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アウトランダーの車検費用と維持費

三菱 アウトランダー(1.998〜2.359L・1,480〜1,560kg/4型式)の、車検で必ずかかる法定費用と、13年を超えたときに増える税金を、法令の税額表から計算しています。

車検で必ずかかる法定費用(2023年式・1,525kg・指定工場で受ける場合)

53,460

このほかに、整備を頼む場合の点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先によって変わるため、ここには含めていません)。

整備費用はここには含まれていません。法定費用は全国どこで受けても同じ金額ですが、点検・整備料と代行手数料は依頼先で変わります。同じ車でも数万円の差が出ます。
アウトランダーの車検を近くの店で比べる法定費用は同じ。差がつくのは整備料と代行手数料です/楽天Car車検(外部サイト)

初度登録年ごとの車検費用

車検の法定費用は、初度登録からの経過年数で変わります。13年を超えるまでは年式が違っても金額は同じで、13年・18年を超えたところで重量税が上がります(色のついた行)。

初度登録次の車検経過区分 重量税自賠責印紙代法定費用の合計
2026年6月 2029年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2025年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2024年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2023年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2022年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2021年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2020年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2019年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2018年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2017年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2016年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2015年6月 2028年6月 13年経過 45,600 18,560 2,100 66,260
2014年6月 2027年6月 13年経過 45,600 18,560 2,100 66,260
2013年6月 2028年6月 13年経過 45,600 18,560 2,100 66,260

※ 車両重量 1,525kg で計算しています。グレードによって重量が変わると重量税も変わります(下の一覧を参照)。
※ 自賠責保険料は2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約から改定後の料率になります。

13年を超えると、いくら増えるか

2023年6月に初度登録したアウトランダーの場合

2036年4月から重課の対象

重課の判定は「13年目の誕生日」ではありません。初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課が始まる前に、いまの買取価格を査定してもらう13年を超えると税金が上がり、査定額も下がりやすくなります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

アウトランダーの自動車税(毎年かかる分)

区分年額条件
2019年10月以降に登録43,500 円排気量 2.1785L
2019年9月以前に登録45,000 円排気量 2.1785L
13年超の重課51,700 円ガソリン車・LPG車。電気自動車やハイブリッド車は対象外

グレード・型式の一覧(4件)

車検証に書かれている型式で探してください。重量が変わると重量税が変わります。

型式類別区分番号排気量車両重量燃費(WLTC)重量税(2年)
DBA-GF7W 1001~1016 1.998 L 1,480kg 16.0 km/L 24,600 円
DBA-GF7W 1201~1216 1.998 L 1,490kg 16.0 km/L 24,600 円
DBA-GF8W 1001~1032 2.359 L 1,560kg 14.6 km/L 32,800 円
DBA-GF8W 1201~1064 2.359 L 1,560kg 14.6 km/L 32,800 円

アウトランダーのリコール・改善対策(21件)

国土交通省に届け出られた、この車種の型式が対象のリコール・改善対策です。対象かどうかは車検証の型式と車台番号で決まります。該当する場合の修理は無償です。

2024/01/26 リコール(届出番号 1154390)
不具合装置:燃料ポンプ/対象台数:36,769台/対象型式:DBA-GF7W、DBA-GF8W(この届出は他の車種3型式も対象)

不具合の状況
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成型条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、ガソリン車においては走行中エンストに至り、PHEV車においてはバッテリー残量が無くなり、走行不能となるおそれがある。

改善措置
全車両、燃料ポンプモジュールの製造番号を確認し、対象のものは、燃料ポンプを対策品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

2021/05/13 改善対策(届出番号 2106130)
不具合装置:その他(制御装置)/対象台数:96,451台/対象型式:DBA-GF7W、DBA-GF8W(この届出は他の車種9型式も対象)

不具合の状況
衝突被害軽減ブレーキシステムにおいて、コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、前方の物体や影を歩行者と誤検知し、警告表示とともに警報ブレーキ(運転者に衝突回避操作を促すやや強めのブレーキ)が作動することがある。そのため、運転者の不要な制動操作による急制動を誘発するおそれがある。

改善措置
全車両、カメラのみで歩行者検知した際の警報ブレーキが作動しないよう、衝突被害軽減ブレーキシステムコントロールユニットの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

2020/11/26 リコール(届出番号 1148680)
不具合装置:駐車ブレーキ一般/対象台数:7,556台/対象型式:DBA-GF7W、DBA-GF8W(この届出は他の車種5型式も対象)

不具合の状況
後輪のブレーキキャリパーにおいて、駐車ブレーキ駆動用シャフトの組み付けばらつきにより錆防止用の塗装が剥がれることがある。そのため、シール部からシャフト部に水が浸入すると、シャフトに錆が発生し、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの錆がキャリパー内部まで進行しシャフトの回転が阻害され、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、駐車中の車両が動き出すおそれがある。

改善措置
全車両、ブレーキキャリパーを確認し、対策前品の場合はブレーキキャリパーを対策品と交換する。

2020/05/14 リコール(届出番号 1147400)
不具合装置:シートベルト/対象台数:658台/対象型式:DBA-GF7W、DBA-GF8W(この届出は他の車種1型式も対象)

不具合の状況
第二席用右側座席ベルトにおいて、製造工程内の部品管理が不適切なため、左側座席ベルト用の部品を組み込んだものがある。そのため、衝突時に座席ベルトの引き出し性が悪化し、乗員の保護性能が低下するおそれがある。

改善措置
全車両、第二席用右側座席ベルトを点検し、異品が組み込まれている場合は、座席ベルトを良品と交換する。

2020/02/13 リコール(届出番号 1146360)
不具合装置:装置その他/対象台数:3,708台/対象型式:DBA-GF7W、DBA-GF8W(この届出は他の車種4型式も対象)

不具合の状況
メーカー装着のナビゲーションシステムにおいて、液晶画面の電源用ICの製造工程での作業が不適切なため、通常使用しない薬液が残留しているものがある。そのため、使用過程でIC内部が断線し、液晶画面へ電源が供給されなくなり、直前直左確認用のカメラ映像が表示されず、保安基準第44条(後写鏡等の基準)に適合しなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、ナビゲーションシステムのシリアルナンバーを確認し、対象のものはナビゲーションシステムを良品と交換する。

2018/11/15 リコール(届出番号 1143661)
不具合装置:コンピュータ/対象台数:92,042台/対象型式:DBA-GF7W、DBA-GF8W(この届出は他の車種6型式も対象)

不具合の状況
アイドリングストップ機能付き車において、アイドリングストップ制御プログラムが不適切なため、バッテリーが劣化している状態でもアイドリングストップが作動することがある。そのため、信号などの停車時にアイドリングストップが作動した後に、エンジンが再始動しないおそれがある。

改善措置
全車両、アイドリングストップECUまたはエンジンECUのアイドリングストップの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

2018/11/15 リコール(届出番号 1143662)
不具合装置:コンピュータ/対象台数:92,042台/対象型式:DBA-GF7W、DBA-GF8W(この届出は他の車種6型式も対象)

不具合の状況
アイドリングストップ機能付き車のエンジンECUにおいて、制御プログラムが不適切なため、触媒劣化診断が適正に実施されないことがある。そのため、触媒が劣化しても警告灯が点灯しないおそれがある。

改善措置
全車両、エンジンECUの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

2018/09/13 リコール(届出番号 1143210)
不具合装置:コンピュータ(制御装/対象台数:18,199台/対象型式:DBA-GF7W、DBA-GF8W(この届出は他の車種3型式も対象)

不具合の状況
ブレーキハイドロリックユニットのECUにおいて、制御プログラムが不適切なため、ハイドロリックユニットのポンプモーターの制御切り替え時に電気的ノイズが発生し、ECUの制御が中断されることがある。そのため、ASC※1やABS※2の機能が一時中断し、その間の車両安定性が損なわれるおそれがある。また、ACC※3、FCM※4、BAH※5、HSA※6、S-AWC※7機能付き車は、作動中に機能が停止するおそれがある。 ※1 ASC:横滑り防止システム ※2 ABS:制動時にタイヤロックを防止するシステム ※3 ACC:設定車速を維持すると共に先行車に近づいた場合は減速して車間距離を保つシステム ※4 FCM:自動でブレーキをかけて衝突の被害を軽減するシステム ※5 BAH:停車後ブレーキペダルを離してもブレーキ力を保持して車両停止状態を保つ機能 ※6 HSA:坂道発進の際に車両のずり下がりを抑制する機能 ※7 S-AWC:車両運動統合制御システム

改善措置
全車両、ブレーキハイドロリックユニットのECUの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

2018/09/13 改善対策(届出番号 2105520)
不具合装置:その他(その他)/対象台数:20,762台/対象型式:DBA-GF7W、DBA-GF8W(この届出は他の車種3型式も対象)

不具合の状況
衝突被害軽減ブレーキシステムにおいて、コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、前方に衝突可能性がある歩行者を検知した際のブレーキ作動時間が必要以上に長くなることがある。そのため、運転者の不要な制動操作による急制動を誘発するおそれがある。

改善措置
全車両、衝突被害軽減ブレーキシステムコントロールユニットの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

2018/01/25 リコール(届出番号 1141681)
不具合装置:ドラム/ディスク/対象台数:92,307台/対象型式:DBA-GF7W、DBA-GF8W(この届出は他の車種5型式も対象)

不具合の状況
(1)後輪のブレーキキャリパーにおいて、駐車ブレーキ駆動用シャフトのブーツのシール性能が不足しているため、シャフト部に水が浸入し、シャフトに錆が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの錆がキャリパー内部まで進行しシャフトの回転が阻害され、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、駐車中の車両が動き出すおそれがある。 (2)後輪のブレーキキャリパーにおいて、製造工程での検査不良により検査規格を外れる部品が流出したため、ブレーキパッドとブレーキディスクとの隙間を自動調整する機構が作動しなくなるものがある。そのため、ブレーキパッドの摩耗が進行しても、ブレーキパッドとブレーキディスクの隙間が自動調整されず、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、駐車中の車両が動き出すおそれがある。

改善措置
(1)全車両、確認のうえ、後輪のブレーキキャリパーが対策前品の場合は、シャフトを点検し、シャフトが固着またはキャリパー内部までシャフトの錆が進行している場合はブレーキキャリパーを対策品と交換し、キャリパー内部まで錆が進行していない場合は錆を除去し、対策品ブーツキットと交換する。 (2)全車両、確認のうえ、後輪のブレーキキャリパーが対策前品の場合は、ブレーキキャリパー内部のピストンを良品に交換する。(1)の改善措置においてブレーキキャリパーを対策品に交換した場合、ピストンも同時に良品に交換される。 なお、交換用部品の準備に時間を要するため、使用者に不具合内容を通知し注意喚起のうえ、部品準備が整い次第、年式の古い車両から順次交換する。

2018/01/25 リコール(届出番号 1141682)
不具合装置:ドラム/ディスク/対象台数:92,307台/対象型式:DBA-GF7W、DBA-GF8W(この届出は他の車種5型式も対象)

不具合の状況
(1)後輪のブレーキキャリパーにおいて、駐車ブレーキ駆動用シャフトのブーツのシール性能が不足しているため、シャフト部に水が浸入し、シャフトに錆が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの錆がキャリパー内部まで進行しシャフトの回転が阻害され、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、駐車中の車両が動き出すおそれがある。 (2)後輪のブレーキキャリパーにおいて、製造工程での検査不良により検査規格を外れる部品が流出したため、ブレーキパッドとブレーキディスクとの隙間を自動調整する機構が作動しなくなるものがある。そのため、ブレーキパッドの摩耗が進行しても、ブレーキパッドとブレーキディスクの隙間が自動調整されず、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、駐車中の車両が動き出すおそれがある。

改善措置
(1)全車両、確認のうえ、後輪のブレーキキャリパーが対策前品の場合は、シャフトを点検し、シャフトが固着またはキャリパー内部までシャフトの錆が進行している場合はブレーキキャリパーを対策品と交換し、キャリパー内部まで錆が進行していない場合は錆を除去し、対策品ブーツキットと交換する。 (2)全車両、確認のうえ、後輪のブレーキキャリパーが対策前品の場合は、ブレーキキャリパー内部のピストンを良品に交換する。(1)の改善措置においてブレーキキャリパーを対策品に交換した場合、ピストンも同時に良品に交換される。 なお、交換用部品の準備に時間を要するため、使用者に不具合内容を通知し注意喚起のうえ、部品準備が整い次第、年式の古い車両から順次交換する。

2017/09/28 リコール(届出番号 1141060)
不具合装置:コンピュータ/対象台数:41,697台/対象型式:DBA-GF7W、DBA-GF8W(この届出は他の車種10型式も対象)

不具合の状況
エンジンコントロールユニットの電源制御等に使用されるリレーにおいて、リレー内部の溶接が不適切なため、使用過程で溶接部が異常発熱して溶接が外れ、導通不良となることがある。そのため、走行中にエンストして再始動不能となるおそれがある。また、アイドリングストップ付車両は、エンジン警告灯が点灯してエンジン出力が制限されるおそれがある。

改善措置
全車両、当該リレーを良品と交換する。

2017/04/06 リコール(届出番号 1140160)
不具合装置:ドア/対象台数:73,911台/対象型式:DBA-GF7W、DBA-GF8W(この届出は他の車種6型式も対象)

不具合の状況
乗降扉のドアラッチにおいて、構成部品の製造が不適切なため、部品の精度が規格を外れているものがあり、気温が高くなるとロック機構の動きが悪くなることがある。そのため、乗降扉が確実にロックされず、最悪の場合、運行中に乗降扉が開くおそれがある。

改善措置
全車両、製作期間に応じて必要な箇所のドアラッチを良品と交換する。(除くスライドドアラッチ) なお、交換用部品の準備に時間を要するため、使用者に不具合内容を通知し注意喚起のうえ、部品準備でき次第交換する。

2016/11/04 リコール(届出番号 1139180)
不具合装置:車体/対象台数:57台/対象型式:DBA-GF7W、DBA-GF8W(この届出は他の車種1型式も対象)

不具合の状況
リヤフロアーパネルにおいて、溶接ロボットの溶接ガンの軌道の設定が不適切なため、溶接ガンがリヤフロアーパネルの左後部と干渉し、リヤフロアーパネルの位置がずれた状態で溶接されたものがある。そのため、車体左後部の強度が不足し、後面衝突時に燃料系部品が破損して燃料が漏れるおそれがある。

改善措置
全車両、リヤフロアーパネルの左後部を点検し、リヤフロアーパネルの位置がずれた状態で溶接されているものは、リヤフロアーパネルを正規の位置に戻し、再度溶接を実施する。

2014/02/19 リコール(届出番号 1132990)
不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:8,763台/対象型式:DBA-GF7W、DBA-GF8W(この届出は他の車種2型式も対象)

不具合の状況
キーレスオペレーションシステムコントロールユニット(KOS ECU*1)において、内部のリセットIC*2の製造不良により、極低温時にリセットICが誤作動し、KOS ECUのマイコンが停止状態になることがある。そのため、エンジンが始動できない、ドアおよびテールゲートが施錠・開錠できない、ならびにステアリングが固定・解除できないおそれがある。 *1 KOS ECU:キーレスオペレーションキーを認識して、エンジンの始動、ドアおよびテールゲートの施錠・開錠、ならびにステアリングの固定・解除を可能にするシステムを制御するコントロールユニット。   *2 リセットIC:マイコンの暴走等の異常にリセットをかけて誤作動を防止するIC。

改善措置
全車両、KOS ECUを良品に交換する。

2013/08/08 リコール(届出番号 1132070)
不具合装置:コンピュータ(かじ取/対象台数:4台/対象型式:DBA-GF7W、DBA-GF8W

不具合の状況
電動パワーステアリングコントロールユニット(EPS ECU)内部のマイコン電源電圧を監視する回路の素子の製造工程が不適切なため、素子が特性不良となったものがある。そのため、電源電圧監視回路が誤作動し、インフォメーション画面に「パワーステアリングシステム点検」を表示するとともに、EPSのアシスト機能が停止し、ハンドルの操舵力が増大するおそれがある。

改善措置
全車両、EPS ECUを対策品に交換する。

2013/06/04 リコール(届出番号 1131681)
不具合装置:コンピュータ(かじ取/対象台数:6,558台/対象型式:DBA-GF7W、DBA-GF8W(この届出は他の車種4型式も対象)

不具合の状況
①電動パワーステアリングコントロールユニット(EPS ECU)内部のマイコン電源電圧を監視する回路の素子の製造工程が不適切なため、素子が特性不良となったものがある。そのため、電源電圧監視回路が誤作動し、インフォメーション画面に「パワーステアリングシステム点検」を表示するとともに、EPSのアシスト機能が停止し、ハンドルの操舵力が増大するおそれがある。

改善措置
①全車両、EPS ECUを対策品に交換する。

2013/06/04 リコール(届出番号 1131682)
不具合装置:方向指示器/対象台数:5,249台/対象型式:DBA-GF7W、DBA-GF8W(この届出は他の車種4型式も対象)

不具合の状況
②ETACS ECU(方向指示器、非常点滅表示灯などを制御するECU)のプログラムが不適切なため、エレクトリックテールゲート作動時のハザードアンサーバック(非常点滅表示灯点滅による作動受付確認)が作動しない場合があり、このとき、方向指示器レバーの操作をおこなっても方向指示器が点灯しない。

改善措置
②全車両、ETACS ECUのプログラムを対策品に書き換える。 なお、改善措置用部品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として、全ての使用者に不具合の内容を通知し、交換部品の準備が整うまでの間、エレクトリックテールゲートを使用した際には、走行前に非常点滅表示灯スイッチを操作して頂くことを要請する。

2013/06/04 リコール(届出番号 1131683)
不具合装置:装置その他/対象台数:6,707台/対象型式:DBA-GF7W、DBA-GF8W(この届出は他の車種4型式も対象)

不具合の状況
③工場装着のナビゲーションシステム装着車両において、ナビゲーションのプログラムが不適切なため、カメラスイッチ操作を行ってもナビゲーション画面がサイドビューカメラ画像に切り替わらない場合があり、このとき、直前直左の状態を確認できない。

改善措置
③全車両、ナビゲーションのプログラムを対策品に書き換える。

2013/06/04 リコール(届出番号 1131684)
不具合装置:潤滑装置/対象台数:4,313台/対象型式:DBA-GF7W、DBA-GF8W(この届出は他の車種4型式も対象)

不具合の状況
④発電機(ジェネレータ)及び原動機(駆動用フロントモータ)の冷却と潤滑のためのオイルを循環させる電動オイルポンプの制御プログラムが不適切なため、ポンプが作動不能となる場合がある。そのため、警告音とともにメータ内のEVシステム警告灯が点灯、インフォメーション画面にEVシステム異常と表示し、フェールセーフ状態(発電不可となり出力制限し、最高速度を50km/hに制限する走行状態)になり、バッテリー残量の範囲での駆動用リアモータのみの走行となり、そのまま走行を続けると走行不能になる。

改善措置
④全車両、電動オイルポンプを対策品に交換する。

2013/06/04 リコール(届出番号 1131685)
不具合装置:装置その他/対象台数:7,256台/対象型式:DBA-GF7W、DBA-GF8W(この届出は他の車種4型式も対象)

不具合の状況
⑤ACC(自動で車間距離を維持して先行車に追従するシステム)及びFCM(自動でブレーキをかけて衝突の被害を軽減するシステム)装着車両において、ACC/FCM ECUのプログラムが不適切なため、以下の事象が発生するおそれがある。 ・ACCを使用して走行中、トンネル壁面等を先行車両と誤認識する場合があり、このとき、自動ブレーキが作動し、車両が減速する。 ・演算処理時にエラーが発生し、ECUがリセットして通信異常が発生する場合があり、このとき、警告音とともにメータ内のインフォメーション画面に「ACC点検」「FCM点検」「ASC(横滑り防止システム)システム点検」と表示し、ACC及びFCM機能を停止する。

改善措置
⑤全車両、ACC/FCM ECUプログラムを対策品に書き換える。

自分の車が対象かは、車検証の車台番号で確認できます。国土交通省のリコール情報検索、または購入した販売店・メーカーの相談窓口で確認してください。

アウトランダーに報告されている不具合(12件)

ここに出ているのは、使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとは違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
受付装置走行距離内容
2023/07動力伝達99,713km走行中ガコガコ音がし出し、信号待ち等で走行不可になる。アクセルペダルを踏んでも、エンジン回転だけが上がり進まない。エンジンを切って数十分置くとまた走り出すが、すぐに同じ症状が出る。整備工場でCVTの不良と診断された。
2023/01動力伝達32,000kmCVTが不調で変速できないことがある。また、走行中に警告灯が点灯して走行できなくなったことがあった。
2022/12動力伝達88,000km走行中にエンジン警告灯が点灯するとともにエンジン回転数が上下し、アクセルペダルを強く踏み込んでも加速しなくなった。ディーラーでミッション故障と診断されている。
2021/09動力伝達86,651km特に上り坂でアクセルペダルを踏むとノッキングのような振動を車内で感知する。以後、不定期に同様の症状が発生する。
2021/03緩衝装置72,449kmフロント左右、サスペンションブーツ(ゴムのジャバラ)が破れ、シリンダーが見えている。
2018/11その他Aピラーが太く、前方左右の直視による視界確保が難しい車両の上、バードビューモニターの機能が10km/h以上の速度では使えないため、右左折時の死角を小さくすることが出来ない。
2018/07エンジン85,000kmアイドリングストップが機能しない。
2017/12車枠・車体21,150kmオプションのルーフアンテナ(シャークフィンタイプ)から雨漏りし、ラゲッジフロアに浸水した。
2017/02エンジンアイドリングストップが機能しない。
2016/06保安灯火ドアミラーが、人や物に当たって倒れた後、元の位置で固定できなくなる。
2015/10保安灯火240kmロービームの照射距離が平坦な場所で30mしかない。また、照射しているところと照射しないところの境目がはっきりしすぎていて、眩惑されたようになってしまう。
2013/07制動装置7,100km衝突被害軽減ブレーキのリコール修理済みの車両で、前走車・対向車が無い状況で交差点右折中に、衝突被害軽減ブレーキが作動した。

報告の多い装置:動力伝達(4件)/エンジン(2件)/保安灯火(2件)/緩衝装置(1件)/その他(1件)

気になる症状は車検・点検で見てもらう法定費用は同じ。整備の内容と工賃で差がつきます/楽天Car車検(外部サイト)

維持費の目安(1年あたり)

自動車税と、車検の法定費用を1年あたりに直した金額、ガソリン代を足したものです。任意保険料・駐車場代・整備費用は含んでいません。

項目年あたり内訳
自動車税43,500 円2019年10月以降に登録した場合
車検の法定費用26,730 円2年分を1年あたりに直した金額
ガソリン代111,111 円年10,000km・WLTC 15.3 km/L・レギュラー全国平均 170.0円/L(2026-08-17 調査)で計算
合計181,341 円任意保険・駐車場・整備費用は含みません
任意保険を見直して維持費を下げる車両料率クラスは型式ごとに決まっています/インズウェブ(外部サイト)

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デリカ1.998〜2.359LDELICA MINI0.659Lデリカ D:31.597LデリカD:21.197〜1.242Lディグニティ3.498LeK0.659LeK SPACE0.659Lエクリプス クロス1.498〜2.267Lギャラン1.798〜1.998Lミラージュ0.999〜1.192Lパ ジ ェ ロ2.972〜3.2Lパジェロ2.972〜3.2L