このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。

ホーム車種から探すアウディ > A6 Avant 40 TDI quattro (S-tronic)

A6 Avant 40 TDI quattro (S-tronic)の車検費用と維持費

アウディ A6 Avant 40 TDI quattro (S-tronic)(1.968L・1,880kg/2型式)の、車検で必ずかかる法定費用と、13年を超えたときに増える税金を、法令の税額表から計算しています。

車検で必ずかかる法定費用(2023年式・1,880kg・指定工場で受ける場合)

53,460

このほかに、整備を頼む場合の点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先によって変わるため、ここには含めていません)。

整備費用はここには含まれていません。法定費用は全国どこで受けても同じ金額ですが、点検・整備料と代行手数料は依頼先で変わります。同じ車でも数万円の差が出ます。
A6 Avant 40 TDI quattro (S-tronic)の車検を近くの店で比べる法定費用は同じ。差がつくのは整備料と代行手数料です/楽天Car車検(外部サイト)

初度登録年ごとの車検費用

車検の法定費用は、初度登録からの経過年数で変わります。13年を超えるまでは年式が違っても金額は同じで、13年・18年を超えたところで重量税が上がります(色のついた行)。

初度登録次の車検経過区分 重量税自賠責印紙代法定費用の合計
2026年6月 2029年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2025年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2024年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2023年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2022年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2021年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2020年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2019年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2018年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2017年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2016年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2015年6月 2028年6月 13年経過 45,600 18,560 2,100 66,260
2014年6月 2027年6月 13年経過 45,600 18,560 2,100 66,260
2013年6月 2028年6月 13年経過 45,600 18,560 2,100 66,260

※ 車両重量 1,880kg で計算しています。グレードによって重量が変わると重量税も変わります(下の一覧を参照)。
※ 自賠責保険料は2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約から改定後の料率になります。

13年を超えると、いくら増えるか

2023年6月に初度登録したA6 Avant 40 TDI quattro (S-tronic)の場合

2036年4月から重課の対象

重課の判定は「13年目の誕生日」ではありません。初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課が始まる前に、いまの買取価格を査定してもらう13年を超えると税金が上がり、査定額も下がりやすくなります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

A6 Avant 40 TDI quattro (S-tronic)の自動車税(毎年かかる分)

区分年額条件
2019年10月以降に登録36,000 円排気量 1.968L
2019年9月以前に登録39,500 円排気量 1.968L
13年超の重課45,400 円ガソリン車・LPG車。電気自動車やハイブリッド車は対象外

グレード・型式の一覧(2件)

車検証に書かれている型式で探してください。重量が変わると重量税が変わります。

型式類別区分番号排気量車両重量燃費(WLTC)重量税(2年)
3CA-F2DFBF 車両重量1,880~1,920kg の全類別 1.968 L 1,880kg 16.1 km/L 32,800 円
3CA-F2DFBF 車両重量1,880~1,940kg の全類別 1.968 L 1,880kg 16.1 km/L 32,800 円

A6 Avant 40 TDI quattro (S-tronic)のリコール・改善対策(8件)

国土交通省に届け出られた、この車種の型式が対象のリコール・改善対策です。対象かどうかは車検証の型式と車台番号で決まります。該当する場合の修理は無償です。

2025/04/22 リコール(届出番号 1239860)
不具合装置:スピードメータ/対象台数:1,716台/対象型式:3CA-F2DFBF(この届出は他の車種21型式も対象)

不具合の状況
運転者席の液晶ディスプレイ(バーチャルコックピット)の制御プログラムにおいて、設計検討が不十分なため、走行中の振動等により内部のケーブル抵抗値が増加することにより、ディスプレイを制御するプログラムが故障と検知することがある。そのため、速度計、総走行距離計及びエアバッグ警告灯等が表示されないおそれがある。

改善措置
全車両、当該制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2024/03/07 リコール(届出番号 1237770)
不具合装置:コンピュータ(かじ取/対象台数:6,536台/対象型式:3CA-F2DFBF(この届出は他の車種26型式も対象)

不具合の状況
ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおいて、ソフトウェア開発時の検証が不十分だったため、アクティブレーンアシスト作動時に、車線区分線を超える前にステアリング操作の介入が行われた際、インフォテイメントディスプレに表示される最低警告表示時間が保安基準に適合していない。

改善措置
全車両、ドライバーアシストシステムコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換える。

2023/02/02 リコール(届出番号 1235580)
不具合装置:コンピュータ/対象台数:6,395台/対象型式:3CA-F2DFBF(この届出は他の車種13型式も対象)

不具合の状況
リヤシートの下に取り付けられているデータバスダイアグノシスインターフェースにおいて、リヤシートにこぼした液体の水分により、データバスダイアグノシスインターフェース内で短絡が発生することがある。そのため、警告灯が点灯するとともに、エンジンが出力を抑える緊急走行モードに入ったり、パワーステアリングのアシスト力が減少したりするおそれがある。

改善措置
全車両、データバスダイアグノシスインターフェースに保護カバーを取り付ける。データバスダイアグノシスインターフェースに短絡が認められた場合は交換する。

2022/03/31 リコール(届出番号 1233640)
不具合装置:タイヤ/対象台数:1,149台/対象型式:3CA-F2DFBF(この届出は他の車種46型式も対象)

不具合の状況
外-3276(令和3年9月22日付け)のリコール届出において、作業指示が不適切なため、リヤサスペンションアームを固定するナットを交換後にアライメント調整がされていないことがある。そのため、タイヤが早期に摩耗し、最悪の場合、異常摩耗によりタイヤがパンクするおそれがある。

改善措置
全車両、アライメント点検をして必要に応じて調整する。また、タイヤに異常摩耗が発生している場合は新品に交換する。

2021/09/22 リコール(届出番号 1232760)
不具合装置:緩衝アーム/ロッド/対象台数:1,896台/対象型式:3CA-F2DFBF(この届出は他の車種48型式も対象)

不具合の状況
緩衝装置において、リヤサスペンションアームを固定するナットの材料が不適切なため、早期に腐食割れが生じるものがある。そのため、アーム固定部のネジが緩むことでがたつき、異音が発生し、最悪の場合、ハンドル操作が正常に行えなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、該当するナットを良品に交換する。また、ボルト側ネジ部やアーム類に損傷が生じている場合は新品に交換する。

2021/09/22 リコール(届出番号 1232770)
不具合装置:エアバッグ/対象台数:121台/対象型式:3CA-F2DFBF(この届出は他の車種4型式も対象)

不具合の状況
ダッシュパネルにおいて、製造工程が不適切なため、助手席エアバッグの開口部が正しく加工されていないものがある。そのため、衝突時にエアバッグが完全に展開せず、最悪の場合、乗員が過度の負傷を負うおそれがある。

改善措置
全車両、ダッシュパネルの助手席エアバッグの開口部を点検し、不具合品が組み付けられている場合は、修正作業を行う。

2021/06/16 リコール(届出番号 1232290)
不具合装置:エアバッグ/対象台数:459台/対象型式:3CA-F2DFBF(この届出は他の車種12型式も対象)

不具合の状況
ダッシュパネルにおいて、製造工程が不適切なため、助手席エアバッグの開口部が正しく加工されていないものがある。そのため、衝突時にエアバッグが完全に展開せず、最悪の場合、乗員が過度の負傷を負うおそれがある。

改善措置
全車両、ダッシュパネルの助手席エアバッグの開口部を点検し、不具合品が組み付けられている場合は、修正作業を行う。

2020/09/24 リコール(届出番号 1230960)
不具合装置:始動装置/対象台数:240台/対象型式:3CA-F2DFBF(この届出は他の車種1型式も対象)

不具合の状況
スターターオルタネーターにおいて、製造公差の設定が不適切なため、ハウジングに隙間が生じているものがある。そのため、内部に水分が浸入し、スターターオルタネーター内の回路が短絡すると過熱して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、スターターオルタネーターを対策品に交換する。

自分の車が対象かは、車検証の車台番号で確認できます。国土交通省のリコール情報検索、または購入した販売店・メーカーの相談窓口で確認してください。

A6 Avant 40 TDI quattro (S-tronic)に報告されている不具合(2件)

ここに出ているのは、使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとは違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
受付装置走行距離内容
2024/03乗車装置ドアロック解除・ロックしない。メーターにキーレス不所持のワーニング出る。
2024/01走行装置51,819km左右後輪タイヤが外側のみ摩耗する。タイヤ交換を行った後でも発生した。

報告の多い装置:乗車装置(1件)/走行装置(1件)

気になる症状は車検・点検で見てもらう法定費用は同じ。整備の内容と工賃で差がつきます/楽天Car車検(外部サイト)

維持費の目安(1年あたり)

自動車税と、車検の法定費用を1年あたりに直した金額、ガソリン代を足したものです。任意保険料・駐車場代・整備費用は含んでいません。

項目年あたり内訳
自動車税36,000 円2019年10月以降に登録した場合
車検の法定費用26,730 円2年分を1年あたりに直した金額
ガソリン代105,590 円年10,000km・WLTC 16.1 km/L・レギュラー全国平均 170.0円/L(2026-08-17 調査)で計算
合計168,320 円任意保険・駐車場・整備費用は含みません
任意保険を見直して維持費を下げる車両料率クラスは型式ごとに決まっています/インズウェブ(外部サイト)

同じメーカーの車種

A1/ A1 Sportback 1.0TFSI (S-tronic)0.999LA1/ A1 Sportback 1.4 TFSI cylinder on demand (S-tronic)1.394LA1/ A1 Sportback 1.4 TFSI (S-tronic)1.389LA1 Sportback 25 TFSI (S-tronic)0.999LA1 Sportback 35 TFSI cylinder on demand (S-tronic)1.497LA1 Sportback Citycarver 30 TFSI (S-tronic)0.999LA3 40 TFSI (S-tronic)1.984LA3 Sedan 1.4 TFSI cylinder on demand (S-tronic)1.394LA3 Sedan 1.4 TFSI (S-tronic)1.394LA3 Sedan 1.8 TFSI quattro (S-tronic)1.798LA3 Sedan 30 TFSI (S-tronic)1.394LA3 Sedan 40 TFSI quattro(S-tronic)1.984L