーネスが途中で漏電していると判り修正を行った。
2022/10制動装置20,000km前方の車等との距離が急激に近くなると発動するはずの警告や自動ブレーキがその時は反応せず、数十秒後、前方に何もない状況でに警告音と共に急ブレーキが発動した。【ASV検索対象】
2022/01燃料装置19,000kmアイドリングをしながら暖房をつけたところガソリン臭が車内に充満した。気分が悪くなり、危険を感じ走行不能になったため即整備工場に点検を依頼したところ、フューエルホースの劣化によるガソリン漏れと判った。
2021/02その他20,700kmソフトウェアの不備により、ドライブトレーンコントロールユニットを更新しないとメータパネル内の整備を促すメッセージ表示をリセットできない。
2020/09電気装置13,000km一般道走行中に突然アクセルペダルを踏んでも走らなくなり、止まってしまった。
2017/11制動装置走行中に突然、異常アラームが表示されるとともに、アクセルペダルを踏んでもほどんど加速しなくなり、ほぼ慣性だけで赤信号まで移動した。
2017/11燃料装置16,833kmエンジンルーム内の燃料ホースが裂けたため、燃料が漏れた。

報告の多い装置:燃料装置(5件)/制動装置(3件)/エンジン(1件)/その他(1件)/電気装置(1件)

気になる症状は車検・点検で見てもらう法定費用は同じ。整備の内容と工賃で差がつきます/楽天Car車検(外部サイト)

維持費の目安(1年あたり)

自動車税と、車検の法定費用を1年あたりに直した金額、ガソリン代を足したものです。任意保険料・駐車場代・整備費用は含んでいません。

項目年あたり内訳
自動車税36,000 円2019年10月以降に登録した場合
車検の法定費用26,730 円2年分を1年あたりに直した金額
ガソリン代108,280 円年10,000km・WLTC 15.7 km/L・レギュラー全国平均 170.0円/L(2026-08-17 調査)で計算
合計171,010 円任意保険・駐車場・整備費用は含みません
任意保険を見直して維持費を下げる車両料率クラスは型式ごとに決まっています/インズウェブ(外部サイト)

同じメーカーの車種

A1801.331〜1.595LA180 セダン1.331LA200d1.949LA200d セダン1.949LA250 4MATIC1.991LA250 4MATIC セダン1.991LB1801.331〜1.595LB200d1.949LB250 4MATIC1.991LC 220 d1.949〜2.142LC 220 d ステーションワゴン1.949〜2.142LC180 カブリオレ1.595L