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A6 55 TFSI quattro A6 Avant 55 TFSI quattro (S-tronic)の車検費用と維持費
アウディ A6 55 TFSI quattro A6 Avant 55 TFSI quattro (S-tronic)(2.994L・1,870〜1,950kg/9型式)の、車検で必ずかかる法定費用と、13年を超えたときに増える税金を、法令の税額表から計算しています。
車検で必ずかかる法定費用(2023年式・1,880kg・指定工場で受ける場合)
53,460円
- 自動車重量税(2年分)32,800 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(印紙代)2,100 円
このほかに、整備を頼む場合の点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先によって変わるため、ここには含めていません)。
初度登録年ごとの車検費用
車検の法定費用は、初度登録からの経過年数で変わります。13年を超えるまでは年式が違っても金額は同じで、13年・18年を超えたところで重量税が上がります(色のついた行)。
| 初度登録 | 次の車検 | 経過区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 法定費用の合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 | 18,560 | 2,100 | 66,260 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 45,600 | 18,560 | 2,100 | 66,260 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 | 18,560 | 2,100 | 66,260 |
※ 車両重量 1,880kg で計算しています。グレードによって重量が変わると重量税も変わります(下の一覧を参照)。
※ 自賠責保険料は2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約から改定後の料率になります。
13年を超えると、いくら増えるか
2023年6月に初度登録したA6 55 TFSI quattro A6 Avant 55 TFSI quattro (S-tronic)の場合
2036年4月から重課の対象
- 自動車税(毎年)50,000 → 58,600 円
- 重量税(車検ごと・2年分)32,800 → 45,600 円
- 13年目から5年間の増加額約 68,600 円
重課の判定は「13年目の誕生日」ではありません。初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)A6 55 TFSI quattro A6 Avant 55 TFSI quattro (S-tronic)の自動車税(毎年かかる分)
| 区分 | 年額 | 条件 |
|---|---|---|
| 2019年10月以降に登録 | 50,000 円 | 排気量 2.994L |
| 2019年9月以前に登録 | 51,000 円 | 排気量 2.994L |
| 13年超の重課 | 58,600 円 | ガソリン車・LPG車。電気自動車やハイブリッド車は対象外 |
グレード・型式の一覧(9件)
車検証に書かれている型式で探してください。重量が変わると重量税が変わります。
| 型式 | 類別区分番号 | 排気量 | 車両重量 | 燃費(WLTC) | 重量税(2年) |
|---|---|---|---|---|---|
| 3AA-F2DLZ | ― | 2.994 L | 1,870kg | 11.3 km/L | 32,800 円 |
| 3AA-F2DLZ | 車両重量1,870kgの 全類別 | 2.994 L | 1,870kg | 12.2 km/L | 32,800 円 |
| 3AA-F2DLZF | ― | 2.994 L | 1,870kg | 11.3 km/L | 32,800 円 |
| 3AA-F2DLZF | 車両重量1,870kgの 全類別 | 2.994 L | 1,870kg | 12.1 km/L | 32,800 円 |
| 3AA-F2DLZ | 車両重量1,880~1,970kgの全類別 | 2.994 L | 1,880kg | 12.2 km/L | 32,800 円 |
| 3AA-F2DLZF | 車両重量1,880~1,970kgの全類別 | 2.994 L | 1,880kg | 12.1 km/L | 32,800 円 |
| AAA-F2DLZF | ― | 2.994 L | 1,880kg | 12.3 km/L | 32,800 円 |
| 3AA-F2DLZF | 車両重量1,890~1,940kgの全類別 | 2.994 L | 1,890kg | 10.8 km/L | 32,800 円 |
| 3AA-F2DLZF | 1504, 1514, 1604, 1614 | 2.994 L | 1,950kg | 10.8 km/L | 32,800 円 |
A6 55 TFSI quattro A6 Avant 55 TFSI quattro (S-tronic)のリコール・改善対策(12件)
国土交通省に届け出られた、この車種の型式が対象のリコール・改善対策です。対象かどうかは車検証の型式と車台番号で決まります。該当する場合の修理は無償です。
不具合装置:シートベルト/対象台数:11台/対象型式:3AA-F2DLZ(この届出は他の車種7型式も対象)
不具合の状況
前席シートベルトバックルにおいて、組立工程が不適切なため、バックル内部構成部品のリベットが組み付けられていないものがある。そのため、車両衝突時に前席シートベルトによる乗員保護性能を確保できないおそれがある。
改善措置
全車両、前席シートベルトバックルを良品と交換する。
不具合装置:スピードメータ/対象台数:1,716台/対象型式:3AA-F2DLZF(この届出は他の車種21型式も対象)
不具合の状況
運転者席の液晶ディスプレイ(バーチャルコックピット)の制御プログラムにおいて、設計検討が不十分なため、走行中の振動等により内部のケーブル抵抗値が増加することにより、ディスプレイを制御するプログラムが故障と検知することがある。そのため、速度計、総走行距離計及びエアバッグ警告灯等が表示されないおそれがある。
改善措置
全車両、当該制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合装置:コンピュータ(かじ取/対象台数:6,536台/対象型式:3AA-F2DLZF(この届出は他の車種26型式も対象)
不具合の状況
ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおいて、ソフトウェア開発時の検証が不十分だったため、アクティブレーンアシスト作動時に、車線区分線を超える前にステアリング操作の介入が行われた際、インフォテイメントディスプレに表示される最低警告表示時間が保安基準に適合していない。
改善措置
全車両、ドライバーアシストシステムコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合装置:燃料計/対象台数:281台/対象型式:3AA-F2DLZF(この届出は他の車種9型式も対象)
不具合の状況
燃料デリバリーモジュールにおいて、燃料ゲージセンサーとブリーザーパイプとの間隔が不適切なため、燃料ゲージセンサーが当該パイプに引っかかることがある。そのため、実際の燃料量と燃料系の指示計が一致せず、燃料が多く表示され、そのままの状態で走行を続けると、燃料切れにより走行不能となるおそれがある。
改善措置
全車両、燃料ゲージセンサーを対策品と交換する。
不具合装置:コンピュータ/対象台数:6,395台/対象型式:3AA-F2DLZF、AAA-F2DLZF(この届出は他の車種12型式も対象)
不具合の状況
リヤシートの下に取り付けられているデータバスダイアグノシスインターフェースにおいて、リヤシートにこぼした液体の水分により、データバスダイアグノシスインターフェース内で短絡が発生することがある。そのため、警告灯が点灯するとともに、エンジンが出力を抑える緊急走行モードに入ったり、パワーステアリングのアシスト力が減少したりするおそれがある。
改善措置
全車両、データバスダイアグノシスインターフェースに保護カバーを取り付ける。データバスダイアグノシスインターフェースに短絡が認められた場合は交換する。
不具合装置:その他(緩衝装置)/対象台数:295台/対象型式:AAA-F2DLZF(この届出は他の車種1型式も対象)
不具合の状況
アンチロールバーにおいて、端部の加工工程が不適切だったため、端部に微小なひび割れが発生し、素材が損耗するものがある。車両の使用により損耗が増加し、アンチロールバーがパイプ形状から扁平形状へ移行する端部部分で損傷し、異音が発生するおそれがある。
改善措置
全車両、当該アンチロールバーを対策品と交換する。
不具合装置:燃料計/対象台数:4,350台/対象型式:3AA-F2DLZF、AAA-F2DLZF(この届出は他の車種10型式も対象)
不具合の状況
燃料デリバリーモジュールにおいて、燃料ゲージセンサーとブリーザーパイプとの間隔が不適切なため、燃料ゲージセンサーが当該パイプに引っかかることがある。そのため、実際の燃料量と燃料計の指示値が一致せず、燃料が多く表示され、そのままの状態で走行を続けると、燃料切れにより走行不能となるおそれがある。
改善措置
全車両、燃料ゲージセンサーを対策品と交換する。なお、対策品の準備には時間を要するため、準備ができ次第、部品交換を改めて案内する。
不具合装置:タイヤ/対象台数:1,149台/対象型式:3AA-F2DLZF、AAA-F2DLZF(この届出は他の車種45型式も対象)
不具合の状況
外-3276(令和3年9月22日付け)のリコール届出において、作業指示が不適切なため、リヤサスペンションアームを固定するナットを交換後にアライメント調整がされていないことがある。そのため、タイヤが早期に摩耗し、最悪の場合、異常摩耗によりタイヤがパンクするおそれがある。
改善措置
全車両、アライメント点検をして必要に応じて調整する。また、タイヤに異常摩耗が発生している場合は新品に交換する。
不具合装置:緩衝アーム/ロッド/対象台数:1,896台/対象型式:3AA-F2DLZF、AAA-F2DLZF(この届出は他の車種47型式も対象)
不具合の状況
緩衝装置において、リヤサスペンションアームを固定するナットの材料が不適切なため、早期に腐食割れが生じるものがある。そのため、アーム固定部のネジが緩むことでがたつき、異音が発生し、最悪の場合、ハンドル操作が正常に行えなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、該当するナットを良品に交換する。また、ボルト側ネジ部やアーム類に損傷が生じている場合は新品に交換する。
不具合装置:エアバッグ/対象台数:121台/対象型式:AAA-F2DLZF(この届出は他の車種4型式も対象)
不具合の状況
ダッシュパネルにおいて、製造工程が不適切なため、助手席エアバッグの開口部が正しく加工されていないものがある。そのため、衝突時にエアバッグが完全に展開せず、最悪の場合、乗員が過度の負傷を負うおそれがある。
改善措置
全車両、ダッシュパネルの助手席エアバッグの開口部を点検し、不具合品が組み付けられている場合は、修正作業を行う。
不具合装置:エアバッグ/対象台数:459台/対象型式:3AA-F2DLZF、AAA-F2DLZF(この届出は他の車種11型式も対象)
不具合の状況
ダッシュパネルにおいて、製造工程が不適切なため、助手席エアバッグの開口部が正しく加工されていないものがある。そのため、衝突時にエアバッグが完全に展開せず、最悪の場合、乗員が過度の負傷を負うおそれがある。
改善措置
全車両、ダッシュパネルの助手席エアバッグの開口部を点検し、不具合品が組み付けられている場合は、修正作業を行う。
不具合装置:エアバッグ/対象台数:1,765台/対象型式:AAA-F2DLZF(この届出は他の車種1型式も対象)
不具合の状況
エアバッグコントロールユニットのプログラムが不適切なため、助手席側エアバッグ展開時に過度の展開力が発生することがある。そのため、衝突時に乗員が負傷するおそれがある。
改善措置
全車両、エアバッグコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換える。
自分の車が対象かは、車検証の車台番号で確認できます。国土交通省のリコール情報検索、または購入した販売店・メーカーの相談窓口で確認してください。
A6 55 TFSI quattro A6 Avant 55 TFSI quattro (S-tronic)に報告されている不具合(3件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2026/04 | その他 | 33,350km | ガソリンを満タンに入れたにもかかわらず、フューエルゲージがゼロ(給油してください)と表示された。 |
| 2025/06 | エンジン | 105,500km | 一般道を走行中、アイドリングが1000回転以上になると共にエアコンも効かなくなり、警告音と共に警告灯、インジケーターが複数個点灯した。路肩に移動したところ、ナビ等の液晶画面がすべて消え、エンジンストールした。ディーラーで確認した結果、スターターオルタネーターの故障によりバッテリーへの充電ができなくなったものと診断された。 |
| 2019/12 | 車枠・車体 | — | 足元センサー付きのオートマチックテールゲート搭載車で、センサーの感度と、検知範囲の設定が不適切なため、バンパーの奥に足を入れていなくてもセンサーが反応し、荷物の出し入れ中にゲートが下がり、頭を打ってしまった。 |
報告の多い装置:その他(1件)/エンジン(1件)/車枠・車体(1件)
気になる症状は車検・点検で見てもらう法定費用は同じ。整備の内容と工賃で差がつきます/楽天Car車検(外部サイト)維持費の目安(1年あたり)
自動車税と、車検の法定費用を1年あたりに直した金額、ガソリン代を足したものです。任意保険料・駐車場代・整備費用は含んでいません。
| 項目 | 年あたり | 内訳 |
|---|---|---|
| 自動車税 | 50,000 円 | 2019年10月以降に登録した場合 |
| 車検の法定費用 | 26,730 円 | 2年分を1年あたりに直した金額 |
| ガソリン代 | 140,495 円 | 年10,000km・WLTC 12.1 km/L・レギュラー全国平均 170.0円/L(2026-08-17 調査)で計算 |
| 合計 | 217,225 円 | 任意保険・駐車場・整備費用は含みません |